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4章
奪われるわたしの⚪︎⚪︎ ★ご注意を
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「え、あの私、結婚だなんて…」
頭が真っ白だった。第一、捕われてから家にも帰れていないのに…。
急いで、元の場所へ戻った私はソラリスに文句を言いに言った。
「ちょっと、どういうこと?私言ったわ」
「あぁ、それは聞いた」
「条件の1つだ。妻となれば願いをなんでも叶えてやる。君の力になりたい」
何でそんな悲しい顔をするの?
先程の勢いはなく、反撃出来なかった。
「でも、これだけは…」
式を挙げたのち、一旦家に戻してもらうことを約束した。
「おめでとうございますっ!」
初めて見るキラキラとした装飾や衣装そして食べ物に私は胸の高鳴りを覚えた。
(う、でもこれもみんなを守るため)
我慢、我慢と…。
「これより、結婚の儀式を始めます」
3時くらいだったかしら、急な式にも関わらず多くの王宮の人に祝ってもらった。
(ほんとに、王様が変わってから王宮の者たちの私たちへの印象が変わったのね)
あとは国民たちかぁ。
でも、人間が憎いのは変わりない。
お母さんだったら…。
『自分のしたいようにしなさい。縛られないで自分らしく後悔しないためにも』
お母さんに応援されているようなそんな気がした。
休憩式で、寛いでいると…。
「こっちだ」
よっこいしょと。
人生初めてのお姫様抱っこをされてある部屋に案内された。
その部屋とは…。
「ここは、ソラリスの自室?」
まさかのソラリスの部屋だった。
ベットの上に下ろされた私。
部屋の中を見渡すと電気も薄暗く何か変な気分になりそうな状況だった。これから何が始まるのか、本でしか読んだことがなかった。
「な、なに…」
恐る恐る顔を上げる。
「怖がらないでくれ、花嫁姿とっても似合っている綺麗だ」
ドキッ!急に心臓に負担がかかった。
こ、これは…。考えたくもなかった。
ラビット族の姫である私が人間の王様に恋をしたなんて…。
いや、あの助けてもらった時から運命の歯車は回り出したのかもしれない。
「俺と、枕を共にしてくれないか?」
ソラリスのお願いに…。(やめて…。そんなうるうるとした目でこっちを見ないで…。)
キュンキュンと、心臓の音がさらに加速する。と同時にペンダントと鎖骨にまた謎の紋章が浮かび上がる。
もう自分を抑えることが出来なかった。
「あぁ…」
豪華な衣装を全て脱がされていやらしく露わになった私の胸の項を舌でチロチロと舐めている。
「優しくしてよね…」
(こ、これは守るため…感じるなぁ!私)と願うが…。
体は素直であり、初めて受けると快感と自分自身がどうしようもない気持ちが混じり涙を浮かべる。
「ごめん、優しく出来そうにない」
「へっ?」
すまないと言ってソラリスは足を広げさせて秘部を全開に見えるようにさせる。
テカテカと、怪しい糸が引いていてシーツにお漏らしをしていたのである。更には…。
「や、やだぁ…。見ないで」と秘部を隠すようなポーズをしてしまう私にソラリスは、征服したいというS心が芽生えてしまったらしい。
私の思いも虚しく…
「んぐっ」
舐めてきたのだ。グチュグチュと音を鳴らして奥へ…奥へと振動を与える。
「いやぁ!あぁん、んぅう」
激しく攻め立てるソラリス。普段の物腰柔らかいソラリスがこんなにエッチに…私を。太ももを掴んで逃げないようにガシッと…。
に、逃げられない。
必死に快感から逃げようと動いたが…
「逃げんなよ」といつもよりも低い声で嘆かれ、手も使って膣を攻めてきた。
「そこでしゃべられないでぇ」
そしてレロレロレロ…。急にスピードを早めていく。
突然のスピードに追いつかず…。
「は、早いのやぁ。何かくるっ」
トイレに行きたくなるような尿意の感覚に近いものが来た。
「漏らせばいい」
急に敏感になっている秘部をジュルルと吸い上げられて…。
「あぁあああん!」
お漏らしをしながら達してしまったのだ。
「はぁ、はぁ…」
耐えられず体勢を崩した私に対して
「今度は俺の番な」
そそり立つ肉棒が現れたのだ。
初めて見るそれに…。
「や、やだぁ、そんなの入らない」
大きさに驚き慌てて拒否したが
「俺を信じて、さぁ深呼吸だ」
チュッと、接吻をして私を安心させようとした…。
一瞬の出来事で、隙ができた私に…
グチュン!と
勢いよく中に入ってきたのだ。
「あぁ!痛い」
「頑張れ、動くぞ」
手は胸の項をピンピンと弾いたり…
指で優しくなぞったりと
次々に襲う快感に私はいつの間にか気を失っていたのだった。
ごめんなさい、私は掟を破りました。
人間と…。
頭が真っ白だった。第一、捕われてから家にも帰れていないのに…。
急いで、元の場所へ戻った私はソラリスに文句を言いに言った。
「ちょっと、どういうこと?私言ったわ」
「あぁ、それは聞いた」
「条件の1つだ。妻となれば願いをなんでも叶えてやる。君の力になりたい」
何でそんな悲しい顔をするの?
先程の勢いはなく、反撃出来なかった。
「でも、これだけは…」
式を挙げたのち、一旦家に戻してもらうことを約束した。
「おめでとうございますっ!」
初めて見るキラキラとした装飾や衣装そして食べ物に私は胸の高鳴りを覚えた。
(う、でもこれもみんなを守るため)
我慢、我慢と…。
「これより、結婚の儀式を始めます」
3時くらいだったかしら、急な式にも関わらず多くの王宮の人に祝ってもらった。
(ほんとに、王様が変わってから王宮の者たちの私たちへの印象が変わったのね)
あとは国民たちかぁ。
でも、人間が憎いのは変わりない。
お母さんだったら…。
『自分のしたいようにしなさい。縛られないで自分らしく後悔しないためにも』
お母さんに応援されているようなそんな気がした。
休憩式で、寛いでいると…。
「こっちだ」
よっこいしょと。
人生初めてのお姫様抱っこをされてある部屋に案内された。
その部屋とは…。
「ここは、ソラリスの自室?」
まさかのソラリスの部屋だった。
ベットの上に下ろされた私。
部屋の中を見渡すと電気も薄暗く何か変な気分になりそうな状況だった。これから何が始まるのか、本でしか読んだことがなかった。
「な、なに…」
恐る恐る顔を上げる。
「怖がらないでくれ、花嫁姿とっても似合っている綺麗だ」
ドキッ!急に心臓に負担がかかった。
こ、これは…。考えたくもなかった。
ラビット族の姫である私が人間の王様に恋をしたなんて…。
いや、あの助けてもらった時から運命の歯車は回り出したのかもしれない。
「俺と、枕を共にしてくれないか?」
ソラリスのお願いに…。(やめて…。そんなうるうるとした目でこっちを見ないで…。)
キュンキュンと、心臓の音がさらに加速する。と同時にペンダントと鎖骨にまた謎の紋章が浮かび上がる。
もう自分を抑えることが出来なかった。
「あぁ…」
豪華な衣装を全て脱がされていやらしく露わになった私の胸の項を舌でチロチロと舐めている。
「優しくしてよね…」
(こ、これは守るため…感じるなぁ!私)と願うが…。
体は素直であり、初めて受けると快感と自分自身がどうしようもない気持ちが混じり涙を浮かべる。
「ごめん、優しく出来そうにない」
「へっ?」
すまないと言ってソラリスは足を広げさせて秘部を全開に見えるようにさせる。
テカテカと、怪しい糸が引いていてシーツにお漏らしをしていたのである。更には…。
「や、やだぁ…。見ないで」と秘部を隠すようなポーズをしてしまう私にソラリスは、征服したいというS心が芽生えてしまったらしい。
私の思いも虚しく…
「んぐっ」
舐めてきたのだ。グチュグチュと音を鳴らして奥へ…奥へと振動を与える。
「いやぁ!あぁん、んぅう」
激しく攻め立てるソラリス。普段の物腰柔らかいソラリスがこんなにエッチに…私を。太ももを掴んで逃げないようにガシッと…。
に、逃げられない。
必死に快感から逃げようと動いたが…
「逃げんなよ」といつもよりも低い声で嘆かれ、手も使って膣を攻めてきた。
「そこでしゃべられないでぇ」
そしてレロレロレロ…。急にスピードを早めていく。
突然のスピードに追いつかず…。
「は、早いのやぁ。何かくるっ」
トイレに行きたくなるような尿意の感覚に近いものが来た。
「漏らせばいい」
急に敏感になっている秘部をジュルルと吸い上げられて…。
「あぁあああん!」
お漏らしをしながら達してしまったのだ。
「はぁ、はぁ…」
耐えられず体勢を崩した私に対して
「今度は俺の番な」
そそり立つ肉棒が現れたのだ。
初めて見るそれに…。
「や、やだぁ、そんなの入らない」
大きさに驚き慌てて拒否したが
「俺を信じて、さぁ深呼吸だ」
チュッと、接吻をして私を安心させようとした…。
一瞬の出来事で、隙ができた私に…
グチュン!と
勢いよく中に入ってきたのだ。
「あぁ!痛い」
「頑張れ、動くぞ」
手は胸の項をピンピンと弾いたり…
指で優しくなぞったりと
次々に襲う快感に私はいつの間にか気を失っていたのだった。
ごめんなさい、私は掟を破りました。
人間と…。
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