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6章
俺が守る ☆ご注意を
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もしかして、今の話聞かれていた?
すると…
ギュッと私を抱き寄せて一言。
「俺のだから」
と、仲良さげに話すもんだから
「な、どうしたの?いきなり…」
「あまり仲良く話すな…」
ワシャワシャと頭を撫でる。
恥ずかしいわ…。
「王だろ?こいつを守れるのか?」
と喝を入れるサン。
ソラリスは深呼吸して…
「あぁ、今度国民の前で公開宣言をする。そしてそこで人間との和解の意見を述べる。この腕で、シェアリーを守って幸せな家庭を築く」
その場で堂々と言われてしまった。
「う…」
ガチガチに固まっていた私。
「何かあったら俺のところに来いよ?」
そう言い残して、サンはババリーのところに行くらしい。
「恥ずかしいからこの体制…」
「そうか?俺にとっては普通なんだが…」
うーん、何かずれてるような?
「さっきの聞いていたの?」
「ん?何が?」
「私がソラリスのこと、、す、好きだってこと…」
「どうだか?」
そう言って、周りに人がいないことを確認すると…。
外なのにも関わらず…
むにゅ…
?
服の上から鍛えたであろう逞しい手の平で揉んでいたのである。
「やぁ、やだぁ。ここは外なのよ!」
手を避けようと必死に動くが…
「大好きなんだ。さっき、俺のこと
好きだって言われて、やっと俺の想いが伝わったから気持ちが…」
変な気持ちになってしまう…
「あっ」
今度は、胸を揉みながら器用に首筋にチクッと刺激を与えた。
これだけでもう私は足がガクガク…。
その時、
「シェアリー?どこー?」
ババリーの声だ。
咄嗟に離れた。危うくこの姿を見られるところだった。
「ど、どうしたの?ババリー」
急いで服を整えて…
「あなた、本当なの?姫を止めて王宮に嫁ぐって…」
涙ながらに話すババリー。
どうやら、ババリーは私を嫁に出したくないらしい。
「私だって幸せになりたいよ…。
そりゃあ、お母さんのことを想えば嫁ぐなんて思うかもだけど。お母さんに言われたのもの。好きなように生きなさいと…」
「姫の位はなくてもわたしは、人間じゃなくてもこの姿を受け入れてくれるソラリスのそばにいたいの…」
「でも…」
なかなか、認めさせるのは難しい。
「ババリー」
フロッセが駆けつけてきた。
「お姉ちゃんの好きにさせなよ。いつまでも囚われてしまうよりも自分で新しい世界を切り開いて人生を見たほうが良いと思う。それがお母さんも望んでいる。お姉ちゃんの後継者は、僕がするっ!」
ええええっーー!!
すると…
ギュッと私を抱き寄せて一言。
「俺のだから」
と、仲良さげに話すもんだから
「な、どうしたの?いきなり…」
「あまり仲良く話すな…」
ワシャワシャと頭を撫でる。
恥ずかしいわ…。
「王だろ?こいつを守れるのか?」
と喝を入れるサン。
ソラリスは深呼吸して…
「あぁ、今度国民の前で公開宣言をする。そしてそこで人間との和解の意見を述べる。この腕で、シェアリーを守って幸せな家庭を築く」
その場で堂々と言われてしまった。
「う…」
ガチガチに固まっていた私。
「何かあったら俺のところに来いよ?」
そう言い残して、サンはババリーのところに行くらしい。
「恥ずかしいからこの体制…」
「そうか?俺にとっては普通なんだが…」
うーん、何かずれてるような?
「さっきの聞いていたの?」
「ん?何が?」
「私がソラリスのこと、、す、好きだってこと…」
「どうだか?」
そう言って、周りに人がいないことを確認すると…。
外なのにも関わらず…
むにゅ…
?
服の上から鍛えたであろう逞しい手の平で揉んでいたのである。
「やぁ、やだぁ。ここは外なのよ!」
手を避けようと必死に動くが…
「大好きなんだ。さっき、俺のこと
好きだって言われて、やっと俺の想いが伝わったから気持ちが…」
変な気持ちになってしまう…
「あっ」
今度は、胸を揉みながら器用に首筋にチクッと刺激を与えた。
これだけでもう私は足がガクガク…。
その時、
「シェアリー?どこー?」
ババリーの声だ。
咄嗟に離れた。危うくこの姿を見られるところだった。
「ど、どうしたの?ババリー」
急いで服を整えて…
「あなた、本当なの?姫を止めて王宮に嫁ぐって…」
涙ながらに話すババリー。
どうやら、ババリーは私を嫁に出したくないらしい。
「私だって幸せになりたいよ…。
そりゃあ、お母さんのことを想えば嫁ぐなんて思うかもだけど。お母さんに言われたのもの。好きなように生きなさいと…」
「姫の位はなくてもわたしは、人間じゃなくてもこの姿を受け入れてくれるソラリスのそばにいたいの…」
「でも…」
なかなか、認めさせるのは難しい。
「ババリー」
フロッセが駆けつけてきた。
「お姉ちゃんの好きにさせなよ。いつまでも囚われてしまうよりも自分で新しい世界を切り開いて人生を見たほうが良いと思う。それがお母さんも望んでいる。お姉ちゃんの後継者は、僕がするっ!」
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