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野外活動
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パンパンのスポーツバックをベッドに乗せて開けると、先生は中身を少し見てすぐにこっちに目を戻した。
「どうしてこんなことに?」
「……あれもこれも要るかな?って準備してて……前日に慌てて突っ込みました」
恥ずかし過ぎて、俺は今すぐにでも風呂場に逃げ込みたい。
もう眠気なんて吹き飛んでしまった。
「しおり作られたんじゃないんですか?」
「そうですけど!要るかな?って思うじゃないですか!」
ヤケになった俺を見て、先生はふふっと小さく笑う。
そして、手早くタオルと下着とTシャツと短パンを取り出して準備をしてくれた。
「とりあえずこれでシャワー浴びて来れますかね?」
「あ、はい」
あまりにも速くてただ頷いてしまう。なのに、
「僕が片付けていいなら、シャワーの間にこの荷物ちゃんと畳んで整理しますよ?」
にこにこしながら俺のパンツを広げられて焦った。
「なっ!なっ!!」
「ね?男のパンツだって恥ずかしいでしょう?」
そんなの身をもって教えてくれなくていいのに!
取り返すと、先生はくすくすと笑う。
「畳んだり整理をするだけでイタズラはしませんよ」
手のひらを差し出されて、でも、そこにパンツを乗せるのは躊躇ってしまった。
「パンツだってグチャグチャに突っ込まないで畳みましょうね?」
わかるが、できなくて……恥ずかしくて仕方ない。
コマンドを使われたわけではないのにこんなにもドキドキするのはパンツのせいだ!!と俺は結局パンツを二つ持ったまま風呂場へと走った。
「どうしてこんなことに?」
「……あれもこれも要るかな?って準備してて……前日に慌てて突っ込みました」
恥ずかし過ぎて、俺は今すぐにでも風呂場に逃げ込みたい。
もう眠気なんて吹き飛んでしまった。
「しおり作られたんじゃないんですか?」
「そうですけど!要るかな?って思うじゃないですか!」
ヤケになった俺を見て、先生はふふっと小さく笑う。
そして、手早くタオルと下着とTシャツと短パンを取り出して準備をしてくれた。
「とりあえずこれでシャワー浴びて来れますかね?」
「あ、はい」
あまりにも速くてただ頷いてしまう。なのに、
「僕が片付けていいなら、シャワーの間にこの荷物ちゃんと畳んで整理しますよ?」
にこにこしながら俺のパンツを広げられて焦った。
「なっ!なっ!!」
「ね?男のパンツだって恥ずかしいでしょう?」
そんなの身をもって教えてくれなくていいのに!
取り返すと、先生はくすくすと笑う。
「畳んだり整理をするだけでイタズラはしませんよ」
手のひらを差し出されて、でも、そこにパンツを乗せるのは躊躇ってしまった。
「パンツだってグチャグチャに突っ込まないで畳みましょうね?」
わかるが、できなくて……恥ずかしくて仕方ない。
コマンドを使われたわけではないのにこんなにもドキドキするのはパンツのせいだ!!と俺は結局パンツを二つ持ったまま風呂場へと走った。
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