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★シたい
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「緊張してます?解すから……肘は付けてお尻上げて」
声を聞くだけでゾクゾクとしながら肘を折って尻を突き出す。
こんな格好……これだけで憤死ものだが、そんなことで怯んではいられない。
だって、もっとこれ以上のことを……キュッと目を閉じると、
「あれ?もう垂れてます?」
思ってもみなかった前をクチュと触られてビクンと腰を揺らす。
「あっ……」
擦られて声を漏らすと、先生は扱きながら俺の背にチュッチュッといくつもキスを落としてきた。
触られると思った尻ではない場所への刺激にクラクラして過敏な反応をしてしまう。
触れられるシーツを掴んで堪らえていると、膝を開かされて更に先生に秘部を晒すことになった。
「冷たいですよ?」
パチンと音がして目を開いた瞬間にトロリと確かに冷たい液体を感じてグッと堪らえる。
先生の綺麗な指が双丘の間をなぞってきて後孔の縁をなぞった。
クルクルと指でローションを塗り広げられるのをシーツに額を付けて堪らえていると、また蕾に触れる直前に今度は手のひらが双丘を掴んで撫でられる。
来る!と思うと焦らされているようで小さく吐息を漏らすと、先生の手が離れていった。
止められてしまった?と頭を持ち上げようとした瞬間に後孔に指があてられてグッと入ってくる。
自分の指ではないその感覚に震えつつ、嬉しさと期待を膨らませていると、先生はピタリと指を止めてしまった。
「……もしかして、今までここ触ってました?」
声を聞くだけでゾクゾクとしながら肘を折って尻を突き出す。
こんな格好……これだけで憤死ものだが、そんなことで怯んではいられない。
だって、もっとこれ以上のことを……キュッと目を閉じると、
「あれ?もう垂れてます?」
思ってもみなかった前をクチュと触られてビクンと腰を揺らす。
「あっ……」
擦られて声を漏らすと、先生は扱きながら俺の背にチュッチュッといくつもキスを落としてきた。
触られると思った尻ではない場所への刺激にクラクラして過敏な反応をしてしまう。
触れられるシーツを掴んで堪らえていると、膝を開かされて更に先生に秘部を晒すことになった。
「冷たいですよ?」
パチンと音がして目を開いた瞬間にトロリと確かに冷たい液体を感じてグッと堪らえる。
先生の綺麗な指が双丘の間をなぞってきて後孔の縁をなぞった。
クルクルと指でローションを塗り広げられるのをシーツに額を付けて堪らえていると、また蕾に触れる直前に今度は手のひらが双丘を掴んで撫でられる。
来る!と思うと焦らされているようで小さく吐息を漏らすと、先生の手が離れていった。
止められてしまった?と頭を持ち上げようとした瞬間に後孔に指があてられてグッと入ってくる。
自分の指ではないその感覚に震えつつ、嬉しさと期待を膨らませていると、先生はピタリと指を止めてしまった。
「……もしかして、今までここ触ってました?」
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