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寝室まで連れてこられて、
「“Come”」
ベッドに腰掛けた先生に両腕を広げられる。
近づいていくと、先生はふわりと笑みを見せた。
「“Kneel”」
言われてペタンとその足元で、揃えた膝の前に手を付いて尻をつける。
そのまま先生を見上げると、
「“Good”」
微笑みながら頭を撫でられて目を閉じてその手の優しさを感じた。
「航生、“Look”……どうして欲しい?」
じわじわとグレアを強めてくるくせに、相変わらず優しい声音で俺の要望を聞いてくれる。
「っあ……」
そのコマンドとグレアだけで俺は僅かに喘ぎを漏らしてしまった。しかも、
「“Say”」
立て続けにコマンドを使われて脳が痺れてくる。
感じる多幸感でこのまま溶けてしまう気がした。
「もっと……」
「何?」
「……気持ちよくなりたい」
トロンと表情を蕩けさせて強請ると、先生は色香を漂わせて微笑む。
「じゃあ……“Strip”」
まだこのコマンドも恥ずかしい。
だが、全部を脱がなくても先生は褒めてくれて、今日はボクサーパンツだけを残して視線を投げると先生はフッと口元を引き上げた。
「“Good boy”」
頬に手を添えてゆっくり撫でられてゾクッと背筋を這い上がる快感を感じる。
それでも姿勢は崩さずおすわりのままでいると、
「“Lick”」
先生はこっちに指を差し出してグレアを思いっきり浴びせてきた。
綺麗なその指を口に含んで、それが俺の後ろに埋められると思うともうそれだけでクラクラする。
俺は完全に先生に全てを委ねていた。
「“Come”」
ベッドに腰掛けた先生に両腕を広げられる。
近づいていくと、先生はふわりと笑みを見せた。
「“Kneel”」
言われてペタンとその足元で、揃えた膝の前に手を付いて尻をつける。
そのまま先生を見上げると、
「“Good”」
微笑みながら頭を撫でられて目を閉じてその手の優しさを感じた。
「航生、“Look”……どうして欲しい?」
じわじわとグレアを強めてくるくせに、相変わらず優しい声音で俺の要望を聞いてくれる。
「っあ……」
そのコマンドとグレアだけで俺は僅かに喘ぎを漏らしてしまった。しかも、
「“Say”」
立て続けにコマンドを使われて脳が痺れてくる。
感じる多幸感でこのまま溶けてしまう気がした。
「もっと……」
「何?」
「……気持ちよくなりたい」
トロンと表情を蕩けさせて強請ると、先生は色香を漂わせて微笑む。
「じゃあ……“Strip”」
まだこのコマンドも恥ずかしい。
だが、全部を脱がなくても先生は褒めてくれて、今日はボクサーパンツだけを残して視線を投げると先生はフッと口元を引き上げた。
「“Good boy”」
頬に手を添えてゆっくり撫でられてゾクッと背筋を這い上がる快感を感じる。
それでも姿勢は崩さずおすわりのままでいると、
「“Lick”」
先生はこっちに指を差し出してグレアを思いっきり浴びせてきた。
綺麗なその指を口に含んで、それが俺の後ろに埋められると思うともうそれだけでクラクラする。
俺は完全に先生に全てを委ねていた。
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