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伸し掛かるように先生が更に剛直を深く押し込んできて身体が跳ねる。
「うぁっ……あ、ァ……」
苦しいだけじゃなくて、確かにある快感に身体は勝手に反応してしまった。
今まで味わったこともないような大き過ぎる快感にもう訳もわからず手を伸ばす。
だが、うまく掴むことができず、俺はシーツを握り締めて喘いだ。
「航生……いい表情してますよ?」
何を言われているのかはよくわからないが、グチュンブチュンと音をさせながら先生が笑っているのが聞こえる。
数度打ち付けてから先生が身体を起こして俺の脚も更に開かれた。
「ひぁっ!!……は……」
角度が変わったことでまたグリッと肉壁を抉られて喘ぐ。
「……かわい……」
腹筋を緩く指でなぞられて跳ねると、先生は俺の片脚を高く持ち上げた。
際どい脚の付け根からゆっくり指でなぞられて舌が俺の膝の近くを舐める。
「んっ……」
むず痒いその刺激に震えると、先生は笑って今度は唇でチュッと膝裏に吸い付いた。
ピリッとした痛みはそこに痕を散らされたことを教えてくる。
霞んでいた意識が戻ってきて理解すると、恥ずかしさもまたわかるようになって居た堪れない。
「やっ……んっ……先せ……」
「あれ?もう名前で呼んでくれないんですか?」
わざとらしく眉を下げた先生は言いながら上げた俺の脚に絡みつくように両手を這わせた。
片脚を抱きながら腰もまた緩々と動かされてまたジワジワと快感が生まれる。
吐息を漏らすと、先生は俺の前にも手を伸ばしてきた。
「うぁっ……あ、ァ……」
苦しいだけじゃなくて、確かにある快感に身体は勝手に反応してしまった。
今まで味わったこともないような大き過ぎる快感にもう訳もわからず手を伸ばす。
だが、うまく掴むことができず、俺はシーツを握り締めて喘いだ。
「航生……いい表情してますよ?」
何を言われているのかはよくわからないが、グチュンブチュンと音をさせながら先生が笑っているのが聞こえる。
数度打ち付けてから先生が身体を起こして俺の脚も更に開かれた。
「ひぁっ!!……は……」
角度が変わったことでまたグリッと肉壁を抉られて喘ぐ。
「……かわい……」
腹筋を緩く指でなぞられて跳ねると、先生は俺の片脚を高く持ち上げた。
際どい脚の付け根からゆっくり指でなぞられて舌が俺の膝の近くを舐める。
「んっ……」
むず痒いその刺激に震えると、先生は笑って今度は唇でチュッと膝裏に吸い付いた。
ピリッとした痛みはそこに痕を散らされたことを教えてくる。
霞んでいた意識が戻ってきて理解すると、恥ずかしさもまたわかるようになって居た堪れない。
「やっ……んっ……先せ……」
「あれ?もう名前で呼んでくれないんですか?」
わざとらしく眉を下げた先生は言いながら上げた俺の脚に絡みつくように両手を這わせた。
片脚を抱きながら腰もまた緩々と動かされてまたジワジワと快感が生まれる。
吐息を漏らすと、先生は俺の前にも手を伸ばしてきた。
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