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「待っ……」
同時に刺激されて仰け反る俺に先生は更に腰を打ち付ける。
しかも、痛みで一度萎んでまた緩く勃ち上がり始めていた俺のモノを根本から扱かれてたまらなかった。
「ンんっ!!あ、アぁっっ!!や……ダメっ!!」
手を伸ばそうとしても中を抉られて屹立を扱くその強すぎる快感を堪らえるためにすぐにシーツを掴んで喘がされる。
聞こえる水音はもう前からも後ろからもで、すぐに限界を感じた。
戻ってきていた思考がまた飛ばされてしまう。
もう痛くはないが、これが苦しいのか気持ち良いのかさえ判断できない俺はズクンとまた大きくなった先生にどんどん追い詰められた。
「イ……待っ……ダメ!イくっ!!」
ギリギリで叫んでいるのに、先生はどっちも動きを緩めてはくれない。それどころか、
「まだ……もう少し我慢して下さい」
とんでもないことを言ってきて、俺は滲んでいた涙を流しながら必死に頭を横に振った。
「ムリっ!!ダメっ!!」
既に絶頂はすぐそこでもう堪らえられない。なのに、
「……ダメじゃないですよ。“Stay”」
コマンドも使われてビクンと身体が跳ねる。
目を見開くと、涙で歪んだ視界で先生は笑って腰を引いた。
手のスピードを速めながら一気にまた挿し貫かれて声も掠れる。
数回繰り返されてもう思考も真っ白になると、
「……いいですよ……“Cum”」
やっとその言葉が聞こえて這い上がってくる快感のままに俺は欲を解き放った。
同時に刺激されて仰け反る俺に先生は更に腰を打ち付ける。
しかも、痛みで一度萎んでまた緩く勃ち上がり始めていた俺のモノを根本から扱かれてたまらなかった。
「ンんっ!!あ、アぁっっ!!や……ダメっ!!」
手を伸ばそうとしても中を抉られて屹立を扱くその強すぎる快感を堪らえるためにすぐにシーツを掴んで喘がされる。
聞こえる水音はもう前からも後ろからもで、すぐに限界を感じた。
戻ってきていた思考がまた飛ばされてしまう。
もう痛くはないが、これが苦しいのか気持ち良いのかさえ判断できない俺はズクンとまた大きくなった先生にどんどん追い詰められた。
「イ……待っ……ダメ!イくっ!!」
ギリギリで叫んでいるのに、先生はどっちも動きを緩めてはくれない。それどころか、
「まだ……もう少し我慢して下さい」
とんでもないことを言ってきて、俺は滲んでいた涙を流しながら必死に頭を横に振った。
「ムリっ!!ダメっ!!」
既に絶頂はすぐそこでもう堪らえられない。なのに、
「……ダメじゃないですよ。“Stay”」
コマンドも使われてビクンと身体が跳ねる。
目を見開くと、涙で歪んだ視界で先生は笑って腰を引いた。
手のスピードを速めながら一気にまた挿し貫かれて声も掠れる。
数回繰り返されてもう思考も真っ白になると、
「……いいですよ……“Cum”」
やっとその言葉が聞こえて這い上がってくる快感のままに俺は欲を解き放った。
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