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★カラーを着けて
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脳も全て溶けるような自分の意識さえ見失うほどの絶頂。
すぐに俺の中でも先生がゴム越しに熱を弾けさせたのを感じて更に快感が突き抜ける。
弛緩しかけた身体を震わせてギュッと思わず中を締め付けると、先生が小さく呻いて腰を折ってきた。
ピッタリと身体を合わせてしっかりと抱き締められて俺もぼんやりしたまましがみつく。
お互いの息が荒い。
その乱れた息が今の行為で高め合った証に感じてちょっとくすぐったかった。
「……大丈夫ですか?」
「ん」
掠れた先生の声に反応してその頬に擦り寄る。
「無茶させてすいません」
少しシュンとしたその声もかわいいと思ってしまった。
くっつけていた身体を少し離して鼻を触れ合わせる。
ピクッとまだ中にある先生のモノが反応してその目を見つめると、先生は困ったように笑った。
「っ……ちょっと待って」
腰を引いて抜こうとする先生を押し留めてゆっくり息を吐く。
風呂場でも何度か達した俺のモノはさすがに硬度を失っているが、先生はそうじゃない。
「……もう少しスる?」
チラッと先生を見ると、
「っ……なっ……」
カァッと赤くなって……否定しないのはまだシたいからだろうか?
なのに、タイミング悪く俺の腹が鳴って先生はくすくすと笑い出した。
「夕飯準備するんで少し休んでいて下さい」
チュッと額にキスをして先生が腰を引く。
「っ、ァっ……」
ズルンと抜け出るその感覚に震えて思わず声を漏らすと、先生はしばらくギュッと俺を抱き締めてきた。
すぐに俺の中でも先生がゴム越しに熱を弾けさせたのを感じて更に快感が突き抜ける。
弛緩しかけた身体を震わせてギュッと思わず中を締め付けると、先生が小さく呻いて腰を折ってきた。
ピッタリと身体を合わせてしっかりと抱き締められて俺もぼんやりしたまましがみつく。
お互いの息が荒い。
その乱れた息が今の行為で高め合った証に感じてちょっとくすぐったかった。
「……大丈夫ですか?」
「ん」
掠れた先生の声に反応してその頬に擦り寄る。
「無茶させてすいません」
少しシュンとしたその声もかわいいと思ってしまった。
くっつけていた身体を少し離して鼻を触れ合わせる。
ピクッとまだ中にある先生のモノが反応してその目を見つめると、先生は困ったように笑った。
「っ……ちょっと待って」
腰を引いて抜こうとする先生を押し留めてゆっくり息を吐く。
風呂場でも何度か達した俺のモノはさすがに硬度を失っているが、先生はそうじゃない。
「……もう少しスる?」
チラッと先生を見ると、
「っ……なっ……」
カァッと赤くなって……否定しないのはまだシたいからだろうか?
なのに、タイミング悪く俺の腹が鳴って先生はくすくすと笑い出した。
「夕飯準備するんで少し休んでいて下さい」
チュッと額にキスをして先生が腰を引く。
「っ、ァっ……」
ズルンと抜け出るその感覚に震えて思わず声を漏らすと、先生はしばらくギュッと俺を抱き締めてきた。
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