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ダイナミクス診断
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俺は色々ナメていたかもしれない。
先生のモノが抜けても何かが残っているような感覚とジンジンというかヒリヒリというか……感じる尻の違和感。
身動きをするだけで筋肉はギシギシと変な音を立てているようで、腰の重怠さも半端ない。
初めて先生を受け入れて、繋がって、求め合って……幸せは目一杯感じたがその後のダメージもデカかった。
まぁ、あんな場所にあんな大きなモノを挿れたのだから当然かもしれないが。
月曜になっても二重跳びなんてできなくて児童たちには変な顔をされた。
「先生、何やってんだよ~ぉ!!」
そうやって笑われるのはまだよかったが、
「……スオー先生、大丈夫?」
真剣な顔で心配されるのはちょっと居た堪れない。
まさか、エッチして……なんて言えるはずもなく、
「な!歳かな?」
笑って誤魔化すのが精一杯だった。
そんなやり取りを見られて先生に笑われたのは恥ずかしくて逃げたのに……
「どうして逃げるんです?……“Say”」
下校後、保健室に連れ込まれてコマンドを使って意地悪されたのだが。
カラーができたあの日に一度繋がっただけで、それからの俺たちはまた軽いプレイか俺だけが散々されるだけだった。
「カラー=エッチにはしたくないだけですよ?」
そうやってキスされていつの間にか誤魔化される日々。
でも、忙しそうな先生に俺も強請ることもできないでいた。
先生のモノが抜けても何かが残っているような感覚とジンジンというかヒリヒリというか……感じる尻の違和感。
身動きをするだけで筋肉はギシギシと変な音を立てているようで、腰の重怠さも半端ない。
初めて先生を受け入れて、繋がって、求め合って……幸せは目一杯感じたがその後のダメージもデカかった。
まぁ、あんな場所にあんな大きなモノを挿れたのだから当然かもしれないが。
月曜になっても二重跳びなんてできなくて児童たちには変な顔をされた。
「先生、何やってんだよ~ぉ!!」
そうやって笑われるのはまだよかったが、
「……スオー先生、大丈夫?」
真剣な顔で心配されるのはちょっと居た堪れない。
まさか、エッチして……なんて言えるはずもなく、
「な!歳かな?」
笑って誤魔化すのが精一杯だった。
そんなやり取りを見られて先生に笑われたのは恥ずかしくて逃げたのに……
「どうして逃げるんです?……“Say”」
下校後、保健室に連れ込まれてコマンドを使って意地悪されたのだが。
カラーができたあの日に一度繋がっただけで、それからの俺たちはまた軽いプレイか俺だけが散々されるだけだった。
「カラー=エッチにはしたくないだけですよ?」
そうやってキスされていつの間にか誤魔化される日々。
でも、忙しそうな先生に俺も強請ることもできないでいた。
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