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★解き放ったプレイ
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珍しく先生が先に上を脱いで服をその場に落とす。
「航生さんも……“Strip”」
ベッドに腰掛けた先生に言われて俺は立ち上がった。
シャツも一緒に一気に脱いで上裸になると、カラーから繋がったチェーンが腹に直接触れてピクッと震えてしまう。
なんてことはないはずなのに、カラーが着けられると過敏になるらしい。
「そこまででいいですよ?“Come”」
手を差し出されて足を踏み出す。
その手に触れると、手を引かれて俺は先生と共にベッドの中央に腰を降ろした。
「“Roll”」
コマンドを受けてベッドに転がる。
少し掠めていたチェーンが胸にペタリと貼り付いて、やけにそこに意識を集中させてしまった。
「これだけで……感じてます?」
いつもより熱い先生の指が俺の胸に触れて小さな突起の先を擦る。
「っ……」
吐息を漏らすと、先生は笑って今度はピンッと先端を弾いた。
「っ……はぁ……」
「あれ?」
少し意地悪な笑みを浮かべた先生がリーシュになったチェーンを引いて顎が持ち上げられる。
「こんなに勃っているのは……何ででしょうね?」
スラックスを押し上げている部分を指でなぞって笑う先生。
恥ずかしくて仕方ないのに先生はただ人差し指で軽く触れてじっとこっちの反応を見てくる。
顔を背けたい。
でも、あんな細いチェーンは少し力を加えたら簡単に切れてしまいそうで下手に動けない。
「“Present”」
リーシュで胸をなぞりながら言われて俺は甘い声を漏らした。
「航生さんも……“Strip”」
ベッドに腰掛けた先生に言われて俺は立ち上がった。
シャツも一緒に一気に脱いで上裸になると、カラーから繋がったチェーンが腹に直接触れてピクッと震えてしまう。
なんてことはないはずなのに、カラーが着けられると過敏になるらしい。
「そこまででいいですよ?“Come”」
手を差し出されて足を踏み出す。
その手に触れると、手を引かれて俺は先生と共にベッドの中央に腰を降ろした。
「“Roll”」
コマンドを受けてベッドに転がる。
少し掠めていたチェーンが胸にペタリと貼り付いて、やけにそこに意識を集中させてしまった。
「これだけで……感じてます?」
いつもより熱い先生の指が俺の胸に触れて小さな突起の先を擦る。
「っ……」
吐息を漏らすと、先生は笑って今度はピンッと先端を弾いた。
「っ……はぁ……」
「あれ?」
少し意地悪な笑みを浮かべた先生がリーシュになったチェーンを引いて顎が持ち上げられる。
「こんなに勃っているのは……何ででしょうね?」
スラックスを押し上げている部分を指でなぞって笑う先生。
恥ずかしくて仕方ないのに先生はただ人差し指で軽く触れてじっとこっちの反応を見てくる。
顔を背けたい。
でも、あんな細いチェーンは少し力を加えたら簡単に切れてしまいそうで下手に動けない。
「“Present”」
リーシュで胸をなぞりながら言われて俺は甘い声を漏らした。
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