285 / 311
★お仕置き
10
しおりを挟む
「あ"、くっ……っァァァ!!とう……ぁ……イくっっ!!」
思いっきりしがみついて堪らえているのに痙攣が止まらない。
望んだ刺激が一気に与えられて身体はいつも以上に快感を拾う気がした。
「っ……いい、ですよ。……“Cum”」
「ンっ……ーーー~~~っっっ!!」
先生にも余裕はないのか、息を詰めながら低くめの声でコマンドを使われてドクンと欲が弾けてしまう。
ビクビクと身体を揺らしながら止まらない吐精。
目の前で火花が散るほどの快感に意識も手放してしまいそうだった。
それなのに先生は更に剛直を突き入れてくる。
「え、待っ!!」
止めようとしても腰も振られて、イったばかりの身体にはキツ過ぎて目を見開いた。
ひっくり返されるかと思うくらい脚を開かされて深く押し込まれて、今までにないくらい容赦ない攻めに息が詰まる。
「っ……くっ……」
グンッと最奥まで挿れられて目の前が真っ白になった瞬間、腹の中で熱が弾けるのを感じた。
流し込まれるその熱さを感じながら俺もまたビクンビクンと痙攣を繰り返す。
「……っ、はぁ……航生?」
息を途切れさせながら前髪を掻き上げられて、ぼんやりしつつも先生の声には反応した。
うまく視界には捉えられないが、頬に指先を当てられるのを感じて擦り寄る。
「……もう、絶対怒らせない、し……心配、掛けない」
「ええ。忘れないように……もう一度その身体に刻みましょうか?」
ゴムを外した先生の屹立がもう勢いを取り戻していて俺はヒクッと顔を引き攣らせた。
思いっきりしがみついて堪らえているのに痙攣が止まらない。
望んだ刺激が一気に与えられて身体はいつも以上に快感を拾う気がした。
「っ……いい、ですよ。……“Cum”」
「ンっ……ーーー~~~っっっ!!」
先生にも余裕はないのか、息を詰めながら低くめの声でコマンドを使われてドクンと欲が弾けてしまう。
ビクビクと身体を揺らしながら止まらない吐精。
目の前で火花が散るほどの快感に意識も手放してしまいそうだった。
それなのに先生は更に剛直を突き入れてくる。
「え、待っ!!」
止めようとしても腰も振られて、イったばかりの身体にはキツ過ぎて目を見開いた。
ひっくり返されるかと思うくらい脚を開かされて深く押し込まれて、今までにないくらい容赦ない攻めに息が詰まる。
「っ……くっ……」
グンッと最奥まで挿れられて目の前が真っ白になった瞬間、腹の中で熱が弾けるのを感じた。
流し込まれるその熱さを感じながら俺もまたビクンビクンと痙攣を繰り返す。
「……っ、はぁ……航生?」
息を途切れさせながら前髪を掻き上げられて、ぼんやりしつつも先生の声には反応した。
うまく視界には捉えられないが、頬に指先を当てられるのを感じて擦り寄る。
「……もう、絶対怒らせない、し……心配、掛けない」
「ええ。忘れないように……もう一度その身体に刻みましょうか?」
ゴムを外した先生の屹立がもう勢いを取り戻していて俺はヒクッと顔を引き攣らせた。
16
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる