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「はや……く……っ」
なのに中々埋めてはくれなくて強請ってしまう。
普段なら恥ずかしくて絶対口にはできないのに勝手に溢れていく言葉。
「冬、弥……冬弥ぁ」
腰を揺らしてしまうと、
「ダメですよ?“Freeze”」
グレアも強められてピタッと動きを止めた。
「はぁ……あ……っ、ん……」
息の合間に声が漏れてしまって先生を見上げる。
「寝室でもじっくり慣らしたかったんですが?」
後ろははしたないほど収縮して先端はすぐにでも挿入ってきそうだったモノが離されてしまって引き寄せたい。
「……ぁ」
それでもコマンドが効いていて動けず声を漏らすと、先生は俺の髪を掻き上げた。
「そんなにもう欲しいんですか?」
近づいてくる先生の口にキスもしたい。
「っ、そんな顔……」
グッと先生が堪らえるのを感じて、でも、動けないもどかしさでドキドキは増す。
この不自由さも心地いいのはやはり俺がSubだからなのかもしれない。
「“Kiss”」
やっと願ったコマンドがもらえて嬉し過ぎてがっついてしまった。
それでも先生も応えてくれて舌もしっかりと絡め合う。
キスを繰り返しながら後ろの蕾にもまた先生のモノが充てがわれて期待が膨らんだ。
「んっ……っあ」
今度はすぐに少しずつ挿入ってきてビクンと跳ねる。
「まだ半分も入ってないのに……もうイきました?」
涙を拭って見えるように微笑む先生の顔が綺麗過ぎて、声も大好き過ぎて、先生の口から「イった」と言われるだけで……止まらない。
なのに中々埋めてはくれなくて強請ってしまう。
普段なら恥ずかしくて絶対口にはできないのに勝手に溢れていく言葉。
「冬、弥……冬弥ぁ」
腰を揺らしてしまうと、
「ダメですよ?“Freeze”」
グレアも強められてピタッと動きを止めた。
「はぁ……あ……っ、ん……」
息の合間に声が漏れてしまって先生を見上げる。
「寝室でもじっくり慣らしたかったんですが?」
後ろははしたないほど収縮して先端はすぐにでも挿入ってきそうだったモノが離されてしまって引き寄せたい。
「……ぁ」
それでもコマンドが効いていて動けず声を漏らすと、先生は俺の髪を掻き上げた。
「そんなにもう欲しいんですか?」
近づいてくる先生の口にキスもしたい。
「っ、そんな顔……」
グッと先生が堪らえるのを感じて、でも、動けないもどかしさでドキドキは増す。
この不自由さも心地いいのはやはり俺がSubだからなのかもしれない。
「“Kiss”」
やっと願ったコマンドがもらえて嬉し過ぎてがっついてしまった。
それでも先生も応えてくれて舌もしっかりと絡め合う。
キスを繰り返しながら後ろの蕾にもまた先生のモノが充てがわれて期待が膨らんだ。
「んっ……っあ」
今度はすぐに少しずつ挿入ってきてビクンと跳ねる。
「まだ半分も入ってないのに……もうイきました?」
涙を拭って見えるように微笑む先生の顔が綺麗過ぎて、声も大好き過ぎて、先生の口から「イった」と言われるだけで……止まらない。
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