305 / 311
★サブスペース
8
しおりを挟む
「なん…」
何で?とさえ口にもできずまた肌がぶつかる音が響く。
「ア"っ!……んっ、ン"ーーーっ!!」
限界なのに出せなくて、悶える俺は痙攣が止まらなくてもうただドライでイきっぱなしだ。
「航、生……っ」
腰を固定されて抽挿が激しくなって先生も息を詰めるのを感じる。
「ぁ、ぁっ……アーーーっっっ!!」
「クっ……っ…………“Cum”」
コマンドを与えられた瞬間に一気に身体の奥底から熱が迫り上がってきた。
もうとっくに限界を超えている気がしたのにビュクッと飛んでポタポタと薄い白濁が溢れる。
「ハ、っあ……ぁ……」
激し過ぎた快楽で頭の中も真っ白の俺はうまく呼吸が整えられない。
「はぁ……っ……航生、さん……」
先生も息が切れていて、頭を撫でながらそっと何度もキスをしてくれて俺は少しずつ息ができるようになった。
「大丈夫ですか?」
涙の跡を指でなぞって目元の涙はペロリと舐められる。
「少し落ち着きました?」
言われて頷くと、先生は腰を引こうとした。
そんな先生の腰に俺は慌てて脚を絡めて抱き着く。
「っ……航生、さん?」
「もう少し……このまま、じゃダメ?」
まだ中に居て欲しくて強請ると、先生はギュッと俺を抱き締めてきて長く息を吐き出した。
少しの刺激でも反応してしまう俺はビクンと跳ねるが、同時に少し落ち着いてきて内壁で先生の存在をしっかりと感じる。
「……また大きくなった?」
「航生さんのせいですよ」
額を合わせて笑い合うだけで幸せだ。
何で?とさえ口にもできずまた肌がぶつかる音が響く。
「ア"っ!……んっ、ン"ーーーっ!!」
限界なのに出せなくて、悶える俺は痙攣が止まらなくてもうただドライでイきっぱなしだ。
「航、生……っ」
腰を固定されて抽挿が激しくなって先生も息を詰めるのを感じる。
「ぁ、ぁっ……アーーーっっっ!!」
「クっ……っ…………“Cum”」
コマンドを与えられた瞬間に一気に身体の奥底から熱が迫り上がってきた。
もうとっくに限界を超えている気がしたのにビュクッと飛んでポタポタと薄い白濁が溢れる。
「ハ、っあ……ぁ……」
激し過ぎた快楽で頭の中も真っ白の俺はうまく呼吸が整えられない。
「はぁ……っ……航生、さん……」
先生も息が切れていて、頭を撫でながらそっと何度もキスをしてくれて俺は少しずつ息ができるようになった。
「大丈夫ですか?」
涙の跡を指でなぞって目元の涙はペロリと舐められる。
「少し落ち着きました?」
言われて頷くと、先生は腰を引こうとした。
そんな先生の腰に俺は慌てて脚を絡めて抱き着く。
「っ……航生、さん?」
「もう少し……このまま、じゃダメ?」
まだ中に居て欲しくて強請ると、先生はギュッと俺を抱き締めてきて長く息を吐き出した。
少しの刺激でも反応してしまう俺はビクンと跳ねるが、同時に少し落ち着いてきて内壁で先生の存在をしっかりと感じる。
「……また大きくなった?」
「航生さんのせいですよ」
額を合わせて笑い合うだけで幸せだ。
25
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる