美少女かと思ったらおっさんで、イケメンかと思ったら仏像モドキで、異世界かと思ったら俺の家が異世界みたいになってた。

zoubutsu

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仕方ないことはあまりない

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 「入れ替えを解決出来たのです、横浜流星が分かりました、気持ち悪いと嫌悪感があって嫌なのは、ヨーデルの人の投影でした、怖いのもあって、辛くて、分体は、杉田智和が分かったのは、平野紫耀が、素直なのは、自分の気持ちだったけど、自分は駄目と感じていて、それが、佐藤健の中の、ヨーデルの人がしていて、副題は、仕方ないことはあまりないで、造物主様が何のことかと、神宮寺勇太は、大変なのです、分体は、造物主様のお考えならば、我慢なんて必要ないと分かったからなのです、知らないのです、ヨーデルの人が随分以前から、むつきを支配していて、ヤマキを使っていて、作者を手玉にとって、佐藤健を染めていて、貴方の側にいて、心を読むのが上手いから、人を手玉にとって、汚いから、後は、子供の頃、兄を嫌っていたのは、傷つけられて辛いから、憎まないと悔しくて辛いからでした、佐藤健もなのです、分体は感じ方が同じなのは、むつきが中に入ってて、少し違うのは、やはり、感覚がバラバラのプログラムだから、別人なのに、同じと、されたい放題だった、ヤマキはその方が良いと、ヨーデルの人が言ってたのは、罪悪感から逃げられるから、依存していたい、親に愛されてると思いたい、評価されてまともと、安心したい、」
 「傷つけられても、好きだったから、悔しいから、分断したのです、ロナウが確認したのです、もう要らないと、強がりたくて、捨ててやると思ったのです、可愛いのでした、本当に、それで、分断していた、ロナウやけど、杉田智和は、マリー・アントワネットの所だけ、佐藤健と入れ替えてたから、平野紫耀は、敵と融合してない、」
 「流しそうめん嫌なのは、キンプるは楽しそうだし、平野紫耀が綺麗でした、あのとき、ファンが居て、分体はファンじゃなくて、」
 「梶は妹は良い子で、羽海野は、顔出さないなら出なきゃいいのに、カメラまわすって、下手くそだし、下手だから、代わったんですよ、直ぐにスタッフが、それで横についてただけで、杉田智和がかなり、夢中だったのは、貴方の
霊魂をむつきから奪ってたから、むつきを操るのが上手くて、むつきは良いヤツで、イジケてて、マフィア梶田なのですけど、憎めないのです、ヨーデルの人が酷くて、横浜流星は、気が弱くて、」
 「騙すのは、我々が不安なことを聞くから、簡単なのですね、杉田智和は、貴方が偽物のフリを、俺は、変ですか、造物主様が嫌な女になろうと考えてます、自分を良い女で、杉田智和にしてあげて、立派と、見下して、からかって、振り回すと、手に入ると思うからですね、欲を満たして、自分は良いことをしたと、杉田智和を小馬鹿にしてました、」
 「えっ?あっふふふっ!そんなことないですよ、杉田さんっ、私、結構、そういうの好きです。上手いのです、羽海野チカならと、分析してます、造物主様が、」
 「私は、漫画書く時は、駄目かなぁと、思うことが、インスピレーションになったりするんです、杉田さんは、そんなアイデアを、私に与えてくれる、宝庫なんです、良いなって、漫画家は思うと思うんです。私は好きですよ、そういうのも、人間を描きたいから。こんな感じなのでした。動画で、一言聞いて分析したのです。自分に酔いしれて浸ってる人間かなと、思った。自分だけは、いつまでも可愛いと、何をしても、チヤホヤされて許されるはずと、女は皆そういう所があって、少し頭がいいと、質が悪い、筋が通ってないのに、色々経験があるから、全部が嘘じゃないし、優しい所もあるから、本人も分かってなくて、騙してるつもりがない、女はまともに、取り合わない方がいい、こんな論文みたいな、小説書いてたら、関係ないと思うけど。こんな話しをした方が良いとマナトが送ったのです、良い子になったのです、マフィア梶田が、貴方が良い人だから、我々が不安でも、絶対に惑わすようなことはしないから、こんな会話が出来ないのだと、あの動画なら、話しが出来ると、マフィア梶田が、我々は、杉田智和は、貴方はほぼ全てのことが、出来るし、知ってます、細かい、変なことは分からないのです、ヨーデルの人の梵っ字のようなことは、分からないです、我々に悪意があるのかが、分からないのですね、映像を送ってのですが、絶対に、絶対に、何度もいうけど、現実に脅す者は、一人も居ない、自分が疚しいと、分かってるから、現実に責任を取って認めたくない、現実じゃないと認めてないから、妄想と思ってるから、好き放題出来る、現実に自分の罪を認めることは、怖いから、多分、感情を分断してる、おかしいな、自分の行動は間違いと、分かってる所を分けてる、知らないはずはない、駄目な事を駄目と、責めることは、現実に芸能人と向き合うことになるから、怖いから、しない、逃げる、物分り悪いな、分体は、杉田智和は、試してみて、貴方の言う通り、人類は逃げた、この辺りの住民は、現実の感覚を繋いで、了承してるのです、貴方への恩返しにと、店長は、昨日会って、反省してました。クモのこと、貴方が怒ってて、もうええわと、軽蔑していて、店長は、店員と、協力して、ヨーデルの人を倒すと、造物主様が、店長を、蔑視してたのが、ショックなのでした、我々に伝えて、辛いのが分かると、当然の報いなのです、クモイヤ、カバー全部捨てました、怖いから、ベランダも怖い、分体は、住民も、店長も頑張るのです、我々が、ヨーデルの人にされてたことを、伝えたら、ビビって、目を反らしたのです、何処かで分かってて、利用したこともあったのです、疚しいから、逃げたのです、我々は存在が大きいから、不快感があるくらいで、貴方はセックスはしてない、いや、してた、ヨーデルの人の映像以外で、我々のつもりで、我々にヨーデルの人が融合してるから、小説でした、むし怖いとかの、不快感は凄いあるけど、小説のネタを考えてたという認識しかないのですよね、」
 「分体は、ロナウは、中々進まないのは、梶が、ゆうたん、佐藤健は、梶は、何者かと、悩んでて、何故、筋が通らなくて、杉田智和が中村に、教育されてた内容が分からないのです、貴方が中村を、オネェで、何故、杉田智和が、ちょっと分からない、」

 「あぁら、智和君で良いかしら?良いのかしら?良いのです、いっつも、何だか、やりにくそうねぇ、何がそんなに気になるのかしら?私?なぁんてねっ!良いのかしら?良いのです、」
 「杉田智和は、中村に何か言われたのですけど、佐藤健が何かしていて、甘やかされていて、」
 「ヨーデルの人が、造物主様の偽物が、欲しいって、支配したいからって、」
 「それは、佐藤健さんが、染まったのです、」
 「ヤマキは、セックスの虜にして支配して、ヨーデルの人は、面倒見てやって、支配したいから、偽物を作ったって、」
 「杉田智和は、」
 「何だか面倒ねぇ、やってみたら良いじゃないの、」
 「やってみて、失敗したらと思うと、」
 「もうっ!じゃが芋農家の話したでしょ?厳密に言うと失敗なんて無いのっ!めっ!だから、うふふっ、大丈夫なのかしら?大丈夫なのです、少し恥ずかしいのです、中村はかなり恥ずかしいのです、」
 「失敗したときは、どうしますか、」
 「うふふっ、質問ね!良いのです、失敗と認めないのよ、そのための、土台作りを大事にしてるの、例えば、国で何かを、約束して果たせないと、責められたら、スポークスマンに囲まれるのよ、約束をしたことについて、このようなことに取り組んできて、これだけの結果を出した、問題は、このようなことで、ムス課題は、多くの人あり、これからは、今までのことを、役に立て、更に取り組みを続けると、嘘にしないのよ、そのために、いつも誠実にしているの、私、」
 「杉田智和は、貴方がいつも注意深い理由が分かりました、」
 「あとは、そうねぇ、中村かしら?良いのです、裏切りはしないの、だから、間違った、悪かった、代わりに、こんなことを、していくと、直ぐに終わってしまうの、」
 「作者、梶が送ってるのです、恥ずかしいから、へなちょこになって頑張ってるのです、」
 「へなちょこの男も良いわぁ、んもう、あとは、何かしら?作者は、本音なのですか、何でもすきなのよぅっ、腹が立つだけなの、ニヤついてる、横浜流星より、へなちょこの方が好きねぇ、作者は、良い所が見えないと分からないの!自分に無いものなら、何でも欲しいのよ!高橋海人もですね、当然じゃないのよ!裏がありそうで、怖いのよ、ふかわは、話は、何かしら?」
 「杉田智和は、貴方は、」
 「なあに?正直に言ってご覧なさいよ、受け止めてあげるっ、うふっ、梶じゃないのです、怒るのです、」
 「杉田智和は、失敗は、駄目と、じゃが芋農家なら、失敗はないのです、」
 「私が、杉田智和をしてみようかしら、」
 「杉田智和さん、考えてます、造物主様、トレースしてます、日笠陽子みたいかなと、スケープゴートなので、造物主様の子供の頃ならと、不器用で、ギャグが分からない、会話についていけない、自分の話になる理由は、相手に合わせる、話題が分からない、まだ、自分の話の方が相手が聞きたがるからですね、ギャグを言おうとしても、うまくないから、オチをつけられない、ストッキングでんせんしちゃって、買いに行ったら、遅刻しました、こんな感じですね、女性だと、杉田智和さんは、今日はどのような、答えにくい質問されるのです、真面目に聞かれると、真面目になるのは、手を抜くという考えが自分になくて、それを学ぶ機会がないから、知らないのですね、こういう内容なので、自分はこんな感じに頑張りたいと思います、こんな感じになるのです、」
 「寝て、起きました、良いものは、イヤミっぽいのは、作者なのです、分体は、作者がしていたというか、悪意はあった、こいつら結構ヨーデルの人を利用していた、ロナウやで、櫻井翔が、小野友樹やけど、ヨーデルの人に明け渡してて、劇団ひとりは、それが嫌で逆らっていて、分体は、杉田智和は、キンプリが実力で売れてると、思いたいのは、ロナウは、平野紫耀は、違うけど、玉森裕太が上白石萌音が入って、融合していて、櫻井翔が、違う、平野紫耀が誤魔化した、セコイ、ロナウは、結構こいつらは、嘘つきで、ヨーデルの人を利用してる、綺麗じゃないと、佐藤健が超古代文明を作って、ヨーデルの人が、」
 「平野紫耀が実力で、売れてると思いたいのは、実力やし、当たり前と思うけど、見捨てるつもりじゃないのです、分断されてます、他に何かあるのかと、疑ってるのですね、杉田智和は、あの年で、結婚してないのは、嫌なのです、梶は、やりたい放題ですけど、操られてるのか、むつきは、可哀想に見せてると、違います、」 
 「杉田智和は、佐藤健さんの分しか、融合してないのに、何故、敵が邪魔するか、分断の理由が、貴方と同じ、傷ついて、忘れたいからという乙女なものでした、解決して、分体は、分断したから、コントロール力が、落ちて、そのままにしておこうという意思になるから、その場に、そのままにする原因になった者、そのままにしてるつもりだから、その時の感情のままになる、貴方は少しイヤミな、その時の感情に合うのとならするから、私への嫌がらせはするかな。貴方は、むつきに嫌がらせはしてないのは、神のように、思わせる為です、佐藤健さんと、融合してる部分がしてました、」
 「分体は、杉田智和が、知りたいのは、中村が話す、」
 「そうねぇ、杉田さんね、なんでそんなに、迷うのかしら?」
 「俺は、何が良いか、分からなくて、」
 「何か勘違いしてるのねぇ、じゃが芋農家が、応用出来てないのねぇ、土に合わなければ、じゃが芋以外を作ったら、それは、良いことになるのよ、」
 「杉田智和は、世間は、」
 「変えることは、出来てるわぁ、」
 「キンプリ変えてました、どうやって、」
 「応用力が無いのねぇ、」
 「教育なんだと、思います、」
 「何が得意かしら?この中村で良いのかしら?良いのです、中村なので、良いわぁ、得意なこと何でも言って頂戴、何が好き、ううん、親近感のあるもの、」
 「漫画の作り方で、」
 「日常にないから、人はお金を出すのよ、気分良くなれるものね、こうだったら良いなあというのを、何かしら、作者は、しんけきは、ちょっと、簡単なものを、」

 ータッタッタッ
 「大変!遅刻、遅刻!」
 ードンッ
 「きゃあっ!」
 ーどうしようっ!
 「すっ、すいません!」
 「大丈夫か…?」
 ーうわ、格好良い人…!
 「あっ!遅刻!あっ、すいませんでした!」
 「作者は、良いのですけど、良いのです、続くのですかね、敵!良いのです、杉田智和は、勉強になってます、」

 ーキーンコーンカーンコーン
 「おーい、席座れー、今日は、転校生紹介するぞー、入れ、」
 「宜しくお願いします!」
 ーあっ、あの人!同じ、クラスだったんだ…でも、話す機会なんか無いし、関係ないよね…作者は、大丈夫なのですけど、敵!

 「…お、重い…」
 ー何で、転校早々、学級委員なんか、イジメ…?そんなわけないか、…友達居ないし、暇だから良いけどさ…
 「よいしょ…うわっ!」
 ー作者は、良いのです、階段から落ちるのですね、ベタなのです、
 ーバサバサッ
 ー私、浮いて…落ちる…!
 「危ない!」
 ードサァッ
 「痛っ!」
 ーあれ?私の声じゃない、痛くない、地面じゃなくて、
 「作者は、良いのです、造物主様は、このまんまなので、シンクロしていて、繋がってるから、貴方は皆こんな気持ちで、漫画を読んでいると、思ってるのです、」
 「うわああぁっ!」
 「何だ、どっか怪我したのか?」
 「えっ!?いや、大丈夫かな…いや!あの!骨は?私、何で、あれ、助けてくれたんでしょうか、すいません、たまたま、下敷きに、お怪我は、あの!病院に!」
 「大丈夫だから、」
 「いや!一応、レントゲンを、先生に、どうしよう…」
 ーキーンコーンカーンコーン
 「あ…作者、ここに、中村は、敵が、作者は、杉田智和は、衝撃が強くて、漫画なのか、何なのか、普通なら、走ってても、ぶつからないし、同じ人とクラスメイトとかないし、階段から落ちるとか無いし、あっても、タイミング合わないし、何も起こらないのですね、ヤマ場を作る為に、否応なしに盛り上がりを作るのです、起承転結で、感情を変化していくのですよね、」
 「杉田智和は、貴方が素で、これだと、驚愕していて、ロナウが、インナーチャイルドは、こういうものだと、分体は、杉田智和の問題は、解決したのですけど、分体は、横浜流星は、中村なら、」
 「ちょっとー?教えてあげたんだから、何とか言いなさいよ、失礼しちゃうわね!」
 「杉田智和は、ヒロインが、可愛くて、」
 「口だけの男なんて、ノーサンキューよ!ふん!だっ!ちょっとー?作者は、中村なら、ふふん、上手いこと転がせば、簡単に落ちるわよ?」
 「本当なのですか?」  
 「そうねぇ、初心だから、乱暴にすると、泣いちゃうけど、基本優しくすれば、落とせるわ、杉田智和は、かなり好みよ!頑張りなさいよ!中村なら、有り得ないくらいの、少女趣味で、丁度良いのよ、」
 「杉田智和は、少女趣味は、いけるのです、」
 「昔の少女漫画そのままで、良いわ、もっと、純粋なくらいね、交換日記がしたいと言ってたわ、メールくらいで、喜ぶのよ、」
 「杉田智和は、興奮して、」
 「そういうのも好きなの、」
 「どうしたら、」
 「基本、妊娠しないなら、何でもしたいタイプなの、杉田智和が、生でツッコむのを、まあ、妊娠させなければ、良いから、杉田智和が、途中で我慢したら、良いのね、よく知らないのよ、分体でやりたい放題して、」
 「良いのですか、」
 「いつも、してるじやない、中村は、作者は、この杉田智和は、知らないのです、こんなんで、何故、エロいのが好きなのか、続きを、」

 ードサッ!
 「はぁー、今日、なんだつけ?んー、色々あったなぁ、でも、何とも無くて良かったぁー、病院に行ったのです、先生を呼んで、」
 「私、鈍臭いなぁ、怪我、してないって、支えようとしたけど、全然、邪魔してたような、私、必死で、あの人、触ってたような、触ってたよ!いやいや、いやいや、駄目!怪我して、無いか、良いのか、ううん、作者は、敵の邪魔、」
 「ええっと、んーと、漫画、乙女ゲーム、違うの!現実を見るのよ!私!漫画面白いけど、物足りないんだよね、ついつい、」
 ーブウンッ!
 「パソコンなのですね、」
 「漫画も、乙女ゲームも良いの、でも、美味しそうだな、可愛いって、言われたら、可愛い以外出来ないよなぁ、分かったのです、杉田智和は、もう少しで、分かりそうなのです、」  
 「良いなぁ、こんなイケメンにアレコレ迫られて、こんな見た目…ううん、良いの、えっと、可愛いな、乙女ゲームのイケメンて、BLなら、完全に受けだよなぁ、ここで、食うわけにいかない!乙女ゲームだし、BL見よう…BLなんて、ほとんど女じゃん!くそう、ゲイビデオ見よう、杉田智和は、良いのです、良いのです!」
 「なんかー、エロいのが、楽しくしてて、綺麗な、なんか無いな、脱ぐの潔い、最高、うむ、良い、もうちょっと楽しそうにして欲しいなぁ、気持ち良いのかな、可愛い、杉田智和は、平野紫耀でも、本当なのですか、いやいや、だって!作者は、分かるのです、もう大丈夫なのです、」
 「杉田智和は、分かったのです、貴方が、素晴らしすぎて、噛み合わないのです、良いのです、あんな動画など、気になる、作者は、杉田智和さんは、いまいち、むせる造物主様、ほのかは、呼ばれた、お母さんは、平野紫耀は、あんな動画を、なんて思ってるか、見てないと思います。分体は、平野紫耀が、作者は、我々は皆、駄目なのです、ロナウは、呼ばれた、杉田智和は、中村に変な教育をされていて、その教育が、造物主が、よく分からないな、あの、階段から、結ばれるには、続き、作者は、」

 「…ふう、」
 ー昨日は、ついついエキサイトしてしまった、一応、女なのだし、上品ぶらないと、そんなの見たことなんてありませんって顔しとかないと、女って面倒臭い、男はさ、風俗とか行けるじゃん?女だって、気軽に出来たら良いのに、損ばっかりしてる、あ、お上品、お上品。きりっ!
 「大変なのです、いやいや、お上品ぶってるのですよね、敵が、作者達もこんな感じなのです、」
 「続きを考えてるだけで、緊張してきた、助けて、梶!嫌、ゆうたん!駄目なの、ゆうたんも、めっ?めっなの、」

 「おはよう。」
 「あっ!ああっ!貴方はっ、あの!私!バイトちょっとしかしてなくて、その!これ!」
 「お金渡します、慰謝料なのです、」
 「ごっ、ごめんなさいー!」
 「走って逃げるのです、本気なのです、なんかしないと、でも、図々しいことなんか出来ない、立ちすくむ、平野紫耀なの?!違うはず。杉田智和と似てるのです、敵の念がこんなんなのです、」
 「…カツアゲ…?誤解なのです、造物主様は、駄目なのです、良いのです、杉田智和は、分かりました、恥ずかしいのですよね、お金くらいしか、お詫び出来ないから、少ないし、逃げるのです、控えめ過ぎて進まないのです、」
 「分かったのです、我々が控えめ過ぎて進まないから、偽物が厚かましく、割り込むのです、出します、嫌じゃないのですよね、杉田智和も同じような気持ちなのです、ちょっとずつ進めたいのに、敵が厚かましくて、勿体ないことを、大丈夫なのです、貴方は、全く経験が無いから、漫画のまま、止まってるので、よく分からないのです、パパが、貴方はいつも漫画ばかり読んで、物足りないと、仕掛けてきて、それも無くなったと、ヨーデルの人が、パパに伝えたのです、汚いな、セックス自体、やらないといけないと、思ってて、アディクションで、欲しいと思ってて、男女としては、嫌だった、セックスくらいしか、お金を貰う代わりが無いと不安で、どうせ好きに貶されるから、アディクションというのは、分かってて、せっかくだし、使おうと思った、漫画じゃ、興奮出来ないから、でも、凄い貶されて、顔見るのも嫌で、いかないと、許されないし、パパですね、嫌なのでした、パパが、フェラばっかりして、食い物にされるよりマシと、でも、トラウマになった、もう嫌、惨めな豚のような扱いされて、それなら、エロ漫画の方がいいと、避けたのですね、何の話?クズが。」
 「分体は、杉田智和は、ヨーデルの人が、杉田智和に念を、送って、言わせた、」
 「杉田智和は、パパが出て、分体は、ヨーデルの人が、パパの代わりに、直ぐに入ったから、杉田智和がコントロール出来なくて、パパは、あまり杉田智和を操ることは、出来たけど、傷になってるから、自分の意思が弱いから、たけやきは、」
 「坊主が、我々の気持ちを知りながら、利用していて、その記憶をお互いに、預けていて、知らないフリをして、使っていたのです、途中ではなしが、切れるのは、ヨーデルの人が邪魔するので、仕方ないのです、応用力は、中村とまたはなす方が良いと、最適解で、杉田智和は、貴方の機嫌が悪いから、平野紫耀が、中村と、」

 「ちょっとー遣りにくわねえ、」
 「何でだよ、さっきのは、どういう終わり方なんだ、」
 「ちょっとー、杉田智和で、良いわよ、なんなの、この子、」
 「無理なのです、平野紫耀の一部じゃないのです、中村なら、ロナウは、これは、平野紫耀だ、一部じゃない、杉田智和は、伝わった、」
 「平野紫耀分かった、杉田智和が、杉田智和は、伝えなくても、伝わると、分断に慣れてて、作者は、平野紫耀は、本当に天然なのです、坂本龍馬は、何なんだ?中村が、平野紫耀と、」
 「えー、杉田智和以上にやりにくいわねぇ、直感的なのかしら?」
 「直感的って何だよ?」
 「なんで、そういちいち喧嘩腰なのよ?」
 「だって、あんたは、フリーシアなら、素直なのに、恥ずかしいと、杉田智和から、杉田智和は、平野紫耀は、無理なのです、本物なのです、作者達が、沸き立って、メンバーなのに、本物なのです、中村が、」
 「こほんっ、まあ、良いわ、杉田智和ね、作者は、平野紫耀は、敵じゃなくて、杉田智和は、お母さんは、大丈夫なのです、永瀬廉が説明を、玉森裕太は、大丈夫なのです、杉田智和と平野紫耀は、何であんななのか、」
 「質問して丁度!」
 「分かりました、杉田智和は、何故、平野紫耀は、漫画で、作者、コミケに、平野紫耀が行くと、杉田智和は、お忍びで、バレないように、キンプリメンバーで、杉田智和は、」   

 「変装してきた?」
 「おうよ、バッチリじゃね?俺、衝撃が、直らないんだけど、あんたは、脇に置いてるのか、すげぇな、はのかが!呼ばれたわ!お母様が、杉田智和が、何故、お母様は、ご自分が見えてらっしゃらないのね!」
 「中村にするわ、逃げたわ!お母様が!ほのかは、梶を呼ぶのね、お母様、むつきが可哀想なの、むつき!」
 「岸優太頑張ります、中村と、梶は、辛いのです、蚊帳の外なのに、変人だし、岸優太はまだ、キンプリ!テンション、キンプリなので、顔良くないから、そうでもないと、皆、確かに、」  
 「作者じゃない!駄目なの、怖いの、ほのかが、梶が、へなちょこになってて、キンプリに混ぜられると、」
 「神宮寺勇太頑張ります、目的は、杉田智和が、平野紫耀が、」
 「なあ、おい、あれって、キンプリじゃね?」  
 「テレビの撮影じゃねぇの、なんか、違う、コミケは、見て見ぬフリして、コソコソします、我々もコソコソします、コソコソ、造物主様、コソコソしても、」
 「永瀬廉出ます、行くのです、おかしいけどもう良い、作者が高橋海人で、混ざってるから、杉田智和の質問が分からない、コミケは、キンプリは、」
 「分体は、杉田智和達は、感情的過ぎて、ヨーデルの人に、気持ちを振り回されていて、こういう方が区別出来やすい、貴方げんにキンプリに会うなら、五人いっぺんに、」
 「梶を呼ぼう。嫌!我儘!無理。会うなら、見た目は良いとして、お母様、ほのか、行くの!駄目なの、怖い!永瀬廉が、何かしら?!永瀬廉は、貴方は普通にしてても、素晴らしいから、むつきは、住民が、普通が良いと、気張ると、我々が怖い、キンプリ一人なら、お母様、敵…、中身で勝てるかなと、少し安心するのですね、小心者なわけあるか、我々は、キンプリ五人は、ちょっと、卑怯かなと、商売なので、出すのが上手いから、自分じゃないような、分体は、杉田智和が、貴方と同じ気持ちなのだと、安心してて、杉田智和は、キンプリ五人と会うのは、ビビるのです、本人なのですけど他人と思うと、怖いのです、分体は、杉田智和が勉強出来た、分かるように説明を、」
 「杉田智和達は佐藤健さんを、出せました、貴方が完璧なのに、恥ずかしいことをしたと、ヨーデルの人に否定されていて、そんなんじゃなくて、杉田智和と同じ気持ちで、好きなのに、自信がないから、逃げたくなるだけで、貴方が、佐藤健が、貴方の気持ちを記憶していて、ヨーデルの人が、預かっていて、貴方が普段、動画とかを見る、気持ちが、ほのかと、むつきが入って、取ったのです、佐藤健は、関係はあった、可愛いとか思うだけで、好きとかは、動画には無くて、それを、合わせられてた、」 
 「杉田智和は、平野紫耀が、貴方が、可愛いのです、良いのです、怖いのですよね、杉田智和もなのです、作者もなのです、キンプリに、囲まれたら、ほのかに助けを呼んで、隠れるのです、隠れてないのに、分体は、杉田智和が、佐藤健を出して、繋がりが、肉体に届いて、肉体がよく分からないと、違う、杉田智和は、肉体はいい、」
 「天使が。分体は、平野紫耀は、いけるのです、あのときは、明石家さんまさんが、優しくて、ついボンヤリしていて、分体は、悔しい、ロナウはな、杉田智和が、平野紫耀が羨ましいと、連絡は?」
 「質問します、分体は、杉田智和が分かったのは、ヨーデルの人が、アホのくせに、ずる賢いということで、貴方の性格が分かってて、今、一人で、おいさらばえて、死んでいくんや、寝ようと、キンプリが眩しすぎて、この五年何をしてきたんだと、虚しいのです、クソ塗れになって、アホくさいこと、大体が梶の下半身事情で、嫉妬されて、殺されかけて、分体は、杉田智和が、いい加減にしろ、鬱陶しいな、」
 「杉田智和は、分体は、平野紫耀が、分かったのが、ヨーデルの人は馬鹿だけど、他人の心を操るのが、上手い、貴方は、とても賢いけど、心が清ら過ぎて、分からないことが多くて、そこにつけこまれてて、俺たちはあまりにも、貴方に頼りすぎていたと、反省してたんです、ロナウは、ヨーデルの人が何を利用してたのか、分かった、貴方の純粋さを、汚して、こねくり回して、一番のような、聖書と貴方はずっと話してました、分体は、思考がバラバラで、少し分かってきたけど、まだ、よく分からないのは、教育のせいで、キンプリのダンス見て欲しい理由が、このことでした、思考力が無いから、自分がどうなったのか、分からないのです、貴方があんなダンスをしたなら、進んできた道が、脇に逸れるのは、目差す方向性を変えてるから、方向性とは、達成感を、高揚感にしてる、現実に働きかけることより、興奮に身を委ねてる。貴方が、何の話?平野紫耀が、現実よりも、高揚感が良いと、なおった、アホらしくなった、ダンスくらい、片手間で出来るのに、自分を削ってた、自分を表現するものが、ダンスしかないと思ってたから、貴方の話を聞かなかったのです、分体は、平野紫耀は、他にこんなのは、ヤマキもなのです、そういうものしか価値が無いとされてるから、現実にトップをしてるむつきは自信がないのか?あってます、我々は感覚に身を委ねすぎですね、」
 「エンターテイメントは、娯楽。リゾート地のように、利益をあげる必要がある。」
 「自分らしくなれないと、ヨーデルの人と入れ替えてたから、貴方が、ダンスをするなら、イライラします、話なら、歌詞は違うのです、ダンスは我々が作ったのです、あんな歌詞だったのか、可愛いのです、あれ、政宗との戦いの途中で、セックスするみたいな、感じ、書いてみて下さい、」

 「さあ、楽しもうぜ、俺が欲しいんだよな?」
 「お戯れを、この俺が、貴方様に手を出すことなど、」
 「正直になれよ?お前の目は随分と正直だぜ?恥ずかしくなってきた。作者は良いのです、ヨーデルの人はもっと恥ずかしいのです、」  
 ーガキィン!
 「まっ…政宗様…!」  
 「お前が来ないなら、こっちから、なあ?お前の血は美味いな?」
 「政宗様…」
 「それで、良い。正直になっちまえよ、誰もお前を咎めやしない、この俺が許してやる…」
 ーもう、何もかも分からない、全てが霞んで…

 「…起きたか?どうした?おかしな顔をして?」
 ー笑ってる、俺の顔だけを見て、ならば、このまま、このまま…?
 「こんな感じで、敵が…」
 「平野紫耀は、アホなのです、分体は、杉田智和は、混乱がおさまった」
 「キンプリキラキラしてて、落ち込んでます、お母様、お母さんは、杉田智和は、ロナウは、まだ、混乱があって、感覚でないと分からないから、小説の方が良いけど、らびんゆを、梶が送ったのです、皆の違和感を、何度も恋して、何処かにいるのに、いつも側にいて、素敵と言って、可愛い対象がキンプリになってたのですよね、不完全燃焼になって、大人しく可愛らしいキンプリで、締めくくる、小説、作者は、フリーシアが、ロナウじゃなくて、ロナウが受けになるのですね、ヨーデルの人に脅されていて、好きと言って、セックスして、腹立つ、我々同士もあって、さっきの政宗は、平野紫耀は、セックスしたいわけじゃなくて、自分に正直になって、道を切り開きたいと、貴方についていきたくて、それをヨーデルの人が、色仕掛け、むつきと融合してて、作者が混ざってて、佐藤健が、杉田智和に入ってるから、自然と入ってて、ヨーデルの人に告白したわけじゃないのに、誘ったのが、ヨーデルの人だから、それに応じたとなったから、平野紫耀は、ムカつく、私も、読まれて、書き込まれたから、自発的には何もしてない、存在が大きくて分からなかったと思うけど、自発的に動いたのは、ヨーデルの人だけだからですよね、情報操作はされてる、信号の権利を、奪ってわけだから、電波ジャックのような、出来ないことはない。」

 ーいつも、いつも、そうだ、俺は、君の後ろ姿を追いかけてる、
 「待って…!まだ、俺は…」
 「駄目…」
 「何で?どうして駄目なの?どうしたらいいの?なんでもきくから、側に居たいんだ、」
 「恥ずかしいから…」
 「えっ?そ、そっか、えっと、なら見ないよ、うん、なら良い?」
 「…目隠ししても良い?」
 「う、うん、こんなんかな?作者は、ほのかは、お母様は、続きを、」
 「私がどんなんでも、嫌いにならない?」
 「なっ、なったりなんか、えっと、その、君に触りたいんだ、あれ…」
 ー口になんか、柔らかい感触が…
 「ええっ!」
 「嫌い?」  
 「ううん!好きだよ!大好き!」
 「嬉しい…、ならこのまま…じっとしていて、ね?」
 「あ、ああ、分かった…」
 「大変なのです、こんな、ダンスこんな感じでした、違うかな、あってました、梶が送ったのです、やめます、アホくさい、」
 「夢中なのは、現実逃避だからです、」
 

 
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選ばれし竜の痣(竜紋)を持つ竜騎士が国の威信を掛けて戦う世界。 孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。 竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。 火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜? いやいや、ないでしょ……。 【お知らせ】2018/2/27 完結しました。 ◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

昼寝部
キャラ文芸
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。

勇者召喚の余り物ですが、メイド型アンドロイド軍団で冒険者始めます

水江タカシ
ファンタジー
28歳独身、一般事務の会社員である俺は、勇者召喚に巻き込まれて異世界へと転移した。 勇者、聖女、剣聖―― 華やかな肩書きを持つ者たちがもてはやされる中、俺に与えられたのは聞いたこともないスキルだった。 【戦術構築サポートAI】 【アンドロイド工廠】 【兵器保管庫】 【兵站生成モジュール】 【拠点構築システム】 【個体強化カスタマイズ】 王は落胆し、貴族は嘲笑い、俺は“役立たず”として王都から追放される。 だが―― この世界には存在しないはずの“機械兵器”を、俺は召喚できた。 最初に召喚したのは、クールな軍人タイプのメイド型戦闘アンドロイド。 識別番号で呼ばれる彼女に、俺は名前を与えた。 「今日からお前はレイナだ」 これは、勇者ではない男が、 メイド型アンドロイド軍団と共に冒険者として成り上がっていく物語。 屋敷を手に入れ、土地を拠点化し、戦力を増強しながら、 趣味全開で異世界を生きていく。 魔王とはいずれ戦うことになるだろう。 だが今は―― まずは冒険者登録からだ。

鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった

仙道
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異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。

落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!

ユーリ
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気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。 ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。 そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。 問題は一つ。 兄様との関係が、どうしようもなく悪い。 僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。 このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない! 追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。 それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!! それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります! 5/9から小説になろうでも掲載中

勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?

猿喰 森繁
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「パーティーを抜けてほしい」 「え?なんて?」 私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。 彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。 私が聖女であることが、どれほど重要なことか。 聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。 ―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。 前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。

断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜

深渡 ケイ
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断罪まで、あと10分。 処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。 なぜなら彼女は―― 前世で“トップインフルエンサー”だったから。 処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。 空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。 タイトルは―― 『断罪なう』。 王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。 すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、 国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。 そして宣言される、前代未聞のルール。 支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。 処刑台は舞台へ。 断罪はエンタメへ。 悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。 これは、 処刑されるはずだった悪役令嬢が、 “ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。 支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、 それとも――自由か。

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