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第5話 落ちこぼれ戦士と不真面目生徒②
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「…えっと…何をなさってるのかな?こんなトコロで…」
そう言ってソファの上で愛液にまみれて横たわっているヒスナの姿を見たグラナダは、驚いた表情で少女の事を見つめていた。
「…はっ…んんっ…ん…」
彼女の体にはいまだに快楽の余韻が残されているようでその服と体は明らかに行為の最中だとしか思えないような、見事な乱れ具合だった。
小さな喘ぎ声を含みながら荒く繰り返される呼吸と共に、時折ビクンっビクンと何度も体を痙攣させているその少女の姿を見たグラナダの頭の中に、ふとある仮説が横切った。
「あっ!…もしかして、ライノルド先生との行為の真っ最中だった!?マジでごめんっ!勝手に入ったりしてっ!私に気にせずどんどん続けてっ!また来るから先生によろしく言っとい…て…?」
そう言って慌てて足早にその場を立ち去ろうとするグラナダのスカートの裾を、その少女はぎゅっと握りしめた。
「…待って!…先生はいない…先生は…今いないの…っ!」
そう言って喘ぎ声を含んだ荒々しい呼吸のまま、その少女は突然ソファの上から身を乗り出すと、潤んだ瞳でグラナダにそう告げたのだった。
「…ったく、最悪じゃん!あの先生っ!女の子をこんなにしたままほっとくなんて!」
そう言って、ヒサナの座っていたソファに這いつくばりながら、グラナダは怒りの声を露わにした。
そんなグラナダの目の前には、細く長い足を大きく広げながら身悶えているヒスナの姿があった。
「…んんっ…!…あっ…あっ…もうやめ…んっ…もうやめて…自分でちゃんと…できる…からっ…!」
先程まで自分で弄り続けていた場所をグラナダの舌で丁寧に舐め濡らされ、喘ぎ声をあげながら必死に抵抗するヒサナ。
「あー、ダメダメ。もうこんなになっちゃったら辛いだけでしょ?正直女の子とのえっちはあまりしたことがないから、上手く出来るかどうかは分かんないけど…とりあえず今は私が手伝ってあげる。」
そう言ってさらに激しく口でヒスナの陰部を舐めはじめるグラナダ。
グラナダが動く度にふわりと香る、彼女の髪の甘い匂いが、ヒスナの鼻先を優しくくすぶった。
「…ひやぁぁあっ…あんっ…あんっ…」
そんな匂いに包まれながら、ライノルドの時とは違う、グラナダの小さく細い舌と異常に柔らかい口唇に、ヒスナは全身を小刻みに振るわせながら体を硬直させた。
「…あんたも魔法戦士だったんだね。そのペンダントを見てすぐ分かったよ。」
そう言ってグラナダは、ちらりとヒスナの胸元を見ると、先程までペロペロとその舌先で丁寧に舐めていたはずのヒスナのクリトリスを、突然口の中に含みながら激しく吸いついた。
「…んん————っ…あっ…あっ…んん————…っ…!!」
まるで悲鳴へと変わったかのように、その全身から大きな喘ぎ声をあげながら、強く顔をしかめて首を振るヒスナ。
その固く瞑られた両眼からは涙が溢れ、顔面を真っ赤に紅潮させながら、激しい息づかいで声を上げるその度に、彼女の口唇の端からは透明な涎が流れだし、彼女の顎先をつたって流れ落ちた。
それでも自分のクリトリスから口唇を離してもらえないという事を悟ったヒスナは、ソファの上で体を反らせながら激しく両足をバタつかせた。
「…あぁんっ…!っ…あん…やぁんっ…そこっ…やぁぁぁん…っ!」
自分の一番敏感な硬く尖った陰核を、女の子の柔らかい口唇でちゅくちゅくと吸われながら、ヒスナはビクンっビクンっと何度も体をピクつかせている。
痙攣にも似たその体の動きに合わせて、ヒスナの陰部からはトロトロと沢山の透明な愛液が溢れ出した。
…クチュ…プチュ…クチャ…
激しい喘ぎ声をあげながら悶え続けるヒスナに対して、グラナダは全く容赦する事なく、今度はヒスナの小さな陰核の下にある割れ目の深い部分にまで自分の舌を差し込んで、何度も何度もヒスナの穴の中を舌の動きで舐め広げながら、舌の出し入れをしはじめた。
「…んん———…っ!…あぁんっ…いやっ…イク…っ!イクぅぅんっ…!!」
ぬるぬるとしたグラナダの舌でうねうねと自分の穴の中を舐め続けられ、たまらず溢れ出してくる愛液を舌で丁寧にすくい取りながら、グラナダの舌先は陰核の方へと移動して、ヒスナの硬くなってしまった部分を素早い動きで摩擦する。
…女の子同士のえっちは、自分がイイと思う部分がお互いによく分かるから、ものすごく気持ちが良いらしい…
…昔、何かの時に読んだがあまり信憑性のないえっちな本の中に、確かそんな事が書いてあったような気がする…
そんな事を頭の中で考えながら、気が狂いそうなくらいに何度も何度も押し寄せてくる快楽の波に、ヒスナは足をピンと硬く伸ばしながら、全身を激しく痙攣させ、そしてたらたらと粘り気のある透明な愛液をいつまでも流し続けた。
「…これめっちゃ気持ちいいよね…私もこれやられたら、すぐにイキそうになる。」
そう言って、ようやく舐め続けていたヒスナの陰部から口を離したグラナダは、意地悪そうな表情でペロリとひとつ舌なめずりを済ませると、そう言ってすでに愛液にまみれてぐちょぐちょに濡れているヒスナの陰部に、ゆっくりと自分の中指を挿し込んだ。
「…んんっ…!んくっ…ん…っ!」
ようやく先程から自分が何度も何度も懇願していた”硬くて長いモノ”を自分の中に挿しいれてもらえたヒスナは、その悦びで無意識に何度も自分の腰を浮かせはじめた。
「…あんたも精子が足りなくなったからここに連れて来られたんだろ?魔法戦士になりたての頃はなかなか自分で相手を見つけられないからさ、初めはみんなここに連れて来られるんだよね。大丈夫、ライノルド先生は優しいから、めちゃくちゃ気持ち良くしてもらえるよ?」
そう言ってグラナダは、指を入れたまま再びヒスナの陰部を舐めはじめる。
そんなグラナダの指はいつの間にか、ヒスナの小さな胸の乳首もを捕らえてしまっていた。
…いまだってこんなに気持ちがいいのに…
「…あぁんっ!…あぁっ…んんっ…」
グラナダの言葉に、そう答えたかったヒスナだったが、その口から漏れ出して来たのは、はしたないそんな喘ぎ声だけだった。
自分の中に入れられたグラナダのその指は、ライノルドの太くたくましい指とは全く違うとても女性らしい細く長い指だった。
その明らかな二人の指の太さの違いに、余計にイケナイ事をしているように思えたヒスナだったが、そんな自分の想いとは裏腹にヒスナの心と頭は異常な興奮を覚えていた。
一方、この女の子同士の秘密のやり取りに興奮を覚えていのはどうやらヒスナだけではなかったようで、グラナダ自身もまた、自分が触れる度に艶かしく正直に体を悶えさせるヒスナの姿に、今までに感じた事がないほどの興奮を抱いていた。
「…やば…なんか私もだんだん興奮してきちゃったんだけど…もうこのまま自分でヤっちゃおうかな…」
そう言ってゆっくりと自分が着ている制服のブラウスの胸元を少し開きながら、短いスカートを少しだけ捲り上げて股を広げるグラナダ。
グラナダの開けたブラウスの隙間から覗く黒い下着に包まれた大きく柔らかそうな両胸と、短いスカートから覗くむっちりとした太ももを見たヒスナは、その彼女の女性らしく豊満な肉体に、コクリと唾を飲みながらこう言った。
「…それ…ボクもやっちゃダメ…?」
「…え?」
ヒスナのその言葉の意図が全く分からず、相変わらずヒスナの膣を指で激しくかき混ぜながら、もう片方の手を自ら自分の下着の中へと滑り込ませるグラナダ。
…クチュ…クチュ…チュク…ピチャ…
トロリとしたいやらしい液音を含みながら何度も繰り返されるその音は、いまやヒスナの陰部からだけではなく、同時にグラナダの下着の中からも生まれはじめていた。
「…んっ…ん…ボクもやるって…一体…んんっ…なにを…?」
そう言って吐息混じりにヒスナの大切なところを指で弄びながら、ヒスナに触れるよりも激しく自らの指で自分の下着の中を虐め抜くグラナダ。
彼女の黒い下着からその太ももへと、たらりとした愛液が流れ出し、ボタンを開けられた彼女のブラウスの隙間からは、激しく揺り動く彼女の動きに合わせて二つの乳房が服の外へとこぼれ落ちてきた。
「…だから…ボクもグラナダとひとつになりたいの…っ!」
そう言ってついに我慢が出来なくなってしまったヒスナは、突然グラナダの上に覆い被さると、覚えたばかりの激しいキスをしはじめたのだった。
そう言ってソファの上で愛液にまみれて横たわっているヒスナの姿を見たグラナダは、驚いた表情で少女の事を見つめていた。
「…はっ…んんっ…ん…」
彼女の体にはいまだに快楽の余韻が残されているようでその服と体は明らかに行為の最中だとしか思えないような、見事な乱れ具合だった。
小さな喘ぎ声を含みながら荒く繰り返される呼吸と共に、時折ビクンっビクンと何度も体を痙攣させているその少女の姿を見たグラナダの頭の中に、ふとある仮説が横切った。
「あっ!…もしかして、ライノルド先生との行為の真っ最中だった!?マジでごめんっ!勝手に入ったりしてっ!私に気にせずどんどん続けてっ!また来るから先生によろしく言っとい…て…?」
そう言って慌てて足早にその場を立ち去ろうとするグラナダのスカートの裾を、その少女はぎゅっと握りしめた。
「…待って!…先生はいない…先生は…今いないの…っ!」
そう言って喘ぎ声を含んだ荒々しい呼吸のまま、その少女は突然ソファの上から身を乗り出すと、潤んだ瞳でグラナダにそう告げたのだった。
「…ったく、最悪じゃん!あの先生っ!女の子をこんなにしたままほっとくなんて!」
そう言って、ヒサナの座っていたソファに這いつくばりながら、グラナダは怒りの声を露わにした。
そんなグラナダの目の前には、細く長い足を大きく広げながら身悶えているヒスナの姿があった。
「…んんっ…!…あっ…あっ…もうやめ…んっ…もうやめて…自分でちゃんと…できる…からっ…!」
先程まで自分で弄り続けていた場所をグラナダの舌で丁寧に舐め濡らされ、喘ぎ声をあげながら必死に抵抗するヒサナ。
「あー、ダメダメ。もうこんなになっちゃったら辛いだけでしょ?正直女の子とのえっちはあまりしたことがないから、上手く出来るかどうかは分かんないけど…とりあえず今は私が手伝ってあげる。」
そう言ってさらに激しく口でヒスナの陰部を舐めはじめるグラナダ。
グラナダが動く度にふわりと香る、彼女の髪の甘い匂いが、ヒスナの鼻先を優しくくすぶった。
「…ひやぁぁあっ…あんっ…あんっ…」
そんな匂いに包まれながら、ライノルドの時とは違う、グラナダの小さく細い舌と異常に柔らかい口唇に、ヒスナは全身を小刻みに振るわせながら体を硬直させた。
「…あんたも魔法戦士だったんだね。そのペンダントを見てすぐ分かったよ。」
そう言ってグラナダは、ちらりとヒスナの胸元を見ると、先程までペロペロとその舌先で丁寧に舐めていたはずのヒスナのクリトリスを、突然口の中に含みながら激しく吸いついた。
「…んん————っ…あっ…あっ…んん————…っ…!!」
まるで悲鳴へと変わったかのように、その全身から大きな喘ぎ声をあげながら、強く顔をしかめて首を振るヒスナ。
その固く瞑られた両眼からは涙が溢れ、顔面を真っ赤に紅潮させながら、激しい息づかいで声を上げるその度に、彼女の口唇の端からは透明な涎が流れだし、彼女の顎先をつたって流れ落ちた。
それでも自分のクリトリスから口唇を離してもらえないという事を悟ったヒスナは、ソファの上で体を反らせながら激しく両足をバタつかせた。
「…あぁんっ…!っ…あん…やぁんっ…そこっ…やぁぁぁん…っ!」
自分の一番敏感な硬く尖った陰核を、女の子の柔らかい口唇でちゅくちゅくと吸われながら、ヒスナはビクンっビクンっと何度も体をピクつかせている。
痙攣にも似たその体の動きに合わせて、ヒスナの陰部からはトロトロと沢山の透明な愛液が溢れ出した。
…クチュ…プチュ…クチャ…
激しい喘ぎ声をあげながら悶え続けるヒスナに対して、グラナダは全く容赦する事なく、今度はヒスナの小さな陰核の下にある割れ目の深い部分にまで自分の舌を差し込んで、何度も何度もヒスナの穴の中を舌の動きで舐め広げながら、舌の出し入れをしはじめた。
「…んん———…っ!…あぁんっ…いやっ…イク…っ!イクぅぅんっ…!!」
ぬるぬるとしたグラナダの舌でうねうねと自分の穴の中を舐め続けられ、たまらず溢れ出してくる愛液を舌で丁寧にすくい取りながら、グラナダの舌先は陰核の方へと移動して、ヒスナの硬くなってしまった部分を素早い動きで摩擦する。
…女の子同士のえっちは、自分がイイと思う部分がお互いによく分かるから、ものすごく気持ちが良いらしい…
…昔、何かの時に読んだがあまり信憑性のないえっちな本の中に、確かそんな事が書いてあったような気がする…
そんな事を頭の中で考えながら、気が狂いそうなくらいに何度も何度も押し寄せてくる快楽の波に、ヒスナは足をピンと硬く伸ばしながら、全身を激しく痙攣させ、そしてたらたらと粘り気のある透明な愛液をいつまでも流し続けた。
「…これめっちゃ気持ちいいよね…私もこれやられたら、すぐにイキそうになる。」
そう言って、ようやく舐め続けていたヒスナの陰部から口を離したグラナダは、意地悪そうな表情でペロリとひとつ舌なめずりを済ませると、そう言ってすでに愛液にまみれてぐちょぐちょに濡れているヒスナの陰部に、ゆっくりと自分の中指を挿し込んだ。
「…んんっ…!んくっ…ん…っ!」
ようやく先程から自分が何度も何度も懇願していた”硬くて長いモノ”を自分の中に挿しいれてもらえたヒスナは、その悦びで無意識に何度も自分の腰を浮かせはじめた。
「…あんたも精子が足りなくなったからここに連れて来られたんだろ?魔法戦士になりたての頃はなかなか自分で相手を見つけられないからさ、初めはみんなここに連れて来られるんだよね。大丈夫、ライノルド先生は優しいから、めちゃくちゃ気持ち良くしてもらえるよ?」
そう言ってグラナダは、指を入れたまま再びヒスナの陰部を舐めはじめる。
そんなグラナダの指はいつの間にか、ヒスナの小さな胸の乳首もを捕らえてしまっていた。
…いまだってこんなに気持ちがいいのに…
「…あぁんっ!…あぁっ…んんっ…」
グラナダの言葉に、そう答えたかったヒスナだったが、その口から漏れ出して来たのは、はしたないそんな喘ぎ声だけだった。
自分の中に入れられたグラナダのその指は、ライノルドの太くたくましい指とは全く違うとても女性らしい細く長い指だった。
その明らかな二人の指の太さの違いに、余計にイケナイ事をしているように思えたヒスナだったが、そんな自分の想いとは裏腹にヒスナの心と頭は異常な興奮を覚えていた。
一方、この女の子同士の秘密のやり取りに興奮を覚えていのはどうやらヒスナだけではなかったようで、グラナダ自身もまた、自分が触れる度に艶かしく正直に体を悶えさせるヒスナの姿に、今までに感じた事がないほどの興奮を抱いていた。
「…やば…なんか私もだんだん興奮してきちゃったんだけど…もうこのまま自分でヤっちゃおうかな…」
そう言ってゆっくりと自分が着ている制服のブラウスの胸元を少し開きながら、短いスカートを少しだけ捲り上げて股を広げるグラナダ。
グラナダの開けたブラウスの隙間から覗く黒い下着に包まれた大きく柔らかそうな両胸と、短いスカートから覗くむっちりとした太ももを見たヒスナは、その彼女の女性らしく豊満な肉体に、コクリと唾を飲みながらこう言った。
「…それ…ボクもやっちゃダメ…?」
「…え?」
ヒスナのその言葉の意図が全く分からず、相変わらずヒスナの膣を指で激しくかき混ぜながら、もう片方の手を自ら自分の下着の中へと滑り込ませるグラナダ。
…クチュ…クチュ…チュク…ピチャ…
トロリとしたいやらしい液音を含みながら何度も繰り返されるその音は、いまやヒスナの陰部からだけではなく、同時にグラナダの下着の中からも生まれはじめていた。
「…んっ…ん…ボクもやるって…一体…んんっ…なにを…?」
そう言って吐息混じりにヒスナの大切なところを指で弄びながら、ヒスナに触れるよりも激しく自らの指で自分の下着の中を虐め抜くグラナダ。
彼女の黒い下着からその太ももへと、たらりとした愛液が流れ出し、ボタンを開けられた彼女のブラウスの隙間からは、激しく揺り動く彼女の動きに合わせて二つの乳房が服の外へとこぼれ落ちてきた。
「…だから…ボクもグラナダとひとつになりたいの…っ!」
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