精霊術学院の死霊魔術使い

ワガドゥー男子

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第109話:黒絶魔女の前世、そして前世から誓った【恋】...

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「…結局、貴女の出番がなさそうで残念ですわね」



「ま、まあ……そう言われれば確かにうちの出る幕がなくて拍子抜けしちゃうけれど、敵の捕縛に成功できたのならうちとしてはありがたい限りだとは思うのだけれど……」



さっきから究極奥義などと言ったモノをチャージしていた最中のクレアリスだったが、結局ルミナリ王女の先制攻撃により、先に彼女が犯人少女の張った障壁を王女の精霊が上手くビームを撃ちだして消滅させられたので、それでラストのファイナルアタック2回をそれぞれ担当してくれたクリステイーナとオケウエーが相手にお見舞いしたという事で、全くもってクレアリスの集中していた努力が報われなかったということになる!


「クレアリス嬢さんがチャージし終えてもその奥義で以って相手にぶっ放すことにしないのは障壁がなくなった犯人を殺しかねないと恐れたからなんっすかなー?」


訊ねるジェームズに、



「ええ、そうよ。…元々は強力な魔法障壁や特殊な結界を打ち破るための精霊魔術なのね。だから、ルミナリス王女に獲物を横取りされた以上は大人しく引いてやることぐらいしかなかったんだもの」



「残念そうに言ってる割にはほっとしちゃうような安心した顔にもなっている様子ですけれど?」



ヒルドレッドの意見に対し、



「気のせいだわ(……そっちが知らないんだけど、実は元々のうちは『黒絶な魔女』という前世を持っていて、4年前にてサリシャーを手に入れた時にうちがやっとその当時の前世記憶を一部だけで取り戻したことにより、本来のうちの任務がどうだったのかを思い出してきたからその膨大な記憶の中で【究極奥義】についても知っちゃったので、どれだけ凄まじい威力があったのか分かってるんだもの!だから、障壁以外に対して打てないのよー!)」



そう小さく返事を漏らしながら、遠くを見つめるクレアリスの瞳はその前世の一部の記憶に辿り、当時の場面を思い出す!




………………




……




1700年前のギャラールホルツ大陸、西方地域の【パティフェー女王国】にて:




「はああああーーーーーーーー!!!!【総力六種魔流砲エスクラヌヴァー】----!!」



ヴシュウウウウウウウーーーーーーーーーー!!!!



バココココココオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーー!!!!!!!



フシュウゥゥゥゥ…………



とある女王国の辺境にある人気なしの山脈地帯に、一人の紺色な髪の毛をしている、戦闘に特化した肌露出がそれなりにある軍服を着ている少女が遠くの山の頂にある、小さな『的』目がけて特大な魔法の本流を撃ちだして、そして見事にその辺り一帯を呑み込んで、上空遠くへ向けた奇妙な爆発を起こさせたー!



本来、魔術による聖魔力が弾けそうな爆発は一定な放出力を持ち、八方に向けて等しく威力が分散し、広がっていくような爆発なのだが、少女の放った上級な魔術である『それ』は、明らかに普通じゃない威力の放出で爆発する聖魔力が真っ直ぐに上空へと放出され、天高くに立て続けな小爆発を起こしながら遠くへやっと止まるもの。



「ふぅぅ………、見事なお手並みじゃったぞ、ルーリエルよ」



「…ら、ランプラフェリア―陛下!これで、やっとわたしでも陛下のために【副魂支援作戦(ヌマトイー・エヴィダ=クレアリス)】に参加出来るんですねーー!」



「じゃから、『余』のためじゃなくて、『世界の存続』のためじゃろうに……」



「え、えへへへ~~。だ、だって、わたし、陛下のことが好きなんですもの~!」



どうやら、少女の撃ちだした凄すぎた魔術を見て褒めたその山肌の縁に脚を組んで腰かけているはしたないながらもどこか上品そうな闇色の王族っぽい妖艶なドレスを着ている20代後半な女性もいた。



だが、少女が女性に向かってうっとりしそうな表情を見せているうちに、女性もまた溜息をついて何か文句を言いたげそうな顔にもなっている様子だ!



「ルーリエルってさあー、お主には好きな男児とかおらぬのかえー?いつも余に夢中にならずに、もっと普通な伴侶と共に作戦に参加することも出来るじゃろうに……」



「なに言ってるんです、陛下?陛下もこの前おっしゃてたじゃありませんかー?『この【奥義】を使いこなせるには、如何なる精霊と契約していても力を発揮できるよう、死力を尽くして【暗黒魔術】と相性が良いように精霊と訓練をしながら、そして七つの種類の魔術である【四元素魔術】も【物理法則無視魔術】も【光聖魔術】も【暗黒魔術】も全てを得意とする魔術使いにならなくては使うこともできない程の【奥の手】とご説明を受け賜わったこともありましたよね?だからー」



「お主ほどのバケモノ級な異性はおらぬと、そう言いたいのじゃろうな?そして同じ強さを誇るお主と一緒になって転生しながら側にいられる異性とはそうそう巡り合えぬとー?」



「そうです、そうですー!ですからー」



「そこまでじゃな!……あのな、ルーリエルよ、言い方が悪いんじゃが、余に『そっち系』の趣味はないんじゃぞー?確かに、旦那を『あいつら』に殺されて8年も経っておるから寂しく思うことも余にはある。じゃがな、あくまでも余は異性愛者として女王の座に君臨し、この国の【常闇の裏の光月教会】にて同性婚が認められても余はお主の好意に答えられぬことぐらいもう分かったのじゃろうー?だったら、すぐ諦めて異性とー」



「嫌です!たとえ陛下がわたしと添い遂げることが出来なくても、この胸の奥に宿る恋の炎を止めることが出来ますまいー!ですから、【副魂支援作戦(ヌマトイー・エヴィダ=クレアリス)】に参加し、たとえ1700年後の世界へ何者になって生まれ変わろうと、陛下に対する思いが消えることなく、きっと転生することになる未来の陛下の魂を特定でき、またも側にお付きになることが出来ると信じますー!」



「……まあ、好きに言ってろ、ルーリエルよ。じゃが、これだけは忘れるでないぞー?我々【常闇の裏の光月教会】のみんな、ひいてはこの【パティフェー女王国】全ての民が世界にとっての【闇勢力】属性の人間であることを常に心がげながら、そしてそれと同時に、【闇の秘密】、つまり、我が教会が表向きに民と一緒になって邪神ヴェルグニールを信奉するとしても、裏ではいつか未来に復活すると信じるその『ヴェルグニール様』も、実は最後はこの世界に降臨してきても【闇勢力】の我らのためだけに繁栄して頂けるよう恩恵を授けることも無しに、昔の思考力や意識あるお方とは打って変わり今後は復活後に自我を失い、そして世界の住民をみんな【闇勢力】も【光勢力】も【無勢力】も全て関係なく滅ぼしにくることぐらい上層部の我らが分かってる事を忘れないでいろじー!良いなー?」



「ええ、そればかりはもう散々ご説明を受け賜わってきましたので、状況の深刻さは理解しているつもりです!だから、わたしが転生しても必ず、【邪神の副魂】が宿る【漆黒の魔王(エヴァ―・トゥルーナウズ)】なる者を絶対に探し出して、そして副魂が宿ってあるその人が上手く自身の身体にある『それ』を手懐け、吸収した後それを主魂と同等以上に戦えるよう、導いていく覚悟が出来ておりますー!なので、どうかわたしを信じて、わたしの個人的な思いが任務に支障を絶対に来たさぬことを期待して下さいー!」



「ほほう、それならば良かろうー!じゃが、それについて語るのはもう後にせいー!なにしろ…」



『ぐわあああああおおおおおおおおおーーーーーーーーーー!!!!!』



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………………



どこから来たのか、とてつもなく巨大すぎる大海のような【反人力】をこの辺り一帯にまき散らしている世界獣がいるらしくて、そいつがー!



『ぐわあああああおおおおおおおおおーーーーーーーーーー!!!!!』



空の上に、巨大すぎる浮遊中の虹色なクラゲの姿をしている世界獣が発光しながら出現したー!



「【雲隠れクラゲ(ゲオギルズ=ピルゼラー)】じゃ。世界獣の中でも唯一に姿形も反人力も何もかも見えないように出来たり、察知されぬよう【攻撃時以外】は我々人間の認識外にて動き回ることの出来る、……………【伝説級な世界獣】じゃーーー!!!」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………………



『グニル、 グニル、 グニル、ぐわろろおおおおーー!!ぐらオル、グナルるるるーー!!』



変な鳴き声を鳴らした『あれ』が女性二人に向けて睨みをかけるとー



「まあ、さっきのをぶっ放したばかりでしたからね………どの人間が発した【莫大すぎる聖魔力】を遠くの『1000キロメートル先から察知しても、そうやって簡単に元を辿って遠距離からも発生源へと瞬時に転移することが出来る伝説級世界獣』ですからね~~」



「どうするのじゃ?余が加勢してやっても良いかのうー?」



「ご冗談を、陛下」



さっきの奥義を撃ち放った【魔導ロッド】という武器化した契約精霊を上空のクラゲに構えながら、



「『あんな雑魚』、わたし一人で充分ですっ!」



「ほほほう……やはり頼りになるんじゃのう~~、余のルーリエルよ!さすがは【聖帝国エーグイスヘルト】の【第二大聖軍団】を一分にして塵に出来た、【軍団滅ぼしの黒絶魔女】と言ったところかぁ………」



そう、前世のうちは、【闇勢力】の筆頭にして大国であった【パティフェー女王国】のあのランプラフェリア―・フォン・パティフェー女王、……それも類を見ない程の最強にして天下の一番恐れられていた【死霊魔術使い】の女王の元に仕えていた忠臣だったのね。



そして、その女王の側に仕えていた腹心もまた類を見ない程の【軍団滅ぼしの黒絶魔女】と呼ばれる程になった、生まれながらにして3歳から【下級聖神】までの聖魔力量を誇る才女だと言われている女王国が救国英雄だったの。その英雄はなんと、【黒絶の魔女】とも呼ばれるようになった最強な暗黒魔術士でありながらも【四元素魔術】も【物理法則無視魔術】だけじゃなくて、国において唯一無二なる【光聖魔術の使い手】でもあるという、何でもありの万能級な【神人】のあだ名としても言われていた、歴史から綺麗さっぱり名前を忘れ去られたルーリエル・フォン・クライスラーという者だったのよー!




…………………………





…………





現在に戻った:




「(まさかうちの前世があそこまでバケモノ級な伝説レベルな偉人だなんて……今さら実感がないのだけれどね……それにしても、女王に対してあれほどの恋慕を抱いていたとは………出来れば、もう一度転生してくる女王様の姿を探し出してから見て、気持ちを確かめたい……。それにしても、【漆黒の魔王さん】に対してもただ任務に関する最重要な対象だから気にかけていて、大事に守るべき人物として尊敬している世界の救世主となる【副魂保持者】なだけだから、恋愛と言えるかどうか分からないけれどね………まあ、もしかしたら両方も同時に愛せる未来がやってきても全く構わないのよね、ふふふ……なにしろ、『前世と違って、今世はもしかしたら両方でもイケる【バイ】になれるんじゃないかしらね、ふふふふふふ~」



遠くを見つめていた、うっとり顔してるクレアリスがやっと現実に戻ると、



「(それに、記憶が少しずつ戻ってきて4年間も経ったのだけれど、サリシャーとも相性抜群な【暗黒魔術】だけ得意すぎて【四元素魔術】や【物理法則無視魔術】のどっちでも前世のうちほど優れていないのはどういうことなのよね~、ふぅぅぅ……)」



「(だから、さっきの奥義、【総力六種魔流砲エスクラヌヴァー】を使って敵の障壁を【今のうち】の実力だけで打ち消せるかどうか試したかったのだけれど、七種のうちの【光聖魔術】をどうやって使っていたのか記憶が戻ったわけじゃないので、【総力六種魔流砲エスクラヌヴァー】を発動できるかどうか怪しいところではあったのだけれど.......ふぅぅぅー)」



溜息をつきながら何とかヒルドレッドやジェームズに怪しまれる前にクリステイーナやリーリスがルミナリス王女と何やら話し合っている様子に振り向いたクレアリスなんだが、



「(それにしても、あのリーリスって娘、なんか変な聖魔力の波長……というより、なんか『ぞっとする』感覚をリーリスを見てしまうと起こるものなんだけれど、彼女はまさかー?)」



そう。リーリスはもしかしたら、邪神の『副魂』を宿るオケウエー・フォン・オケウエーの手助けをするために生まれ変わってきた【転生者】の一人であるのではないかという疑問をついに感じ始めたクレアリス・フォン・シュナイダーだった!






…………………………………………………





…………………




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