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第153話:愛の大聖霊イーズベリアの無双劇。そして想像を絶する展開
しおりを挟む「【大守白霊防壁グレート・ホワイトスピリット・バリアー】ーーー!!これでいいんですわよね、オケウエーサン!」
「ええ!ありがとうな、ヒルドレッド!」
前のヒルドレッドなら、真体姿の【アールドヴィオーレ】を召喚しなければその防御系精霊魔術を発動できなかったが、今の猛特訓を終えたばかりのヒルドレッドなら武器化した状態でも発動できた!
「っぽ~!..お~おほほほ~!それほどでもありませんわ、こんな小さなことで!」
ん?なんか頬を赤らめてるヒルドレッドがいるのだが、感謝の言葉に慣れないだけかな?変なヒルドレッド...
とまあ、俺の指示を受けたヒルドレッドはすぐ【大守白霊防壁グレート・ホワイトスピリット・バリアー】を発動すると、俺の消えてなくなったイーズの【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】に取って代わるようにここにいる【チーム・オケウェ―】の皆だけじゃなくて、展開できる規模とサイズも俺の障壁のマックス状態である50メートルよりも2倍と大きい100メートル直径サイズを誇るヒルドレッドの【大守白霊防壁グレート・ホワイトスピリット・バリアー】はそこにいるリリース単独もあそこのクリス先輩の輪状の障壁っぽいモノの中いる【チーム・純粋なる淑女研鑽会】の全員も包み込むことができたー!
皆を障壁で守れなくなった俺の代わりにヒルドレッドのこれは必要だ。
俺もこの中に入ってることを確認すると、
「始めてもいいぜ、イーズ!」
『了解、......、マイ―マスター、オケ兄ちゃん』
ター――――――――――――!
そこから雷のような跳躍と共に、真っ直ぐに上空へと飛びかけていくイーズが見えた!
氷竜を撃ち落とすって俺の命令を実行すべく、それを遂行できる期間内のカウントダウンが間もなく始まろうとした。
最初の攻撃をイーズが対象の相手に届かせられれば、その状態を保つのに残ってる時間である15秒の時限カウントダウンが始まるのでー
ビュウウウゥゥ――――――――――――!!
『やあ―――!』
俺達【精霊術使い】が使う【飛行魔術】よりも何倍も速すぎるイーズの飛行は既にあそこの雲間が濃くて見えぬ遥か上空のところに飛び上がっていった氷竜の位置を捉えたイーズはその巨体に近づくのを【聖眼】を俺のために特別に発動してくれたイーズのお陰で、見ることが出来た!
一瞬で竜の更に上に飛び上がれたイーズは、鋭くて暴風のような太い真っ白い聖なる大きな光の斬撃をイーズの一振りのブロードソードで発生させると、距離が開いてる下にいる竜の背中を瞬時に音速をも超えるようなスピードで直撃しては―
プシュウウゥゥ――――――――――――――――――――――!!!
『15-!』
激しい血の大噴水を噴出しながら、その太くて大きな光の猛斬撃にて、氷竜の翼も胴体も横一線で綺麗さっぱり両断できたと、俺の【聖眼】で確認した!
如何に伝説の氷竜のその鋼鉄よりも硬すぎる【氷雪大鱗】があるといえども、【愛の大聖霊イーズベリア】の【純真無垢愛戦子ライン、ウンシュルディヒ・リーベ=クリーグスキント】の姿で成す術くも無くぼろ雑巾のように切り捨てられる玩具のように扱われるだけだ!
「グワアアアオオオオオオオ―――――――――――――――!!!!?@?
プシュウウゥゥ―――――――――――――――――
激痛を訴える咆哮と共に、真っ二つになった氷竜が落下を始めたようだが、
『13-!』
ズシャアアァ―――――――――――――!!
それで見逃せるイーズのはずもなく、更に追加攻撃の二つ目の、さっきと同じような【聖刃波斬】をも遥かに上回る巨大過ぎる光の猛斬撃波をまたもの一振りのブロードソードで、いや、『二振りの』で発生させるとー
ズシャアアァ―――――――――――――!!
『12-!』
次の左手の大剣による同じ攻撃もぶっ放して、X字のダブル斬撃にしてるようだ!
グチャアア―――――――――――――!!!!グチャアア―――――――――――――!!!!
「グワワロオオオーーーーーーーーーーーーーーー!#!@??」
『残ってるのは尻尾と頭部!11!』
グチャアア―――――――――――――!!!!グチャアア―――――――――――――!!!!
「ウグァアオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーーーー!#!@??」
なんだとー!
首を切り落とされても未だに咆哮を上げられるのか―!
なんて生命力だ!
【聖魔力量】が多ければ多いほどの者を殺したり食べたりするで【世界獣】がその身体たちから得られる糧がもっと大きくて強い【反人力】に置き換えられると学んだが、殺された者の魂まで喰うことはできないのですぐに【樹界脈】へと吸収されるが、その生命力の高さと音速をも超える攻撃の数々を竜も保有することを見れば昔にどんな精霊術使いを殺っちゃってあれほど強くなったか、想像できないな!
「ウグウ...ウググワオオー!ウグウ...ウググワオオー!」
『10!はい、次は音速攻撃を......可能とした心臓を』
ズチュ――――――――――!!!
「グケエーーーーークワガオオーーー!?」
落下しながらの竜を、今度はさっき加えてきた攻撃の数々で胸の奥にある心臓が前のどれの光波斬撃の切りつけ両断に当たらなかった事への埋め合わせのように、今度は近くまで飛び下がったイーズが首のなくなった竜だった胴体の一片へとその背中越しから胸奥にある心臓を突き刺して、そしてー
『8!さて、これも......こうする!』
パチイイイイ―――――――――――――――ン!!
貫いたその大きな紫色の心臓を大剣で突き刺したまま取り出したイーズは剣に強烈な激しい閃光を発生させると、すぐに引っかかったままの心臓をその剣の眩しい光によって跡形もなく消滅させられた!
『7!幕開けへの前座に、......イーズからの蹴りも味わって』
バコオオオオ―――――――――――――――――――――――――!!!!
ビュウウウゥゥゥ――――――――――――――――!!!
バコオオオ――――――――!!!!
『4!最後だよ!......それ!』
プシャ――――――!!!
マジで強すぎるぞー!イーズ!
その小っちゃい身体での炸裂的に凄まじいはじけるような信じられない強力過ぎた蹴りの攻撃で、遥か上空にいた氷竜が3秒だけでそこの町の外へとクレーターが出来上がる程の衝突を発生させられるなんたー!【聖眼】があって見えてるのはラッキーだったね、俺!こうして戦局を正確に確認できたんだから!
今は既に竜のすぐ隣の地面に着地したイーズが右手の大剣で竜の頭部の脳髄がある頭蓋骨へと深々と突き刺してるところだ!
『3!はい終わり』
パチイイイイ―――――――――――――――ン!!
脳髄を剣で突き刺したまま取り出したイーズが前の心臓みたいに大きな閃光を大剣で発生させると直ぐにそれも跡形なく滅ぼされたー!
『2!念のため、死体も、全部消さなきゃ―』
パチイイイイ―――――――――――――――ン!!
「ほえー?」
なー!?
なんだとー!?
イーズが氷竜の身体を何度も両断し、そして心臓も脳髄も両方を突き刺して消滅させたら、15秒まで持たない間に消えただとーー!
「俺まだ使うのに慣れてないせいで、15秒じゃなくて13秒だけに縮んじったかー!?」
その状態のイーズを保てる今の俺の実力じゃ15秒だって思ってたのに、ほんの少しだけの計算違いがあったかー!2秒だけ多く見積もってしまうとー!
何はともあれ、今の俺は一時間ほど聖剣姿のイーズを召喚しての普段通りの聖霊魔術の使用ができなくなったんだ!
無論、その無敵状態の【純真無垢愛戦子ライン、ウンシュルディヒ・リーベ=クリーグスキント】をまたも召喚するのにも一週間の間を有する!尤も、普通の身体姿でも、どんな【世界獣】、【魔神】や【聖神】からの攻撃で永遠に傷つけられることはないし、滅ぼされることも不可能だ。
物理的身体がメインの【人間】、【人間と同じ力の源を有する亜人(これも人間と分類されて遜色ないと授業で学んだ)】、【動物】、【世界獣】、【魔神】や【聖神】と違って、精霊は不滅で不老な霊的存在だからな。まあ、天頂神や他のごく一部な【上級聖神】や【上級魔神】には100%霊的な存在もいて受肉した姿じゃないと傷つけられないと聞いたこともあるんだが、精霊と違って【死霊魔術】の究極魔術で物理的存在に顕現させ、やっと傷つけることも出来たと【死の魔導書】で学んだことあるが、未だにその究極魔術の情報について載せられてないままだったなぁ.........
「あれは爆発の音ですの?オケウエーサン。氷竜らしき肉片があそこに落ちているの見えましたけれど、町の外ではあれが撃ち落とされ衝突波でも生じたんですの?」
「ああ。そうみたいだ」
側に寄ってきたヒルドレッドに聞かれたので俺の【聖眼】で見たままの事実を伝えた。
『ごめん、オケ兄ちゃん。......死体を一片残らず、......全部を聖なる光で、......浄化の白炎で燃やしたかった......だけど.....相手を何箇所で切り刻んだ後しか......白炎を生み出せない条件でも、......切り刻んで、最重要な内臓二つまで破壊できても、......全体を燃やし尽くせる白炎を維持できる時間.....5秒も足りない......』
5秒も足りないなら、それを更に短い残り時間の2,3秒も駄目じゃん!くそ!
「...まあ、いいんじゃない?...いくら氷竜に超速再生があろうとも、弱点のはずのあのデコの更に奥の脳髄、......そして心臓までもが消滅させられたんじゃ、数個の肉片へと切り刻まれたら流石に再生しようがなかろう?」
『だといいんだけど。......イーズ、その竜がまたの音速行動を、......身体の何処かの箇所ができないよう......真っ先に心臓を破壊した。......心臓の再生ができていても、以前のような元気さで、......普段通りの機能で新たに生成されても、......身体中へ循環していく【反人力】の濃さ、......が低下し、またの【音速滅人氷大巨尾ミルケナイ=フレメントゥー】と【音速飛行急下降隕石衝突ヴェグル=ヴェルガラード】での音速......行動ができなくなると、......イーズの【対象能力解析センサー】が、......判明した。だから......』
「万が一に、全ての内臓が再生し、またの一体の身体として超速回復して、切り刻まれた全肉片が接続されてもー」
『弱体化した竜はもう、......音速攻撃もできなくなる.....はず』
「なるほど。弱点となる内臓以外に、核となるものはないか、あの氷竜は?」
『核は、.....ない。だけど、どうしてか、.....不安も残る。......でも、今の内臓破壊でも、......十分な気もする......多分』
よし!【念話】にて霊的存在に戻った体内のイーズに安心できる答えを聞いたら、それだけでも良しとするかー!
さっき、その尻尾が兵士たちを叩き潰して、地面に尾が短い間ながらも止まったところに、俺が聖封第7シリーズを発動しながらあの尻尾へと聖剣の切っ先を直接に突き刺したら、地面の尻尾から竜の本体がいる空へと超巨大な真っ白い球体状ドームが発生し、竜を石化させようって外の世界とは断絶されたプライベートな空間にしてから石化に失敗しても俺の【死霊魔実】の【死の壁】にて、氷竜の身体全てを塵も残さず腐化し消滅もさせられたはずだった。
でも、あの時はそう早く氷竜を討伐できていては、【伝説級の世界獣】をそんな短い時間で簡単に討伐できたことに関する【本当の攻撃手段】を怪しまれる恐れがあったので、そう易々と使えなかったって思い出したな....
でもこれで、イーズの制限時間内で氷竜の全身を跡形もなく滅ぼせなくても、あの二つのデタラメ過ぎた音速の攻撃がまたも出来ないようになっただけでも大成果、......なんだけど、あれで本当に終わったことを祈りたいものだ!
だって、まだも超速再生するならば、イーズの聖剣姿無しでこれからの1時間の俺が戦う術を―
「グルグラ―――――――――――――――!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ............................................................
「「「「「「「「「「---!?」」」」」」」」」」
なんだなんだー!
その低くて喉笛の中から響きような野太い咆哮はー!そしてここら一帯の地面の揺れはー!?そしてあの遠くながらも濃い吹雪のような雪の嵐の気配や身体中が凍てつくような氷結のオーラを感じ取ってしまうとは―!?
カチ―――――――――――――――!!!!!
「なー!?」
あそこの町の外へ叩き落された氷竜のところで、『聖眼』にて竜が徐々に超速再生し、夥しい程の霜を噴出させながら切り離された部分全ての切られた断面から何千ものの糸っぽいオーラが生じるのを見れば、みるみる内に接続され、全部くっつけようとされていくのを確認してしまったんだ!
.......................................................
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