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とろろそば屋とろろのプレオープン
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翌朝の朝食は、ベーコンエッグ、トマトサラダとクロワッサン。
焼きたてのクロワッサンのカゴを机の中央に置き、紅茶を入れた。
「すげえいい匂いだ。頂きます……クロワッサン、うめえな。パリパリでいくらでも食える」
「いっぱい食べて。俺は木イチゴのジャムを乗っけて食べるよ。頂きます……うん、美味しい」
「ハヤトの作るもんは、どれも美味いな」
リカルドはニッコリ笑って、次のクロワッサンに手を伸ばした。
美味しい朝食が終わり、後片付けを済ませた後は、出勤だ。
「じゃあ、またあとでね」
「ああ。昼に食いに行くよ」
俺達は玄関でチュッとキスをして、それぞれの場所へ歩き出した。
俺は魔道具屋サンラクに来ていた。
「サンラクさん~、いませんか~」
「おう、ハヤト。プレオープンの招待状、ありがとうな。昼飯時になったら向かうぜ」
「お待ちしていますね。あの、今日はまた移動販売の調理車を作っていただきたくてやってきたんです」
俺はクレープの移動販売車の構想を、なるべく細かく説明した。
「火元も必要だな。じゃあ、四日待ってくれるか。しっかり安全性のある移動車を作ってやる」
「ありがとうございます。宜しくお願い致します」
俺はサンラクさんに頭を下げて、とろろそば屋とろろに向かった。
ジルさんから制服を受け取り、報酬を手渡す。
皆に休憩室で着替えて貰って、仕事を再開させた。
カウンター担当は、掃除に精を出している。
俺はキッチンに顔を出した。
「あっ、オーナー。仕込みは順調ですよー」
「わかった。今日はプレオープンだから、昼までヒマだと思うよ。宜しくね」
「はい、わかりました」
やがて鐘10が鳴り、開店だ。
暇なので、カウンター担当に好きなものをオーダーさせて、食べさせた。
評判は上々。
やっぱりとろろは美味しいのだ。
さて、お昼時だ。
初めにやってきたのは、アラブレヒトとご友人の8名だ。
「ちょっと大人数になっちゃったよ。ハヤトの新店舗は期待も大きくてね。雰囲気の良い店じゃないか。オープンおめでとう」
「ありがとう、アラブレヒト。皆さんもゆっくりしていって下さいね」
次にやってきたのは、料理ギルドの6名だった。
オーダーを取り終わってから、挨拶に出向く。
「ジノリンさん、皆さんも、お越しいただき、ありがとうございます。ゆっくりしていって下さいね」
「雰囲気の良い店だな、ハヤト。料理も期待しとるぞい。オープンおめでとう」
俺はジノリンさんに頭を下げて、キッチンに戻った。
一番オーダーが多いのは、とろろそばのようだ。
出汁の良い香りが室内に充満する。
あっ、リカルドと冒険者10名がやってきた。
オーダーを取り終わってから、挨拶に出向く。
「いらっしゃい、リカルド。皆さんもどうぞごゆっくり」
「良い店だな、ハヤト。こいつらは俺の知り合いの冒険者だ。おい、ハヤトは俺の嫁だからな。ちょっかい出すんじゃねえぞ」
「へいへい。リカルドさんの奥さんに会えるなんて、嬉しいですよ」
「料理も美味そうなんで、期待してます。奥さんは料理上手だって聞いてますよ」
俺の評判を聞いてるうちに、料理が出来上がったので、キッチンに下がった。
次にやってきたのは、サンラクさんと、ご友人3名だ。
オーダーを取り終わってから、サンラクさんに挨拶に出向く。
「サンラクさん、皆さん、お越しいただき、ありがとうございます」
「おお、ハヤト。とろろそばもうまそうだが、茶碗蒸しもうまそうだ! 食うのが楽しみじゃわい。店も雰囲気が良いな。がっはっはっは!」
俺はサンラクさんに頭を下げて、キッチンに戻った。
キッチン担当は忙しそうだ。
最後に、冒険者ギルドのギルド長が4名でやってきた。
その中にはあんこう鍋を教えた居酒屋の店主もいた。
「お越しいただき、ありがとうございます、ギルド長。ゆっくりしていって下さいね」
「お招き感謝する。いい店じゃないか。とろろを主体にした店なんて初めてだ」
「うちは今の所、鍋が大人気だからよぅ、感謝してるぜ、ハヤト」
「あはは。これから冬ですし、ますます鍋が美味しくなりますよ。今日はとろろを味わっていって下さい」
俺はキッチンに引っ込んで、しばらくキッチンを眺めて過ごした。
帰るお客様を見送って、全員が帰った後、俺達も昼食だ。
「ふわふわお好み焼きと茶碗蒸し!」
「とろろそばと、グレイトボアのステーキ」
「ふわふわお好み焼きと茶碗蒸しと、とろろご飯!」
俺はグレイトボアのステーキと、とろろそばと、茶碗蒸しにした。
皆で交代にお昼を食べて、清掃も終えて、今日は解散だ。
「明日から鐘10開店でオープンだ。閉店は鐘10。週休二日制で休みを入れる。店長は右端の……そう、彼に頼むので宜しく」
「はい、わかりました」
「明日も様子を見に来るよ。じゃあ、お疲れ様でした」
「お疲れ様でしたー」
店を閉めて、チョコレート屋ピスタチオへ行く。
店長のアレックスに話があって来たのだ。
「お疲れ様です、オーナー。マカロンはまだ出来ていません」
「うん。近日中にチョコレートを使ったおやつの屋台をやろうと思ってね。板チョコを多めに量産して欲しくて来たんだ」
「わかりました。参考までに、どんなおやつなんですか?」
「小麦粉で作った皮に、カスタードクリームとホイップクリームを塗って、チョコレートを垂らしてくるくる丸めたものだよ」
「食べてみたいです。作っていいですか?」
「いいとも。皮にも砂糖を入れて、ホイップクリームはハンドミキサーでツノが立つくらい泡立ててね」
「はい。少々お待ち下さい」
アレックスとキッチン担当はあっと言う間に、クレープを作り上げた。
「どうぞ」
「頂きます……うん、美味い。ホイップクリームの甘さも丁度良いな」
「美味しいですね。今度まかないのおやつに作ります」
「そうしてくれ。ついでで悪いんだが、クレープ24個作ってくれないか。持ち帰りで」
「いいですよ。少々お待ち下さい」
アレックスは手早くクレープを作ってくれた。
俺はクレープ片手に支店に戻り、皆にクレープを配った。
「あら、美味しいわね。中のクリームとチョコがとってもマッチしてるわね」
メリッサさんはニコニコしてクレープを食べてくれた。
アラブレヒトは仕事中で、来客中だったので、差し入れのみ。
俺は商業ギルドに向かい、到着した。
求人窓口で俺は屋台の店主の求人を出した。
条件は、道に詳しいこと。
帰り道、ほっとする歌が聞こえてくる。
「いしや~きいも~。おいも~。いしや~きいも~。美味しいおいもだよ~」
「24個くれ。お疲れ様」
「オーナー、お疲れ様です。今包みますね」
店主が芋を包んでいる間に、主婦たちが近寄ってきた。
「私は8本ちょうだい」
「私は4本ね」
「ありがとうございます」
俺は芋を受け取ると、邪魔にならないように退散した。
支店で再び芋を配っていた俺は、アラブレヒトに呼び出された。
「お疲れ様、アラブレヒト。石焼き芋をどうぞ」
「ありがとう。ハヤトに頼みたいのはね、キャラメルの作成なんだ。工場は今作ろうと話をしている所で、出立に間に合わない。最低100名分は欲しいんだけど、どう?」
「台所を使うから、数日休んでもいいかな。家で作ってくるよ」
「勿論良いよ。来週には出立したいと思ってるんだ。宜しく頼むね。……うん、石焼き芋、美味しいね。甘くてほくほくしているよ」
「今日は面接希望者が来るかもしれないから、支店にいるよ。明日からキャラメル量産に入るね」
俺も石焼き芋を食べつつ、お茶を入れる。
ゆっくりお茶を飲んだ後は、メリッサさんの手伝いをして過ごした。
「ハヤト、面接希望の女性が来ているわ」
「はい、今行きます」
応接室に行くと、恰幅の良い女性がお茶を飲んでいた。
俺は移動車販売になること、住宅街を中心に回って貰う事、クレープの歌を歌って貰うことなどを話した。
「体力には自信があるよ。是非やらせておくれよ。道には詳しいから任せておくれ!」
「わかりました、採用します。四日後に移動車が出来上がるので、そしたら呼びますね」
「わかりました、宜しくお願いします」
女性は頭を下げて、出て行った。
夕食時になり、俺はグレイトボアの炒めものを食べていた。
ご飯をかっこみ、味噌汁をすする。
相変わらず美味しい夕食を食べた。
御馳走様でした。
食後は、家に帰った。
リカルドはもう帰ってきていた。
「リカルド、会いたかった。夕飯は食べた?」
「ああ。鳥の美味い店で食ってきた。一緒に風呂に入ろうぜ」
リカルドと一緒にお風呂に入って、洗いっこする。
泡を流して、湯船にゆっくり浸かった。
お風呂上がり、ベッドルームでもつれ合う。
舌を絡め、角度を変えて何度もキスをした。
三発セックスして、心地よい疲労感に身を横たえる。
リカルドに抱き締められ、舌を絡めてキスをした。
リカルドの胸にすりつき、眠りにつく。
ランプを消して、優しい闇に包まれて眠った。
焼きたてのクロワッサンのカゴを机の中央に置き、紅茶を入れた。
「すげえいい匂いだ。頂きます……クロワッサン、うめえな。パリパリでいくらでも食える」
「いっぱい食べて。俺は木イチゴのジャムを乗っけて食べるよ。頂きます……うん、美味しい」
「ハヤトの作るもんは、どれも美味いな」
リカルドはニッコリ笑って、次のクロワッサンに手を伸ばした。
美味しい朝食が終わり、後片付けを済ませた後は、出勤だ。
「じゃあ、またあとでね」
「ああ。昼に食いに行くよ」
俺達は玄関でチュッとキスをして、それぞれの場所へ歩き出した。
俺は魔道具屋サンラクに来ていた。
「サンラクさん~、いませんか~」
「おう、ハヤト。プレオープンの招待状、ありがとうな。昼飯時になったら向かうぜ」
「お待ちしていますね。あの、今日はまた移動販売の調理車を作っていただきたくてやってきたんです」
俺はクレープの移動販売車の構想を、なるべく細かく説明した。
「火元も必要だな。じゃあ、四日待ってくれるか。しっかり安全性のある移動車を作ってやる」
「ありがとうございます。宜しくお願い致します」
俺はサンラクさんに頭を下げて、とろろそば屋とろろに向かった。
ジルさんから制服を受け取り、報酬を手渡す。
皆に休憩室で着替えて貰って、仕事を再開させた。
カウンター担当は、掃除に精を出している。
俺はキッチンに顔を出した。
「あっ、オーナー。仕込みは順調ですよー」
「わかった。今日はプレオープンだから、昼までヒマだと思うよ。宜しくね」
「はい、わかりました」
やがて鐘10が鳴り、開店だ。
暇なので、カウンター担当に好きなものをオーダーさせて、食べさせた。
評判は上々。
やっぱりとろろは美味しいのだ。
さて、お昼時だ。
初めにやってきたのは、アラブレヒトとご友人の8名だ。
「ちょっと大人数になっちゃったよ。ハヤトの新店舗は期待も大きくてね。雰囲気の良い店じゃないか。オープンおめでとう」
「ありがとう、アラブレヒト。皆さんもゆっくりしていって下さいね」
次にやってきたのは、料理ギルドの6名だった。
オーダーを取り終わってから、挨拶に出向く。
「ジノリンさん、皆さんも、お越しいただき、ありがとうございます。ゆっくりしていって下さいね」
「雰囲気の良い店だな、ハヤト。料理も期待しとるぞい。オープンおめでとう」
俺はジノリンさんに頭を下げて、キッチンに戻った。
一番オーダーが多いのは、とろろそばのようだ。
出汁の良い香りが室内に充満する。
あっ、リカルドと冒険者10名がやってきた。
オーダーを取り終わってから、挨拶に出向く。
「いらっしゃい、リカルド。皆さんもどうぞごゆっくり」
「良い店だな、ハヤト。こいつらは俺の知り合いの冒険者だ。おい、ハヤトは俺の嫁だからな。ちょっかい出すんじゃねえぞ」
「へいへい。リカルドさんの奥さんに会えるなんて、嬉しいですよ」
「料理も美味そうなんで、期待してます。奥さんは料理上手だって聞いてますよ」
俺の評判を聞いてるうちに、料理が出来上がったので、キッチンに下がった。
次にやってきたのは、サンラクさんと、ご友人3名だ。
オーダーを取り終わってから、サンラクさんに挨拶に出向く。
「サンラクさん、皆さん、お越しいただき、ありがとうございます」
「おお、ハヤト。とろろそばもうまそうだが、茶碗蒸しもうまそうだ! 食うのが楽しみじゃわい。店も雰囲気が良いな。がっはっはっは!」
俺はサンラクさんに頭を下げて、キッチンに戻った。
キッチン担当は忙しそうだ。
最後に、冒険者ギルドのギルド長が4名でやってきた。
その中にはあんこう鍋を教えた居酒屋の店主もいた。
「お越しいただき、ありがとうございます、ギルド長。ゆっくりしていって下さいね」
「お招き感謝する。いい店じゃないか。とろろを主体にした店なんて初めてだ」
「うちは今の所、鍋が大人気だからよぅ、感謝してるぜ、ハヤト」
「あはは。これから冬ですし、ますます鍋が美味しくなりますよ。今日はとろろを味わっていって下さい」
俺はキッチンに引っ込んで、しばらくキッチンを眺めて過ごした。
帰るお客様を見送って、全員が帰った後、俺達も昼食だ。
「ふわふわお好み焼きと茶碗蒸し!」
「とろろそばと、グレイトボアのステーキ」
「ふわふわお好み焼きと茶碗蒸しと、とろろご飯!」
俺はグレイトボアのステーキと、とろろそばと、茶碗蒸しにした。
皆で交代にお昼を食べて、清掃も終えて、今日は解散だ。
「明日から鐘10開店でオープンだ。閉店は鐘10。週休二日制で休みを入れる。店長は右端の……そう、彼に頼むので宜しく」
「はい、わかりました」
「明日も様子を見に来るよ。じゃあ、お疲れ様でした」
「お疲れ様でしたー」
店を閉めて、チョコレート屋ピスタチオへ行く。
店長のアレックスに話があって来たのだ。
「お疲れ様です、オーナー。マカロンはまだ出来ていません」
「うん。近日中にチョコレートを使ったおやつの屋台をやろうと思ってね。板チョコを多めに量産して欲しくて来たんだ」
「わかりました。参考までに、どんなおやつなんですか?」
「小麦粉で作った皮に、カスタードクリームとホイップクリームを塗って、チョコレートを垂らしてくるくる丸めたものだよ」
「食べてみたいです。作っていいですか?」
「いいとも。皮にも砂糖を入れて、ホイップクリームはハンドミキサーでツノが立つくらい泡立ててね」
「はい。少々お待ち下さい」
アレックスとキッチン担当はあっと言う間に、クレープを作り上げた。
「どうぞ」
「頂きます……うん、美味い。ホイップクリームの甘さも丁度良いな」
「美味しいですね。今度まかないのおやつに作ります」
「そうしてくれ。ついでで悪いんだが、クレープ24個作ってくれないか。持ち帰りで」
「いいですよ。少々お待ち下さい」
アレックスは手早くクレープを作ってくれた。
俺はクレープ片手に支店に戻り、皆にクレープを配った。
「あら、美味しいわね。中のクリームとチョコがとってもマッチしてるわね」
メリッサさんはニコニコしてクレープを食べてくれた。
アラブレヒトは仕事中で、来客中だったので、差し入れのみ。
俺は商業ギルドに向かい、到着した。
求人窓口で俺は屋台の店主の求人を出した。
条件は、道に詳しいこと。
帰り道、ほっとする歌が聞こえてくる。
「いしや~きいも~。おいも~。いしや~きいも~。美味しいおいもだよ~」
「24個くれ。お疲れ様」
「オーナー、お疲れ様です。今包みますね」
店主が芋を包んでいる間に、主婦たちが近寄ってきた。
「私は8本ちょうだい」
「私は4本ね」
「ありがとうございます」
俺は芋を受け取ると、邪魔にならないように退散した。
支店で再び芋を配っていた俺は、アラブレヒトに呼び出された。
「お疲れ様、アラブレヒト。石焼き芋をどうぞ」
「ありがとう。ハヤトに頼みたいのはね、キャラメルの作成なんだ。工場は今作ろうと話をしている所で、出立に間に合わない。最低100名分は欲しいんだけど、どう?」
「台所を使うから、数日休んでもいいかな。家で作ってくるよ」
「勿論良いよ。来週には出立したいと思ってるんだ。宜しく頼むね。……うん、石焼き芋、美味しいね。甘くてほくほくしているよ」
「今日は面接希望者が来るかもしれないから、支店にいるよ。明日からキャラメル量産に入るね」
俺も石焼き芋を食べつつ、お茶を入れる。
ゆっくりお茶を飲んだ後は、メリッサさんの手伝いをして過ごした。
「ハヤト、面接希望の女性が来ているわ」
「はい、今行きます」
応接室に行くと、恰幅の良い女性がお茶を飲んでいた。
俺は移動車販売になること、住宅街を中心に回って貰う事、クレープの歌を歌って貰うことなどを話した。
「体力には自信があるよ。是非やらせておくれよ。道には詳しいから任せておくれ!」
「わかりました、採用します。四日後に移動車が出来上がるので、そしたら呼びますね」
「わかりました、宜しくお願いします」
女性は頭を下げて、出て行った。
夕食時になり、俺はグレイトボアの炒めものを食べていた。
ご飯をかっこみ、味噌汁をすする。
相変わらず美味しい夕食を食べた。
御馳走様でした。
食後は、家に帰った。
リカルドはもう帰ってきていた。
「リカルド、会いたかった。夕飯は食べた?」
「ああ。鳥の美味い店で食ってきた。一緒に風呂に入ろうぜ」
リカルドと一緒にお風呂に入って、洗いっこする。
泡を流して、湯船にゆっくり浸かった。
お風呂上がり、ベッドルームでもつれ合う。
舌を絡め、角度を変えて何度もキスをした。
三発セックスして、心地よい疲労感に身を横たえる。
リカルドに抱き締められ、舌を絡めてキスをした。
リカルドの胸にすりつき、眠りにつく。
ランプを消して、優しい闇に包まれて眠った。
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