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競いハヌーンと三角木馬※
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「米の酒かい? そう言えば、ないね。酒蔵の知り合いに作らせてみるよ」
釣りギルドに釣り竿を返してから、支店に寄った。
アラブレヒトは純米酒を作ってくれるという。
俺は期待の眼差しでアラブレヒトを見た。
「それとね、スケートっていう遊びをやろうっていう話になったんだ。アラブレヒトもどう?」
俺はスケートの説明をした。
冬のため池で遊ぶ計画だ。
「ぜひ、やらせてもらうよ。俺とメリッサの分を一緒に発注してくれないか」
俺は靴のサイズを聞いて、元気いっぱい請け負った。
「ところでハヤト。休み中に悪いんだけど、質問して良いかい? この町に足りないものって何だと思う? 食も遊技もハヤトの発案でずいぶん活性化した。町長の息子に町おこしのアイディアを強請られてね。困っているんだ」
「そうだな。場所を使う遊技でも良いの?」
「いいね、王都がすぐに真似出来ないものが良いそうだ。何かあるかい?」
「ずばり賭け事なんてどう? 遊技は足りてないと思うよ。数頭のハヌーンを一気に走らせて、順位を当てるゲームさ。お金を賭けて予想して、一位を当てたら配当が出てお金が貰える。俺の故郷では、一攫千金を夢見る人が後を絶たない遊技だったよ」
「競いハヌーンか。それは上に乗る走者も必要になるね。広い場所が必要だし、観覧席も必要だ。なんて大規模な賭け事だろうね。しかし、魅力的だ」
「あと、冬のひとときしか出来ないけど、スケート靴を履いて競争する競技もあったよ。どっちも走者が必要で、なおかつ人気者がいると人気も出やすいんじゃないかな。具体的に言うと、騎士団の騎士様なんて良いと思う」
「なるほど。花形選手を用意しておくんだね。騎士なら身体能力にも優れているし、町おこしにうってつけだ。早速騎士団と町長の息子にかけあうよ。スケート靴での競争も興味深い。両方、ぜひやろうよ」
アラブレヒトは楽しそうに微笑んで、外出の支度を始めた。
「社長がまた賭け事に夢中になっちゃう……。心配だわ……」
メリッサさんは心配げに憂い顔を見せた。
「銅貨1枚から賭けれるようにすれば、財産を切り崩す事にはならないんじゃないですか?」
「社長は金貨でそれをやっちゃう人だから、どうかしらね。まぁ、私も一度はやってみたいわ、競いハヌーンと競いスケート」
俺はメリッサさんとアラブレヒトに挨拶して、支店を出た。
マリーに乗って、靴屋へ行く。
「リカルドは競いハヌーンをやってみたい?」
「俺は走らせる方をやってみてえな。でもマリーは競争するタイプじゃねえんだよなぁ。町長が絡むなら持ちハヌーンを全部出してくるだろうから、楽しめそうだ」
「リカルドが走るとなると、期待されてすごい事になりそうだね。でも、冒険者からも数名出場すると面白そうだね」
「町長の息子はよく紳士の遊び場に来るからよ。よぉく話聞いとくぜ。金を配るんなら商業ギルドも一枚噛んできそうだし、こりゃあこの冬は賭け事に熱中するぜ」
俺達はまず靴屋にスケート用の靴を4つ注文した。
「ふむ、氷の上を走ったり、くるくる回れる靴か。なるほど……いいぜ、作ってやる。四日貰うぜ」
「宜しくお願いしますっ」
靴屋の店主は俺の拙い絵を机の上に広げて、まずは靴の部分を作ると笑っていた。
「競いスケートってスピードが出るから結構危ないが、スリルがあって面白そうだ。競いハヌーンも競いスケートも走者で出場してえ」
「俺はリカルドに賭けるよ。ふふ、リカルドは勝っちゃいそうだからドキドキするよ」
「俺もあと一週間ちょいで出立だ。全ては戻ってきてからだな。オセロの大会も、ボウリング大会もある事だし、今年の冬は熱い冬になりそうだ」
リカルドはニカッと笑うと、家の離れにマリーを繋いだ。
水と餌をたっぷり与えてから、手を繋いで歩き出す。
たどり着いた宿屋で金を払って、連れ込み部屋に入った。
その部屋にはデカいベッドの他に、三角木馬が鎮座していた。
座る部分には淫具がついていて、ペニスを模したそれがそそり立っている。
淫猥な雰囲気のそれにリカルドは近寄ると、淫具をガコンと外した。
「まずはこれハメてから、三角木馬に乗っけてやるよ。これ、実は乗ると動くんだぜ。まずは浣腸しに、風呂に入ろうか」
「う、うん……」
浴室に入り、リカルドに浣腸された。
尻を綺麗に洗った後、洗いっこした。
泡をシャワーで流し、浴室を出る。
バスタオルで水気を拭き取った後、ベッドに四つん這いになった。
リカルドは俺の尻を揉むと、べろりと尻の穴を舐めた。
リカルドは丁寧に尻の穴を舐めた。
尻の穴に舌を突っ込まれて、じんわり気持ち良い。
リカルドはしつこく尻の穴を舐めて解した。
柔らかくなった尻の穴に、潤滑油が垂らされる。
リカルドは二本、指を入れた。
「あんっ、ああんっ」
前立腺を擦られて、気持ちよさに腰が跳ねる。
じっとりと舐められた尻の穴は、二本の指を難なく受け入れた。
三本目の指が入り、激しく前立腺を擦られる。
「あんっ、イっちゃうっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ! あああっ!」
俺はぴゅっぴゅっと精液を零して射精した。
リカルドは張り型を尻の穴に押し当て、ぐっぐっと入れた。
冷たい張り型を体内に収めた後、リカルドに抱っこされて三角木馬に乗せられる。
ガコンと嵌まった張り型が、三角木馬が左右に揺れるにつれて上下にピストンする。
リカルドはゆっくりと三角木馬を左右に揺らした。
「あんっ、あんっ、イイところ、当たってるぅ……あんっ、あんっ、これ、奥に届いちゃうっ」
「結腸責めも出来るシロモノだ。玩具だが、結構イイだろ? 自分で腰を振って揺すってみろ」
俺は腰を振って三角木馬を左右に揺らした。
奥の奥にまで張り型に貫かれ、激しく揺らすにつれて、張り型のピストンも激しくなっていく。
「あんっ、あんっ、これ、イイっ、気持ち良い所に当たって奥も突かれてるぅっ、あんっ、あんっ、あああっ!」
ぷしゃあああ。
俺は潮を噴いた。
俺は三角木馬に跨がり、激しく腰を振った。
俺がしているのはまさに自慰だった。
気持ち良くて、ぐぽっぐぽっと張り型が出入りする度に強く締め付けてしまう。
「あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、奥、突かれてるっ、あんっ、あんっ、イくっ」
俺は激しく動く三角木馬にしがみつき、ぴゅっぴゅっと射精した。
リカルドが俺をすくい上げ、ベッドに下ろす。
「官能的だったよ、ハヤト。次は俺の上に乗って貰おうか……!」
俺は横になったリカルドに馬乗りになると、激しく腰を振った。
リカルドにキスをして、舌を絡め合う。
腰は熱くなり、結合部からはぐちゅっぐちゅっという淫猥な水音が聞こえている。
「あんっ、はぁっ、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「俺も大好きだよ、ハヤト。愛してる。もっともっと気持ち良くなれよ」
リカルドは下から突き上げてきた。
カリで前立腺をゴリゴリ削り、結腸をぶち破る。
俺は激しく腰を振り、よだれを垂らして喘いだ。
「あんっ、あんっ、愛してる、リカルドっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺は押し倒され、足を開かれ、リカルドが挿入した。
リカルドは俺の乳首を舐めながら、激しく腰を振った。
「あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、リカルド、好きぃっ、あんっ、あんっ、あんっ」
リカルドはトントンと奥をノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
結腸を突かれて、瞼の裏に火花が散る。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺が四つん這いになると、リカルドが挿入した。
リカルドは奥をトントンとノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
リカルドは激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「ハヤト、俺も愛しているよ。感じているハヤト、凄く可愛い。もっと感じて」
リカルドは俺の腰を掴んで腰を振った。
パンパンパンパンっ!
肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
リカルドはカリで前立腺をゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
俺はよだれを垂らして喘ぎ続けた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっとぉ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「はぁ、はぁ、はぁ、気持ちよかった……。リカルド、大好き」
「おう。俺も大好きだ。三角木馬、気に入ったか?」
「気持ちよかったけど、たまにでいいかな。家にはいらないからね!」
「家に置いても良いけどな。まあ、場所を取るし、たまにここに来りゃあ良いか」
リカルドは俺を抱き締めて、にやりと笑った。
「次は土産に淫紋を持ってきてやるよ。淫紋ってのは勝手に身体が疼き出す呪いだ。教会で解呪出来る。エロい事する為の体力向上もセットでかかるから、一日中セックス出来るぜ」
「へえ、そんなのあるんだ」
「エロトラップは引っかかると面倒くさいな。意味もなく勃起させられちまうんだ」
「ダンジョンの中で自慰をするの?」
「ああ、そうだ。宝は良いものが拾えるんだが、一人で自慰すんのが辛いな」
エロトラップダンジョンは数多あり、未攻略のダンジョンも多いそうだ。
リカルドはモンスターダンジョンの方が好きらしい。
今度の出立は未攻略ダンジョンへ向かうとのことで、土産話が楽しみだ。
「さて、家に帰るか。腹が減ってきたぜ」
「今夜は兎のシチューとグラタンだよ。俺もお腹すいちゃった」
俺達は服を着て、連れ込み部屋を後にした。
手を繋いで家に帰る。
俺は帰って早速手を洗い、兎肉に包丁を入れた。
釣りギルドに釣り竿を返してから、支店に寄った。
アラブレヒトは純米酒を作ってくれるという。
俺は期待の眼差しでアラブレヒトを見た。
「それとね、スケートっていう遊びをやろうっていう話になったんだ。アラブレヒトもどう?」
俺はスケートの説明をした。
冬のため池で遊ぶ計画だ。
「ぜひ、やらせてもらうよ。俺とメリッサの分を一緒に発注してくれないか」
俺は靴のサイズを聞いて、元気いっぱい請け負った。
「ところでハヤト。休み中に悪いんだけど、質問して良いかい? この町に足りないものって何だと思う? 食も遊技もハヤトの発案でずいぶん活性化した。町長の息子に町おこしのアイディアを強請られてね。困っているんだ」
「そうだな。場所を使う遊技でも良いの?」
「いいね、王都がすぐに真似出来ないものが良いそうだ。何かあるかい?」
「ずばり賭け事なんてどう? 遊技は足りてないと思うよ。数頭のハヌーンを一気に走らせて、順位を当てるゲームさ。お金を賭けて予想して、一位を当てたら配当が出てお金が貰える。俺の故郷では、一攫千金を夢見る人が後を絶たない遊技だったよ」
「競いハヌーンか。それは上に乗る走者も必要になるね。広い場所が必要だし、観覧席も必要だ。なんて大規模な賭け事だろうね。しかし、魅力的だ」
「あと、冬のひとときしか出来ないけど、スケート靴を履いて競争する競技もあったよ。どっちも走者が必要で、なおかつ人気者がいると人気も出やすいんじゃないかな。具体的に言うと、騎士団の騎士様なんて良いと思う」
「なるほど。花形選手を用意しておくんだね。騎士なら身体能力にも優れているし、町おこしにうってつけだ。早速騎士団と町長の息子にかけあうよ。スケート靴での競争も興味深い。両方、ぜひやろうよ」
アラブレヒトは楽しそうに微笑んで、外出の支度を始めた。
「社長がまた賭け事に夢中になっちゃう……。心配だわ……」
メリッサさんは心配げに憂い顔を見せた。
「銅貨1枚から賭けれるようにすれば、財産を切り崩す事にはならないんじゃないですか?」
「社長は金貨でそれをやっちゃう人だから、どうかしらね。まぁ、私も一度はやってみたいわ、競いハヌーンと競いスケート」
俺はメリッサさんとアラブレヒトに挨拶して、支店を出た。
マリーに乗って、靴屋へ行く。
「リカルドは競いハヌーンをやってみたい?」
「俺は走らせる方をやってみてえな。でもマリーは競争するタイプじゃねえんだよなぁ。町長が絡むなら持ちハヌーンを全部出してくるだろうから、楽しめそうだ」
「リカルドが走るとなると、期待されてすごい事になりそうだね。でも、冒険者からも数名出場すると面白そうだね」
「町長の息子はよく紳士の遊び場に来るからよ。よぉく話聞いとくぜ。金を配るんなら商業ギルドも一枚噛んできそうだし、こりゃあこの冬は賭け事に熱中するぜ」
俺達はまず靴屋にスケート用の靴を4つ注文した。
「ふむ、氷の上を走ったり、くるくる回れる靴か。なるほど……いいぜ、作ってやる。四日貰うぜ」
「宜しくお願いしますっ」
靴屋の店主は俺の拙い絵を机の上に広げて、まずは靴の部分を作ると笑っていた。
「競いスケートってスピードが出るから結構危ないが、スリルがあって面白そうだ。競いハヌーンも競いスケートも走者で出場してえ」
「俺はリカルドに賭けるよ。ふふ、リカルドは勝っちゃいそうだからドキドキするよ」
「俺もあと一週間ちょいで出立だ。全ては戻ってきてからだな。オセロの大会も、ボウリング大会もある事だし、今年の冬は熱い冬になりそうだ」
リカルドはニカッと笑うと、家の離れにマリーを繋いだ。
水と餌をたっぷり与えてから、手を繋いで歩き出す。
たどり着いた宿屋で金を払って、連れ込み部屋に入った。
その部屋にはデカいベッドの他に、三角木馬が鎮座していた。
座る部分には淫具がついていて、ペニスを模したそれがそそり立っている。
淫猥な雰囲気のそれにリカルドは近寄ると、淫具をガコンと外した。
「まずはこれハメてから、三角木馬に乗っけてやるよ。これ、実は乗ると動くんだぜ。まずは浣腸しに、風呂に入ろうか」
「う、うん……」
浴室に入り、リカルドに浣腸された。
尻を綺麗に洗った後、洗いっこした。
泡をシャワーで流し、浴室を出る。
バスタオルで水気を拭き取った後、ベッドに四つん這いになった。
リカルドは俺の尻を揉むと、べろりと尻の穴を舐めた。
リカルドは丁寧に尻の穴を舐めた。
尻の穴に舌を突っ込まれて、じんわり気持ち良い。
リカルドはしつこく尻の穴を舐めて解した。
柔らかくなった尻の穴に、潤滑油が垂らされる。
リカルドは二本、指を入れた。
「あんっ、ああんっ」
前立腺を擦られて、気持ちよさに腰が跳ねる。
じっとりと舐められた尻の穴は、二本の指を難なく受け入れた。
三本目の指が入り、激しく前立腺を擦られる。
「あんっ、イっちゃうっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ! あああっ!」
俺はぴゅっぴゅっと精液を零して射精した。
リカルドは張り型を尻の穴に押し当て、ぐっぐっと入れた。
冷たい張り型を体内に収めた後、リカルドに抱っこされて三角木馬に乗せられる。
ガコンと嵌まった張り型が、三角木馬が左右に揺れるにつれて上下にピストンする。
リカルドはゆっくりと三角木馬を左右に揺らした。
「あんっ、あんっ、イイところ、当たってるぅ……あんっ、あんっ、これ、奥に届いちゃうっ」
「結腸責めも出来るシロモノだ。玩具だが、結構イイだろ? 自分で腰を振って揺すってみろ」
俺は腰を振って三角木馬を左右に揺らした。
奥の奥にまで張り型に貫かれ、激しく揺らすにつれて、張り型のピストンも激しくなっていく。
「あんっ、あんっ、これ、イイっ、気持ち良い所に当たって奥も突かれてるぅっ、あんっ、あんっ、あああっ!」
ぷしゃあああ。
俺は潮を噴いた。
俺は三角木馬に跨がり、激しく腰を振った。
俺がしているのはまさに自慰だった。
気持ち良くて、ぐぽっぐぽっと張り型が出入りする度に強く締め付けてしまう。
「あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、奥、突かれてるっ、あんっ、あんっ、イくっ」
俺は激しく動く三角木馬にしがみつき、ぴゅっぴゅっと射精した。
リカルドが俺をすくい上げ、ベッドに下ろす。
「官能的だったよ、ハヤト。次は俺の上に乗って貰おうか……!」
俺は横になったリカルドに馬乗りになると、激しく腰を振った。
リカルドにキスをして、舌を絡め合う。
腰は熱くなり、結合部からはぐちゅっぐちゅっという淫猥な水音が聞こえている。
「あんっ、はぁっ、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「俺も大好きだよ、ハヤト。愛してる。もっともっと気持ち良くなれよ」
リカルドは下から突き上げてきた。
カリで前立腺をゴリゴリ削り、結腸をぶち破る。
俺は激しく腰を振り、よだれを垂らして喘いだ。
「あんっ、あんっ、愛してる、リカルドっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺は押し倒され、足を開かれ、リカルドが挿入した。
リカルドは俺の乳首を舐めながら、激しく腰を振った。
「あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、リカルド、好きぃっ、あんっ、あんっ、あんっ」
リカルドはトントンと奥をノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
結腸を突かれて、瞼の裏に火花が散る。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺が四つん這いになると、リカルドが挿入した。
リカルドは奥をトントンとノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
リカルドは激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「ハヤト、俺も愛しているよ。感じているハヤト、凄く可愛い。もっと感じて」
リカルドは俺の腰を掴んで腰を振った。
パンパンパンパンっ!
肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
リカルドはカリで前立腺をゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
俺はよだれを垂らして喘ぎ続けた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっとぉ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「はぁ、はぁ、はぁ、気持ちよかった……。リカルド、大好き」
「おう。俺も大好きだ。三角木馬、気に入ったか?」
「気持ちよかったけど、たまにでいいかな。家にはいらないからね!」
「家に置いても良いけどな。まあ、場所を取るし、たまにここに来りゃあ良いか」
リカルドは俺を抱き締めて、にやりと笑った。
「次は土産に淫紋を持ってきてやるよ。淫紋ってのは勝手に身体が疼き出す呪いだ。教会で解呪出来る。エロい事する為の体力向上もセットでかかるから、一日中セックス出来るぜ」
「へえ、そんなのあるんだ」
「エロトラップは引っかかると面倒くさいな。意味もなく勃起させられちまうんだ」
「ダンジョンの中で自慰をするの?」
「ああ、そうだ。宝は良いものが拾えるんだが、一人で自慰すんのが辛いな」
エロトラップダンジョンは数多あり、未攻略のダンジョンも多いそうだ。
リカルドはモンスターダンジョンの方が好きらしい。
今度の出立は未攻略ダンジョンへ向かうとのことで、土産話が楽しみだ。
「さて、家に帰るか。腹が減ってきたぜ」
「今夜は兎のシチューとグラタンだよ。俺もお腹すいちゃった」
俺達は服を着て、連れ込み部屋を後にした。
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