異世界転移した俺の、美味しい異世界生活

yahagi

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淫紋体験※

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 今朝の朝食は、目玉焼きを乗っけたカレーライス。
 ほかほかご飯に、トロリとしたカレーがかかって、その上に大きな目玉焼きが乗る。

「今日もうまそうだ。頂きます……うん、うめえっ! ピリッとした辛さがたまんねえな!」

 リカルドは二杯おかわりして食べた。
 俺も一杯おかわりして、お鍋はからっぽ。
 朝からカレーライスも結構いいもんだね。

 食後は後片付けして、食後のお茶を飲む。
 しばらくゆっくりソファでくつろいだ俺は、お茶を飲みながら問いかけた。

「今日は一日中セックスするんでしょ。昼食はパンがいいかな。簡単なサンドイッチを作っておくよ」

「気がきくな。頼んで良いか? 夕食は食べに行こう。鐘5つまで教会やってるから、その前に解呪しちまおうぜ」

 俺は頷くと、手早くサンドイッチを作った。
 ハムチーズとスクランブルエッグ入りと、照り焼きチキン。

「じゃあ、風呂に入ろうか」

「うんっ」

 俺はリカルドとお風呂に入り、浣腸された。
 尻を綺麗に洗い、洗いっこする。
 泡を流して、湯船に浸かった。
 しっかり温まってから、浴室を出る。
 水気をしっかり拭き取って、ベッドルームへ向かった。

 ベッドルームのベッドに乗ると、リカルドが何かを渡してきた。
 それは、手鏡のようだった。

「開いて、鏡の中の自分と目ぇ合わせろ。それで呪いにかかる。これの呪いは淫紋が腹に出るタイプで、体力向上、肛門柔軟化、乳首の感度向上もセットだ。ああ、早く突っ込みてえ」

 リカルドはもうバキバキに勃起している。
 俺は勇気を出して手鏡を開き、中の自分と目を合わせた。
 ドクンドクンドクン。
 自分の身体が熱くなっているのがわかる。
 心臓の音がうるさい。

「腹と乳首に、綺麗に淫紋が出たな。おっ、もう勃起してるぞ。気持ち良いか?」

「はぁ、はぁ、はぁ。乳首とお尻が何か変っ! うずうずしてたまんないっ! はぁ、はぁ、はぁ。お尻、弄ってぇ」

 俺はリカルドにお尻を向けて、尻肉をぐいっと開いて見せた。

「おおう……尻の穴にも淫紋が出てるぜ。ピンク色の淫紋に囲まれた尻の穴がすげえエロい」

 俺はうずうずしてたまらず、陰茎を扱き出した。
 先走りでぐっしょり濡れた陰茎が擦られぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てる。
 リカルドは俺の尻の穴に潤滑油を垂らし、中に塗り広げている。

「前立腺がぷっくり腫れてるぜ。すげえ柔らかいし、指も3本入った。熱い中が指に吸い付いてくる。ハヤト、ここ好きだろ?」

「あっ、あっ、そこ好きっ、あっ、あっ、あああっ」

 俺は自分の手にたっぷり射精した。
 俺の陰茎は萎えず、足の間でぷらぷら揺れる。

「入れるぞ。ああ、熱ちィ。俺のちんぽが溶けちまいそうだ」

 リカルドは奥まで入れて、腰を振り始めた。

「あんっ、あんっ、いつもより良いっ、気持ち良いよぉっ、あんっ、あんっ、もっと奥まで入れてぇっ」

 俺も腰を振りながら陰茎を扱く。
 お尻の方が圧倒的に気持ち良い。
 リカルドは奥をトントンとノックして、緩んだそこに嵌まり込んだ。
 結腸を突かれ、瞼の裏に火花が散る。

「うああああっ、あんっ、あんっ、おかしくなっちゃうっ、あんっ、あんっ、あんっ、あああっ」

 ぷしゃあああ。
 俺は潮を噴いた。
 陰茎を強く扱きながら、リカルドの強い律動を味わう。

「あんっ、あんっ、あんっ、いいよぅ、もっとして、大好きリカルド、あんっ、あんっ、イくっ」

「俺もイくっ」

 どぴゅっ! びゅびゅーっ!
 俺は気持ち良く射精した。
 リカルドは俺の最奥で射精した。

 俺の乳首と腹と肛門には、ピンク色の卑猥な淫紋が刻みつけられている。
 勃起した乳首が、うずうずしてたまらない。

「リカルドぉ、乳首が疼いてたまんないの……」

「いいぜ、弄ってやる。たっぷり舐めてやるよ」

 リカルドは乳首をピンッと指で弾いた。
 勃起し、震えていた乳首が甘く痺れ、快感が全身に回っていく。

 ピンッ、ピンッと、指で弾かれて、乳首は甘い疼きでいっぱいだ。
 リカルドは片方口に含んで、吸って舐めた。
 甘い疼きが全身に広がり、甘噛みされた瞬間、陰茎が震えた。

「ああああっ」

 俺は射精していた。
 吸って舐めて、甘噛みされる。
 もう片方は、指で押し潰され、弾かれる。
 両方の乳首が甘く切ない。
 いつまでも、愛撫されたい。
 俺は乳首で、その後2度射精した。

 横たわったリカルドに跨がり、切なく締め付ける尻の穴に陰茎を迎え入れる。
 いつもより中が熱くなっている。
 俺は上下に身体を振って、リカルドの上で腰を振った。

「あんっ、あんっ、あんっ、もっと乳首引っ張ってっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」

 俺は乳首を引っ張られて、甘い疼きに、ますます腰を振った。
 乳首を捏ねられ、爪を立てられる。
 痛みはなく、ただただ気持ち良い。
 爪で引っかかれながら、また胸で達する。
 陰茎は力なく精液を零す。

「あんっ、あんっ、お尻、いいっ、深いっ、あんっ、あんっ、あんっ、またイくうぅっ」

「俺もイくっ」

 どぴゅっ! びゅびゅーっ!
 俺は快楽の中射精した。
 リカルドは俺の最奥で射精した。

 正常位で挿入したリカルドは、俺の乳首を舐めながら、腰を振った。
 奥をトントンとノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
 前立腺をカリでゴリゴリ削りながら、結腸を突き上げる。
 俺は気持ち良くて、よだれを垂らしながら喘いだ。

「あんっ、あんっ、あんっ、お尻いいっ、きもちいっ、もっとして、リカルドぉっ」

 リカルドは激しく腰を振った。
 俺の乳首を甘噛みして歯を立て、舐めしゃぶる。
 指で弾かれる度に陰茎が反応する。
 
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、乳首もお尻も気持ち良いのぉっ、あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、もっとしてえっ」

「何度でも抱いてやる。お前は俺だけの雌だ、ハヤト。もっともっとイって、ドライでイくことを覚えような。メスイキは気持ち良いぜ」

「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

「俺もイくっ」

 どぴゅっ! びゅびゅーっ!
 俺の陰茎は力なく射精した。
 リカルドは俺の最奥に射精した。

「ちっと休憩するか。もう昼時だから、お昼にしようぜ。身体の調子はどうだ?」

「乳首とお尻がうずうずしてる。まだ陰茎も勃起してるし、元気一杯だよ」

 俺達は全裸のまま居間に移り、サンドイッチを食べた。
 暖かい紅茶を飲んで、一息つく。

「ねえリカルド。解呪しなかったら、ずっとペニスは勃起したまま? 何度イっても萎えないからちょっと怖い……」

「そうだな。勃起したままだと思うぜ。気に入ったか? いつもよりもイイって言ってたもんな」

「そりゃあ、すんごい気持ち良いけどさ。俺はむしろ、リカルドがいなくて寂しいときに使いたいよ。自慰が楽しそう」

「浮気しねえんなら、そういう使い方してもいいけどよ。俺がいるときに、辛抱たまらんって姿のハヤトを見るのがいいんじゃねえか」

 そういうものらしい。
 俺はサンドイッチをぱくぱく食べた。
 仕上げに紅茶を飲み、御馳走様でした。

「さあ、午後もセックスしようぜ。乳首をたっぷりいじめてやるよ」

 午後はリカルドのものをフェラチオしながら乳首を弄られて、始まった。
 リカルドはもう3発ヤっているのに疲れを見せず、元気一杯だ。
 俺は後背位で泣かされて、激しくイった。

 俺は乳首用のローターを胸に付けられ、悶絶しながらリカルドの上に乗って腰を振った。
 濡れた舌で舐められているような感覚があり、更に強い振動が襲ってくる。
 俺は2度射精して、更に腰を振った。

 次は正常位、乳首のローターはスイッチを強にして、甘い痺れを楽しむ。
 俺は身をよじって足を開き、リカルドを迎え入れた。
 リカルドの抽挿と乳首が気持ち良くて、俺はドライでとうとうイった。
 メスイキは快感が深く、しばらく余韻に身を任せた。

 せっかくメスイキを覚えたんだからと、後背位と正常位で一回ずつセックスした。
 メスイキしまくった俺も楽しんで腰を振った。
 メスイキは癖になりそうだ。

 リカルドと甘いキスを楽しむ。
 俺は舌を吸われながら、リカルドに抱き締められ、幸せだった。

 外に出ると、一気に肌寒い。
 俺達は手を繋いで教会に行き、解呪して貰った。
 アッサリ解呪された割に、乳首はまだジンジン痺れている。
 お尻も快楽の残滓が残っており、強い快楽の後を思わせた。

 夕食はオムレツの美味い店で食べた。
 店主も競いハヌーンと競いスケートに行っているそうで、リカルドが走者として出るといったら、休みの日にぜひ賭けに行くと話していた。

 明日からはリカルドが競いハヌーンに出る。
 騎士団長と戦うのだ。
 どっちが勝つか、見逃せない。
 俺は仕事だから見に行けないけれど、応援してる。

 帰り道、手を繋いで歩く。

「リカルド、明日頑張ってね」

「おう。勝ってくるわ」

 流石の自信である。
 俺はリカルドにすりついて、明日の競いハヌーンに思いを馳せた。
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