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初夜※
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でっかいベッドの上で、俺はちょこんと座っていた。
布面積の小さなパンティを履かされ、上半身は裸だ。
行為に不安はあるが、期待もある。
なんと言っても良い男だ。
あの顔なら抱かれても良い。
「待たせたな」
バスローブ姿のエレンは髪を解き、妖艶な雰囲気だ。
ベッドに上がってきて、バスローブを脱いだエレン。
一糸纏わぬ姿となったエレンは、股間の勃起した陰茎を見せ付けた。
「しゃぶれ。お前の顔は結構好みだ」
俺はおそるおそる陰茎を握ると、ぺろりと舐めた。
ぺろり、ぺろりと舐めていく。
根元を扱きながら、先端に吸いつく。
先走りを舐め取って、舐めしゃぶる。
「口に咥えろ」
俺は口いっぱいに頬張り、舌で陰茎を舐めた。
上下に頭を振り、唇で扱く。
根元は手で扱き続けた。
「はぁ……出すぞ。全部飲み込め」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
俺は必死で精液を飲み下した。
ちょっと喉に引っかかるが、構っていられない。
全部飲み干して口を離すと、エレンは俺のパンティを脱がした。
「次はお前を抱く。四つん這いになれ」
「あの……ケツの穴まで綺麗にされたんだけど、必要なのはまんこだよな?」
「男同士のまぐわいが楽しいんじゃないか。ケツの穴も立派な性器だぞ。俺がこれから教えてやる」
俺が四つん這いになると、尻の穴に潤滑油が垂らされた。
「なんか……腹が熱ィな」
「媚薬効果のある潤滑油だよ。たっぷり塗り込んでやろうね」
俺は指を一本差し入れられ、ぐいぐいと動かされた。
痛みはないが、凄い違和感だ。
二本目の指が入ってくる。
媚薬のせいで下半身が熱い。
指はバラバラに動かされ、ふとしこりに触れた。
「あんっ」
甘えた声が出て、驚いた。
しかし、しこりを擦られると、また声が出てしまう。
それは圧倒的な快楽だった。
陰茎から先走りが零れる。
「あっ、ああ、あんっ、あんっ」
しこりを擦られると、快感で腰が揺れる。
エレンは三本目の指を入れて、激しくしこりを刺激した。
思わず唾液が溢れるような強い快楽に浸されて、頭はぼーっとしている。
ああ、気持ち良い。
すると、エレンの勃起した陰茎が尻に擦り付けられた。
指が抜かれて、尻の穴に陰茎が押し当てられる。
「お前の処女を貰うぞ、ロナウド」
ずぶりと入ってきた熱い剛直は、一息に根元まで突き刺さった。
とぷりと、俺の陰茎から精液が飛ぶ。
良いところに当たったのだろう。
エレンは、ゆっくりと腰を振った。
しこりを的確に突かれて、俺は快感に喘ぐ。
気持ち良すぎて、腰が蕩けそうだ。
俺は自分から腰を振り、快楽をむさぼった。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良い、エレンっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「可愛いぞ、ロナウド。さあ、激しくしてやる。イかせてやるぞ」
エレンは激しく腰を振った。
しこりが激しく突かれ、擦られる。
俺は髪を振り乱して喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イっちゃうっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
俺は気持ち良く射精した。
エレンは、俺の最奥に射精した。
「このまま抜かずに2発目、いくぞっ」
「あんっ、激しいよ、エレン……っ」
「最近たまっていたからな。お前は喘いでいればいいっ、いくぞっ」
エレンは激しく腰を振った。
しこりが突かれ、気持ち良くてたまらない。
俺は夢中で腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、もっとして、あんっ、あんっ、あんっ」
「いくらでもくれてやるっ! 処女だったくせにもうメスしこりの気持ち良さを覚えたな」
「しこりが気持ち良いのぉっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
俺は気持ち良く射精した。
エレンは俺の最奥に射精した。
ベッドに横になった俺の横に、エレンも横たわった。
端正な顔が目の前にあり、ドキッと胸が鳴る。
顔はそのまま近付いてきて、俺にキスをした。
ファーストキスだ。
唇は何度もちゅっちゅっと口付けた。
肩を抱かれ、舌が入ってくる。
歯列をなぞられ、上顎をねっとり舐められた。
舌を絡め合い、抱き締め合う。
エレンの引き締まった身体は暖かく、力強い。
首筋に吸い付かれ、乳首を指で弄られ、俺は熱い吐息を吐いた。
カリカリと引っかかれると、乳首が勃起してくる。
じんわりと気持ち良く、俺は感じる度に背を反らした。
エレンが両胸の乳首をたっぷり舐め終わった頃に、俺はまんこに指を入れられ、凄く濡れている事に気が付いた。
「俺のまんこ……濡れてる……」
「ケツを掘ってた頃からずっと愛液を零し続けているぞ。きっと濡れやすいんだな。さあ、足を開け。良くしてやるぞ」
エレンは俺の足を割り開き、女の股に吸い付いた。
ベロベロと舐めながら指を入れて、抜き差しする。
俺はクリトリスを舐め上げられて、思わず高い声を上げた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
クリトリスを舐められ、指を抜き差しされて、そこが段々熱くなっていく。
「あっ、あんっ、あんっ、何かくるっ」
ビクビクビクッ。
「まんこでイったな。メスイキだ。じゃあ、入れるぞ」
エレンの勃起した陰茎が押し当てられる。
エレンはぐっと入って来た。
カリが入ったら後はずるるっと、竿が入ってきた。
ブチブチッ。
処女膜が破れた感覚があり、シーツに鮮血が散る。
エレンはゆっくり腰を振った。
「ああ、あんっ、そこ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっとして、あんっ」
「奥が好きか? よし、もっと突いてやろう」
「あんっ、あんっ、あんっ、そこいいっ、あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」
エレンは激しく腰を振った。
俺は気持ち良い奥を穿たれ、身をよじる。
快楽が全身に回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、そこ好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
ビクビクビクッ。
俺はメスイキした。
エレンは俺の最奥に射精した。
「抜かずに2発目、付き合って貰うぞ、ロナウド」
「あんっ、そこいいっ」
俺は気持ち良くて、高い声で喘いだ。
エレンは激しく腰を振る。
「あんっ、あんっ、あんっ、そこいいっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
エレンが腰を振る度、快感が弾ける。
奥を突かれて、背を仰け反らせる。
気持ち良くて、自分から腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
ビクビクビクッ。
俺はメスイキした。
エレンは、俺の最奥に射精した。
「はぁ、はぁ、はぁ、……気持ち良かった……」
「気に入ったのなら幸いだ。これから毎日することだ。好きな方がやりやすい」
「なんか、尻の穴にちんこ入れられた時はどうなるかと思ったけど、すごく気持ち良いや。これからよろしくね、旦那様」
「ああ。任せておけ、我が妻よ」
俺達はチュッとキスをして、隣り合って眠りについた。
布面積の小さなパンティを履かされ、上半身は裸だ。
行為に不安はあるが、期待もある。
なんと言っても良い男だ。
あの顔なら抱かれても良い。
「待たせたな」
バスローブ姿のエレンは髪を解き、妖艶な雰囲気だ。
ベッドに上がってきて、バスローブを脱いだエレン。
一糸纏わぬ姿となったエレンは、股間の勃起した陰茎を見せ付けた。
「しゃぶれ。お前の顔は結構好みだ」
俺はおそるおそる陰茎を握ると、ぺろりと舐めた。
ぺろり、ぺろりと舐めていく。
根元を扱きながら、先端に吸いつく。
先走りを舐め取って、舐めしゃぶる。
「口に咥えろ」
俺は口いっぱいに頬張り、舌で陰茎を舐めた。
上下に頭を振り、唇で扱く。
根元は手で扱き続けた。
「はぁ……出すぞ。全部飲み込め」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
俺は必死で精液を飲み下した。
ちょっと喉に引っかかるが、構っていられない。
全部飲み干して口を離すと、エレンは俺のパンティを脱がした。
「次はお前を抱く。四つん這いになれ」
「あの……ケツの穴まで綺麗にされたんだけど、必要なのはまんこだよな?」
「男同士のまぐわいが楽しいんじゃないか。ケツの穴も立派な性器だぞ。俺がこれから教えてやる」
俺が四つん這いになると、尻の穴に潤滑油が垂らされた。
「なんか……腹が熱ィな」
「媚薬効果のある潤滑油だよ。たっぷり塗り込んでやろうね」
俺は指を一本差し入れられ、ぐいぐいと動かされた。
痛みはないが、凄い違和感だ。
二本目の指が入ってくる。
媚薬のせいで下半身が熱い。
指はバラバラに動かされ、ふとしこりに触れた。
「あんっ」
甘えた声が出て、驚いた。
しかし、しこりを擦られると、また声が出てしまう。
それは圧倒的な快楽だった。
陰茎から先走りが零れる。
「あっ、ああ、あんっ、あんっ」
しこりを擦られると、快感で腰が揺れる。
エレンは三本目の指を入れて、激しくしこりを刺激した。
思わず唾液が溢れるような強い快楽に浸されて、頭はぼーっとしている。
ああ、気持ち良い。
すると、エレンの勃起した陰茎が尻に擦り付けられた。
指が抜かれて、尻の穴に陰茎が押し当てられる。
「お前の処女を貰うぞ、ロナウド」
ずぶりと入ってきた熱い剛直は、一息に根元まで突き刺さった。
とぷりと、俺の陰茎から精液が飛ぶ。
良いところに当たったのだろう。
エレンは、ゆっくりと腰を振った。
しこりを的確に突かれて、俺は快感に喘ぐ。
気持ち良すぎて、腰が蕩けそうだ。
俺は自分から腰を振り、快楽をむさぼった。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良い、エレンっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「可愛いぞ、ロナウド。さあ、激しくしてやる。イかせてやるぞ」
エレンは激しく腰を振った。
しこりが激しく突かれ、擦られる。
俺は髪を振り乱して喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イっちゃうっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
俺は気持ち良く射精した。
エレンは、俺の最奥に射精した。
「このまま抜かずに2発目、いくぞっ」
「あんっ、激しいよ、エレン……っ」
「最近たまっていたからな。お前は喘いでいればいいっ、いくぞっ」
エレンは激しく腰を振った。
しこりが突かれ、気持ち良くてたまらない。
俺は夢中で腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、もっとして、あんっ、あんっ、あんっ」
「いくらでもくれてやるっ! 処女だったくせにもうメスしこりの気持ち良さを覚えたな」
「しこりが気持ち良いのぉっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
俺は気持ち良く射精した。
エレンは俺の最奥に射精した。
ベッドに横になった俺の横に、エレンも横たわった。
端正な顔が目の前にあり、ドキッと胸が鳴る。
顔はそのまま近付いてきて、俺にキスをした。
ファーストキスだ。
唇は何度もちゅっちゅっと口付けた。
肩を抱かれ、舌が入ってくる。
歯列をなぞられ、上顎をねっとり舐められた。
舌を絡め合い、抱き締め合う。
エレンの引き締まった身体は暖かく、力強い。
首筋に吸い付かれ、乳首を指で弄られ、俺は熱い吐息を吐いた。
カリカリと引っかかれると、乳首が勃起してくる。
じんわりと気持ち良く、俺は感じる度に背を反らした。
エレンが両胸の乳首をたっぷり舐め終わった頃に、俺はまんこに指を入れられ、凄く濡れている事に気が付いた。
「俺のまんこ……濡れてる……」
「ケツを掘ってた頃からずっと愛液を零し続けているぞ。きっと濡れやすいんだな。さあ、足を開け。良くしてやるぞ」
エレンは俺の足を割り開き、女の股に吸い付いた。
ベロベロと舐めながら指を入れて、抜き差しする。
俺はクリトリスを舐め上げられて、思わず高い声を上げた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
クリトリスを舐められ、指を抜き差しされて、そこが段々熱くなっていく。
「あっ、あんっ、あんっ、何かくるっ」
ビクビクビクッ。
「まんこでイったな。メスイキだ。じゃあ、入れるぞ」
エレンの勃起した陰茎が押し当てられる。
エレンはぐっと入って来た。
カリが入ったら後はずるるっと、竿が入ってきた。
ブチブチッ。
処女膜が破れた感覚があり、シーツに鮮血が散る。
エレンはゆっくり腰を振った。
「ああ、あんっ、そこ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっとして、あんっ」
「奥が好きか? よし、もっと突いてやろう」
「あんっ、あんっ、あんっ、そこいいっ、あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」
エレンは激しく腰を振った。
俺は気持ち良い奥を穿たれ、身をよじる。
快楽が全身に回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、そこ好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
ビクビクビクッ。
俺はメスイキした。
エレンは俺の最奥に射精した。
「抜かずに2発目、付き合って貰うぞ、ロナウド」
「あんっ、そこいいっ」
俺は気持ち良くて、高い声で喘いだ。
エレンは激しく腰を振る。
「あんっ、あんっ、あんっ、そこいいっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
エレンが腰を振る度、快感が弾ける。
奥を突かれて、背を仰け反らせる。
気持ち良くて、自分から腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ。
ビクビクビクッ。
俺はメスイキした。
エレンは、俺の最奥に射精した。
「はぁ、はぁ、はぁ、……気持ち良かった……」
「気に入ったのなら幸いだ。これから毎日することだ。好きな方がやりやすい」
「なんか、尻の穴にちんこ入れられた時はどうなるかと思ったけど、すごく気持ち良いや。これからよろしくね、旦那様」
「ああ。任せておけ、我が妻よ」
俺達はチュッとキスをして、隣り合って眠りについた。
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