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寝室にて※
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夕食後、お風呂にゆっくり浸かった。
お風呂上がりは寝間着を着た後、ミルクを飲んだ。
夫婦の寝室でザイルを待っていると、バスローブ姿のザイルが入ってきた。
ベッドに上がり、バスローブを脱ぐザイル。
鍛え上げられた肉体が惜しげもなく晒される。
僕はつい陰茎を見てしまって、はしたない行いに頬を染めた。
「しゃぶってくれるか、シェラヘザード」
「うん」
僕はザイルの陰茎をそっと握り、先端を舐めた。
ぺろり、ぺろりと舐めながら、根元を手で扱く。
裏筋をねっとりと舐め上げ、先端を舐めしゃぶる。
ザイルの陰茎がどんどん大きく、硬くなっていく。
僕はザイルの陰茎を口いっぱいに頬張り、舌でぺろぺろと舐めた。
頭を上下させて、唇で扱く。
ザイルは僕を見つめている。
僕はますます激しくしゃぶった。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
頭を上下させ、強く吸ってしゃぶる。
ザイルは気持ち良さそうに吐息を吐くと、僕の頭に手を置いて、髪をすいた。
僕はしゃぶりながら、根元を扱いた。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
舌で陰茎を舐めながら、頭を上下させる。
「……出すぞっ」
僕は喉に出された精液を、ごくり、ごくりと飲み干した。
口を開けて見せると、ザイルは嬉しそうに笑った。
「飲んでくれたんだな。気持ち良かったぞ」
ザイルは僕に水差しの水をくれた。
コップを傾けて、こくりこくりと水を飲む。
飲み終わったコップを回収したザイルは、僕に深いキスをした。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
ベッドで抱き合い、何度もキスを重ねていると、ゆっくりと服を脱がされた。
素っ裸になった僕に、ザイルが覆い被さってくる。
首筋に吸い付いたザイルは、僕の乳首を指で弄り始めた。
指で摘ままれた乳首は、ぎゅっと押し潰されたり、指で弾かれたりする。
僕は熱い吐息を漏らし、じんわりと広がる快感に身を委ねた。
「あっ……んっ、……はぁ、……あんっ」
ザイルは片方の乳首を舐め始めた。
舐めて、吸って、甘噛みする。
甘噛みされた後、れろれろと舐められると気持ち良い。
舐められていない方の乳首も指で弄られ、僕は気持ち良くて身をよじった。
「あんっ、……あっ、……んっ、あんっ」
ザイルはもう片方の乳首を舐め始めた。
濡れた乳首を指がとらえ、二本の指で摘ままれる。
ぎゅっと押し潰され、次に指で弾かれる。
カリカリと引っかかれ、乳首が上下に揺らされる。
僕は胸だけで陰茎を勃起させていた。
「シェラヘザード……愛してる」
ザイルは僕の足を割り開き、尻の穴に潤滑油を垂らした。
二本の指が入ってきて、潤滑油を塗り広げる。
指は僕のしこりを刺激した。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
ザイルは、指でしこりを擦り上げた。
指で擦られる度に、快感が弾ける。
僕は高い声で喘ぎ続けた。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」
ザイルが三本目の指を入れた。
三本の指がしこりを刺激する。
よだれが溢れるほど気持ち良い。
僕は先走りをトロトロと零していた。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイルっ」
ザイルは指を抜いて、僕の尻の穴に勃起した陰茎を押し当てた。
「シェラヘザード……お前が可愛くてたまらねえ。今日もたっぷり注いでやる」
ぐっと入ってきたザイルの大きなカリを飲み込む。
その後は長大な竿をずるずるっと飲み込んだ。
ザイルはゆっくりと腰を振った。
ゆっくりとだが、確実にしこりを突いてくる。
飲みきれない唾液が、口端から零れ落ちていく。
しこりを突かれると、身体に電流が走ったように快楽が流れ、頭がボーッとする。
快楽が、全身に回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ」
僕は揺さぶられるままに喘いでいた。
お尻の穴は蕩けていて、すごく熱い。
ザイルは僕と肌を擦り合わせて、腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、そこいいっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ……」
横たわったザイルの腰に乗り、上下に腰を振る。
しこりに当たるように腰を振って、高まっていく。
物凄く気持ち良くて、たまらない。
僕は激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ザイルも下から突き上げる。
僕は背をそらして、腰を振り続けた。
ああ、気持ち良い。
しこりを突かれる度に、快感が全身に回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、もっとぉ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
「次は、後背位だ」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
気持ち良い所を突かれて、思わず声が出る。
「あんっ」
「激しく突くぞ。ここ、たっぷり突いてやるからな」
パンパンパンパンパンパンっ!
肌と肌のぶつかる音が、部屋に響く。
僕は激しくしこりを突かれ、気持ちよさに身をくねらせた。
「あんっ、あんっ、あんっ、もっとしてぇ、あんっ、あんっ、あんっ」
とても気持ち良くて、僕はよだれを垂らして喘いでいた。
激しく抽挿されて、しこりを突かれる。
熱い剛直に貫かれて、僕は背をそらした。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
荒い息をつきながら、ベッドに寝転がる。
ザイルが覆い被さってきて、僕にキスをした。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
僕はザイルと抱き合って、キスを繰り返した。
「ああ、気持ち良かった。もっと抱きてえけど、明日は町に行くんだもんな」
「うんっ! 変装の準備もバッチリだよ」
「俺の行きつけの大衆食堂で、昼食な。だから朝飯食ったら変装して出発だ。町をぐるっと回って、湖まで行こう」
「僕、町も湖も本でしか知らないよ。とっても楽しみだな」
「俺も昔、王宮を出たばっかりの頃は、何もかもが珍しくて、目の回る思いをしたよ。火傷はもう大丈夫か?」
「まだちょっと赤いけど、ヒリヒリしないし、大丈夫だよ」
「念のために今夜は薬を塗って包帯を巻こう。ダンティスを呼ぶぞ」
チリリリン。
鈴の音で呼ばれたダンティスは、丁寧に薬を塗って、包帯を巻いてくれた。
「ありがとう、ダンティス」
「では、おやすみなさいませ、シェラヘザード様」
後始末をして、寝間着を着た僕は、下履きを履いたザイルに抱き締められていた。
深いキスを繰り返し、唾液を飲み込む。
舌を擦り合わせていると、気持ち良い。
僕は何度もザイルとキスをした。
「おやすみ、シェラヘザード。また明日な」
「うん、ザイル。おやすみなさい」
僕はザイルの胸に頭を預けて、眠りについた。
大好きなザイルの体温が気持ち良い。
僕は明日の探検を夢見て、すやすや眠った。
お風呂上がりは寝間着を着た後、ミルクを飲んだ。
夫婦の寝室でザイルを待っていると、バスローブ姿のザイルが入ってきた。
ベッドに上がり、バスローブを脱ぐザイル。
鍛え上げられた肉体が惜しげもなく晒される。
僕はつい陰茎を見てしまって、はしたない行いに頬を染めた。
「しゃぶってくれるか、シェラヘザード」
「うん」
僕はザイルの陰茎をそっと握り、先端を舐めた。
ぺろり、ぺろりと舐めながら、根元を手で扱く。
裏筋をねっとりと舐め上げ、先端を舐めしゃぶる。
ザイルの陰茎がどんどん大きく、硬くなっていく。
僕はザイルの陰茎を口いっぱいに頬張り、舌でぺろぺろと舐めた。
頭を上下させて、唇で扱く。
ザイルは僕を見つめている。
僕はますます激しくしゃぶった。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
頭を上下させ、強く吸ってしゃぶる。
ザイルは気持ち良さそうに吐息を吐くと、僕の頭に手を置いて、髪をすいた。
僕はしゃぶりながら、根元を扱いた。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
舌で陰茎を舐めながら、頭を上下させる。
「……出すぞっ」
僕は喉に出された精液を、ごくり、ごくりと飲み干した。
口を開けて見せると、ザイルは嬉しそうに笑った。
「飲んでくれたんだな。気持ち良かったぞ」
ザイルは僕に水差しの水をくれた。
コップを傾けて、こくりこくりと水を飲む。
飲み終わったコップを回収したザイルは、僕に深いキスをした。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
ベッドで抱き合い、何度もキスを重ねていると、ゆっくりと服を脱がされた。
素っ裸になった僕に、ザイルが覆い被さってくる。
首筋に吸い付いたザイルは、僕の乳首を指で弄り始めた。
指で摘ままれた乳首は、ぎゅっと押し潰されたり、指で弾かれたりする。
僕は熱い吐息を漏らし、じんわりと広がる快感に身を委ねた。
「あっ……んっ、……はぁ、……あんっ」
ザイルは片方の乳首を舐め始めた。
舐めて、吸って、甘噛みする。
甘噛みされた後、れろれろと舐められると気持ち良い。
舐められていない方の乳首も指で弄られ、僕は気持ち良くて身をよじった。
「あんっ、……あっ、……んっ、あんっ」
ザイルはもう片方の乳首を舐め始めた。
濡れた乳首を指がとらえ、二本の指で摘ままれる。
ぎゅっと押し潰され、次に指で弾かれる。
カリカリと引っかかれ、乳首が上下に揺らされる。
僕は胸だけで陰茎を勃起させていた。
「シェラヘザード……愛してる」
ザイルは僕の足を割り開き、尻の穴に潤滑油を垂らした。
二本の指が入ってきて、潤滑油を塗り広げる。
指は僕のしこりを刺激した。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
ザイルは、指でしこりを擦り上げた。
指で擦られる度に、快感が弾ける。
僕は高い声で喘ぎ続けた。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」
ザイルが三本目の指を入れた。
三本の指がしこりを刺激する。
よだれが溢れるほど気持ち良い。
僕は先走りをトロトロと零していた。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイルっ」
ザイルは指を抜いて、僕の尻の穴に勃起した陰茎を押し当てた。
「シェラヘザード……お前が可愛くてたまらねえ。今日もたっぷり注いでやる」
ぐっと入ってきたザイルの大きなカリを飲み込む。
その後は長大な竿をずるずるっと飲み込んだ。
ザイルはゆっくりと腰を振った。
ゆっくりとだが、確実にしこりを突いてくる。
飲みきれない唾液が、口端から零れ落ちていく。
しこりを突かれると、身体に電流が走ったように快楽が流れ、頭がボーッとする。
快楽が、全身に回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ」
僕は揺さぶられるままに喘いでいた。
お尻の穴は蕩けていて、すごく熱い。
ザイルは僕と肌を擦り合わせて、腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、そこいいっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ……」
横たわったザイルの腰に乗り、上下に腰を振る。
しこりに当たるように腰を振って、高まっていく。
物凄く気持ち良くて、たまらない。
僕は激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ザイルも下から突き上げる。
僕は背をそらして、腰を振り続けた。
ああ、気持ち良い。
しこりを突かれる度に、快感が全身に回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、もっとぉ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
「次は、後背位だ」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
気持ち良い所を突かれて、思わず声が出る。
「あんっ」
「激しく突くぞ。ここ、たっぷり突いてやるからな」
パンパンパンパンパンパンっ!
肌と肌のぶつかる音が、部屋に響く。
僕は激しくしこりを突かれ、気持ちよさに身をくねらせた。
「あんっ、あんっ、あんっ、もっとしてぇ、あんっ、あんっ、あんっ」
とても気持ち良くて、僕はよだれを垂らして喘いでいた。
激しく抽挿されて、しこりを突かれる。
熱い剛直に貫かれて、僕は背をそらした。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
荒い息をつきながら、ベッドに寝転がる。
ザイルが覆い被さってきて、僕にキスをした。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
僕はザイルと抱き合って、キスを繰り返した。
「ああ、気持ち良かった。もっと抱きてえけど、明日は町に行くんだもんな」
「うんっ! 変装の準備もバッチリだよ」
「俺の行きつけの大衆食堂で、昼食な。だから朝飯食ったら変装して出発だ。町をぐるっと回って、湖まで行こう」
「僕、町も湖も本でしか知らないよ。とっても楽しみだな」
「俺も昔、王宮を出たばっかりの頃は、何もかもが珍しくて、目の回る思いをしたよ。火傷はもう大丈夫か?」
「まだちょっと赤いけど、ヒリヒリしないし、大丈夫だよ」
「念のために今夜は薬を塗って包帯を巻こう。ダンティスを呼ぶぞ」
チリリリン。
鈴の音で呼ばれたダンティスは、丁寧に薬を塗って、包帯を巻いてくれた。
「ありがとう、ダンティス」
「では、おやすみなさいませ、シェラヘザード様」
後始末をして、寝間着を着た僕は、下履きを履いたザイルに抱き締められていた。
深いキスを繰り返し、唾液を飲み込む。
舌を擦り合わせていると、気持ち良い。
僕は何度もザイルとキスをした。
「おやすみ、シェラヘザード。また明日な」
「うん、ザイル。おやすみなさい」
僕はザイルの胸に頭を預けて、眠りについた。
大好きなザイルの体温が気持ち良い。
僕は明日の探検を夢見て、すやすや眠った。
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