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海辺の町※
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食後、デザートの梨を食べながら、今日の襲撃の顛末を聞いた。
主犯はパンサーという犬獣人だと見られている。
今回の襲撃に参加したのは合計72人。
町人に扮して紛れ込んでいたのだろうと、いうことだった。
生き残りに吐かせた所によると、目的はシェラヘザードの誘拐。
シェラヘザードの事は全員に犯す許可が出ていたそうで、ろくでもない計画だとザイルは吐き捨てた。
「漁船を乗っ取るつもりだったようですが、その後のことは不明です。調査を続けます」
「頼んだ。あいつはまた来るだろうから、対策の方法も考えよう。シェラヘザードを守りたい」
「はっ」
騎士団員が退室していき、部屋に沈黙が落ちる。
僕は明るい声で言った。
「ザイルがいるんだもの。きっと大丈夫だよ」
「そんな怪我させちまったんだ。警備は考え直しだ。しかし、町人に紛れられると厄介だな」
ザイルは対策を考えているようで、思案顔だ。
「僕は隠れる位しか出来ないけれど、協力するからね。何でも言って」
「ああ。心強いよ」
客室に戻り、ネグリジェに着替える。
ザイルは騎士団に顔を出しに行った。
今夜の僕は誘惑する気満々だ。
ベッドに入り、ザイルを待つ。
第一王子妃ミレトリア様に教わった媚薬は、ザイルが持っている。
僕はそっと潤滑油を手に取り、お尻の穴に指を入れた。
それからしばらくして、ザイルが戻ってきた。
僕はすっかりトロトロだ。
「あんっ、ザイルぅ」
「こりゃあ……良い眺めだな。シェラヘザード」
僕はお尻に入れていた指を引き抜いて、四つん這いになってお尻を開いて見せた。
「すぐ欲しいの……。ザイルの熱いちんぽを、ここに頂戴?」
「いやらしくて最高だ。すぐにくれてやる」
ザイルは服を脱ぎ捨てて、僕に襲いかかった。
ズンとザイルが入ってきて、腰を振る。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイルのちんぽ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ」
僕は自分から腰を振った。
僕の勃起した陰茎がペチペチと当たる。
ザイルは激しく腰を振った。
「俺のちんぽが気持ち良いか、シェラヘザード。一生俺のちんぽで可愛がってやる」
「あんっ、あんっ、あんっ、嬉しいっ、僕は一生、ザイルだけに愛されたいのっ、あんっ、あんっ、あんっ」
パンパンパンパンっ。
肌と肌がぶつかる音が部屋に響く。
ザイルは僕の腰を掴んで、激しく突いた。
「あんっ、あんっ、あんっ、大好き、ザイルっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ……。ネグリジェ脱がすぞ。胸は火傷してねえな」
ザイルが乳首をべろりと舐める。
「あんっ、今乗るから……、火傷は腕と足だね。薬を塗っておいたよ」
ザイルの上に乗り、ゆっくりと腰を振る。
しこりに当たるように腰を振り、高まっていく。
「念の為、明日医者に見て貰おう。明日は媚薬使ってみような。即効性の奴を持ってきた」
「うん。楽しみ……あんっ、いいっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ザイルが下から突き上げる。
しこりが突かれ、目眩がするような快楽が襲ってくる。
ああ、気持ち良くてたまらない。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は正常位だ。足を開け……」
ザイルは僕に挿入すると、激しく腰を振った。
ああ、気持ち良い。
飲みきれない唾液が口端から零れ落ちていく。
しこりを突かれて、僕は身をよじった。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、もっとぉ、あんっ、あんっ、あんっ」
「シェラヘザード……気持ち良いよ……」
ザイルの低い声が耳に流し込まれ、頭がじんと痺れる。
僕はザイルの首に手を回して、抱き合った。
ザイルは激しく腰を振る。
僕はよだれを垂らしながら喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は後背位だ……。四つん這いになれ」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
激しく腰を振り、しこりを突く。
僕は気持ち良くて、高い声で喘いだ。
朝が来ても僕達はセックスしていた。
二人で絡み合い、高まっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、イってる、イってるのにまたイっちゃう、あんっ、あんっ、あんっ」
「イけっ、メスイキしろっ」
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕はメスイキした。
ザイルは僕の最奥に射精した。
深いキスをして、抱き締め合う。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
トントン。
ノックの音とともに、ダンティスが入ってきた。
「そろそろ、朝食のお時間です」
「じゃあ、風呂入るか」
「うん。僕、腰が立たないよ……」
「俺に任せておけ」
僕はザイルに抱えられて、お風呂に入った。
汗と精液でどろどろだったから、すっきり。
朝食は焼き魚とご飯とお味噌汁。
お腹がぺこぺこだった僕はご飯をおかわりして食べた。
朝食後、まず僕はお医者様に火傷を見て貰った。
痛みはないので、薬を塗っておけば数日で治るそうだ。
ザイルは安心したと言って僕を抱き締めた。
寝室に戻ってきた僕達は、媚薬を試す事にした。
「飲んでも効果はあるが、尻の穴に塗るのが一番効果的なんだそうだ。塗って良いか?」
「うん。ドキドキするね」
僕は裸になって、四つん這いになった。
とろりとした媚薬が尻の穴に垂らされ、指がそれを塗り広げるように入っていく。
媚薬をたっぷり含んだ尻の穴は、なんだかほんのりと温かい。
しばらくすると、なんだか全身が熱い。
僕は腰に熱が集まる感覚に、熱い息を吐いた。
「効いてきたかな? 乳首を舐めてみよう」
ザイルは僕をひっくり返して、べろりと乳首を舐めた。
「あんっ! ……なんか、乳首がむずむずする。舐められるの、凄く気持ち良い」
「よしよし、たっぷり弄ってやろうな」
「あんっ、あんっ、待って、乳首でイっちゃいそう……! 弄られるのも滅茶苦茶気持ち良い」
「良いじゃねえか、イっちまえよ。可愛いなぁ、シェラヘザード。もっともっとイかせてやる」
ザイルは片方の乳首を舐めて、もう片方は指で弄った。
普段より凄く感じてる。
気持ち良くて、僕は高い声で喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
ビクビクビクッ。
僕はメスイキした。
「入れるぞ。何度イってもいいからな」
ザイルがずるりと竿を挿入してしこりを突き上げた時、僕はメスイキしていた。
「ああああっ! イってる、イってるからぁっ! あんっ、あんっ、あんっ、またイくうっ」
媚薬の効果は凄かった。
メスイキが止まらない。
ザイルは楽しそうに腰を振った。
ガンガンしこりが突かれて、僕は我慢できなかった。
「あんっ、あんっ、何か来るっ、あんっ、あんっ、あんっ、あああっ!」
ぷしゃあああああ。
僕は透明の液体を漏らしていた。
「おしっこ……?」
「小便じゃなくて潮を噴いたんだ。気持ち良かったんだな」
「うん。気持ち良くて、メスイキしちゃう。あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ザイルは激しく腰を振った。
しこりを突かれる度にメスイキしてしまう僕は、何度も絶頂を味わった。
「あんっ、またイくっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああああっ!」
「俺もイくぞっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕はメスイキした。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
「次は後背位だ。四つん這いになれ……」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
しこりを突かれて、すぐに高みに登っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、またイくっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「もっともっとイきまくれ。シェラヘザード、愛してる……!」
「あんっ、あんっ、あんっ、またイくっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「可愛いぞ、もっともっと感じてくれ」
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、身体が熱いよぉっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
僕はまたメスイキして、身体を震わせた。
その間もしこりが突かれ、高まっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、いいっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕はメスイキした。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
僕は身体が熱くて、貪欲にザイルを求めた。
ザイルも激しく腰を振り、昼食まで僕を離さなかった。
僕は何度も何度もメスイキして、絶頂を味わった。
物凄く気持ち良かった。
「媚薬を使うと、シェラヘザードが乱れて可愛い」
と、ザイルも大満足だったようだ。
お昼を食べたらお昼寝して、夜ご飯を食べたらお風呂に入って、また朝までセックス。
そんな感じのスケジュールで、海辺の町の滞在中は淫らに過ごした。
5日間の滞在中に、媚薬は3回使用した。
これからも、たまに使おうという話になっている。
主犯はパンサーという犬獣人だと見られている。
今回の襲撃に参加したのは合計72人。
町人に扮して紛れ込んでいたのだろうと、いうことだった。
生き残りに吐かせた所によると、目的はシェラヘザードの誘拐。
シェラヘザードの事は全員に犯す許可が出ていたそうで、ろくでもない計画だとザイルは吐き捨てた。
「漁船を乗っ取るつもりだったようですが、その後のことは不明です。調査を続けます」
「頼んだ。あいつはまた来るだろうから、対策の方法も考えよう。シェラヘザードを守りたい」
「はっ」
騎士団員が退室していき、部屋に沈黙が落ちる。
僕は明るい声で言った。
「ザイルがいるんだもの。きっと大丈夫だよ」
「そんな怪我させちまったんだ。警備は考え直しだ。しかし、町人に紛れられると厄介だな」
ザイルは対策を考えているようで、思案顔だ。
「僕は隠れる位しか出来ないけれど、協力するからね。何でも言って」
「ああ。心強いよ」
客室に戻り、ネグリジェに着替える。
ザイルは騎士団に顔を出しに行った。
今夜の僕は誘惑する気満々だ。
ベッドに入り、ザイルを待つ。
第一王子妃ミレトリア様に教わった媚薬は、ザイルが持っている。
僕はそっと潤滑油を手に取り、お尻の穴に指を入れた。
それからしばらくして、ザイルが戻ってきた。
僕はすっかりトロトロだ。
「あんっ、ザイルぅ」
「こりゃあ……良い眺めだな。シェラヘザード」
僕はお尻に入れていた指を引き抜いて、四つん這いになってお尻を開いて見せた。
「すぐ欲しいの……。ザイルの熱いちんぽを、ここに頂戴?」
「いやらしくて最高だ。すぐにくれてやる」
ザイルは服を脱ぎ捨てて、僕に襲いかかった。
ズンとザイルが入ってきて、腰を振る。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイルのちんぽ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ」
僕は自分から腰を振った。
僕の勃起した陰茎がペチペチと当たる。
ザイルは激しく腰を振った。
「俺のちんぽが気持ち良いか、シェラヘザード。一生俺のちんぽで可愛がってやる」
「あんっ、あんっ、あんっ、嬉しいっ、僕は一生、ザイルだけに愛されたいのっ、あんっ、あんっ、あんっ」
パンパンパンパンっ。
肌と肌がぶつかる音が部屋に響く。
ザイルは僕の腰を掴んで、激しく突いた。
「あんっ、あんっ、あんっ、大好き、ザイルっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ……。ネグリジェ脱がすぞ。胸は火傷してねえな」
ザイルが乳首をべろりと舐める。
「あんっ、今乗るから……、火傷は腕と足だね。薬を塗っておいたよ」
ザイルの上に乗り、ゆっくりと腰を振る。
しこりに当たるように腰を振り、高まっていく。
「念の為、明日医者に見て貰おう。明日は媚薬使ってみような。即効性の奴を持ってきた」
「うん。楽しみ……あんっ、いいっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ザイルが下から突き上げる。
しこりが突かれ、目眩がするような快楽が襲ってくる。
ああ、気持ち良くてたまらない。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は正常位だ。足を開け……」
ザイルは僕に挿入すると、激しく腰を振った。
ああ、気持ち良い。
飲みきれない唾液が口端から零れ落ちていく。
しこりを突かれて、僕は身をよじった。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、もっとぉ、あんっ、あんっ、あんっ」
「シェラヘザード……気持ち良いよ……」
ザイルの低い声が耳に流し込まれ、頭がじんと痺れる。
僕はザイルの首に手を回して、抱き合った。
ザイルは激しく腰を振る。
僕はよだれを垂らしながら喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は後背位だ……。四つん這いになれ」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
激しく腰を振り、しこりを突く。
僕は気持ち良くて、高い声で喘いだ。
朝が来ても僕達はセックスしていた。
二人で絡み合い、高まっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、イってる、イってるのにまたイっちゃう、あんっ、あんっ、あんっ」
「イけっ、メスイキしろっ」
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕はメスイキした。
ザイルは僕の最奥に射精した。
深いキスをして、抱き締め合う。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
トントン。
ノックの音とともに、ダンティスが入ってきた。
「そろそろ、朝食のお時間です」
「じゃあ、風呂入るか」
「うん。僕、腰が立たないよ……」
「俺に任せておけ」
僕はザイルに抱えられて、お風呂に入った。
汗と精液でどろどろだったから、すっきり。
朝食は焼き魚とご飯とお味噌汁。
お腹がぺこぺこだった僕はご飯をおかわりして食べた。
朝食後、まず僕はお医者様に火傷を見て貰った。
痛みはないので、薬を塗っておけば数日で治るそうだ。
ザイルは安心したと言って僕を抱き締めた。
寝室に戻ってきた僕達は、媚薬を試す事にした。
「飲んでも効果はあるが、尻の穴に塗るのが一番効果的なんだそうだ。塗って良いか?」
「うん。ドキドキするね」
僕は裸になって、四つん這いになった。
とろりとした媚薬が尻の穴に垂らされ、指がそれを塗り広げるように入っていく。
媚薬をたっぷり含んだ尻の穴は、なんだかほんのりと温かい。
しばらくすると、なんだか全身が熱い。
僕は腰に熱が集まる感覚に、熱い息を吐いた。
「効いてきたかな? 乳首を舐めてみよう」
ザイルは僕をひっくり返して、べろりと乳首を舐めた。
「あんっ! ……なんか、乳首がむずむずする。舐められるの、凄く気持ち良い」
「よしよし、たっぷり弄ってやろうな」
「あんっ、あんっ、待って、乳首でイっちゃいそう……! 弄られるのも滅茶苦茶気持ち良い」
「良いじゃねえか、イっちまえよ。可愛いなぁ、シェラヘザード。もっともっとイかせてやる」
ザイルは片方の乳首を舐めて、もう片方は指で弄った。
普段より凄く感じてる。
気持ち良くて、僕は高い声で喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
ビクビクビクッ。
僕はメスイキした。
「入れるぞ。何度イってもいいからな」
ザイルがずるりと竿を挿入してしこりを突き上げた時、僕はメスイキしていた。
「ああああっ! イってる、イってるからぁっ! あんっ、あんっ、あんっ、またイくうっ」
媚薬の効果は凄かった。
メスイキが止まらない。
ザイルは楽しそうに腰を振った。
ガンガンしこりが突かれて、僕は我慢できなかった。
「あんっ、あんっ、何か来るっ、あんっ、あんっ、あんっ、あああっ!」
ぷしゃあああああ。
僕は透明の液体を漏らしていた。
「おしっこ……?」
「小便じゃなくて潮を噴いたんだ。気持ち良かったんだな」
「うん。気持ち良くて、メスイキしちゃう。あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ザイルは激しく腰を振った。
しこりを突かれる度にメスイキしてしまう僕は、何度も絶頂を味わった。
「あんっ、またイくっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああああっ!」
「俺もイくぞっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕はメスイキした。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
「次は後背位だ。四つん這いになれ……」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
しこりを突かれて、すぐに高みに登っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、またイくっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「もっともっとイきまくれ。シェラヘザード、愛してる……!」
「あんっ、あんっ、あんっ、またイくっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「可愛いぞ、もっともっと感じてくれ」
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、身体が熱いよぉっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
僕はまたメスイキして、身体を震わせた。
その間もしこりが突かれ、高まっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、いいっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕はメスイキした。
ザイルは、僕の最奥に射精した。
僕は身体が熱くて、貪欲にザイルを求めた。
ザイルも激しく腰を振り、昼食まで僕を離さなかった。
僕は何度も何度もメスイキして、絶頂を味わった。
物凄く気持ち良かった。
「媚薬を使うと、シェラヘザードが乱れて可愛い」
と、ザイルも大満足だったようだ。
お昼を食べたらお昼寝して、夜ご飯を食べたらお風呂に入って、また朝までセックス。
そんな感じのスケジュールで、海辺の町の滞在中は淫らに過ごした。
5日間の滞在中に、媚薬は3回使用した。
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