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夢みたい※
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「ん……」
僕は人の動く気配で目が覚めた。
目を開けると、そこには目をぱっちり開けたザイルがいた。
「おはよう、ザイル」
「起こしちまったか。おはよう、シェラヘザード。そろそろ5の刻だ」
「うん、起きるね。なんだかお腹すいてきたよ」
僕はベッドから起き上がり、身支度を整えた。
ザイルも剣を身に付けて、準備完了だ。
5の刻の鐘が鳴り響く中、待ち合わせ場所に行くと、ダンティスとハロルドが待っていた。
「ちょっと高めの店に行こうか。美味い肉の煮込みを出す店があるんだ。フルコースディナーを楽しもうぜ」
「美味しそうだね。楽しみだよ」
ザイルと一緒に、高そうなお店までやってきた。
ザイルは気負いなく中に入り、4人と告げた。
「黒狼殿下、お久しぶりでございます。そちらのオッドアイのお方はシェラヘザード様でございますね。ご結婚おめでとうございます」
「久し振りだな、支配人。祝いの言葉をありがとう。フルコース4人前と、シャンパンを頼むわ」
「かしこまりました」
僕達が席に座ると、支配人は美しい所作でシャンパンを注いだ。
「ごゆっくりどうぞ」
支配人が去っていき、ザイルがシャンパンのグラスを持つ。
「アメジストダンジョンの視察成功を祝って、乾杯!」
「乾杯!」
シャンパンを飲んでいると、前菜のカナッペが届いた。
「とっても美味しいね。冒険の後に、こんな風にご飯を食べていたの?」
「そうだな。俺は王子で金もあったから、装備も良いものが買えたし、良いものを食えたと思う。こんな冒険者はあんまりいない。庶民の暮らしに憧れて、大衆食堂をよく利用していたが、それは趣味だからなぁ」
次の皿の、青豆のポタージュが届く。
とっても美味しくて、僕は味わって飲んだ。
次の皿は魚料理。
白身魚のムニエルにホワイトソースがかかっていて、これも美味しい。
「僕はスライムとボーンナイトしか倒してないのに、フルコースのお店に連れてきて貰って、すごく嬉しいよ。色々食べ歩きしたの?」
「ああ。高いコース料理も安い飯も、ウェインと一緒に食べ歩いたよ。ウェインは比較的高い店の料理が好きだった。普段王宮に住んでて、舌が肥えているっていう面もあったろうな」
「へえ~。じゃあ、安いご飯は美味しくない?」
「よっぽど選ばないと、肉が固くて噛み切れないような奴もある。銅貨1枚程度で売ってるクズ肉ははっきり言ってマズイ」
「ふええ。そうなんだ。僕は一人で冒険出来ないな。ザイルがいて心強いし、ダンティスとハロルドがいるから、安心感があるよ」
メインの煮込み料理が届いた。
ナイフが要らない位柔らかいお肉を切って、口に運ぶ。
「このお肉、とっても美味しいね。トロトロにほどけてすごく柔らかい。味付けもいいね」
「シェラヘザードに気に入って貰えたなら、何よりだ。ここの煮込みは俺も好きなんだ。多めに盛ってあるマッシュポテトと人参も美味い」
僕はバケットを食べながら頷いた。
肉汁たっぷりのソースと合わさって、マッシュポテトが凄く美味しい。
「エメラルドダンジョンも許可が出ると良いんだが、初心者には少々危険な場所だ。また来るとしたらアメジストダンジョンだろうな。公務で来るとなると、3年は後になりそうだ」
「また来れるんだったら、何年でも待つよ。アメジストダンジョンへ行って、またこのお店に来たいな」
デザートは優しい味のプティングが出た。
ぷるぷるで甘くて、美味しい。
食後の紅茶を飲みながら、3年後の話になる。
「じゃあ、3年後の視察でアメジストダンジョンへ行って、またこの店でフルコースを食べよう。上に申請を出しておくから、楽しみに待とうぜ」
「うんっ、楽しみ!」
食事を終えて、店を出る。
支配人が見送ってくれて、僕達は宿屋に戻って来た。
「明日の朝食は宿屋の定食屋で良いだろう。食事を済ませて9の刻に、宿屋の前で待ち合わせよう」
「わかりました」
ダンティスとハロルドが一礼して部屋へ去っていく。
僕とザイルも部屋に入り、ベッドに腰掛ける。
この部屋はベッド一個しかなく、ソファもない。
ザイルも隣に座り、僕を抱き寄せる。
「今夜はここでセックスしようぜ。壁が薄いから声は筒抜けになっちまうけど、隣はダンティスとハロルドだから、良いだろう」
「うん。僕、まだ夢を見ているみたい。この国に来て、僕はいくつも夢を叶えてきたけれど、ダンジョンにまで足を踏み入れられるなんて、夢みたい。最高に嬉しかった。ありがとう」
僕はザイルの胸でポロリと涙を零した。
ザイルを見上げて、目を閉じる。
優しく涙を拭われ、唇にはキスが降ってきた。
僕は唇を開いて、ザイルの舌を受け入れた。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
ゆっくり服を脱がされ、全裸になる。
ザイルも服を脱ぎ捨て、僕に覆い被さった。
首筋に吸い付いたザイルは、僕の乳首を指で摘まんだ。
ぎゅっと押し潰すうちに乳首は勃起して、コリコリと硬くなる。
その勃起乳首を、指でカリカリと引っかかれ、僕は甘い声を漏らした。
「あっ、……あんっ」
「乳首もだいぶ感じやすくなったよな。良い声だな」
「凄く気持ち良い……っ、ぎゅっと押し潰して……っ」
ザイルが乳首を指でぎゅっと押し潰す。
「あんっ、ああっ、凄く良い……っ」
「もっと弄ってやるよ。舐めるぞ……」
ザイルが片方の乳首を舐めながら、もう片方の乳首を指先でカリカリと引っかく。
気持ち良すぎて、僕の陰茎は先走りをダラダラと零している。
ザイルは乳首を舐めて、吸って、甘噛みする。
強めに甘噛みされた後、ぺろぺろと舐められると、最高に良い。
「あっ、ああん、イっちゃう、あっ、あっ」
ザイルがきつく乳首を吸って、甘噛みする。
もう片方の乳首はぎゅっと押し潰され、カリカリと引っかかれている。
「あっ、あっ、ああああっ!」
僕は乳首だけでイってしまった。
ザイルはもう片方の乳首に吸い付いた。
濡れた乳首をカリカリと引っかかれ、ぎゅっと押し潰される。
僕はたまらなく気持ち良くて、腰を揺らした。
「あんっ、あんっ、イくっ」
乳首を存分に弄られ、僕はまたイっていた。
ザイルは胸から顔を離すと、僕の足を開かせた。
潤滑油の瓶を手繰り寄せ、僕の尻の穴に垂らす。
ザイルの指が二本入ってきて、潤滑油を塗り広げた。
そして、しこりを擦り上げる。
敏感なしこりを擦られると、目の前で火花が散るような心地がする。
僕は腰をくねらせながら、ザイルの与える快楽に身を任せた。
ザイルの指は三本に増えて、更に快楽を与えてくる。
「あっ、ああーっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、そこ、いいっ、あんっ、あんっ」
ザイルの指がしこりを挟んで擦り上げる。
僕は気持ち良くてたまらず、腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
僕は腰を振りながらイってしまった。
指を引き抜いたザイルが、尻の穴に勃起した陰茎をあてがう。
ザイルはぐっと入ってきた。
ずぶずぶと埋まっていく姿を見て、僕は熱い息を漏らす。
コツンと奥に当たり、ザイルはゆっくりと腰を振り始めた。
ゆっくりだけども、着実にしこりを突かれ、目眩のするような快楽が襲ってくる。
快楽は電流のように全身に流れ、腹の上で揺れる陰茎がぽたぽたと先走りを零した。
「あんっ、ああっ、あんっ、ザイル、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
ザイルは激しく腰を振った。
しこりが激しく突かれ、じゅわっと唾液が溢れてくる。
気持ち良い所を突かれ、僕はザイルにしがみついて、身をのけぞらせた。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は後背位だ。四つん這いになれ……」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
そして、激しく腰を振り始めた。
しこりを連続して突かれ、腰が快感で溶けていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、もっとぉ、あんっ、あんっ、あんっ、ザイルっ」
パンパンパンパンっ。
肌と肌のぶつかり合う音が部屋に響く。
結合部からはぐちゅっぐちゅっと、淫らな水音が響いていた。
ああ、気持ち良い。
僕はよだれを垂らして腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ。上に乗って腰を振れ」
ザイルはギラギラした目で僕を見ていた。
ザイルの欲情しきった顔にキスをして、上に乗る。
僕は激しく腰を振った。
しこりに当たるように腰を振り、上下に腰を揺らす。
たまらない快楽が腰から全身へ広がっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」
ザイルのお腹に手をついて、上下に腰を揺らす。
ザイルも下から突いてくるので、それに合わせて腰を振る。
気持ち良くて、たまらない。
僕は腰を振りながら、ザイルにキスをした。
ザイルと舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥で射精した。
「シェラヘザードを愛してる。これからも一生、お前は俺のものだ」
ザイルは僕に何度も口付けた。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
抱き締め合い、存分にキスを楽しんだ。
「僕は一生ザイルのものだよ。ずーっと愛してね、ザイル」
ザイルは僕を強く抱き締めた。
ザイルの胸に抱かれ、僕はゆっくり眠りに落ちていった。
僕は人の動く気配で目が覚めた。
目を開けると、そこには目をぱっちり開けたザイルがいた。
「おはよう、ザイル」
「起こしちまったか。おはよう、シェラヘザード。そろそろ5の刻だ」
「うん、起きるね。なんだかお腹すいてきたよ」
僕はベッドから起き上がり、身支度を整えた。
ザイルも剣を身に付けて、準備完了だ。
5の刻の鐘が鳴り響く中、待ち合わせ場所に行くと、ダンティスとハロルドが待っていた。
「ちょっと高めの店に行こうか。美味い肉の煮込みを出す店があるんだ。フルコースディナーを楽しもうぜ」
「美味しそうだね。楽しみだよ」
ザイルと一緒に、高そうなお店までやってきた。
ザイルは気負いなく中に入り、4人と告げた。
「黒狼殿下、お久しぶりでございます。そちらのオッドアイのお方はシェラヘザード様でございますね。ご結婚おめでとうございます」
「久し振りだな、支配人。祝いの言葉をありがとう。フルコース4人前と、シャンパンを頼むわ」
「かしこまりました」
僕達が席に座ると、支配人は美しい所作でシャンパンを注いだ。
「ごゆっくりどうぞ」
支配人が去っていき、ザイルがシャンパンのグラスを持つ。
「アメジストダンジョンの視察成功を祝って、乾杯!」
「乾杯!」
シャンパンを飲んでいると、前菜のカナッペが届いた。
「とっても美味しいね。冒険の後に、こんな風にご飯を食べていたの?」
「そうだな。俺は王子で金もあったから、装備も良いものが買えたし、良いものを食えたと思う。こんな冒険者はあんまりいない。庶民の暮らしに憧れて、大衆食堂をよく利用していたが、それは趣味だからなぁ」
次の皿の、青豆のポタージュが届く。
とっても美味しくて、僕は味わって飲んだ。
次の皿は魚料理。
白身魚のムニエルにホワイトソースがかかっていて、これも美味しい。
「僕はスライムとボーンナイトしか倒してないのに、フルコースのお店に連れてきて貰って、すごく嬉しいよ。色々食べ歩きしたの?」
「ああ。高いコース料理も安い飯も、ウェインと一緒に食べ歩いたよ。ウェインは比較的高い店の料理が好きだった。普段王宮に住んでて、舌が肥えているっていう面もあったろうな」
「へえ~。じゃあ、安いご飯は美味しくない?」
「よっぽど選ばないと、肉が固くて噛み切れないような奴もある。銅貨1枚程度で売ってるクズ肉ははっきり言ってマズイ」
「ふええ。そうなんだ。僕は一人で冒険出来ないな。ザイルがいて心強いし、ダンティスとハロルドがいるから、安心感があるよ」
メインの煮込み料理が届いた。
ナイフが要らない位柔らかいお肉を切って、口に運ぶ。
「このお肉、とっても美味しいね。トロトロにほどけてすごく柔らかい。味付けもいいね」
「シェラヘザードに気に入って貰えたなら、何よりだ。ここの煮込みは俺も好きなんだ。多めに盛ってあるマッシュポテトと人参も美味い」
僕はバケットを食べながら頷いた。
肉汁たっぷりのソースと合わさって、マッシュポテトが凄く美味しい。
「エメラルドダンジョンも許可が出ると良いんだが、初心者には少々危険な場所だ。また来るとしたらアメジストダンジョンだろうな。公務で来るとなると、3年は後になりそうだ」
「また来れるんだったら、何年でも待つよ。アメジストダンジョンへ行って、またこのお店に来たいな」
デザートは優しい味のプティングが出た。
ぷるぷるで甘くて、美味しい。
食後の紅茶を飲みながら、3年後の話になる。
「じゃあ、3年後の視察でアメジストダンジョンへ行って、またこの店でフルコースを食べよう。上に申請を出しておくから、楽しみに待とうぜ」
「うんっ、楽しみ!」
食事を終えて、店を出る。
支配人が見送ってくれて、僕達は宿屋に戻って来た。
「明日の朝食は宿屋の定食屋で良いだろう。食事を済ませて9の刻に、宿屋の前で待ち合わせよう」
「わかりました」
ダンティスとハロルドが一礼して部屋へ去っていく。
僕とザイルも部屋に入り、ベッドに腰掛ける。
この部屋はベッド一個しかなく、ソファもない。
ザイルも隣に座り、僕を抱き寄せる。
「今夜はここでセックスしようぜ。壁が薄いから声は筒抜けになっちまうけど、隣はダンティスとハロルドだから、良いだろう」
「うん。僕、まだ夢を見ているみたい。この国に来て、僕はいくつも夢を叶えてきたけれど、ダンジョンにまで足を踏み入れられるなんて、夢みたい。最高に嬉しかった。ありがとう」
僕はザイルの胸でポロリと涙を零した。
ザイルを見上げて、目を閉じる。
優しく涙を拭われ、唇にはキスが降ってきた。
僕は唇を開いて、ザイルの舌を受け入れた。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
ゆっくり服を脱がされ、全裸になる。
ザイルも服を脱ぎ捨て、僕に覆い被さった。
首筋に吸い付いたザイルは、僕の乳首を指で摘まんだ。
ぎゅっと押し潰すうちに乳首は勃起して、コリコリと硬くなる。
その勃起乳首を、指でカリカリと引っかかれ、僕は甘い声を漏らした。
「あっ、……あんっ」
「乳首もだいぶ感じやすくなったよな。良い声だな」
「凄く気持ち良い……っ、ぎゅっと押し潰して……っ」
ザイルが乳首を指でぎゅっと押し潰す。
「あんっ、ああっ、凄く良い……っ」
「もっと弄ってやるよ。舐めるぞ……」
ザイルが片方の乳首を舐めながら、もう片方の乳首を指先でカリカリと引っかく。
気持ち良すぎて、僕の陰茎は先走りをダラダラと零している。
ザイルは乳首を舐めて、吸って、甘噛みする。
強めに甘噛みされた後、ぺろぺろと舐められると、最高に良い。
「あっ、ああん、イっちゃう、あっ、あっ」
ザイルがきつく乳首を吸って、甘噛みする。
もう片方の乳首はぎゅっと押し潰され、カリカリと引っかかれている。
「あっ、あっ、ああああっ!」
僕は乳首だけでイってしまった。
ザイルはもう片方の乳首に吸い付いた。
濡れた乳首をカリカリと引っかかれ、ぎゅっと押し潰される。
僕はたまらなく気持ち良くて、腰を揺らした。
「あんっ、あんっ、イくっ」
乳首を存分に弄られ、僕はまたイっていた。
ザイルは胸から顔を離すと、僕の足を開かせた。
潤滑油の瓶を手繰り寄せ、僕の尻の穴に垂らす。
ザイルの指が二本入ってきて、潤滑油を塗り広げた。
そして、しこりを擦り上げる。
敏感なしこりを擦られると、目の前で火花が散るような心地がする。
僕は腰をくねらせながら、ザイルの与える快楽に身を任せた。
ザイルの指は三本に増えて、更に快楽を与えてくる。
「あっ、ああーっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、そこ、いいっ、あんっ、あんっ」
ザイルの指がしこりを挟んで擦り上げる。
僕は気持ち良くてたまらず、腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
僕は腰を振りながらイってしまった。
指を引き抜いたザイルが、尻の穴に勃起した陰茎をあてがう。
ザイルはぐっと入ってきた。
ずぶずぶと埋まっていく姿を見て、僕は熱い息を漏らす。
コツンと奥に当たり、ザイルはゆっくりと腰を振り始めた。
ゆっくりだけども、着実にしこりを突かれ、目眩のするような快楽が襲ってくる。
快楽は電流のように全身に流れ、腹の上で揺れる陰茎がぽたぽたと先走りを零した。
「あんっ、ああっ、あんっ、ザイル、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
ザイルは激しく腰を振った。
しこりが激しく突かれ、じゅわっと唾液が溢れてくる。
気持ち良い所を突かれ、僕はザイルにしがみついて、身をのけぞらせた。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は後背位だ。四つん這いになれ……」
僕が四つん這いになると、ザイルはすぐに入ってきた。
そして、激しく腰を振り始めた。
しこりを連続して突かれ、腰が快感で溶けていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、もっとぉ、あんっ、あんっ、あんっ、ザイルっ」
パンパンパンパンっ。
肌と肌のぶつかり合う音が部屋に響く。
結合部からはぐちゅっぐちゅっと、淫らな水音が響いていた。
ああ、気持ち良い。
僕はよだれを垂らして腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ。上に乗って腰を振れ」
ザイルはギラギラした目で僕を見ていた。
ザイルの欲情しきった顔にキスをして、上に乗る。
僕は激しく腰を振った。
しこりに当たるように腰を振り、上下に腰を揺らす。
たまらない快楽が腰から全身へ広がっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」
ザイルのお腹に手をついて、上下に腰を揺らす。
ザイルも下から突いてくるので、それに合わせて腰を振る。
気持ち良くて、たまらない。
僕は腰を振りながら、ザイルにキスをした。
ザイルと舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
「あんっ、あんっ、あんっ、ザイル、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ、びゅびゅーっ!
僕は気持ち良く射精した。
ザイルは僕の最奥で射精した。
「シェラヘザードを愛してる。これからも一生、お前は俺のものだ」
ザイルは僕に何度も口付けた。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
抱き締め合い、存分にキスを楽しんだ。
「僕は一生ザイルのものだよ。ずーっと愛してね、ザイル」
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