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第1章 元ヤンナース子ども時代!
第11話 シータ王妃の母
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王の私室に戻ると
シータ、エリック、レン、レイラが居た…
病み上がりのはずで休んでいると思ったけど…
「レイラ元気になったようだな」
「あかねさんのお陰で」
「そうか、よかったな」
王は自分の椅子に座ると
「さて茜殿、先も言ったが王家の客人として迎えること以外に何か望みはないか?」
「ん~お風呂に入れる家が欲しいくらい?」
「風呂か…わかった、探しておこう」
シータが横で考える素振りを見せて
「茜ちゃんを借りてもいいかしら?」
「あぁ構わないぞ」
「そう、エリック、後で送り届けるから先に帰っていいわ、お兄さんにも伝えておいて」
「わかりました。伝えておきます。」
「あなた、少し母の様子を見に出ますね」
「あぁなるほど、わかった」
「さぁ行きましょう!」
シータは、うちの手首を掴んだ…
うちの拒否権は!?結構お疲れなんだけど!?
「お母さま、私もついて行っていい?」
「いいわ、元気になった顔を見せてあげなさい、カンナいくわよ」
「はい、奥様」
「えっと…うちに拒否権は…」
「ないわ!一刻も早く診てほしいもの」
「……そうですか……」
道中は、半年くらい前から、手の震えや、腰が曲がってきた事を説明してくれたけども…
可能性として、パーキンソン病だよなぁ…
あれって原因が詳しく分かってないからなぁ…
ドパミン神経細胞が急激に減っていく事位だっけかなぁ…
細胞内のαシヌクレインが凝集することが関連していると思われる…
とかだった気がするけど…確定じゃないのがなぁ…
αシヌクレインが凝集しないようにイメージ固定させてみればいいかなぁ
あとは神経細胞を適量に作られるようにすればいいかなぁ…
そもそも適量がわかんないし!神経細胞の細かい勉強と化してないし…
まぁ…神経細胞適量に作られるってのは、誰かのをコピーするイメージでいいかな…
ってかイメージ湧く…?脳神経とか専門外なんだけど…
(パーキンソンなら、その工程で大丈夫です。神経細胞の作成量等もコピー可能です)
何でもありだなぁ…こういうのって…どうやって後世に伝えるんだろ…
そんなことを考えながら連行されていく…
城外にでたら、公爵家と反対側に歩いてすぐ!
城の入口を挟んで公爵家と反対側にある家じゃん!
なんていうか…庭が立派だなぁ…
「庭気に入ってもらえたかしら?」
「えぇまぁ?」
「そう、よかったわ」
ん?
メイドのカンナが玄関をあけると
うちの手首を握る力が強く…
「カンナ、おそらく私室ね…」
「かしこまりました」
「あの逃げないので手首はなしてくれません…?」
「あら、ごめんなさい、こっちよ、ついてきて」
手首が解放されたけども…
案内されたのは階段上がってすぐの2階の部屋
2階じゃなくて1階の方が…と思った…
何も言わずに扉を開ける…
ノックしなくていいのかな…親とは言え…
入ってから、シータが
「入るわ」
いや、入ってから言うことじゃないよね…
窓辺で、椅子に座り本を読んでる女性が
「久しぶりだねぇ~いつもノックをしなさいと言ってるでしょうに…」
ですよねぇ~いつもなのか…
「そんなことはどうでもいいの」
いや、どうでもよくないでしょ…
「おばあ様お久しぶりです」
「レイラか、久しぶりだねぇ病気だと聞いていたが治ったのかい?」
「えぇ、そちらの茜様のお陰で」
いきなりふられた!?
「え?あぁ、茜ですよろしく~」
「私は、ケイト・グリーンよ、よろしくね、レイラと同じくらいかしら?」
「はい、私と同じ8歳と聞きました」
「そうですね、8歳らしいです。」
代わりにレイラが答えた…
うちが‘らしい’と言ったからか少し不思議そうな表情
「茜ちゃん、どうかしら?治せそう?」
ケイトさんには、パーキンソン病と表示されている。
予想通り、パーキンソン病ときましたか…
「たぶん?」
「多分って…」
「うちの居た世界でも、原因が確定してない病気なので難病指定されてるんですよ。仮説とかを元に対応してみますが…」
「そう、お願いね」
ケイトが、良く分からないという表情で
「二人は何を話しているんだい?」
「シータ様が、ケイトさんの病気を治してほしいと言ってきたんですよ」
「様はいらないわ、使徒様のほうが立場は上なんだから」
「使徒?」
「えぇ茜ちゃんは使徒様らしいの、ネア様の加護持ちなんですって、レイラの病気も茜ちゃんが対応してくれたのよ」
「そうかい、このようなところによくぞおいでくださった。」
椅子から立ち上がり、頭を下げてきた…
そんな対応されても…
「いやいやいや!そのままで!そんな偉そうな立場でもないし!」
「そうかい、私はどうしたらいい?」
「そうですね、ベッドに横になってもらっていいですか?」
ケイトは、頷きベッドへはいった。
腰が曲がってるせいか、うつ伏せ、仰向けではなく、横向きで横になったのを確認し、
ケイトの背面へ移動した。
「ちょっと失礼しますね…」
首の後ろから少し上辺りに触れる…
イメージするは中脳のあたり…
…異常いまいち分からない…
比較対象がないと…
「ねぇ、シータこっち来てくれない?」
「えぇ」
側に寄ってきてくれた。
「そのまま、後ろを向いてしゃがんでくれる?」
中脳付近が、立ったままの大人じゃ、子どもの背丈じゃ触れられないし…
後ろを向いてしゃがんでもらった
「これでいい?」
「OKOK」
シータの首筋から上辺りを触れ、中脳をイメージすると
あぁなんとなくだけど違いがあるのが解る…
これ、シータの中脳の構造そのものをコピーすればいいんじゃない?
(肯定、その対応で改善可能です。また大きさもほぼ同じなので、拒絶反応等はでません)
…これって中脳移植…いや…コピペだから移植すらないか…
こんなん出来たら…助かる命っていっぱいあるじゃん!?
むしろ不老不死とか可能そうな気がする…
(肯定、老化した部分を、同じ体格の若い方のをコピー貼り付けを永遠に繰り返せば可能となります)
ですよねぇ~そうなるよねぇ~
なんか禁忌の技になりそう…病気以外では対応しないことにしよう…
シータの中脳の構造を、ケイトの中脳へ上書きしていく…
次は、筋固縮している腰の部分を、中脳同様に…
シータの腰部分の筋肉をコピーして貼り付ける…
ん~せっかくだし…人体実験を…
全身の筋肉を置き換えても大丈夫?
(肯定、可能です。ケイトの身体機能は、現時点より、身体機能が向上します)
副作用等は?
(否定、副作用等はありません)
OKOKせっかくだしやっちゃおう…
集中してるせいか結構疲れる…
多分これで症状は緩和される気がする…
「ん~とりあえず終わりましたが、どうですか?」
「もういいのかい?ありゃ?」
ケイトは、ベッドの横に立ち体を動かしてる
腰の曲がりは無くなったね…
「体が凄く軽いねぇ、腰もまっすぐ伸びるようになっている」
「お母さま!茜ちゃんありがとう!」
「使徒様、ありがとうねぇ~」
「茜様すごいです!」
ん~あまりこういう場面は慣れない…
「あぁまぁ大丈夫になったならよかったです…」
どう返せばいいのかが良く分からない…
「使徒様、もうすぐメイドのユリアが帰ってきます。お礼を兼ねて夕飯をごちそうしたいのですが…」
えぇ…まだ帰れないやつ…
「えっと、ありがたくごちそうになります…」
「そうかい、そりゃよかった。しばらくこの部屋でまってっておくれ」
「はい…」
「カンナとシータちょっと手伝いなさい」
「「はい」」
ケイトにシータとカンナがついて行った…
レイラと二人っきり…何話せばいいんだか…と思っていると
「茜様、レンが呼んでるように、お姉さまと呼んでいいですか?」
「それは構わないけども…そもそもレンは勝手に呼び出したよ?ついでにお姉さまって柄じゃないんだけどね…」
どちらかっていうと、姉御とかそういうタイプだと言われることは多かったが…
「そんなことはありませんわ!お姉さまは不可能を可能にしていますの!憧れずにいられましょうか」
「憧れの対象の呼称みたいなものなの」
「そうですね、同い年から年上だとそう呼びますね」
その後レイラと他愛もない話で盛り上がりながら
夕食が出来るのを待った。
シータ、エリック、レン、レイラが居た…
病み上がりのはずで休んでいると思ったけど…
「レイラ元気になったようだな」
「あかねさんのお陰で」
「そうか、よかったな」
王は自分の椅子に座ると
「さて茜殿、先も言ったが王家の客人として迎えること以外に何か望みはないか?」
「ん~お風呂に入れる家が欲しいくらい?」
「風呂か…わかった、探しておこう」
シータが横で考える素振りを見せて
「茜ちゃんを借りてもいいかしら?」
「あぁ構わないぞ」
「そう、エリック、後で送り届けるから先に帰っていいわ、お兄さんにも伝えておいて」
「わかりました。伝えておきます。」
「あなた、少し母の様子を見に出ますね」
「あぁなるほど、わかった」
「さぁ行きましょう!」
シータは、うちの手首を掴んだ…
うちの拒否権は!?結構お疲れなんだけど!?
「お母さま、私もついて行っていい?」
「いいわ、元気になった顔を見せてあげなさい、カンナいくわよ」
「はい、奥様」
「えっと…うちに拒否権は…」
「ないわ!一刻も早く診てほしいもの」
「……そうですか……」
道中は、半年くらい前から、手の震えや、腰が曲がってきた事を説明してくれたけども…
可能性として、パーキンソン病だよなぁ…
あれって原因が詳しく分かってないからなぁ…
ドパミン神経細胞が急激に減っていく事位だっけかなぁ…
細胞内のαシヌクレインが凝集することが関連していると思われる…
とかだった気がするけど…確定じゃないのがなぁ…
αシヌクレインが凝集しないようにイメージ固定させてみればいいかなぁ
あとは神経細胞を適量に作られるようにすればいいかなぁ…
そもそも適量がわかんないし!神経細胞の細かい勉強と化してないし…
まぁ…神経細胞適量に作られるってのは、誰かのをコピーするイメージでいいかな…
ってかイメージ湧く…?脳神経とか専門外なんだけど…
(パーキンソンなら、その工程で大丈夫です。神経細胞の作成量等もコピー可能です)
何でもありだなぁ…こういうのって…どうやって後世に伝えるんだろ…
そんなことを考えながら連行されていく…
城外にでたら、公爵家と反対側に歩いてすぐ!
城の入口を挟んで公爵家と反対側にある家じゃん!
なんていうか…庭が立派だなぁ…
「庭気に入ってもらえたかしら?」
「えぇまぁ?」
「そう、よかったわ」
ん?
メイドのカンナが玄関をあけると
うちの手首を握る力が強く…
「カンナ、おそらく私室ね…」
「かしこまりました」
「あの逃げないので手首はなしてくれません…?」
「あら、ごめんなさい、こっちよ、ついてきて」
手首が解放されたけども…
案内されたのは階段上がってすぐの2階の部屋
2階じゃなくて1階の方が…と思った…
何も言わずに扉を開ける…
ノックしなくていいのかな…親とは言え…
入ってから、シータが
「入るわ」
いや、入ってから言うことじゃないよね…
窓辺で、椅子に座り本を読んでる女性が
「久しぶりだねぇ~いつもノックをしなさいと言ってるでしょうに…」
ですよねぇ~いつもなのか…
「そんなことはどうでもいいの」
いや、どうでもよくないでしょ…
「おばあ様お久しぶりです」
「レイラか、久しぶりだねぇ病気だと聞いていたが治ったのかい?」
「えぇ、そちらの茜様のお陰で」
いきなりふられた!?
「え?あぁ、茜ですよろしく~」
「私は、ケイト・グリーンよ、よろしくね、レイラと同じくらいかしら?」
「はい、私と同じ8歳と聞きました」
「そうですね、8歳らしいです。」
代わりにレイラが答えた…
うちが‘らしい’と言ったからか少し不思議そうな表情
「茜ちゃん、どうかしら?治せそう?」
ケイトさんには、パーキンソン病と表示されている。
予想通り、パーキンソン病ときましたか…
「たぶん?」
「多分って…」
「うちの居た世界でも、原因が確定してない病気なので難病指定されてるんですよ。仮説とかを元に対応してみますが…」
「そう、お願いね」
ケイトが、良く分からないという表情で
「二人は何を話しているんだい?」
「シータ様が、ケイトさんの病気を治してほしいと言ってきたんですよ」
「様はいらないわ、使徒様のほうが立場は上なんだから」
「使徒?」
「えぇ茜ちゃんは使徒様らしいの、ネア様の加護持ちなんですって、レイラの病気も茜ちゃんが対応してくれたのよ」
「そうかい、このようなところによくぞおいでくださった。」
椅子から立ち上がり、頭を下げてきた…
そんな対応されても…
「いやいやいや!そのままで!そんな偉そうな立場でもないし!」
「そうかい、私はどうしたらいい?」
「そうですね、ベッドに横になってもらっていいですか?」
ケイトは、頷きベッドへはいった。
腰が曲がってるせいか、うつ伏せ、仰向けではなく、横向きで横になったのを確認し、
ケイトの背面へ移動した。
「ちょっと失礼しますね…」
首の後ろから少し上辺りに触れる…
イメージするは中脳のあたり…
…異常いまいち分からない…
比較対象がないと…
「ねぇ、シータこっち来てくれない?」
「えぇ」
側に寄ってきてくれた。
「そのまま、後ろを向いてしゃがんでくれる?」
中脳付近が、立ったままの大人じゃ、子どもの背丈じゃ触れられないし…
後ろを向いてしゃがんでもらった
「これでいい?」
「OKOK」
シータの首筋から上辺りを触れ、中脳をイメージすると
あぁなんとなくだけど違いがあるのが解る…
これ、シータの中脳の構造そのものをコピーすればいいんじゃない?
(肯定、その対応で改善可能です。また大きさもほぼ同じなので、拒絶反応等はでません)
…これって中脳移植…いや…コピペだから移植すらないか…
こんなん出来たら…助かる命っていっぱいあるじゃん!?
むしろ不老不死とか可能そうな気がする…
(肯定、老化した部分を、同じ体格の若い方のをコピー貼り付けを永遠に繰り返せば可能となります)
ですよねぇ~そうなるよねぇ~
なんか禁忌の技になりそう…病気以外では対応しないことにしよう…
シータの中脳の構造を、ケイトの中脳へ上書きしていく…
次は、筋固縮している腰の部分を、中脳同様に…
シータの腰部分の筋肉をコピーして貼り付ける…
ん~せっかくだし…人体実験を…
全身の筋肉を置き換えても大丈夫?
(肯定、可能です。ケイトの身体機能は、現時点より、身体機能が向上します)
副作用等は?
(否定、副作用等はありません)
OKOKせっかくだしやっちゃおう…
集中してるせいか結構疲れる…
多分これで症状は緩和される気がする…
「ん~とりあえず終わりましたが、どうですか?」
「もういいのかい?ありゃ?」
ケイトは、ベッドの横に立ち体を動かしてる
腰の曲がりは無くなったね…
「体が凄く軽いねぇ、腰もまっすぐ伸びるようになっている」
「お母さま!茜ちゃんありがとう!」
「使徒様、ありがとうねぇ~」
「茜様すごいです!」
ん~あまりこういう場面は慣れない…
「あぁまぁ大丈夫になったならよかったです…」
どう返せばいいのかが良く分からない…
「使徒様、もうすぐメイドのユリアが帰ってきます。お礼を兼ねて夕飯をごちそうしたいのですが…」
えぇ…まだ帰れないやつ…
「えっと、ありがたくごちそうになります…」
「そうかい、そりゃよかった。しばらくこの部屋でまってっておくれ」
「はい…」
「カンナとシータちょっと手伝いなさい」
「「はい」」
ケイトにシータとカンナがついて行った…
レイラと二人っきり…何話せばいいんだか…と思っていると
「茜様、レンが呼んでるように、お姉さまと呼んでいいですか?」
「それは構わないけども…そもそもレンは勝手に呼び出したよ?ついでにお姉さまって柄じゃないんだけどね…」
どちらかっていうと、姉御とかそういうタイプだと言われることは多かったが…
「そんなことはありませんわ!お姉さまは不可能を可能にしていますの!憧れずにいられましょうか」
「憧れの対象の呼称みたいなものなの」
「そうですね、同い年から年上だとそう呼びますね」
その後レイラと他愛もない話で盛り上がりながら
夕食が出来るのを待った。
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