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第4章 王国激震!ペスト!
第61話 ペスト対策戦3 帝国の生物兵器!また帝国!
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入れ違いになった2組の対応が終わり
再度ジャイアントツリーに戻ってきた。
次はクレアに会って、事態終息に向けて手伝ってもらおう…
冒険者ギルドへ移動する。
メグにはギルド前で待ってってもらい
中に入いると…
久々の雰囲気だ
夕方だからか、人があまりいない
受付カウンターに、イスカさんが居る
「すいません~ギルドマスターいませんか?」
「あら、茜さん久しぶりですね、男爵の件聞きましたよ。ありがとうございました」
「いえいえ、成り行きなので…」
「マスターでしたら、上に居ますので案内しますね。」
「おねがいします、って…確認もせずに通していいんですか?」
「えぇ、茜さんがきたら通すようにと言われていますので」
クレアがペストの件を王城に連絡した時点で、
いずれうちが来ることを見越してたのかな?
「そうなんですか」
「使いを出してまだ2週間ほどですが、今回もバイクで来たんですか?」
あぁそういえば、乗り回すの見せてたっけか…
「今回はバイクじゃなくて、フェンリルに乗ってきました」
「ぇ?フェンリルって王国の守護神ですよね?午前中に噂になっていた白い大きな狼って…」
「そのフェンリルであってると思いますよ、入れないのでギルド前で待機してると思います。」
「……どういった経緯で?その制服白狼学園ですよね、召喚の儀ですか?」
「ですです、それで呼び出したんですよ、契約しないでお友達になりました」
「なるほど…」
ギルドマスターのクレア部屋前まで来て
イスカさんがノックし、
「茜さんをお連れしました」
中から声が聞こえ中へ
「失礼します~」
「久しぶりね、王城に連絡したら、あなたが来ると思ってたわ」
久しぶりのオネエ語?を聞いた
「お久しぶりです」
「その制服、学園に入ったのね、表に居るのは茜ちゃんのね」
メグの事だろうね…窓からメグの顔が見えるし…
あっ、こっちみた
「大きいですね…」
「そうねぇ、まさかこんなところで神獣様に会えると思わなかったわ」
そうだ、メグの話をしに来たんじゃない…
「あぁそれで本題を…」
「そうね、あなたが来たって事は、例の原因はわかってるのかしら?」
「はい、ペスト菌っていうのが体内に入り込んで悪さをする病気ですね」
「治すことは?」
「可能ですよ」
「そう、ならサラに会ってくれないかしら、皮膚が黒くはなってないのだけど昨日から咳と高熱にうなされてるのよ」
ん、肺ペストかな?クレアは感染してないけども…
「わかりました。この後行きますね、感染してる人達って今どういう状態ですか?」
「そうねぇ、港の倉庫があった所にテントが張られて、そこに集まっているわね、あとは、教会にも」
倉庫があった所っていうと、消したところだろうなぁ…
教会ね…あまり気が進まないが行く必要があるんだろうな…
この後は…サラの治療、倉庫跡地、教会って所かな
そうだ、知識継承を!
紙コップを出して、天然水じゃあれだし、アイテムボックス内でココアを…
見られないように…血を1滴たらして
「お二人とも、疲れてるみたいだし、これを飲んでみてください、少し疲れが和らぐと思いますよ」
さりげなーく出してみる。
「あなた、アイテムボックス持ちだったっけ?」
知らせてたっけ?忘れたな…
「ありがたく頂きます。甘い匂いですね」
「私も頂くわ」
無事に飲んでもらえたようだ!
「それ、ココアっていって甘くておいしいですよね」
「そうですね~ほっとしますね~」
「そうね疲れた時には甘いものはいいわねぇ」
二人が飲み干したのを確認して
「ところで、黒死病に関して何か知ってます?」
「ぇ?あれ?なんで?」
「む?」
イスカのほうは大丈夫っぽい、
クレアはなぁ…「む?」だけじゃ良く分からないんだけど…
「大丈夫そうかな?一応うちが持っている医療に関する知識を伝えられたと思うんだけど」
「そうね、ネズミ等の動物が保菌して、ノミに咬まれたりすることで発症って事ね…するとヘインズ大陸か帝国でペストが流行しているって事かしら?」
ぇ?帝国…また帝国…?
「帝国って…?」
「今回のペストの原因となった船は、ヘインズ大陸から、帝国を経由してきたのよ」
えぇ…帝国でも感染者が増えるの…?国境からも…感染者来るの…?
(否定、オダマキ帝国港湾都市で、少量の感染者が出ましたが、港湾都市オダンの街ごと焼き払われた為感染が広がる事はありません)
…少量の感染者で街ごと焼き払いましたか…
その都市の領主の決定?
(肯定、前もって対策をされていました)
ん…?前もって?今回は例の大臣は関与してない?
(否定、関与しています。ヘインズ大陸攻めの為に用意していました)
どゆこと!?
(ペストを保菌した、ネズミをヴァンパイアより入手し、オダンより、保菌したネズミを交易船に乗せヘインズ大陸へ、ヘインズ大陸で感染を広めたのちオダンを経由し、ジャイアントツリーに寄港し感染が広まっています)
大陸から戻って、オダンに寄港したときに感染者が広まったもののそこで焼き払ってるってこと?
(肯定)
………生物兵器として使いやがりましたか………
大臣はともかく、バックにヴァンパイアか…
メイドヴァンパイアが居た時点でつながりがあると思っていたけども…
どういった関係なんだ…?
(この大陸統一による、利害一致のため協力関係になっています)
これは…
ナンシーがトップになってもらわないと駄目な気がする…
あぁ…戦争待ったなし…個人的にも消さないと駄目な奴らだ…
もぉ~~~~~めんどくさい!!!!
とりあえず話を戻さないと…
「今は、帝国は良いので…とりあえず感染者を減らすために協力してもらえません」
「もちろんです!冒険者ギルド一同協力させてもらいます!」
「そうね、街の中に残っている冒険者達の中からも協力をしてくれる人を募りましょう」
「お願いします、必要な物資はこちらで用意するので…」
そう言って、感染対策用品を出し
フェイスガード・ゴーグル、感染防止キャップとガウン、医療用手袋、マスク、消毒液と並べていく…
「使い方はわかります?」
「えぇ?初めて見るのにわかるわね」
「そうですね大丈夫です」
説明の手間が省けるのはでかいな…
「そしたら、これらを大量に出すので倉庫借りたいんですが…」
「そうね…解体倉庫に出してもらいましょうか、ついてきなさい」
クレア自身が案内してくれるとは…
まぁ街の存亡がかかるからなぁ…
クレアとイスカの後について、解体倉庫に案内してもらう…
めっちゃ広い!
「ここに出してもらっていいかしら?イスカは協力者を募って頂戴」
「わかりました!」
そう言ってイスカは、受付カウンターに戻ったのかな?
とりあえずおけるだけ置いてく…
ひたすら置いていく…
これだけあれば十分だろうな…
うちのいた病院の倉庫の2~3倍以上おいてある…
「あぁあと抗菌薬!これも置いていきますね」
「作り方も把握したけど、街の薬師に伝えても?」
「構いませんけど、イエローハーブって入手できます?」
「……出来ないわね…そもそもイエローハーブ自体あまり見ないものだしねぇ」
「ならイエローハーブも置いていけますけど…しなびたりしません?」
「そうねぇ、早急に引き取りに来るようにするわ」
イエローハーブも大量に置いてく…
「使い切れないと思いますが…使えなくなったりしたら、また言ってください」
「助かるわ、ありがとうねぇ」
これで、ここでやることは終わったかな?
「それじゃあ、サラの様子見に行ってきますね。」
「お願いするわぁ、これを」
「これは?鍵ですか?」
「えぇ、スペアだからあなたが持ってっていいわ、そのうち返しに来てね」
「わかりました、ペストが終息して帰る前に返しに来ます」
「えぇ、よろしくねぇ」
「んじゃまた」
「えぇ」
お互いに手を振って、うちはサラのいるクレア宅に向かった。
再度ジャイアントツリーに戻ってきた。
次はクレアに会って、事態終息に向けて手伝ってもらおう…
冒険者ギルドへ移動する。
メグにはギルド前で待ってってもらい
中に入いると…
久々の雰囲気だ
夕方だからか、人があまりいない
受付カウンターに、イスカさんが居る
「すいません~ギルドマスターいませんか?」
「あら、茜さん久しぶりですね、男爵の件聞きましたよ。ありがとうございました」
「いえいえ、成り行きなので…」
「マスターでしたら、上に居ますので案内しますね。」
「おねがいします、って…確認もせずに通していいんですか?」
「えぇ、茜さんがきたら通すようにと言われていますので」
クレアがペストの件を王城に連絡した時点で、
いずれうちが来ることを見越してたのかな?
「そうなんですか」
「使いを出してまだ2週間ほどですが、今回もバイクで来たんですか?」
あぁそういえば、乗り回すの見せてたっけか…
「今回はバイクじゃなくて、フェンリルに乗ってきました」
「ぇ?フェンリルって王国の守護神ですよね?午前中に噂になっていた白い大きな狼って…」
「そのフェンリルであってると思いますよ、入れないのでギルド前で待機してると思います。」
「……どういった経緯で?その制服白狼学園ですよね、召喚の儀ですか?」
「ですです、それで呼び出したんですよ、契約しないでお友達になりました」
「なるほど…」
ギルドマスターのクレア部屋前まで来て
イスカさんがノックし、
「茜さんをお連れしました」
中から声が聞こえ中へ
「失礼します~」
「久しぶりね、王城に連絡したら、あなたが来ると思ってたわ」
久しぶりのオネエ語?を聞いた
「お久しぶりです」
「その制服、学園に入ったのね、表に居るのは茜ちゃんのね」
メグの事だろうね…窓からメグの顔が見えるし…
あっ、こっちみた
「大きいですね…」
「そうねぇ、まさかこんなところで神獣様に会えると思わなかったわ」
そうだ、メグの話をしに来たんじゃない…
「あぁそれで本題を…」
「そうね、あなたが来たって事は、例の原因はわかってるのかしら?」
「はい、ペスト菌っていうのが体内に入り込んで悪さをする病気ですね」
「治すことは?」
「可能ですよ」
「そう、ならサラに会ってくれないかしら、皮膚が黒くはなってないのだけど昨日から咳と高熱にうなされてるのよ」
ん、肺ペストかな?クレアは感染してないけども…
「わかりました。この後行きますね、感染してる人達って今どういう状態ですか?」
「そうねぇ、港の倉庫があった所にテントが張られて、そこに集まっているわね、あとは、教会にも」
倉庫があった所っていうと、消したところだろうなぁ…
教会ね…あまり気が進まないが行く必要があるんだろうな…
この後は…サラの治療、倉庫跡地、教会って所かな
そうだ、知識継承を!
紙コップを出して、天然水じゃあれだし、アイテムボックス内でココアを…
見られないように…血を1滴たらして
「お二人とも、疲れてるみたいだし、これを飲んでみてください、少し疲れが和らぐと思いますよ」
さりげなーく出してみる。
「あなた、アイテムボックス持ちだったっけ?」
知らせてたっけ?忘れたな…
「ありがたく頂きます。甘い匂いですね」
「私も頂くわ」
無事に飲んでもらえたようだ!
「それ、ココアっていって甘くておいしいですよね」
「そうですね~ほっとしますね~」
「そうね疲れた時には甘いものはいいわねぇ」
二人が飲み干したのを確認して
「ところで、黒死病に関して何か知ってます?」
「ぇ?あれ?なんで?」
「む?」
イスカのほうは大丈夫っぽい、
クレアはなぁ…「む?」だけじゃ良く分からないんだけど…
「大丈夫そうかな?一応うちが持っている医療に関する知識を伝えられたと思うんだけど」
「そうね、ネズミ等の動物が保菌して、ノミに咬まれたりすることで発症って事ね…するとヘインズ大陸か帝国でペストが流行しているって事かしら?」
ぇ?帝国…また帝国…?
「帝国って…?」
「今回のペストの原因となった船は、ヘインズ大陸から、帝国を経由してきたのよ」
えぇ…帝国でも感染者が増えるの…?国境からも…感染者来るの…?
(否定、オダマキ帝国港湾都市で、少量の感染者が出ましたが、港湾都市オダンの街ごと焼き払われた為感染が広がる事はありません)
…少量の感染者で街ごと焼き払いましたか…
その都市の領主の決定?
(肯定、前もって対策をされていました)
ん…?前もって?今回は例の大臣は関与してない?
(否定、関与しています。ヘインズ大陸攻めの為に用意していました)
どゆこと!?
(ペストを保菌した、ネズミをヴァンパイアより入手し、オダンより、保菌したネズミを交易船に乗せヘインズ大陸へ、ヘインズ大陸で感染を広めたのちオダンを経由し、ジャイアントツリーに寄港し感染が広まっています)
大陸から戻って、オダンに寄港したときに感染者が広まったもののそこで焼き払ってるってこと?
(肯定)
………生物兵器として使いやがりましたか………
大臣はともかく、バックにヴァンパイアか…
メイドヴァンパイアが居た時点でつながりがあると思っていたけども…
どういった関係なんだ…?
(この大陸統一による、利害一致のため協力関係になっています)
これは…
ナンシーがトップになってもらわないと駄目な気がする…
あぁ…戦争待ったなし…個人的にも消さないと駄目な奴らだ…
もぉ~~~~~めんどくさい!!!!
とりあえず話を戻さないと…
「今は、帝国は良いので…とりあえず感染者を減らすために協力してもらえません」
「もちろんです!冒険者ギルド一同協力させてもらいます!」
「そうね、街の中に残っている冒険者達の中からも協力をしてくれる人を募りましょう」
「お願いします、必要な物資はこちらで用意するので…」
そう言って、感染対策用品を出し
フェイスガード・ゴーグル、感染防止キャップとガウン、医療用手袋、マスク、消毒液と並べていく…
「使い方はわかります?」
「えぇ?初めて見るのにわかるわね」
「そうですね大丈夫です」
説明の手間が省けるのはでかいな…
「そしたら、これらを大量に出すので倉庫借りたいんですが…」
「そうね…解体倉庫に出してもらいましょうか、ついてきなさい」
クレア自身が案内してくれるとは…
まぁ街の存亡がかかるからなぁ…
クレアとイスカの後について、解体倉庫に案内してもらう…
めっちゃ広い!
「ここに出してもらっていいかしら?イスカは協力者を募って頂戴」
「わかりました!」
そう言ってイスカは、受付カウンターに戻ったのかな?
とりあえずおけるだけ置いてく…
ひたすら置いていく…
これだけあれば十分だろうな…
うちのいた病院の倉庫の2~3倍以上おいてある…
「あぁあと抗菌薬!これも置いていきますね」
「作り方も把握したけど、街の薬師に伝えても?」
「構いませんけど、イエローハーブって入手できます?」
「……出来ないわね…そもそもイエローハーブ自体あまり見ないものだしねぇ」
「ならイエローハーブも置いていけますけど…しなびたりしません?」
「そうねぇ、早急に引き取りに来るようにするわ」
イエローハーブも大量に置いてく…
「使い切れないと思いますが…使えなくなったりしたら、また言ってください」
「助かるわ、ありがとうねぇ」
これで、ここでやることは終わったかな?
「それじゃあ、サラの様子見に行ってきますね。」
「お願いするわぁ、これを」
「これは?鍵ですか?」
「えぇ、スペアだからあなたが持ってっていいわ、そのうち返しに来てね」
「わかりました、ペストが終息して帰る前に返しに来ます」
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