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試作品は発売前に絶対に自分で試す!
これが私のポリシーだが、今まではモデルや椿や桃真に協力してもらっていたがルドーさんと付き合い始めてからは辞めている。
なので感覚共有をしたオナホールを自分で触って試作品のテストをしてみる。
今日は帰りが遅くなるらしいルドーさん。
久しぶりに自信作をテストするという好奇心とルドーさんと付き合い出してからしてなかった久しぶりのオナニー。
昼間から明るいリビングでテストを開始した。
まずは周りを撫でてみる。
すると同時に自分の下半身にも撫でられている感覚だ。
「おぉー!すご、全然ラグがない!」
つついたり、摘んだりと色々と試してみる。
「ほぉ、摘まれたり、引っ張られる感覚まで再現できてる!えー、天才かも。…ってことは中も。」
ゆっくり指を入れとその速度や太さも再現された。
少し指を曲げたり、ぐるっと回すと思わず体が反応した。
き、気持ちいい。
試作品のテストは大成功だ。
あとはセーフティー機能のテストだけだ。
どちらからでも感覚共有を解除できるのもだが、リモコンやセーフワードを登録しておけば解除ができる。
それはすでにテスト済みで大丈夫だがもう一つ。
それも出来ないほど…となったときに自動で解除できる仕組みを作っている。
失神してしまうほどの快感は安全のために避けないといけない。なので限界がきたときに自動で解除されるような仕組みを作っているがそのテストがまだだ。
これは実際に限界に挑戦…するしかない。
今までは椿や桃真に失神するまでオナホを使って欲しいと頼むだげでバチボコに犯してもらえた。
モデル同士でテストしてもらえば解決だが、なんせまだ一度も試してないから機能しなかったときを考えると頼みにくい。
そしてかなりのドMでないとそもそも失神するギリギリまでイキ続けるのも辛い。
使う男性もかなりの絶倫か複数人で頑張ってもらうしかないので大変だ。
どうしたもんかなー。と悩むこと数分。
絶倫…。
ルドーさんに使ってもらい、私が感覚共有すれば簡単だ!
閃いた私は早速オモチャを寝室に置いた。
機能の本当の説明をしてしまうとルドーさんは遠慮してほどほどにしか使ってくれないだろう。
なのであえて感覚機能のことは伏せておこう。
ただ、試作品の感想を教えてほしい。協力して欲しい、とだけ書いた。
[ルドーさんへ
お仕事お疲れ様です!新作の試作品ができました!
今回のはどれだけ出しても中で吸収されるので汚れない。掃除の手間がない!というのがコンセプトの商品です。
今までもその機能がある商品はありましたが、連続で3回までしか対応できていませんでした。
それと耐久性が弱く、長時間には不向きだったところも改善された商品です。
今回の商品は絶倫で出す量も多いルドーさんのテストしてもらい、クリアできれば完璧だと思うのでご協力お願いします!!
私が家にいると落ち着かないと思うので今日は会社に泊まります。
出し切る勢いでお願いします!!! アンナより]
よし。これで優しいルドーさんは協力してくれるだろう。
お疲れのところ申し訳ないが明日は休みだし!
疲れてる時の方がムラムラするっていう人もいるし?
完璧ー!
私も満足できるし、テストもできるし、ルドーさんもスッキリできて最高じゃーん!
あとは叫ぶくらい喘いでも大丈夫で…もしも失神しても自動解除されなかったときに対応してくれる人か。
失神しても犯されて…起きたらまだ犯されてるっていうのもめちゃくちゃ体験したいけど。
テストとしては大失敗だからなー。
まぁ、それを頼めるのは椿だけか。
あの店ならどれだけ喘いでも大丈夫な防音設備もあるし!
「と言うことで!お部屋借りるねー。」
「かしこまりました。アンナ様、久しぶり発散されに来られたかと…。」
「まぁ発散は出来てるよ?」
「ルドー様って…アンナ様が発散できるほどの……。」
「んー?今までで1番だよ?ルドーさんは。それに…あ、やっぱり言わない。」
私が部屋に移動するとスタッフ同士で、ルドーさんから性欲の「せ」の字も感じないしシても、誠実で愛し愛されラブラブちゅっちゅーな感じなんだろう。という今までの想像が、私ほどの性欲魔、エロの塊が満足しているという話を聞いて一気にルドーさんがメロい、エロい男だという噂が広がった。」
「アンナ様ー!久しぶりですぅー!」
「椿!相変わらず元気で可愛くて美しいわね?」
「ルドー様と付き合いだしてから本当に遊んでくれないから寂しいです。」
「そんなこと言って…桃真と仲良くしてるって聞いてるよ?どう?ねぇー、ねぇ。ライバルだった桃真とプライベートでもセックスしてるんでしょ?」
「アンナ様!…まぁ、そのアレです。テクはあるから。それだけです!」
「ふーん。気持ちいいから…だけねぇ?確かに私の前でも桃真にヘロヘロにされてたもんね?」
「…それより!試作品の見守りでしたっけ?」
「あ、そうそう。ずっとじゃなくていいんだけど。私がそろそろ限界かもー?ってときに部屋の呼び出しベル鳴らすから来て欲しいの。で!私が失神する前に自動で解除されるかの確認をお願いしたいのと、もし解除されなくて失神しちゃったら椿が解除して私を叩き起こしす係。」
「でもそれって…ルドー様がアンナ様の限界来る前に辞めちゃう可能性高くないですか?セーフティー機能のテストって伝えてないんですよね?」
「そう、伝えてない。」
「アンナ様が限界来るまで…って相当激しくしても結構かかりません?アンナ様ってそこからスイッチ入って楽しむタイプだし…。」
「あー、それなら大丈夫。ここだけの話、ルドーさんは私よりすごいから。耐久性のテストって伝えたから気が済むまで使ってくれるはず!
久しぶりに…私、壊れちゃうかも♡
楽しみすぎてドキドキしちゃう!私にきをつかってくれててもギブしちゃうのに。遠慮のなくなったルドーさんってどれくらい激しいのかとか、どれくらい出されるのかとか。
もう想像したら興奮しちゃって大変なんだから。」
「え?…ルドー様ってそんなにすごいんですか?」
「桃真が可愛く見えるくらいすごいよ?一回で出す量もエグいのに回数も凄いの。この私がまだ萎えたところ見たことないんだもん。未知数すぎて…ね?」
「エグい…あんな爽やかでクールなルドー様がアンナ様よりって。」
「あ、これは内緒だよ!ってことでよろしくお願いします」
これが私のポリシーだが、今まではモデルや椿や桃真に協力してもらっていたがルドーさんと付き合い始めてからは辞めている。
なので感覚共有をしたオナホールを自分で触って試作品のテストをしてみる。
今日は帰りが遅くなるらしいルドーさん。
久しぶりに自信作をテストするという好奇心とルドーさんと付き合い出してからしてなかった久しぶりのオナニー。
昼間から明るいリビングでテストを開始した。
まずは周りを撫でてみる。
すると同時に自分の下半身にも撫でられている感覚だ。
「おぉー!すご、全然ラグがない!」
つついたり、摘んだりと色々と試してみる。
「ほぉ、摘まれたり、引っ張られる感覚まで再現できてる!えー、天才かも。…ってことは中も。」
ゆっくり指を入れとその速度や太さも再現された。
少し指を曲げたり、ぐるっと回すと思わず体が反応した。
き、気持ちいい。
試作品のテストは大成功だ。
あとはセーフティー機能のテストだけだ。
どちらからでも感覚共有を解除できるのもだが、リモコンやセーフワードを登録しておけば解除ができる。
それはすでにテスト済みで大丈夫だがもう一つ。
それも出来ないほど…となったときに自動で解除できる仕組みを作っている。
失神してしまうほどの快感は安全のために避けないといけない。なので限界がきたときに自動で解除されるような仕組みを作っているがそのテストがまだだ。
これは実際に限界に挑戦…するしかない。
今までは椿や桃真に失神するまでオナホを使って欲しいと頼むだげでバチボコに犯してもらえた。
モデル同士でテストしてもらえば解決だが、なんせまだ一度も試してないから機能しなかったときを考えると頼みにくい。
そしてかなりのドMでないとそもそも失神するギリギリまでイキ続けるのも辛い。
使う男性もかなりの絶倫か複数人で頑張ってもらうしかないので大変だ。
どうしたもんかなー。と悩むこと数分。
絶倫…。
ルドーさんに使ってもらい、私が感覚共有すれば簡単だ!
閃いた私は早速オモチャを寝室に置いた。
機能の本当の説明をしてしまうとルドーさんは遠慮してほどほどにしか使ってくれないだろう。
なのであえて感覚機能のことは伏せておこう。
ただ、試作品の感想を教えてほしい。協力して欲しい、とだけ書いた。
[ルドーさんへ
お仕事お疲れ様です!新作の試作品ができました!
今回のはどれだけ出しても中で吸収されるので汚れない。掃除の手間がない!というのがコンセプトの商品です。
今までもその機能がある商品はありましたが、連続で3回までしか対応できていませんでした。
それと耐久性が弱く、長時間には不向きだったところも改善された商品です。
今回の商品は絶倫で出す量も多いルドーさんのテストしてもらい、クリアできれば完璧だと思うのでご協力お願いします!!
私が家にいると落ち着かないと思うので今日は会社に泊まります。
出し切る勢いでお願いします!!! アンナより]
よし。これで優しいルドーさんは協力してくれるだろう。
お疲れのところ申し訳ないが明日は休みだし!
疲れてる時の方がムラムラするっていう人もいるし?
完璧ー!
私も満足できるし、テストもできるし、ルドーさんもスッキリできて最高じゃーん!
あとは叫ぶくらい喘いでも大丈夫で…もしも失神しても自動解除されなかったときに対応してくれる人か。
失神しても犯されて…起きたらまだ犯されてるっていうのもめちゃくちゃ体験したいけど。
テストとしては大失敗だからなー。
まぁ、それを頼めるのは椿だけか。
あの店ならどれだけ喘いでも大丈夫な防音設備もあるし!
「と言うことで!お部屋借りるねー。」
「かしこまりました。アンナ様、久しぶり発散されに来られたかと…。」
「まぁ発散は出来てるよ?」
「ルドー様って…アンナ様が発散できるほどの……。」
「んー?今までで1番だよ?ルドーさんは。それに…あ、やっぱり言わない。」
私が部屋に移動するとスタッフ同士で、ルドーさんから性欲の「せ」の字も感じないしシても、誠実で愛し愛されラブラブちゅっちゅーな感じなんだろう。という今までの想像が、私ほどの性欲魔、エロの塊が満足しているという話を聞いて一気にルドーさんがメロい、エロい男だという噂が広がった。」
「アンナ様ー!久しぶりですぅー!」
「椿!相変わらず元気で可愛くて美しいわね?」
「ルドー様と付き合いだしてから本当に遊んでくれないから寂しいです。」
「そんなこと言って…桃真と仲良くしてるって聞いてるよ?どう?ねぇー、ねぇ。ライバルだった桃真とプライベートでもセックスしてるんでしょ?」
「アンナ様!…まぁ、そのアレです。テクはあるから。それだけです!」
「ふーん。気持ちいいから…だけねぇ?確かに私の前でも桃真にヘロヘロにされてたもんね?」
「…それより!試作品の見守りでしたっけ?」
「あ、そうそう。ずっとじゃなくていいんだけど。私がそろそろ限界かもー?ってときに部屋の呼び出しベル鳴らすから来て欲しいの。で!私が失神する前に自動で解除されるかの確認をお願いしたいのと、もし解除されなくて失神しちゃったら椿が解除して私を叩き起こしす係。」
「でもそれって…ルドー様がアンナ様の限界来る前に辞めちゃう可能性高くないですか?セーフティー機能のテストって伝えてないんですよね?」
「そう、伝えてない。」
「アンナ様が限界来るまで…って相当激しくしても結構かかりません?アンナ様ってそこからスイッチ入って楽しむタイプだし…。」
「あー、それなら大丈夫。ここだけの話、ルドーさんは私よりすごいから。耐久性のテストって伝えたから気が済むまで使ってくれるはず!
久しぶりに…私、壊れちゃうかも♡
楽しみすぎてドキドキしちゃう!私にきをつかってくれててもギブしちゃうのに。遠慮のなくなったルドーさんってどれくらい激しいのかとか、どれくらい出されるのかとか。
もう想像したら興奮しちゃって大変なんだから。」
「え?…ルドー様ってそんなにすごいんですか?」
「桃真が可愛く見えるくらいすごいよ?一回で出す量もエグいのに回数も凄いの。この私がまだ萎えたところ見たことないんだもん。未知数すぎて…ね?」
「エグい…あんな爽やかでクールなルドー様がアンナ様よりって。」
「あ、これは内緒だよ!ってことでよろしくお願いします」
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