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椿の部屋の近くにある空き部屋に入ると防音装置を起動した。
これでどれだけ大きな声をだしても大丈夫。
もう想像だけでもムラムラしすぎて一人で楽しみたい気持ちをおさえて我慢する。
「はぁ、もうすでに焦らしプレイ。早く使ってくれないかな。いつもより遅くなるって…そろそろ?」
出されたものは吸収されると書いたが実際は感覚共有先に転送される。だからどれだけ出しても漏れることはないしその耐久性は問題ない。
よって耐久性での使用不可で中止されることはないのでルドーさんには存分に出し切って欲しい。
そしてこれはルドーさん次第だがもう一つ機能がある。
それは音声の共有だ。
もちろん私はオンにするのでルドーさん側の声や音が聞こえる。
ルドーさんもオンにすれば私の声や音が聞こえるが付けなければただのオナホでのオナニーになる。
これもルドーさんには登録した人の声が聞こえる、動きに合わせた声が出るような機能があると追記しておいた。
実際は私のリアルタイム音声が聞こえるようになるので、オンにされたときはバレないように気をつけてないと。
そんなことを考えていると下半身に掴まれる感覚がきた。
「あ!帰ってきた!」
周りを指でつつかれる感覚があり、質感を確かめているようだ。
そしてすぐに長い指が一気に入って思わず脚を閉じてしまう。驚くほど濡れているので痛みは全くないが反射的に腰を引いていた。しかし腰を引いたところで意味はない。
指の深さはどれだけ腰を引いても変わらず、脚を閉じても止まらない。
あ、これヤバいかも。
実際に体があるときとは違い、逃げることができない。
もちろん想定してしたがこれは受け手側は停止のためにリモコンは近くに置くかセーフティーワードの登録は必須にするべきだ。
登録するまで起動出来ないようにしないと。
早速改善点を見つけてメモするとすぐに指が抜かれた。
きっと中の潤滑剤を確かめたんだろう。
もちろん、びちょびちょに濡れている。
これから勃起させて使ってくれるのだと思いベッドに移動しようと椅子から立ち上がると硬くて大きなモノがズルズルと入ってきた。
「えっ…あああっ、なんっで…んんあっ!」
思わずテーブルに手をついて予想外の快感に耐える。
いつもはこれでもかと言うくらい指と舌で解されてから挿入されて、馴染むまで動かない大きなモノ。
しかし今日は狭い中をこじ開けるように進みゆっくりだがそのまま1番奥まで到達した。
「んんん!アッ…これっ凄いっ、おっきいっ!あああっん!全部っ…もう全部入ってる、ああっ!あっん、あんあん!」
そして馴染む間もなくピストンが開始された。
ルドーさんはオナホを使っているだけ。
当たり前だがこちらの都合など関係ない。
自然と脚を開いて机を支えに衝撃的な快感に耐えていると今まで無言だったルドーさんの声が聞こえた。
『くっ…狭い。きついな、コレ。アンナの中みたいだ。…存分に遊べか…。くそ。」
なんだか少しイライラしているような口ぶりだったが、しっかりと試作品のテストには協力してくれる優しいルドーさん。
そのままピストンは続けられ、少し速くなって私の脚がガクガクと震えて絶頂するとすぐにルドーさんも射精した。
『んっ!締め付けまで再現されるのか、これ。まるでアンナに絞られているみたいだ、あっ…くそ、でる!」
出された精液はこちらに転送され最奥に射精される。
「んんぁあああ!すっごい…いっぱい出てるっ…はぁっ、凄い量。」
下着を汚し、重力に従って溢れた精液が脚をつたっている。
気持ち悪くて下着を脱いだ。
ルドーさんがオナホからモノを抜いたと同時にぼたぼたと床に溢れた精液の量を見てゾクゾクした。
普段は直後に見ることがなかったが、付き合う前に覗き見た射精を思い出し、それが今自分の中に出させている。
ルドーさんは絶倫なので絶対にこのまますぐに再開されるはずだ。今度は鏡の前に座って脚を開いていると予想通り、一気に奥まで挿入された。
「ああっ!きたっ…あっァッア!」
すごい、こんなに太いの入ってたんだ…
中広がってる!奥までズッポリハメられてる!精子塗られて気持ちいいっいぃ!
鏡を見ると大きく広がったのは入り口だけでなく、入っている奥まで丸見えだ。
透明な大きなモノが出し入れさせる様子を見て初めて自分の中を見た。
先程出された白い液体が粘膜に擦り付けられる様子は初めて見た。感覚だけでなく視覚的にも刺激的なコレは一緒にいるときでもプレイとして楽しめそうだ。
これでどれだけ大きな声をだしても大丈夫。
もう想像だけでもムラムラしすぎて一人で楽しみたい気持ちをおさえて我慢する。
「はぁ、もうすでに焦らしプレイ。早く使ってくれないかな。いつもより遅くなるって…そろそろ?」
出されたものは吸収されると書いたが実際は感覚共有先に転送される。だからどれだけ出しても漏れることはないしその耐久性は問題ない。
よって耐久性での使用不可で中止されることはないのでルドーさんには存分に出し切って欲しい。
そしてこれはルドーさん次第だがもう一つ機能がある。
それは音声の共有だ。
もちろん私はオンにするのでルドーさん側の声や音が聞こえる。
ルドーさんもオンにすれば私の声や音が聞こえるが付けなければただのオナホでのオナニーになる。
これもルドーさんには登録した人の声が聞こえる、動きに合わせた声が出るような機能があると追記しておいた。
実際は私のリアルタイム音声が聞こえるようになるので、オンにされたときはバレないように気をつけてないと。
そんなことを考えていると下半身に掴まれる感覚がきた。
「あ!帰ってきた!」
周りを指でつつかれる感覚があり、質感を確かめているようだ。
そしてすぐに長い指が一気に入って思わず脚を閉じてしまう。驚くほど濡れているので痛みは全くないが反射的に腰を引いていた。しかし腰を引いたところで意味はない。
指の深さはどれだけ腰を引いても変わらず、脚を閉じても止まらない。
あ、これヤバいかも。
実際に体があるときとは違い、逃げることができない。
もちろん想定してしたがこれは受け手側は停止のためにリモコンは近くに置くかセーフティーワードの登録は必須にするべきだ。
登録するまで起動出来ないようにしないと。
早速改善点を見つけてメモするとすぐに指が抜かれた。
きっと中の潤滑剤を確かめたんだろう。
もちろん、びちょびちょに濡れている。
これから勃起させて使ってくれるのだと思いベッドに移動しようと椅子から立ち上がると硬くて大きなモノがズルズルと入ってきた。
「えっ…あああっ、なんっで…んんあっ!」
思わずテーブルに手をついて予想外の快感に耐える。
いつもはこれでもかと言うくらい指と舌で解されてから挿入されて、馴染むまで動かない大きなモノ。
しかし今日は狭い中をこじ開けるように進みゆっくりだがそのまま1番奥まで到達した。
「んんん!アッ…これっ凄いっ、おっきいっ!あああっん!全部っ…もう全部入ってる、ああっ!あっん、あんあん!」
そして馴染む間もなくピストンが開始された。
ルドーさんはオナホを使っているだけ。
当たり前だがこちらの都合など関係ない。
自然と脚を開いて机を支えに衝撃的な快感に耐えていると今まで無言だったルドーさんの声が聞こえた。
『くっ…狭い。きついな、コレ。アンナの中みたいだ。…存分に遊べか…。くそ。」
なんだか少しイライラしているような口ぶりだったが、しっかりと試作品のテストには協力してくれる優しいルドーさん。
そのままピストンは続けられ、少し速くなって私の脚がガクガクと震えて絶頂するとすぐにルドーさんも射精した。
『んっ!締め付けまで再現されるのか、これ。まるでアンナに絞られているみたいだ、あっ…くそ、でる!」
出された精液はこちらに転送され最奥に射精される。
「んんぁあああ!すっごい…いっぱい出てるっ…はぁっ、凄い量。」
下着を汚し、重力に従って溢れた精液が脚をつたっている。
気持ち悪くて下着を脱いだ。
ルドーさんがオナホからモノを抜いたと同時にぼたぼたと床に溢れた精液の量を見てゾクゾクした。
普段は直後に見ることがなかったが、付き合う前に覗き見た射精を思い出し、それが今自分の中に出させている。
ルドーさんは絶倫なので絶対にこのまますぐに再開されるはずだ。今度は鏡の前に座って脚を開いていると予想通り、一気に奥まで挿入された。
「ああっ!きたっ…あっァッア!」
すごい、こんなに太いの入ってたんだ…
中広がってる!奥までズッポリハメられてる!精子塗られて気持ちいいっいぃ!
鏡を見ると大きく広がったのは入り口だけでなく、入っている奥まで丸見えだ。
透明な大きなモノが出し入れさせる様子を見て初めて自分の中を見た。
先程出された白い液体が粘膜に擦り付けられる様子は初めて見た。感覚だけでなく視覚的にも刺激的なコレは一緒にいるときでもプレイとして楽しめそうだ。
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