4 / 8
4
しおりを挟む
そのまま2回目、3回目、と抜かずに射精される間に私は数えきれないほど絶頂を繰り返していた。
思ったよりも早めに限界が来そうだと思っていると、ズルズルと抜かれた。
このまま4回目も抜かずに継続されると思っていたので拍子抜けだ。
そしてしばらく感覚も声もしないので置いて移動したようだった。
え?おわり?…オナニーでも5.6回はするだろうと思っていたが以外にも3回で満足なのだろうか。
うーん、、これじゃテストにならなかったな。
ただ改善点は見つかったから良かったけど…
セックスとオナニーは別か。
そうだ、オカズもなく3回してる方がすごいのか。
ルドーさんていつも一人でするときどうしてるんだろう。
それからしばらく再開されることはなかったので、諦めて椿に終わったことを伝えに行くために服を着ようとした。
するとルドーさんから電話が鳴ったのだ。
え?
「はい、アンナです。」
「あー、俺だけど。今日は帰って来ないのか?」
「そのつもりだったんですけど…手紙読みましたか?その…試作品の。」
「あぁ。読んだ。協力してやりたい気持ちはあるが…手で上下に動かすだけだと虚しくなってくる。」
「なるほどー…。あー、ではですねそのオナホを人形に装着して腰を振るというか…擬似セックスならどうですか?」
「…、人形に腰を振る方が虚しいだろう。」
「あ、それがですね、擬似アンナだったらどうです?身長や体型など私のコピーです。それと…音声をオンにして貰うと動きに合わせて私の声がでます!」
「は?」
「だからですね、リアルの私には出来ないようなあんなことや、こんなことが出来ちゃいます!っていう試作品なんですけど…。あ、これはちなみに倫理観敵にアウトなのでボツにしたので安心してください。
まぁ、開発者として遊びに使えるかなー?くらいの気持ちで持ち帰ったものなので。」
「アンナは自分の人形を何の遊びにつかうつもりだったんだ?」
「えっと…えー、NTRプレイ?いや、違うんです!他人だと流石にメンタルくるので人形で尚且つ自分だったらルドーさんがNTRしてても興奮できるかなー?…なんて思ったり、思わなかったり。」
「アンナ…今度椅子に縛りつけて見せつけてやればいいのか?」
「えぅ、え!ありなんですか?!」
「アンナが望むなら。あー、その日はそのまま放置だな。人形のアンナはギブしないもんな?俺が出し切るまでしたらアンナの番は回ってこないから。」
「やばい。ルドーさん、鬼畜すぎます!でも…出し切るルドーさんも見たいし、客観的にセックスしてるルドーさんも見たいし、相手してくれなくて悲しんでる私を冷たい目でオナ指示とか…最高かも。
あとあと、口だけ使われて大きくなったら人形で気持ち良くなったりとか、射精のときだけかけられるとか!
あー!やばい、それは鬼畜すぎる!
でもルドーさんに頭掴まれて口とか顔にかけられたいですー」
あり得ないほどオタクな早口で妄想と願望を伝えると確実に引いているルドーさん。
それはさすがに嫌だ!という返答を期待して意地悪を言ったつもりのルドーさんだったが私はそれを踏みつけて越えてしまっていた。
「あ、…いやまぁ、冗談ですよぉ?」
無言になったルドーさんに伝えると深い溜め息が聞こえてきた。
「アンナの欲望を満たすのは俺がする。浮気するなよ。」
「はいっ!」
「で?結局今日は帰ってこないのか?」
「できれば引き継ぎテストに協力してもらえればなー?なんて…」
「分かった。どこにあるんだ、アンナ2号は。」
「私の部屋の白い棚の1番下に黒無地の箱があるんです。それを開けてもらって…」
「あー、あった。」
「手のひらサイズの白い筒を取り出してもらってルドーさんの魔力を流すと大きくなります。なのでベッドの上とかでするのをおすすめします。」
「動くのか?」
「いえ、人形なので自動では動きません。ただ好きなポーズという感じで体位は取れます。それもルドーさんなら魔法で動かせると思うのでお好きにどうぞ。」
「なるほどな。」
そして動画に切り替わった画面には裸のアンナ人形が横たわっている。
自分で言うのもアレだが…リアルだし自分が寝ているようだ。
そして魔法で脚を開かせたルドーさんはオナホを股にセットした。
「これでいいのか?」
「さすがルドーさん!説明しなくても設置完璧ですね!では…耐久性テストの結果楽しみにしてますね!
遠慮なく犯してください!」
「…おおせのままに。」
思ったよりも早めに限界が来そうだと思っていると、ズルズルと抜かれた。
このまま4回目も抜かずに継続されると思っていたので拍子抜けだ。
そしてしばらく感覚も声もしないので置いて移動したようだった。
え?おわり?…オナニーでも5.6回はするだろうと思っていたが以外にも3回で満足なのだろうか。
うーん、、これじゃテストにならなかったな。
ただ改善点は見つかったから良かったけど…
セックスとオナニーは別か。
そうだ、オカズもなく3回してる方がすごいのか。
ルドーさんていつも一人でするときどうしてるんだろう。
それからしばらく再開されることはなかったので、諦めて椿に終わったことを伝えに行くために服を着ようとした。
するとルドーさんから電話が鳴ったのだ。
え?
「はい、アンナです。」
「あー、俺だけど。今日は帰って来ないのか?」
「そのつもりだったんですけど…手紙読みましたか?その…試作品の。」
「あぁ。読んだ。協力してやりたい気持ちはあるが…手で上下に動かすだけだと虚しくなってくる。」
「なるほどー…。あー、ではですねそのオナホを人形に装着して腰を振るというか…擬似セックスならどうですか?」
「…、人形に腰を振る方が虚しいだろう。」
「あ、それがですね、擬似アンナだったらどうです?身長や体型など私のコピーです。それと…音声をオンにして貰うと動きに合わせて私の声がでます!」
「は?」
「だからですね、リアルの私には出来ないようなあんなことや、こんなことが出来ちゃいます!っていう試作品なんですけど…。あ、これはちなみに倫理観敵にアウトなのでボツにしたので安心してください。
まぁ、開発者として遊びに使えるかなー?くらいの気持ちで持ち帰ったものなので。」
「アンナは自分の人形を何の遊びにつかうつもりだったんだ?」
「えっと…えー、NTRプレイ?いや、違うんです!他人だと流石にメンタルくるので人形で尚且つ自分だったらルドーさんがNTRしてても興奮できるかなー?…なんて思ったり、思わなかったり。」
「アンナ…今度椅子に縛りつけて見せつけてやればいいのか?」
「えぅ、え!ありなんですか?!」
「アンナが望むなら。あー、その日はそのまま放置だな。人形のアンナはギブしないもんな?俺が出し切るまでしたらアンナの番は回ってこないから。」
「やばい。ルドーさん、鬼畜すぎます!でも…出し切るルドーさんも見たいし、客観的にセックスしてるルドーさんも見たいし、相手してくれなくて悲しんでる私を冷たい目でオナ指示とか…最高かも。
あとあと、口だけ使われて大きくなったら人形で気持ち良くなったりとか、射精のときだけかけられるとか!
あー!やばい、それは鬼畜すぎる!
でもルドーさんに頭掴まれて口とか顔にかけられたいですー」
あり得ないほどオタクな早口で妄想と願望を伝えると確実に引いているルドーさん。
それはさすがに嫌だ!という返答を期待して意地悪を言ったつもりのルドーさんだったが私はそれを踏みつけて越えてしまっていた。
「あ、…いやまぁ、冗談ですよぉ?」
無言になったルドーさんに伝えると深い溜め息が聞こえてきた。
「アンナの欲望を満たすのは俺がする。浮気するなよ。」
「はいっ!」
「で?結局今日は帰ってこないのか?」
「できれば引き継ぎテストに協力してもらえればなー?なんて…」
「分かった。どこにあるんだ、アンナ2号は。」
「私の部屋の白い棚の1番下に黒無地の箱があるんです。それを開けてもらって…」
「あー、あった。」
「手のひらサイズの白い筒を取り出してもらってルドーさんの魔力を流すと大きくなります。なのでベッドの上とかでするのをおすすめします。」
「動くのか?」
「いえ、人形なので自動では動きません。ただ好きなポーズという感じで体位は取れます。それもルドーさんなら魔法で動かせると思うのでお好きにどうぞ。」
「なるほどな。」
そして動画に切り替わった画面には裸のアンナ人形が横たわっている。
自分で言うのもアレだが…リアルだし自分が寝ているようだ。
そして魔法で脚を開かせたルドーさんはオナホを股にセットした。
「これでいいのか?」
「さすがルドーさん!説明しなくても設置完璧ですね!では…耐久性テストの結果楽しみにしてますね!
遠慮なく犯してください!」
「…おおせのままに。」
14
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた
狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている
いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった
そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた
しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた
当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる