【R18】異世界で大人のオモチャ販売中! 完結済

桜 ちひろ

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そのまま2回目、3回目、と抜かずに射精される間に私は数えきれないほど絶頂を繰り返していた。

思ったよりも早めに限界が来そうだと思っていると、ズルズルと抜かれた。
このまま4回目も抜かずに継続されると思っていたので拍子抜けだ。

そしてしばらく感覚も声もしないので置いて移動したようだった。


え?おわり?…オナニーでも5.6回はするだろうと思っていたが以外にも3回で満足なのだろうか。

うーん、、これじゃテストにならなかったな。
ただ改善点は見つかったから良かったけど…
セックスとオナニーは別か。

そうだ、オカズもなく3回してる方がすごいのか。

ルドーさんていつも一人でするときどうしてるんだろう。



それからしばらく再開されることはなかったので、諦めて椿に終わったことを伝えに行くために服を着ようとした。

するとルドーさんから電話が鳴ったのだ。




え?


「はい、アンナです。」

「あー、俺だけど。今日は帰って来ないのか?」

「そのつもりだったんですけど…手紙読みましたか?その…試作品の。」

「あぁ。読んだ。協力してやりたい気持ちはあるが…手で上下に動かすだけだと虚しくなってくる。」

「なるほどー…。あー、ではですねそのオナホを人形に装着して腰を振るというか…擬似セックスならどうですか?」

「…、人形に腰を振る方が虚しいだろう。」

「あ、それがですね、擬似アンナだったらどうです?身長や体型など私のコピーです。それと…音声をオンにして貰うと動きに合わせて私の声がでます!」

「は?」

「だからですね、リアルの私には出来ないようなあんなことや、こんなことが出来ちゃいます!っていう試作品なんですけど…。あ、これはちなみに倫理観敵にアウトなのでボツにしたので安心してください。
まぁ、開発者として遊びに使えるかなー?くらいの気持ちで持ち帰ったものなので。」

「アンナは自分の人形を何の遊びにつかうつもりだったんだ?」

「えっと…えー、NTRプレイ?いや、違うんです!他人だと流石にメンタルくるので人形で尚且つ自分だったらルドーさんがNTRしてても興奮できるかなー?…なんて思ったり、思わなかったり。」

「アンナ…今度椅子に縛りつけて見せつけてやればいいのか?」

「えぅ、え!ありなんですか?!」

「アンナが望むなら。あー、その日はそのまま放置だな。人形のアンナはギブしないもんな?俺が出し切るまでしたらアンナの番は回ってこないから。」

「やばい。ルドーさん、鬼畜すぎます!でも…出し切るルドーさんも見たいし、客観的にセックスしてるルドーさんも見たいし、相手してくれなくて悲しんでる私を冷たい目でオナ指示とか…最高かも。
あとあと、口だけ使われて大きくなったら人形で気持ち良くなったりとか、射精のときだけかけられるとか!
あー!やばい、それは鬼畜すぎる!
でもルドーさんに頭掴まれて口とか顔にかけられたいですー」

あり得ないほどオタクな早口で妄想と願望を伝えると確実に引いているルドーさん。

それはさすがに嫌だ!という返答を期待して意地悪を言ったつもりのルドーさんだったが私はそれを踏みつけて越えてしまっていた。


「あ、…いやまぁ、冗談ですよぉ?」

無言になったルドーさんに伝えると深い溜め息が聞こえてきた。

「アンナの欲望を満たすのは俺がする。浮気するなよ。」

「はいっ!」

「で?結局今日は帰ってこないのか?」

「できれば引き継ぎテストに協力してもらえればなー?なんて…」

「分かった。どこにあるんだ、アンナ2号は。」

「私の部屋の白い棚の1番下に黒無地の箱があるんです。それを開けてもらって…」

「あー、あった。」

「手のひらサイズの白い筒を取り出してもらってルドーさんの魔力を流すと大きくなります。なのでベッドの上とかでするのをおすすめします。」

「動くのか?」

「いえ、人形なので自動では動きません。ただ好きなポーズという感じで体位は取れます。それもルドーさんなら魔法で動かせると思うのでお好きにどうぞ。」

「なるほどな。」

そして動画に切り替わった画面には裸のアンナ人形が横たわっている。

自分で言うのもアレだが…リアルだし自分が寝ているようだ。

そして魔法で脚を開かせたルドーさんはオナホを股にセットした。

「これでいいのか?」

「さすがルドーさん!説明しなくても設置完璧ですね!では…耐久性テストの結果楽しみにしてますね!
遠慮なく犯してください!」

「…おおせのままに。」

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