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5ールドー
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ルドーside
アンナの人形を相手に耐久性テストか。
アンナの仕事にはできるだけ強力すると言ったが、本当に驚くほど変態だ。
自分も他よりも性欲も強く、表には出さないが好奇心もあり、アブノーマルなことにも抵抗がない。
性癖は歪んでる特殊な分類だと思っていた。
アンナと付き合いだして少し不安だったが、しつこく抱いても嬉しそうに、多少イジメでも楽しそうにするのでお互いに最高のパートナーだと思う。
だがまだ全てを曝け出したわけではない。
お互いに探っているところだったが、こうして予想を通り越したアンナの思想に驚きはするが嫌ではない。
俺だって泣くほどアンナを攻めたり、汚したい。という願望があった。
好きなものほど虐めたい、…が。
そんな歪んだ感情は妄想だけに留めておくつもりだった。
しかしアンナはそれすらも望むらしい。
アンナの人形とする俺を見たい…か。
想像もしたことがなかったプレイに言葉を失ったが今になってジワジワと好奇心が湧いてきた。
アンナの欲望通り、一晩中人形を愛でながらセックスを見せつけたらどんな顔をするのだろう。
きっと泣き出す、そんなアンナを可哀想だと思いながら、泣くほど俺としたい思っているのかと思うだけで勃起してしまった俺もかなり歪んでいるんだろう。
アンナ人形に正常位を取らせると一気に奥まで挿入した。
普段は絶対こんな乱暴なことはしない。
想像だけで完全に復活しただけでなく、さらに大きく硬くなっているモノを遠慮なくグリグリと押し当てた。
腰を掴み、体重を乗せて奥を擦るとギュギュッと締め付けが強くなった。
アンナはこれをすると簡単にイってしまう、
いつもはアンナが落ち着くまで動かずに余韻に浸るアンナを愛でるが今日はその締め付けを味わいながら大きく腰を引いてまた突き入れた。
「あぁ!イってる締め付けでシゴくの気持ち良すぎるだろ。あー…人形マンコだからいいのか。」
そのまま痺れるほどの快感に思うがままに腰を振った。
アンナ人形の腰を抱えて欲望のまま上がってきた精子を我慢せずに吐き出した。
「くっ…あぁ!気持ちいい。アンナ…このまま。」
起き上がらせ対面座位にすると下から突き上げる。
目を閉じて乱れて喘ぐアンナを想像しながら続けると逃げる腰を掴みイカせる、といういつものクセでアンナ人形の腰を打ち付ける。
そしてアンナ人形も上下に動かし、次の射精も奥に叩きつけるように出した。
四つん這いにさせてまだ萎えないモノをそのまま入れた。
いつもなら逆流してきた精液がベッドを濡らしているがしっかり吸収されていて一滴もこぼれていない。
アンナの作った商品の高性能さに関心しつつも、少し物足りなさも感じた。
自覚していたよりも溢れた精液も自分のものでいっぱいにしているのが視覚的に興奮していたことに気付く。
そしてアンナはこうやって後ろから突くと弱い。
いつもなら…そろそろ潮吹きでシーツがびしょ濡れになるが今日はそれがないのも物足りない。
試しに絶対に潮吹きする指を入れてもギュギュッと締まるだけだ。
膝立ちにさせて激しく動かしても吹かない。
いつもはしないほど執拗に掻き回し、人形だからと少し乱暴なほど手を動かしたがグチュグチュと吹いているときと同じような水音はするが吹き出しはしない。
そのままモノを入れ、お尻が赤くなるほど打ち付けた。
本物のアンナなら叫ぶように喘ぐ。
指で潮吹きさせて激しく打ち付けるとダメ!と言いつつ止めると強請る。
イキながら、ハメ潮を吹いて昨日の夜は床まで濡らした。
それを思い出すの自然と腰が速くなる。
「く……この変態がっ…」
アンナ人形の尻を叩いて射精すると楽しんでいる自分に驚きつつ、アンナ人形の中で長い快感に浸っていた。
そしてその後もアンナとの行為を思い出しては出し、妄想の中で犯し続けた。
アンナの頼みなので頑張ってはいるが、そろそろ飽きてきた。
まだまだしようと思えばいけるが、いくら人形がアンナ仕様だったとしても冷めてくる。
最初こそ、人形寝取りなんて言い出したアンナに興奮して腰を振ったがいつものように可愛い声も聞こえないし表情もない。
アンナとだったら続きをしたいが…。
ゆるゆると腰を動かしてはいるが出そうにない。
一度抜いて筒を人形から外してベッドから人形を片付けた。
耐久テストならもう充分なはずだ。
最後にアンナの音声が流れると言っていたのでそれだけ試そうと音声スイッチをオンにした。
アンナの人形を相手に耐久性テストか。
アンナの仕事にはできるだけ強力すると言ったが、本当に驚くほど変態だ。
自分も他よりも性欲も強く、表には出さないが好奇心もあり、アブノーマルなことにも抵抗がない。
性癖は歪んでる特殊な分類だと思っていた。
アンナと付き合いだして少し不安だったが、しつこく抱いても嬉しそうに、多少イジメでも楽しそうにするのでお互いに最高のパートナーだと思う。
だがまだ全てを曝け出したわけではない。
お互いに探っているところだったが、こうして予想を通り越したアンナの思想に驚きはするが嫌ではない。
俺だって泣くほどアンナを攻めたり、汚したい。という願望があった。
好きなものほど虐めたい、…が。
そんな歪んだ感情は妄想だけに留めておくつもりだった。
しかしアンナはそれすらも望むらしい。
アンナの人形とする俺を見たい…か。
想像もしたことがなかったプレイに言葉を失ったが今になってジワジワと好奇心が湧いてきた。
アンナの欲望通り、一晩中人形を愛でながらセックスを見せつけたらどんな顔をするのだろう。
きっと泣き出す、そんなアンナを可哀想だと思いながら、泣くほど俺としたい思っているのかと思うだけで勃起してしまった俺もかなり歪んでいるんだろう。
アンナ人形に正常位を取らせると一気に奥まで挿入した。
普段は絶対こんな乱暴なことはしない。
想像だけで完全に復活しただけでなく、さらに大きく硬くなっているモノを遠慮なくグリグリと押し当てた。
腰を掴み、体重を乗せて奥を擦るとギュギュッと締め付けが強くなった。
アンナはこれをすると簡単にイってしまう、
いつもはアンナが落ち着くまで動かずに余韻に浸るアンナを愛でるが今日はその締め付けを味わいながら大きく腰を引いてまた突き入れた。
「あぁ!イってる締め付けでシゴくの気持ち良すぎるだろ。あー…人形マンコだからいいのか。」
そのまま痺れるほどの快感に思うがままに腰を振った。
アンナ人形の腰を抱えて欲望のまま上がってきた精子を我慢せずに吐き出した。
「くっ…あぁ!気持ちいい。アンナ…このまま。」
起き上がらせ対面座位にすると下から突き上げる。
目を閉じて乱れて喘ぐアンナを想像しながら続けると逃げる腰を掴みイカせる、といういつものクセでアンナ人形の腰を打ち付ける。
そしてアンナ人形も上下に動かし、次の射精も奥に叩きつけるように出した。
四つん這いにさせてまだ萎えないモノをそのまま入れた。
いつもなら逆流してきた精液がベッドを濡らしているがしっかり吸収されていて一滴もこぼれていない。
アンナの作った商品の高性能さに関心しつつも、少し物足りなさも感じた。
自覚していたよりも溢れた精液も自分のものでいっぱいにしているのが視覚的に興奮していたことに気付く。
そしてアンナはこうやって後ろから突くと弱い。
いつもなら…そろそろ潮吹きでシーツがびしょ濡れになるが今日はそれがないのも物足りない。
試しに絶対に潮吹きする指を入れてもギュギュッと締まるだけだ。
膝立ちにさせて激しく動かしても吹かない。
いつもはしないほど執拗に掻き回し、人形だからと少し乱暴なほど手を動かしたがグチュグチュと吹いているときと同じような水音はするが吹き出しはしない。
そのままモノを入れ、お尻が赤くなるほど打ち付けた。
本物のアンナなら叫ぶように喘ぐ。
指で潮吹きさせて激しく打ち付けるとダメ!と言いつつ止めると強請る。
イキながら、ハメ潮を吹いて昨日の夜は床まで濡らした。
それを思い出すの自然と腰が速くなる。
「く……この変態がっ…」
アンナ人形の尻を叩いて射精すると楽しんでいる自分に驚きつつ、アンナ人形の中で長い快感に浸っていた。
そしてその後もアンナとの行為を思い出しては出し、妄想の中で犯し続けた。
アンナの頼みなので頑張ってはいるが、そろそろ飽きてきた。
まだまだしようと思えばいけるが、いくら人形がアンナ仕様だったとしても冷めてくる。
最初こそ、人形寝取りなんて言い出したアンナに興奮して腰を振ったがいつものように可愛い声も聞こえないし表情もない。
アンナとだったら続きをしたいが…。
ゆるゆると腰を動かしてはいるが出そうにない。
一度抜いて筒を人形から外してベッドから人形を片付けた。
耐久テストならもう充分なはずだ。
最後にアンナの音声が流れると言っていたのでそれだけ試そうと音声スイッチをオンにした。
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