【R18】異世界で大人のオモチャ販売中! 完結済

桜 ちひろ

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アンナside



ルドーさんとの連絡を切ったあと、予想外にノリがいい。
そしてアンナ人形を使う機会がやってきたのだ。

アンナ人形は完全にアウトだったのでお蔵入りのはずだったがここにきて活用できるなんて。



アンナ人形とは感覚は共有できない。
ルドーさんには大変申し訳ないが…どんな風に使っているのかすごく!すごく気になる。
なので寝室の隠しカメラを起動した。
これはバレから絶対に怒られるのを承知でつけたカメラだ。
自分でも残念に思うほどの性癖が拗れているせいで自分とルドーさんが愛し合っている所を保存するために取り付けた。

もちろん誰にも見せるつもりはない。
本当に、純粋に自分が楽しむ為のものだ。

心の中で謝りながら魔法で映し出す。
目の前に自分だけが見えるモニターものような物が現れて様子を伺うとアンナ人形を前に下半身だけ脱いだルドーさんが写っていた。
3回出した後とは思えないほど真上を向いて硬くなったモノを見た私は息を呑んだ。


正常位を取らしたのを見て同じように寝転んだ。


そしてそのまま奥まで挿入されたと同時に感覚も襲ってくる。



「あああぁあああー!」



遠慮なくグリグリと最奥に押し当てられて強制的にイカされた。

強すぎる快感に叫んで体を捩り快感を逃そうとするが全く意味がない。

体重を乗せて奥を擦されて、イった状態から戻ってこれない。

「あ…はっ…んん、ぉっ…!」

たまーにしてくれる攻め方。
強い快感に溺れてしまうのが大好きなので平気なのだが、ルドーさんは苦しそうだからとあまりしてくれない。
これを最初からするということは、ルドーさんもこれが嫌いではないということだ。

簡単にイかされて余韻に浸る間もなく、ズルズルと引き抜かれるとそれだけで震えるほど気持ちいい。
大きく腰を引いてまた突き入れたルドーさんも気持ちいいのか声が聞こえてきた。

「あぁ!イってる締め付けでシゴくの気持ち良すぎるだろ。あー…人形マンコだからいいのか。」

その言葉にドキっとすると押さえていた腰を掴み直すと激しく腰を動かし始めた。

「あん!あだあっめ!ああああん!今だめっ…おっん!んん、壊れる…それダメっアッアッ」

激しい動きにされるがままになり、潮まで吹いていた。

そしてそのまま勢いが収まることがないままルドーさんはアンナ人形の中に出した。

出されたものは私の中に注がれる。




「くっ…あぁ!気持ちいい。アンナ…このまま。」


起き上がらせ対面座位にすると下から突き上げるルドーさん。

目を閉じてイカせるときと同じように人形の腰を掴んで打ち付けている。
そしてアンナ人形も上下に動かし、次の射精も奥に叩きつけるように出した。


「すご…い、出すペース早いっ…のにすごい量…んん!」






四つん這いにさせてまだ萎えないモノをそのまま入れるとまた激しく腰を振っている。


「あっあっああ!激しいっ、いいっ、もっと!もっと出して…。ああああん!イク…イクイクイク!!」




私が大きな声で絶頂していると様子を見にきた椿が部屋に入ってきた。


「アンナ様、すーごい。そんなに気持ちいいんですか?」


「んぁ!いいの。手加減なしのルドーさんにいっぱい出されて気持ちいいっ。あん!イッてる!イッてるのにズボズボ止まらないの!あああぁ、また出ちゃう!椿っ!ハメ潮吹いちゃうの!ああぁん」


ベッドに上がった椿は四つん這いになったアンナの後ろに座ると入り口が大きく広がったまま、中を突かれ肉棒が通っている様子を見て驚いた。


「え、ルドー様の大きすぎませんか?この太さ…ってことですよね?」

「ん、大っきいの。ルドーさんの太くて長くて…ガッチガチの反り返りチンチンで射精も凄いのっ!あん!」


床には精液の水溜りがあり、シーツもすごいことになっている。
そしていつも涼しい顔のルドー様からは想像できないほど激しくピストンしているようだ。
アンナ様はもう何度も絶頂し続けているようで、完全にスイッチが入っている。

「あっ、椿…見てて、指で潮吹きさせてもらうから。あっあっあああ!これダメっ…すぐでちゃうぅぅー!」


シーツには勢いよく潮が流れた。

肉棒が抜かれて穴が閉じたと思えば指が入る。
アンナ様の中がトントンと押されるのがよく分かり、ルドー様がアンナ様の弱点を的確に攻めているのが良くわかる。


ギュギュッと締まる中を圧に負けずにリズム良く動く。

「あ…これダメなやつ…ぁ、椿っ、助けて…前から手マンされちゃう…強制的にイカされるの!ルドーさんの手マンダメなのっ絶対に潮吹きしながらイカされるのっ」


膝立ちになったアンナ様の前に座って肩を貸すと、快感に耐えるようにしがみついている。


「あっあっああ!ダメっ…これダメ!グチュグチュしちゃだめーー!あああんあ!」


しつこく掻き回され、わざと掻き出すような指の動きにルドー様の意地悪さを感じる。
そしてそんな意地悪が大好きなアンナ様は呆気なく指の動きに合わせて潮吹きしだした。

「アッああ!んっ、待って…もういい!もう出ない!あああん!そんなに激しくしないでぇー!」

攻め好きの私でもしないほどしつこく弱い所だけ攻め続け、
なんなら激しくなっている。

「ルドーさん!アッアッ!許してっ…あああん!椿っ、たすけて…指やだ…あっああ!手マンやだぁああ!ああああああああ。」

指が抜かるとチョロチョロと漏らしているアンナ様は、幸せそうに脱力している。

「気持ち良すぎて…壊れちゃう…。こんなのされたら、自分の指でイケなくなっちゃいそう。…ん!ああ!大っきいの!ああん!」

そしてすぐに肉棒を突っ込むなんて。
ルドーさんは鬼畜だ。
でも良く分かっている、アンナ様はこうやってイジメられるのが大好きだから。


膝立ちのまま後ろから突かれているのでハメ潮が飛び散る。


叫んでいるのか喘いでいるのか…鳴きながら喜ぶアンナ様を観察していると椿も参加したくなる。
するとアンナ様からお願いされた。

「椿!おしり…お尻叩いて!ルドーさんに叩かれてるの…!ね、お願い、赤くなるくらい叩いて!」


それを聞いて叩くと喘ぎ声が大きくなった。

「あっあ!いい!もっと!もっと早く叩いて!気持ちいいの!イクイクイク!」

アンナ様が絶頂してすぐにボタボタと水が滴る音がしたので見ると太ももには大量の精液が伝っていた。

「はぁ…ぁ、ん。まだ…こんなに。椿もみて?中にもまだいっぱい出されたのが残ってる?」

「奥にまだ溜まってますよ。てか、まだビュッて。でてます。穴が開きっぱなしってことは萎えずに入ったままってことですよね?」

「うん…まだガチガチのまま、射精長いの…ルドーさん。」

「とれだけ出すんですか。ルドー様。それにしても中出しって中を見ることないので…エロい。これだけ太いので広がった中にたーぷり。このまま中ってこっちで触れるんですか?なか舐めてあげましょうか?」

「だめ…触れるけど…。」

「ちょっとだけ!ほら1番奥を舌でグチュグチュされたくないですかー?」   

「誘惑しないで!椿のいじわる!」

そんなやり取りをしていると人形を片付けるルドーさんが見えた。

え!終わっちゃう!
そう思ったがすぐに音声機能を使おうとしていることに気付いた。
椿の名前を呼ばないようにしないと。

椿には筆談でそのことを伝えると了解!と言ってベッドから降りて少し離れた椅子に座った。




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