【R18】異世界で大人のオモチャ販売中! 完結済

桜 ちひろ

文字の大きさ
7 / 8

7

しおりを挟む
ルドーさんはおもむろに上下に動かす。

私はその刺激に喘ぐ。

「んっ…はぁ、アッアッ!」

試すように速く動かされてて思わず声も大きくなる。

「それ…だめっ…ああん!激しいっ…あああぁ!」



色々と動きを変えて試したルドーさんはこの声がリアルなことに気付いたルドーさんは私に電話をかけてきた。






「アンナ、やったな。」

「な…なにを?んんぁ!やっあっああそれ、ずるいっ!」

話している間、セックスではあり得ない速さで上下に動かすと電話から聞こえるアンナの声と同じ声が部屋にも響いた。

「嘘をついた言い訳は?それと今どこにいる。」

「えっと…正直に話したら使ってくれないかな?と思って。…あ、お店の部屋借りてます。」

「今すぐ行く。」


通話が切れると転移してきたルドーさんが目の前に現れた。


服もしっかり整ったルドーさんと全裸の私。
そして離れたところに椿がいる。

「あ、私は一応安全のために監視してただけなんで!えぇ。お迎えが来たなら私はこれで!さようなら!」

ルドーさんを見るなり逃げた椿。
裸のまま抱えられると無言で転移して家に戻された。





そして言い訳として本当の機能と目的を正直に話し、何度も頭を下げて謝った。

「ならちゃんと気を失うまでイカせやらないとな?」

「え、あ。はぃ…オネガイシマス。」

目の前で指を入れて見せつけるように動かして遊ばれる。
何度も絶頂を繰り返して、潮が止まらない。

「あー、こっちは出ないが本体は潮がでるのか。ならさっき人形で試したときは吹きまくっていたか?」

「んっ!あっあああ!すごかった…ずっと激しくするから壊れちゃうかと思った!あっあっあああ。」

「それは見たかったな。あー、もう一回しようか。」

「だめ、…あれはダメ!あのグチュグチュは本当にダメになるから!」

「アンナ?これはお仕置きだよ?いいね、これだと逃げるアンナを押さえつけなくてもイカせ続けれるから。」

2本の指で攻められ、簡単に絶頂と潮吹きを繰り返しいるが辞めてくれない。

「もぅ、あっあああ、ゆるしてっ!指、やだぁ!抜いて…あっうだああ、めっ…んん!」

「このまま失神するまでいけばいい。そしたらテストも終わるしいい仕置きになるな。」

「やだ…それは無理!あっ、あんあん!休ませてっ…お願い!ああああ!イク…ああああん!」

何度も何度も押し寄せてくる快感に限界がきたのか震えが止まらない。

もう無理だ、そう思ったとき仕上げと言ってルドーさんは指を抜き肉棒を突き入れた。

「あああああああああ!」

「アンナはこっちの方が好きだろう?こうやってオナホ扱いされたかったんだ?
俺が知らないままだったらこうやってシゴきまくってたかもしれないのにいわなかったんだもんな?」

ルドーさんは素早くシゴくと同時に腰を突き上げオナニーを始めた。
「あー、アンナが作ったオナホは最高に気持ちいいよ。まだまだ出るから楽しめよ。」

「あっあっあ!んんんんぉっ…ぉぉん!」

「あーやば。中丸見えになるのか。」

私の脚を持って広げると見ながら勢いよく射精した。



そのまま私は意識を飛ばしてしまい、テストは終了した。










結果は失神する少し前に発動したが、もう少し前に切れるほうが安全だ。





少しして目が覚めた私は改善を考えてた。




「…で?反省は?」

「あ、反省してます。ごめんなさい。」



回復魔法をかけてくれたルドーさん。

反省したと言ったばかりだが、性欲オバケの私はルドーさんとを求めている。

「あの…つかぬことを聞いても?」

「なんだ」

「その。スッキリしました?」

「あんなオモチャで満足したと思っているのか?」

「!!!」

「責任は取るよな?」

「はい!とらせていただきます!」


それからルドーさんは今までのことは準備運動だったかと思わせるくらい私を激しく抱いた。

「まだ…かたいっ!あん!もっと…奥ぐりぐりしてっ!人形にしてたアレもっとしてっ。ああん!いぃ…ルドーさん!あんあん!イクっ…」



朝まで抱かれ続けたが結局ルドーさんが萎えることはなかった。












「ルドーさん…ま、負けました。」


「いつでも受けて立つぞ。」



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

TEKKON
恋愛
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。

×一夜の過ち→◎毎晩大正解!

名乃坂
恋愛
一夜の過ちを犯した相手が不幸にもたまたまヤンデレストーカー男だったヒロインのお話です。

巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた

狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた 当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

処理中です...