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「あっあっぁあん!イクッ…」
今日もいつもと変わらず、お風呂場とベッドしかない小さな部屋で男に股がり腰を振りながら気持ちいいと喘いでお金を稼ぐ
お客さんとお風呂に入り、セックスして、気持ちよくなくても大袈裟に喘ぎ声をだしながら「イク」という言葉を連呼する。
それで客は満足するので、時計を見て残り30分になると自然と出てくる言葉になっていた。口癖…みたいなものだ。
私が「イク」というと客も「イク」といいながら我慢していたモノを出してくれる。そしてゆっくりシャワーを浴びて、少し会話をしながら着替えをするとぴったり30分。
予定の時間に部屋から見送りまた次の客を迎え、同じことを閉店まで繰り返す。
元々セックスが好きで性欲も強かったので、ここでの仕事は天職だと思ってはいるが…働く側として本当に満足するセックスができることはほぼない。
たまに当たりがきて本当に「イク」ことができるがほとんど不完全燃焼なまま仕事を終える。
そのせいか家に帰ってから寝る前は毎日オナニーが日課になっていた。
そしていつもと同じように出勤して部屋で客を迎える準備をする。長く勤めているせいか、普段はありがたいことにほぼリピーターで予約が埋まっていた。
しかし今日は珍しく新規の人が1日貸切だ。新規のお客さんが全ての時間を買い取ることはNGにしているが、今日の人はいつもリピートしてくれているお客さんの親友らしい。
私を一途に指名し続け、私を本当にイかせてくれる数少ないお客さんだ。ありがたい事にたまにチップもくれたり私にとって神客。
そんなお客さんからの紹介であり、お願いと言われて今回は特別にOKした。
予約時間ぴったりに部屋に迎えて飲み物を用意する。
こんな店に来なくても女には困らなさそうなイケメンだ。
顔もスタイルもいい…となると性癖が特殊かアソコが小さすぎてコンプレックスがあるとか。
この仕事をしていると色んな性癖を持った人と出会うので多少のことでは驚かないし、プレイにも付き合える
なんだ?バブバフ赤ちゃんか?…それともケツでも掘られたいドMか?
当たり障りない会話をしながら探っていた。
なぜ わざわざ1日…と長い時間にしたのか聞くと、いつも通っている話を聞いて興味が沸いたことと、どうせならゆっくりしたいと思ったこと。そして「絶倫」だと聞かされた
彼女ができても2回戦させてくれたら良い方で、性欲強いと自慢げにいった彼女でも3回戦以降は拒否されるので諦めてお店に通い始めたそうだ。
しかしお店のプロは前後のお客さんとのプレイもあり、2回戦以降は嫌がられ、1日貸し切っても多すぎる。と拒否されその後NGを出されてしまう。
だからどうしても満足したいときは仕方なく店をハシゴしているらしい。
正直に話してくれて、私にもしんどくなったら言ってくれれば止めるので遠慮なく言ってほしい。と前もって伝えてくれる良い人だ。
こんなに誠実なひとだ、私もできるだけ頑張ろうと思えた。
正直、長い時は朝から晩まで客の相手をしている日なんかは
10回戦は相手をしている。絶倫といえど、1人でそれ以上はないだろう、と思い特殊すぎる性癖もちでなかったことに安堵した。
しかしこのあと待ち受けていたのは予想外のセックスだった
今日もいつもと変わらず、お風呂場とベッドしかない小さな部屋で男に股がり腰を振りながら気持ちいいと喘いでお金を稼ぐ
お客さんとお風呂に入り、セックスして、気持ちよくなくても大袈裟に喘ぎ声をだしながら「イク」という言葉を連呼する。
それで客は満足するので、時計を見て残り30分になると自然と出てくる言葉になっていた。口癖…みたいなものだ。
私が「イク」というと客も「イク」といいながら我慢していたモノを出してくれる。そしてゆっくりシャワーを浴びて、少し会話をしながら着替えをするとぴったり30分。
予定の時間に部屋から見送りまた次の客を迎え、同じことを閉店まで繰り返す。
元々セックスが好きで性欲も強かったので、ここでの仕事は天職だと思ってはいるが…働く側として本当に満足するセックスができることはほぼない。
たまに当たりがきて本当に「イク」ことができるがほとんど不完全燃焼なまま仕事を終える。
そのせいか家に帰ってから寝る前は毎日オナニーが日課になっていた。
そしていつもと同じように出勤して部屋で客を迎える準備をする。長く勤めているせいか、普段はありがたいことにほぼリピーターで予約が埋まっていた。
しかし今日は珍しく新規の人が1日貸切だ。新規のお客さんが全ての時間を買い取ることはNGにしているが、今日の人はいつもリピートしてくれているお客さんの親友らしい。
私を一途に指名し続け、私を本当にイかせてくれる数少ないお客さんだ。ありがたい事にたまにチップもくれたり私にとって神客。
そんなお客さんからの紹介であり、お願いと言われて今回は特別にOKした。
予約時間ぴったりに部屋に迎えて飲み物を用意する。
こんな店に来なくても女には困らなさそうなイケメンだ。
顔もスタイルもいい…となると性癖が特殊かアソコが小さすぎてコンプレックスがあるとか。
この仕事をしていると色んな性癖を持った人と出会うので多少のことでは驚かないし、プレイにも付き合える
なんだ?バブバフ赤ちゃんか?…それともケツでも掘られたいドMか?
当たり障りない会話をしながら探っていた。
なぜ わざわざ1日…と長い時間にしたのか聞くと、いつも通っている話を聞いて興味が沸いたことと、どうせならゆっくりしたいと思ったこと。そして「絶倫」だと聞かされた
彼女ができても2回戦させてくれたら良い方で、性欲強いと自慢げにいった彼女でも3回戦以降は拒否されるので諦めてお店に通い始めたそうだ。
しかしお店のプロは前後のお客さんとのプレイもあり、2回戦以降は嫌がられ、1日貸し切っても多すぎる。と拒否されその後NGを出されてしまう。
だからどうしても満足したいときは仕方なく店をハシゴしているらしい。
正直に話してくれて、私にもしんどくなったら言ってくれれば止めるので遠慮なく言ってほしい。と前もって伝えてくれる良い人だ。
こんなに誠実なひとだ、私もできるだけ頑張ろうと思えた。
正直、長い時は朝から晩まで客の相手をしている日なんかは
10回戦は相手をしている。絶倫といえど、1人でそれ以上はないだろう、と思い特殊すぎる性癖もちでなかったことに安堵した。
しかしこのあと待ち受けていたのは予想外のセックスだった
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