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深夜に響く声
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家に帰るとなんとなくもう一度シャワーを浴び直すと部屋着に着替えて缶ビールを開けた。
バルコニーで飲みながら今日の不完全燃焼を少しでも消化するためにスマホでお供にするAVを探す。
明日の夜、リベンジするかー…。
東京と違い、女性向け風俗がない。
お金で解決出来ないので地道に相性の良い相手を探して当ててセフレとしてキープし、ワンナイトの当たり外れを楽しめるようになりたい。
そうすればここでの生活に足りないものは無くなる気がする。
お気に入りAV女優の新作が出ていたので今日はこれにするか。ビールを飲み干して部屋に戻ろうと立ち上がると微かに喘ぎ声のような声が聞こえた。
もう欲求不満で幻聴まで聞こえてきたか。
自分に呆れていると今度はハッキリと聞こえてきた。
「あっ!あぁん!やっ!ダメ」
耳をすますと広いバルコニーから続く部屋のベランダの方から聞こえる。
こっちはお隣さんと繋がるベランダ…
火災などの非常時に避難経路のためにリビングから出れる広いバルコニーとは別に寝室から出れるベランダの方だ。
バルコニーからも行けるが一度部屋に戻って寝室に入って耳を澄ますと微かに声が聞こえた。
そっと開けると隣も窓を開けているのか生々しい音が聞こえる。
肌と肌が当たる音と我慢している小さな喘ぎ声とたまに耐え切れず漏れる大きめの声。
かなり激しめなのか肌を打ちつける音が速い。
あの爽やかイケメン橘さんのセックスを盗み聴きしているということだけでも興奮するのに、こんなに激しいなんて。
そしてその音はしばらく鳴り止まない。
なかなかの体力の持ち主であり、耐久力!
今日の早漏さんとは大違い。
ムラムラしていた私は迷わずバイブを手に取り、開けた窓の1番近くに行くとすでに濡れていたところに挿入した。
そして聞こえてくる音に合わせて動かしているとあっという間に登り詰めてしまう。
窓が開いているので、こちらの声も聞こえてしまうので唇をギュッと結び我慢する。
「っっ!ん…っ!」
隣の女の人も絶頂しているようだが容赦なく止まらないピストンに段々と漏れる声が大きくなっている。
「んぁ、あっあっあつぁあぁ!だめ!もう…だめ!」
「なんで?…もっとって言ってたじゃん…」
「ゃっ…も、…んん。」
「ほら、頑張って…っ」
「あああああっん!…いくっ!」
「…っ。声…」
ガラガラと閉められて声が聞こえなくなった。
しかし壁一枚向こう側でまだまだ続きそうなセックスを想像しながらベッドに上がる。
壁側にいくと遠慮がなくなった喘ぎ声が小さく聞こえる。
「あっあむり!ああぁん!もう…抜いてっ」
「いってる!もう…許してっあっああああアン」
窓が閉まったことに安心した女性は快感を逃すように大きな声を出している。
そんなに気持ちいいのか、羨ましい。
そしてかれこれ30分は挿入しているっぽい、性欲も強く絶倫が大好きな私は橘さんとしてみたくて堪らない。
もう許して。そんなことを言ってしまうほど責め続けてくれる相手は中々いない。
セフレも彼氏もそんな絶倫は居なかった。
唯一、そんな状態になったことがあるのは男3人と4pをしたときくらいだ。
変わるがわる入れられて、常にラストスパートのようなピストンは最高だった。
1人が終わってまだイケてなくてもすぐにおかわりが居る。
バルコニーで飲みながら今日の不完全燃焼を少しでも消化するためにスマホでお供にするAVを探す。
明日の夜、リベンジするかー…。
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そうすればここでの生活に足りないものは無くなる気がする。
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もう欲求不満で幻聴まで聞こえてきたか。
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「あっ!あぁん!やっ!ダメ」
耳をすますと広いバルコニーから続く部屋のベランダの方から聞こえる。
こっちはお隣さんと繋がるベランダ…
火災などの非常時に避難経路のためにリビングから出れる広いバルコニーとは別に寝室から出れるベランダの方だ。
バルコニーからも行けるが一度部屋に戻って寝室に入って耳を澄ますと微かに声が聞こえた。
そっと開けると隣も窓を開けているのか生々しい音が聞こえる。
肌と肌が当たる音と我慢している小さな喘ぎ声とたまに耐え切れず漏れる大きめの声。
かなり激しめなのか肌を打ちつける音が速い。
あの爽やかイケメン橘さんのセックスを盗み聴きしているということだけでも興奮するのに、こんなに激しいなんて。
そしてその音はしばらく鳴り止まない。
なかなかの体力の持ち主であり、耐久力!
今日の早漏さんとは大違い。
ムラムラしていた私は迷わずバイブを手に取り、開けた窓の1番近くに行くとすでに濡れていたところに挿入した。
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窓が開いているので、こちらの声も聞こえてしまうので唇をギュッと結び我慢する。
「っっ!ん…っ!」
隣の女の人も絶頂しているようだが容赦なく止まらないピストンに段々と漏れる声が大きくなっている。
「んぁ、あっあっあつぁあぁ!だめ!もう…だめ!」
「なんで?…もっとって言ってたじゃん…」
「ゃっ…も、…んん。」
「ほら、頑張って…っ」
「あああああっん!…いくっ!」
「…っ。声…」
ガラガラと閉められて声が聞こえなくなった。
しかし壁一枚向こう側でまだまだ続きそうなセックスを想像しながらベッドに上がる。
壁側にいくと遠慮がなくなった喘ぎ声が小さく聞こえる。
「あっあむり!ああぁん!もう…抜いてっ」
「いってる!もう…許してっあっああああアン」
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そんなに気持ちいいのか、羨ましい。
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もう許して。そんなことを言ってしまうほど責め続けてくれる相手は中々いない。
セフレも彼氏もそんな絶倫は居なかった。
唯一、そんな状態になったことがあるのは男3人と4pをしたときくらいだ。
変わるがわる入れられて、常にラストスパートのようなピストンは最高だった。
1人が終わってまだイケてなくてもすぐにおかわりが居る。
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