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毎晩聞こえる声
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過去にした4pを思い出したりしているとなかなかはかどった。
そして橘さん達も終わったのか静かになったので私もシャワーを浴びて心地よい疲労感に身を任せて眠った。
土曜日の朝、天気もいいので洗濯を干し朝食を取りながら何をしようか、と考える。
昨日は橘さんカップルのを楽しみ忘れていたが私も相手を早く見つけたい。
さすがにカップルの仲を引き裂くわけにもいかないので橘さんとやってみたい、という気持ちは封印しておこう。
マッチングアプリを試すにしても性癖が合うかは判断が難しい。そして何より彼氏が欲しいわけではないのだ。
あえて言葉にするとヤリモク、
ある程度の清潔があり、体力、性欲が強ければ良し!
年齢は成人していればok!
恋愛感情もなくていい!
既婚者や彼女持ちはトラブルの元になるのでなし。
ワガママを言うならば…ちょっとSっ気があり、執着責めしてくれたり、回数をこなせるか前戯に時間をかけてくれる人。
女がビッチでも引かないひと。
なかなか難しいんだよなー…
性欲が強すぎるせいで歴代彼氏は困らせるし、かといって浮気もしたくなかったので発散するのが大変だった。
だからこの数年後、彼氏は作らずにセフレをローテーションしつつ、自由に過ごしていた。
これが自分はまだ合っていて、相手にも迷惑をかけずに楽しめるから良かったのだ。
たまにご飯を食べに行ったりデートもしつつメインはヤる。
そんな相手を探すため、またアプリを開いた。
新着に目を通して、条件を満たした人には片っ端からokしてメッセージをやり取りする。
もう全員に同じメッセージを送り、事務的に会話のラリーをする。
中にはそのままフェイドアウトする人もいれば、すぐに食事にと誘われることもある。
会話のラリーが出来る人とは予定を決める。
質問にトンチンカンな答えが返って来たり、やたら自慢やマウントをとってくる人は放置する。
メッセージのやり取りが長引くのは面倒だから選別作業は3日以内でしていた。
ふと我にかえると最低だな…と思いながらも仕方ない。
今週末に3人会うことになった。
金曜の夜は同い年で筋トレとランニングが趣味らしい。
頭の中は「持久力あり!筋力あり!性欲もあるよね⁉︎」
土曜の昼からは6歳年上の爽やかイケメン。
「歳の分だけ経験ありそう!敢えて昼間を選んで誘ってくる辺り、安全ですよ?下心ないですよ風なのがまたチャラい!イケメンだから数もこなしてそう!遊んでそうだし後グサれなさそう。」
日曜の夜は2歳年下のちょっと地味メン
「女性経験少なそうだけど、こういうガリガリ長身もやしっ子は何故か巨根率が高い。
そしてムッツリスケベな妄想をぶつけて貰えたらいいなー」
そんな風に予想しながら1人でも当たりがきますように!と祈りながらアプリを閉じる。
スケジュールアプリに名前を特徴。
メッセージで話した趣味などをメモに残して待ち合わせの時間と場所を入力した。
まだカフェやレストランの情報が少ないので店選びは相手に任せたので美味しい店だと嬉しいなー、そんなことを思いながらスマホを置いた。
食事作り、軽くおつまみも用意していると外の廊下から話声が聞こえた。
橘さんは今日も彼女さんを家に招いたみたいだ。
ということは。
今日も昨日みたいな声が聞こえるかも?
早めに食事を済ませて隣の部屋の音に耳を澄ます。
TVや音楽をつけずに静かに本を読みながら過ごした。
我ながら変態だな、と呆れながらも昨日聞いた声に期待せずにはいられない。
窓は全開にして待機する。
そして22 時すぎに楽しそうな声が聞こえる。
バルコニーでお酒を楽しんでいる様だ。
話の内容までは聞き取れないが、時々笑い声が聞こえた。
1時間ほどで部屋に戻り、このまま寝るのかやるのか。
24時がすぎそろそろ諦めて寝ようかと本を閉じてライトを消したとき、喘ぎ声が聞こえた。
「んぁ!…っぁぁっ」
きた!息を潜めて聞き耳を立てているとバルコニーに出てきた。
「ん、だめ。外でなんて…やっ」
「外でするの興奮するって言ってたよね?ほら、足開かないと」
「ちょっ…ぁっ、」
「ーーっ、ないと、ーーだよ?」
「んんんんっ、ぁ…だめ。ぁっあっ!」
橘さんの声と彼女さんの喘ぎ声。
そしてぐちょぐちょと濡れた音が激しく響いている。
「ぁぁ!でる!でちゃうっっ」
「あーあ、外でされて興奮しすぎじゃない?絶対隣に聞こえちゃってるよ?」
その声に私はバレたのかと思い、ドキっとした。
ぐちょぐちょとかき回す音に合わせて指を入れて楽しみ、同じタイミングで潮吹きまでしていたのだ。
「ん、ゃっ、やだぁ…」
「聞かれたいから、声だしちゃってるんでしょ?ほら、漏らしたせいでこっちの音まで凄いことになってる。」
「ん!イジワル…っあっ、もう入れてっ」
「ここでいいの?ーーー、?」
「中、ベッドがいぃ…。」
「そう?…ーー。ーーーー」
このあと、部屋に戻った2人だったが2時過ぎまで喘ぎ声が響いていた。
そしてほぼ毎日聞こえてくる喘ぎ声は激しい。
毎日だなんて橘さん、最高ですか。
そして絶倫なのか毎晩2.3時間はセックスしているようだ。
私はその声をオカズにお気に入りのオモチャで火照りをやり過ごしていた。
そして橘さん達も終わったのか静かになったので私もシャワーを浴びて心地よい疲労感に身を任せて眠った。
土曜日の朝、天気もいいので洗濯を干し朝食を取りながら何をしようか、と考える。
昨日は橘さんカップルのを楽しみ忘れていたが私も相手を早く見つけたい。
さすがにカップルの仲を引き裂くわけにもいかないので橘さんとやってみたい、という気持ちは封印しておこう。
マッチングアプリを試すにしても性癖が合うかは判断が難しい。そして何より彼氏が欲しいわけではないのだ。
あえて言葉にするとヤリモク、
ある程度の清潔があり、体力、性欲が強ければ良し!
年齢は成人していればok!
恋愛感情もなくていい!
既婚者や彼女持ちはトラブルの元になるのでなし。
ワガママを言うならば…ちょっとSっ気があり、執着責めしてくれたり、回数をこなせるか前戯に時間をかけてくれる人。
女がビッチでも引かないひと。
なかなか難しいんだよなー…
性欲が強すぎるせいで歴代彼氏は困らせるし、かといって浮気もしたくなかったので発散するのが大変だった。
だからこの数年後、彼氏は作らずにセフレをローテーションしつつ、自由に過ごしていた。
これが自分はまだ合っていて、相手にも迷惑をかけずに楽しめるから良かったのだ。
たまにご飯を食べに行ったりデートもしつつメインはヤる。
そんな相手を探すため、またアプリを開いた。
新着に目を通して、条件を満たした人には片っ端からokしてメッセージをやり取りする。
もう全員に同じメッセージを送り、事務的に会話のラリーをする。
中にはそのままフェイドアウトする人もいれば、すぐに食事にと誘われることもある。
会話のラリーが出来る人とは予定を決める。
質問にトンチンカンな答えが返って来たり、やたら自慢やマウントをとってくる人は放置する。
メッセージのやり取りが長引くのは面倒だから選別作業は3日以内でしていた。
ふと我にかえると最低だな…と思いながらも仕方ない。
今週末に3人会うことになった。
金曜の夜は同い年で筋トレとランニングが趣味らしい。
頭の中は「持久力あり!筋力あり!性欲もあるよね⁉︎」
土曜の昼からは6歳年上の爽やかイケメン。
「歳の分だけ経験ありそう!敢えて昼間を選んで誘ってくる辺り、安全ですよ?下心ないですよ風なのがまたチャラい!イケメンだから数もこなしてそう!遊んでそうだし後グサれなさそう。」
日曜の夜は2歳年下のちょっと地味メン
「女性経験少なそうだけど、こういうガリガリ長身もやしっ子は何故か巨根率が高い。
そしてムッツリスケベな妄想をぶつけて貰えたらいいなー」
そんな風に予想しながら1人でも当たりがきますように!と祈りながらアプリを閉じる。
スケジュールアプリに名前を特徴。
メッセージで話した趣味などをメモに残して待ち合わせの時間と場所を入力した。
まだカフェやレストランの情報が少ないので店選びは相手に任せたので美味しい店だと嬉しいなー、そんなことを思いながらスマホを置いた。
食事作り、軽くおつまみも用意していると外の廊下から話声が聞こえた。
橘さんは今日も彼女さんを家に招いたみたいだ。
ということは。
今日も昨日みたいな声が聞こえるかも?
早めに食事を済ませて隣の部屋の音に耳を澄ます。
TVや音楽をつけずに静かに本を読みながら過ごした。
我ながら変態だな、と呆れながらも昨日聞いた声に期待せずにはいられない。
窓は全開にして待機する。
そして22 時すぎに楽しそうな声が聞こえる。
バルコニーでお酒を楽しんでいる様だ。
話の内容までは聞き取れないが、時々笑い声が聞こえた。
1時間ほどで部屋に戻り、このまま寝るのかやるのか。
24時がすぎそろそろ諦めて寝ようかと本を閉じてライトを消したとき、喘ぎ声が聞こえた。
「んぁ!…っぁぁっ」
きた!息を潜めて聞き耳を立てているとバルコニーに出てきた。
「ん、だめ。外でなんて…やっ」
「外でするの興奮するって言ってたよね?ほら、足開かないと」
「ちょっ…ぁっ、」
「ーーっ、ないと、ーーだよ?」
「んんんんっ、ぁ…だめ。ぁっあっ!」
橘さんの声と彼女さんの喘ぎ声。
そしてぐちょぐちょと濡れた音が激しく響いている。
「ぁぁ!でる!でちゃうっっ」
「あーあ、外でされて興奮しすぎじゃない?絶対隣に聞こえちゃってるよ?」
その声に私はバレたのかと思い、ドキっとした。
ぐちょぐちょとかき回す音に合わせて指を入れて楽しみ、同じタイミングで潮吹きまでしていたのだ。
「ん、ゃっ、やだぁ…」
「聞かれたいから、声だしちゃってるんでしょ?ほら、漏らしたせいでこっちの音まで凄いことになってる。」
「ん!イジワル…っあっ、もう入れてっ」
「ここでいいの?ーーー、?」
「中、ベッドがいぃ…。」
「そう?…ーー。ーーーー」
このあと、部屋に戻った2人だったが2時過ぎまで喘ぎ声が響いていた。
そしてほぼ毎日聞こえてくる喘ぎ声は激しい。
毎日だなんて橘さん、最高ですか。
そして絶倫なのか毎晩2.3時間はセックスしているようだ。
私はその声をオカズにお気に入りのオモチャで火照りをやり過ごしていた。
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