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私はここで交わした所で目的は変わらない。
だからまどろっこしい建前などを無視することにした。
「そっちの運動なら…負けたことないんですよねー。」
「おっと!葵ちゃん!いいねーいいよ。勝負したくなっちゃうじゃん。」
「女は男と違ってもう無理。がないですからね。」
「え!葵ちゃんにもう無理言わせたい!僕も無理って言ったことないからさ…あ。彼氏と合わないって葵ちゃんが性欲強くてとかもある?」
「まーありますよね。そりゃ、普通の男性は1回ですし。頑張っても2回…たまーに特別なシチュエーションなら3回できたら拍手です。でも回数だけじゃなくて内容も…ってなると難しいです。」
「もーわかりすぎて首がもげそう。私、そっちも好き!大丈夫って言う女の子でも最後は逃げるんだよねー。」
「どんなプレイしてるんですか。逃げるって」
「ほら、ちょっと長めに前戯で焦らしたりとか?あとは3回はするしー。遅漏ってわけじゃないけど気持ち良くなってほしいなーって頑張ってると中にいる時間も長いって嫌がる子もいる。後はほら、嫌がる子にはしないけど外とかちょっとした羞恥プレイとか?オモチャも好きだし色々買ったら引かれたりとか。」
話を聞く限り、確かに嫌がる子もいるだろう。
しかし私はその言葉だけで濡れてしまっていた。
「梨花だって羞恥プレイ好き!毎日したい!とか言ってたけど…ちょっと長い、多い、って言われた。
昨日は葵ちゃんに見られてノリノリだったからちょっと本性だしたら梨花も引いたみたいで。」
「本性って?」
「いつもは梨花の好きなプレイだけしてたんだけど…昨日はちょっと好きに責めてたら怒られた。
女の子が叫ぶくらい喘ぐ姿が好きでさー、奉仕系Sというか。
」
「快感と苦痛って紙一重ですしね。」
「そこなんだよね。うん。葵ちゃんは…そういうの好き?…そうだよね。」
「え、いや。まぁ…」
「もう言っちゃうけどさ、僕聞いちゃって知ってるんだよね、葵ちゃんがバルコニーでオナニーしてたドスケベちゃんってことと…毎晩窓開けて聞きながら楽しんでることも。」
「!!!」
「実はさ、引っ越しの前日の夜に換気と掃除のために部屋に居たんだよね。そしたら隣からAVの音聞こえてきて。
男が住んでると思ったら女の子の声で「オナニー気持ちいい」って聞こえちゃったしさ。
聞き耳立ててたらクチャクチャ音させて外で楽しんでるし。我慢できなくて思わず抜いちゃったよ。
次の日にどんな人が気になって挨拶にいったら…葵ちゃんが一人暮らしっていうじゃん?
こんな可愛い子が隣に住んでて外でする変態だなんて有り得ない奇跡だよね。
梨花とするとき窓開けてたらら、葵ちゃんも開けてしてるし?葵ちゃんの我慢してる声もイジってる音も聞こえちゃってたよ?」
「うそ!」
「わざとかなー?って。だからお誘いしてー、葵ちゃんが帰る前に梨花と始めたら…ねぇ?試しちゃった」
「まんまと引っかかってしまったんですね、私」
「ごめんごめん。でも…期待ちゃうよね」
だからまどろっこしい建前などを無視することにした。
「そっちの運動なら…負けたことないんですよねー。」
「おっと!葵ちゃん!いいねーいいよ。勝負したくなっちゃうじゃん。」
「女は男と違ってもう無理。がないですからね。」
「え!葵ちゃんにもう無理言わせたい!僕も無理って言ったことないからさ…あ。彼氏と合わないって葵ちゃんが性欲強くてとかもある?」
「まーありますよね。そりゃ、普通の男性は1回ですし。頑張っても2回…たまーに特別なシチュエーションなら3回できたら拍手です。でも回数だけじゃなくて内容も…ってなると難しいです。」
「もーわかりすぎて首がもげそう。私、そっちも好き!大丈夫って言う女の子でも最後は逃げるんだよねー。」
「どんなプレイしてるんですか。逃げるって」
「ほら、ちょっと長めに前戯で焦らしたりとか?あとは3回はするしー。遅漏ってわけじゃないけど気持ち良くなってほしいなーって頑張ってると中にいる時間も長いって嫌がる子もいる。後はほら、嫌がる子にはしないけど外とかちょっとした羞恥プレイとか?オモチャも好きだし色々買ったら引かれたりとか。」
話を聞く限り、確かに嫌がる子もいるだろう。
しかし私はその言葉だけで濡れてしまっていた。
「梨花だって羞恥プレイ好き!毎日したい!とか言ってたけど…ちょっと長い、多い、って言われた。
昨日は葵ちゃんに見られてノリノリだったからちょっと本性だしたら梨花も引いたみたいで。」
「本性って?」
「いつもは梨花の好きなプレイだけしてたんだけど…昨日はちょっと好きに責めてたら怒られた。
女の子が叫ぶくらい喘ぐ姿が好きでさー、奉仕系Sというか。
」
「快感と苦痛って紙一重ですしね。」
「そこなんだよね。うん。葵ちゃんは…そういうの好き?…そうだよね。」
「え、いや。まぁ…」
「もう言っちゃうけどさ、僕聞いちゃって知ってるんだよね、葵ちゃんがバルコニーでオナニーしてたドスケベちゃんってことと…毎晩窓開けて聞きながら楽しんでることも。」
「!!!」
「実はさ、引っ越しの前日の夜に換気と掃除のために部屋に居たんだよね。そしたら隣からAVの音聞こえてきて。
男が住んでると思ったら女の子の声で「オナニー気持ちいい」って聞こえちゃったしさ。
聞き耳立ててたらクチャクチャ音させて外で楽しんでるし。我慢できなくて思わず抜いちゃったよ。
次の日にどんな人が気になって挨拶にいったら…葵ちゃんが一人暮らしっていうじゃん?
こんな可愛い子が隣に住んでて外でする変態だなんて有り得ない奇跡だよね。
梨花とするとき窓開けてたらら、葵ちゃんも開けてしてるし?葵ちゃんの我慢してる声もイジってる音も聞こえちゃってたよ?」
「うそ!」
「わざとかなー?って。だからお誘いしてー、葵ちゃんが帰る前に梨花と始めたら…ねぇ?試しちゃった」
「まんまと引っかかってしまったんですね、私」
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