17 / 22
4
肩に置いてあった橘さんの大きな手は私の胸に滑り落ちてくる。
その手を振り払うことなく受け入れていると服の上からからなのにも関わらず、ピンポイントで頂きを指先でカリカリと擦られる。
思わずビクッと反応してしまい、恥ずかしくなる。
「乳首…敏感なんだ。いーっぱい気持ちよくするからね」
耳元で話すとそのまま耳や首に唇を這わせてくる。
ゾクゾクとする快感とこれから先の期待に息をのむ。
「ここよりも…ベッド行こうか」
私が返事をするより先に膝の後ろに腕が周り、軽々と持ち上げられる。
筋トレは本当にしているようだ。
寝室を開けると橘さんの香りがふわっと濃くなった。
ゆっくりとベッドに降ろされるとそのまま上に覆い被さりながら服の上から胸を遊ばれる。
気持ちいいけど焦ったい、もっと確実な刺激が欲しいと思ったとき無意識に胸を突き出していたことに気がついた。
「葵ちゃん…最高。でも本当に嫌なときは言ってね。本気の嫌を示してる相手に無理矢理したくないから。それだけは覚えててね?」
「ん…、じゃ嫌なときは引っ叩くね。」
「いいね、そうして?じゃー…口でイヤイヤ言ったり体が逃げてるくらいなら続けていい?」
「うん。そういうのが一番好き」
「あーもー。ダメだよ煽ったら。僕もそう言うの大好きだから。俺に責められて泣きながら何回もイく葵ちゃん想像しちゃった。」
「なかなか泣かないよ?どうする?私の方が足りないんだけど。って言ったら」
「言われたいー!足りないって、そしたら遠慮なく責めれる。もうダメ、この会話だけで痛いくらい。すっごい興奮してる。」
「ねぇ、そろそろ続きして?」
「はぁ…もう無理。理想を上回るのやめて、心臓までキュンキュンして痛くなってきた」
首元に顔を埋めながら呟いたあと、慣れた手つきで脱がせてくれる。
あっという間に下着だけになると橘さんも裸になった。
バランスよくついた筋肉がエロい。
綺麗に割れた腹筋から目線を下げると本当に痛そうなくらいパンパンに血管を膨らませたモノがある。
近くで見ると本当に規格外のサイズだ。
その大きくてズッシリしたモノなのにヘソにつきそうなほど上を向いて、先端はさらに張り出していた。
エロ漫画に出てきそうなほど完璧なフォルム。
この見た目に加えて持久力と回復力を備えている。あとは硬さだけだが見る限り、柔らかい…というのはなさそうだ。
無意識に観察していると見せつけるように腰を突き出してきた。
「葵ちゃん…この大きさ、大丈夫そう?
葵ちゃん、小柄だから慣れるまではちょっと大変かもしれないけど。
絶対痛くしないから。慣らすまで無理矢理突っ込んだり、奥まで入れないから安心して?」
「あ、うん、大丈夫だよ?さすがにこの大きさとは入れたことないけど…。凄いなって思ってただけ。この見た目で柔らかいとかあるのかなって。」
「肝座ってるね、さすが葵ちゃん!触ってみる?柔らかいっめ言われたことはないけど…感じ方は人それぞれだしね。」
そう言って私の手を掴むとモノを覆うように触らせてくれる。
「わ…ガチガチ。」
「大丈夫そ?」
「うん、弱点とかないの?」
「今のことろないかなー。」
じゃ、と言うと私の下着に手をかけてさらけ出された胸を凝視される。
「そんなに見られると…恥ずかしい」
「着痩せするタイプか。いや服の上からでも凄いけど…プリンプリン。それにこれが感動抜群の乳首か、俺のに負けないくらい勃ってる。それと…こっちも」
ショーツも取られて足を広げられてしまう。
「うーわ、想像を越えてくるの辞めてよね。もう濡れてるとは思ったけど…ヌルッヌル。垂れちゃってる…こんな小さいの…入るかな」
指先で往復しながら確かめた後に指で穴を広げるようにして確かめている様だ。
「ああ、もうとりあえず…舐めさせて」
「んぁ!…んん」
長く出した舌でねっとりと舐めとられるとビリビリと快感が押し寄せてくる。
大胆に舐め回しているかと思うと舌先でチロチロとクリを遊ばれる。軽くいきそうになると中に舌を入れられて愛液をさらに要求される。
吸われ、舐められ段々とイキそうな間隔が狭くなる。
「んぁ!あっあ…ァッアっ」
「んー、葵ちゃん…1番最初はどうやってイきたい?クリ吸われて?グルグル舐め回すのがいい?それとも中に舌を入れたまま?」
「んぁ!もう…このままっ…下から舐め上げてっんん!あっあっ吸われながら…クリ、グリグリっもっ…あっ」
「ぜんぶね?あ!そうだ乳首も好きだもんね?」
そう言いながら両手で乳首を刺激しながら口の中で舌に責められるとあっという間に腰が浮くほどの快感が押し寄せてくる。
「ああぁぁあ!」
「んー、んんー、ん?ンーーー」
舐めながら何か言われているかそれどころではない。
気持ち良すぎてたまらない。
「あっあっああ!イっ…!それっ…いくっ!」
「クリでイケたねー…すーごい可愛い声。イクときの顔も見せて?」
そう言って横に添い寝するように橘さんは隣に寝転ぶとぎゅっと抱きしめた。
そして少し落ち着いた頃、胸を舐めながら指は下へと伸びていた。
「はっ…んぁ、ァッア」
「指…入ったね。もう一本ね、これでこんなに狭いのか」
その手を振り払うことなく受け入れていると服の上からからなのにも関わらず、ピンポイントで頂きを指先でカリカリと擦られる。
思わずビクッと反応してしまい、恥ずかしくなる。
「乳首…敏感なんだ。いーっぱい気持ちよくするからね」
耳元で話すとそのまま耳や首に唇を這わせてくる。
ゾクゾクとする快感とこれから先の期待に息をのむ。
「ここよりも…ベッド行こうか」
私が返事をするより先に膝の後ろに腕が周り、軽々と持ち上げられる。
筋トレは本当にしているようだ。
寝室を開けると橘さんの香りがふわっと濃くなった。
ゆっくりとベッドに降ろされるとそのまま上に覆い被さりながら服の上から胸を遊ばれる。
気持ちいいけど焦ったい、もっと確実な刺激が欲しいと思ったとき無意識に胸を突き出していたことに気がついた。
「葵ちゃん…最高。でも本当に嫌なときは言ってね。本気の嫌を示してる相手に無理矢理したくないから。それだけは覚えててね?」
「ん…、じゃ嫌なときは引っ叩くね。」
「いいね、そうして?じゃー…口でイヤイヤ言ったり体が逃げてるくらいなら続けていい?」
「うん。そういうのが一番好き」
「あーもー。ダメだよ煽ったら。僕もそう言うの大好きだから。俺に責められて泣きながら何回もイく葵ちゃん想像しちゃった。」
「なかなか泣かないよ?どうする?私の方が足りないんだけど。って言ったら」
「言われたいー!足りないって、そしたら遠慮なく責めれる。もうダメ、この会話だけで痛いくらい。すっごい興奮してる。」
「ねぇ、そろそろ続きして?」
「はぁ…もう無理。理想を上回るのやめて、心臓までキュンキュンして痛くなってきた」
首元に顔を埋めながら呟いたあと、慣れた手つきで脱がせてくれる。
あっという間に下着だけになると橘さんも裸になった。
バランスよくついた筋肉がエロい。
綺麗に割れた腹筋から目線を下げると本当に痛そうなくらいパンパンに血管を膨らませたモノがある。
近くで見ると本当に規格外のサイズだ。
その大きくてズッシリしたモノなのにヘソにつきそうなほど上を向いて、先端はさらに張り出していた。
エロ漫画に出てきそうなほど完璧なフォルム。
この見た目に加えて持久力と回復力を備えている。あとは硬さだけだが見る限り、柔らかい…というのはなさそうだ。
無意識に観察していると見せつけるように腰を突き出してきた。
「葵ちゃん…この大きさ、大丈夫そう?
葵ちゃん、小柄だから慣れるまではちょっと大変かもしれないけど。
絶対痛くしないから。慣らすまで無理矢理突っ込んだり、奥まで入れないから安心して?」
「あ、うん、大丈夫だよ?さすがにこの大きさとは入れたことないけど…。凄いなって思ってただけ。この見た目で柔らかいとかあるのかなって。」
「肝座ってるね、さすが葵ちゃん!触ってみる?柔らかいっめ言われたことはないけど…感じ方は人それぞれだしね。」
そう言って私の手を掴むとモノを覆うように触らせてくれる。
「わ…ガチガチ。」
「大丈夫そ?」
「うん、弱点とかないの?」
「今のことろないかなー。」
じゃ、と言うと私の下着に手をかけてさらけ出された胸を凝視される。
「そんなに見られると…恥ずかしい」
「着痩せするタイプか。いや服の上からでも凄いけど…プリンプリン。それにこれが感動抜群の乳首か、俺のに負けないくらい勃ってる。それと…こっちも」
ショーツも取られて足を広げられてしまう。
「うーわ、想像を越えてくるの辞めてよね。もう濡れてるとは思ったけど…ヌルッヌル。垂れちゃってる…こんな小さいの…入るかな」
指先で往復しながら確かめた後に指で穴を広げるようにして確かめている様だ。
「ああ、もうとりあえず…舐めさせて」
「んぁ!…んん」
長く出した舌でねっとりと舐めとられるとビリビリと快感が押し寄せてくる。
大胆に舐め回しているかと思うと舌先でチロチロとクリを遊ばれる。軽くいきそうになると中に舌を入れられて愛液をさらに要求される。
吸われ、舐められ段々とイキそうな間隔が狭くなる。
「んぁ!あっあ…ァッアっ」
「んー、葵ちゃん…1番最初はどうやってイきたい?クリ吸われて?グルグル舐め回すのがいい?それとも中に舌を入れたまま?」
「んぁ!もう…このままっ…下から舐め上げてっんん!あっあっ吸われながら…クリ、グリグリっもっ…あっ」
「ぜんぶね?あ!そうだ乳首も好きだもんね?」
そう言いながら両手で乳首を刺激しながら口の中で舌に責められるとあっという間に腰が浮くほどの快感が押し寄せてくる。
「ああぁぁあ!」
「んー、んんー、ん?ンーーー」
舐めながら何か言われているかそれどころではない。
気持ち良すぎてたまらない。
「あっあっああ!イっ…!それっ…いくっ!」
「クリでイケたねー…すーごい可愛い声。イクときの顔も見せて?」
そう言って横に添い寝するように橘さんは隣に寝転ぶとぎゅっと抱きしめた。
そして少し落ち着いた頃、胸を舐めながら指は下へと伸びていた。
「はっ…んぁ、ァッア」
「指…入ったね。もう一本ね、これでこんなに狭いのか」
あなたにおすすめの小説
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。