【R18】隣人ガチャ、大成功

桜 ちひろ

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肩に置いてあった橘さんの大きな手は私の胸に滑り落ちてくる。
その手を振り払うことなく受け入れていると服の上からからなのにも関わらず、ピンポイントで頂きを指先でカリカリと擦られる。
思わずビクッと反応してしまい、恥ずかしくなる。

「乳首…敏感なんだ。いーっぱい気持ちよくするからね」

耳元で話すとそのまま耳や首に唇を這わせてくる。
ゾクゾクとする快感とこれから先の期待に息をのむ。

「ここよりも…ベッド行こうか」

私が返事をするより先に膝の後ろに腕が周り、軽々と持ち上げられる。
筋トレは本当にしているようだ。
寝室を開けると橘さんの香りがふわっと濃くなった。

ゆっくりとベッドに降ろされるとそのまま上に覆い被さりながら服の上から胸を遊ばれる。
気持ちいいけど焦ったい、もっと確実な刺激が欲しいと思ったとき無意識に胸を突き出していたことに気がついた。

「葵ちゃん…最高。でも本当に嫌なときは言ってね。本気の嫌を示してる相手に無理矢理したくないから。それだけは覚えててね?」

「ん…、じゃ嫌なときは引っ叩くね。」

「いいね、そうして?じゃー…口でイヤイヤ言ったり体が逃げてるくらいなら続けていい?」

「うん。そういうのが一番好き」

「あーもー。ダメだよ煽ったら。僕もそう言うの大好きだから。俺に責められて泣きながら何回もイく葵ちゃん想像しちゃった。」

「なかなか泣かないよ?どうする?私の方が足りないんだけど。って言ったら」

「言われたいー!足りないって、そしたら遠慮なく責めれる。もうダメ、この会話だけで痛いくらい。すっごい興奮してる。」

「ねぇ、そろそろ続きして?」

「はぁ…もう無理。理想を上回るのやめて、心臓までキュンキュンして痛くなってきた」




首元に顔を埋めながら呟いたあと、慣れた手つきで脱がせてくれる。
あっという間に下着だけになると橘さんも裸になった。
バランスよくついた筋肉がエロい。
綺麗に割れた腹筋から目線を下げると本当に痛そうなくらいパンパンに血管を膨らませたモノがある。
近くで見ると本当に規格外のサイズだ。
その大きくてズッシリしたモノなのにヘソにつきそうなほど上を向いて、先端はさらに張り出していた。
エロ漫画に出てきそうなほど完璧なフォルム。
この見た目に加えて持久力と回復力を備えている。あとは硬さだけだが見る限り、柔らかい…というのはなさそうだ。

無意識に観察していると見せつけるように腰を突き出してきた。

「葵ちゃん…この大きさ、大丈夫そう?
葵ちゃん、小柄だから慣れるまではちょっと大変かもしれないけど。
絶対痛くしないから。慣らすまで無理矢理突っ込んだり、奥まで入れないから安心して?」

「あ、うん、大丈夫だよ?さすがにこの大きさとは入れたことないけど…。凄いなって思ってただけ。この見た目で柔らかいとかあるのかなって。」

「肝座ってるね、さすが葵ちゃん!触ってみる?柔らかいっめ言われたことはないけど…感じ方は人それぞれだしね。」

そう言って私の手を掴むとモノを覆うように触らせてくれる。

「わ…ガチガチ。」

「大丈夫そ?」

「うん、弱点とかないの?」

「今のことろないかなー。」


じゃ、と言うと私の下着に手をかけてさらけ出された胸を凝視される。

「そんなに見られると…恥ずかしい」

「着痩せするタイプか。いや服の上からでも凄いけど…プリンプリン。それにこれが感動抜群の乳首か、俺のに負けないくらい勃ってる。それと…こっちも」

ショーツも取られて足を広げられてしまう。

「うーわ、想像を越えてくるの辞めてよね。もう濡れてるとは思ったけど…ヌルッヌル。垂れちゃってる…こんな小さいの…入るかな」

指先で往復しながら確かめた後に指で穴を広げるようにして確かめている様だ。

「ああ、もうとりあえず…舐めさせて」

「んぁ!…んん」

長く出した舌でねっとりと舐めとられるとビリビリと快感が押し寄せてくる。
大胆に舐め回しているかと思うと舌先でチロチロとクリを遊ばれる。軽くいきそうになると中に舌を入れられて愛液をさらに要求される。
吸われ、舐められ段々とイキそうな間隔が狭くなる。

「んぁ!あっあ…ァッアっ」

「んー、葵ちゃん…1番最初はどうやってイきたい?クリ吸われて?グルグル舐め回すのがいい?それとも中に舌を入れたまま?」

「んぁ!もう…このままっ…下から舐め上げてっんん!あっあっ吸われながら…クリ、グリグリっもっ…あっ」

「ぜんぶね?あ!そうだ乳首も好きだもんね?」

そう言いながら両手で乳首を刺激しながら口の中で舌に責められるとあっという間に腰が浮くほどの快感が押し寄せてくる。

「ああぁぁあ!」

「んー、んんー、ん?ンーーー」

舐めながら何か言われているかそれどころではない。
気持ち良すぎてたまらない。

「あっあっああ!イっ…!それっ…いくっ!」




「クリでイケたねー…すーごい可愛い声。イクときの顔も見せて?」


そう言って横に添い寝するように橘さんは隣に寝転ぶとぎゅっと抱きしめた。
そして少し落ち着いた頃、胸を舐めながら指は下へと伸びていた。

「はっ…んぁ、ァッア」

「指…入ったね。もう一本ね、これでこんなに狭いのか」
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