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1回目 その1
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「ゴクリ……さ、触るぞ杏奈……」
「うん♪ 優しくね。男の子に触らせるの初めてだから」
目の前に大きな大きなメロンがある。幼馴染みの清楚系美少女の夢袋だ。
ハーフテールに結んだ髪に結わえられた真っ白な大きめのリボンがトレードマークの彼女は、クラスを越えて学園で知らぬ者はいないほどのアイドル的存在である。
芸能界からのスカウトも頻繁にくるらしい幼馴染みのドリームバルーンを、いま正に揉みしだこうとしていた。
「ひぁん♡」
や、柔らかい……なんて柔らかいんだ。暴力的な柔らかさに理性が飛びそうになる。
固めのブラジャーの奥にあるたわわメロンの柔らかさに、全俺が歓喜の声を上げる。
「い、痛いのか?」
「ううん。ちょっとくすぐったいだけ。いいよ、もっとシテ♡」
そんなカワイイ反応をされたら童貞はどうしたらいいか分からない。
「ひゅーひゅー♪ 杏奈ちゃん良い反応!」
「もっと王様喜ばせないとだよ~」
そんな俺達を冷やかすように賑やかな声を送ってくるのは、同級生の女の子達。
詳しい紹介は後でするが、このエッチな状況は恋人同士が照れ笑いを浮かべながら初めてのベッドを経験しているわけではない。
正直あまりにも特殊すぎて、この状況をひと言で表す言葉が見つからなかった。
「王様へのご奉仕は絶対だからね~」
「いいよー、もっとモミモミして♡」
俺を取り囲んでいるのは複数人の美少女達。
目の前の杏奈を始めとして、全員が誰もが振り返る美少女ばかり。
俺はそんな彼女達と、奇妙なルールのゲームをしていた。
その名も、「絶対俺だけ王様ゲーム!」
こんなの完全にご褒美でしかない。
何気ない日常で突如紡がれた幼馴染みのひと言から、この奇妙な王様ゲームは幕を開けたのだ。
◇◇◇
それはほんの30分前に遡る。
ここは俺の部屋。特段代わり映えのしない簡素なベッドと勉強机。
二つ並んだ本棚にはほんの少しの参考書と、大量の漫画が並んでいる。
棚の上には趣味のフィギュアが並んでおり、学生の小遣いでは少々値が張るレベルのそれらは、ちょっとした俺のコレクションだ。
俺が座っているのは勉強机備え付けの椅子であるが、洗濯したばかりの清潔なシーツには1人の女の子が座り、俺の本棚から勝手にとってきた漫画を読みふけっている。
程良い大きさのお尻がスプリングを軋ませて形を変えている。
いつも自分が寝ているベッドの上で美少女が乗っかっているというのは、男にすれば中々青春の高鳴りを覚えるシチュエーションだ。
更に床の絨毯は普段からここに出入りする来客のために、ふわふわもこもこのファーを使用したちょっと値段の高いやつである。
そこに座る2人の女の子。
1人は制服姿のまま清楚なお姉さん座りで詩集を読んでいる。
その存在感は一際すごい。何しろ彼女は身長195センチの超タッパ。
しかし本人はフワフワ甘々なスイーツ女子。クラスの誰よりも乙女でふわふわしてて誰よりも女の子女の子してて包容力の塊だ。
もう一人は同じく制服姿であるが、膝を立てて漫画を読むので、無防備なリボン付きのライトグリーンが顔を覗かせているではないか。
俺にとってはいつもの見慣れた光景だけど、それを当たり前だと乾いた事を言うつもりはない。
いつだってドキドキしているんだ。
幼馴染みが俺の部屋に四人集まって無為な時間を過ごす。それが俺達の日常だった。
そんな俺のドキドキの原因、目の前の女の子の発言から、俺の非日常が幕を開けた。
「れー君、王様ゲームしない?」
れー君とは俺のことである。
土峰 零士。特段代わり映えしない普通の男だ、と自分で思っているが外側の評価は分からない。
幼馴染みの女の子、喜多川杏奈のひと言を聞いた時、この後に起こる奇妙な出来事の始まりを予感すらしていなかった。
「また妙なことを言い出すな杏奈は。王様ゲームだって?」
ベッドの上に壁を背にしてもたれかかる杏奈は、悪戯っぽい笑顔で漫画本をたたんだ。
同じように膝を立てるもんだから、こちらはピンクのレースがチラ見えしていた。
「うん。知らないの? 王様ゲーム」
膝を抱えてこちらをのぞき込むように笑顔を見せる杏奈のドリームスポットに目が行かないように気を張るこちらも大変である。
「いやそりゃ概要くらいは知ってるけど、アレだろ? パリピな大学生とかが合コンとかでやるって伝説のゲームだろ?」
「妙な偏りがあるいい方だけど~、まったく外れてはいないかなぁ」
「しょうがないよ~。れ~じくんは思考が偏ってるからぁ」
茶々を入れてくるのは甘蔵ふわり(これで本名である)。ここに集まっている二人目の幼馴染みで、どうしても目が行ってしまう暴力的な特徴を持つ女の子だ。
「ふわふわした喋り方で絶妙にディスるのやめてもらえませんかフワリさん?」
「え~、だってぇ」
あざとすぎる仕草で口元に指を当てるふわりの性格は、計算されているのか天然なのかよくわからん。
何をするにしても胸元にある暴力的な何かがばるんばるんと揺れるので目のやり場に困る。
三人が三人とも無防備なんだって。
「いつもながらぁ~、遠慮の無い視線だねれーじくんはぁ♪」
だってどうしても視線はそっちに行ってしまうのだから俺は悪くねぇ。
「そういうの女の子は嫌がるのが普通ですからね。ふわわんが特別優しいから許されるんですからねっ!」
そう発言するのはこれまた幼馴染みの桜岡鈴音。
陸上部のエースで走る姿が美しい事からフェアリースプリンターと呼ばれた美少女アスリートである。
とはいえそれは先日までの話。俺達全員夏をもって部活は引退している。
幸運な事に美少女3人に囲まれ、自分の部屋で過ごす放課後の時間が毎日の楽しみだったりする。
誰もがモテモテなのに、彼氏も作らずこうして俺の部屋に遊びにきてくれている環境を当たり前だと自惚れるつもりはない。
きっとそのうち彼氏でもできて自然解散となる未来が、いつかはくるのだろう。
その時が来るまではせいぜいこの有り得ない幸福を堪能させてもらおう。
なんて思っていた今日この頃。
突然杏奈の口から飛び出したのが「王様ゲーム」という単語だった。
「まあやってみてもいいんじゃないか」
「やったー。そう言うと思って色々準備してきたんだよねー」
「そりゃまた準備の良いこって」
なんか今日はやけにデカい鞄で来たと思っていたが、ゲームの小道具だったのか。
俺が嫌とは言わないだろう事は見越していたんだろう。
まあ別段断る理由もないし、美少女達と王様ゲームなんてワクワクしかない。
故に断らないっ!(二回目)
「それで、何を準備したの?」
「じゃじゃーん。王様ゲームに必須のアイテム。わりばしーっ」
ある意味でとてもスタンダードなアイテムである。
どこから取り出したのか複数本の割り箸が手に握られている。
その中の一本には赤いマジックで先端が塗られており、それが王様を示す者だと言うことが分かる。
「本当に準備してるのかよ。ヤル気満々じゃないか」
「満々だよー。だってれー君と遊ぶんだから、楽しいのにしなくちゃ」
「うん?」
妙に引っ掛かるいい方だったが、考えてみれば別段変なことじゃないか。
遊ぶなら楽しくしたいのは至極当然。
うん、別に変じゃないな。
「それじゃ、早速やってみるか」
「うん。みんな準備はいい?」
「いいよ~」
「おっけーっ。ドンとこいっ!」
「ん?」
皆やけに気合いが入っているな。鈴音なんて気合いが入り過ぎて顔が赤いじゃないか。
「鈴音、そんな気合い入れてどうしたんだ?」
「ほへっ⁉ な、なんでですか?」
「あ、いや……なんか顔が赤いから」
「そ、そそ、そんにゃことないにょっ」
如何にもそんなことはありますといった狼狽ぶりだ。
「なあ。なんか企んでない?」
「そ、そげんこつなかとですよっ」
「何故に唐突な博多弁を……」
鈴音は嘘が下手すぎる。
「まあまあ、とりあえずやってみようよ。はい、割り箸持って。1人一本ね」
何か含みがあるのは気になるけど、まあとりあえず楽しくなりそうなのは間違いない。
杏奈が握り絞めた割り箸をそれぞれが一本ずつ掴み、ゲームは始まった。
「じゃあまずはかけ声からいってみよー」
「は~い。いつでもいいよ~」
「ゴクリ。そ、それじゃいきましょう」
「せーのっ」
「「「「王様れーじ君♪」」」」
「え?」
のっけから俺以外の三人が違う事を言い出してコケそうになる。
なんだって?
「あ、言い忘れてた。ローカルルールがあるんだった」
「ローカルルール?」
「王様はれー君で固定ね♡ 名付けて【絶対俺だけ王様ゲーム】~~♪」
天然の笑顔でそんな事をいう幼馴染みに、心臓が高鳴る俺をどうか許してほしい。
王様が絶対に俺になるだって?
そんなのご褒美しかないじゃんかっ!
「うん♪ 優しくね。男の子に触らせるの初めてだから」
目の前に大きな大きなメロンがある。幼馴染みの清楚系美少女の夢袋だ。
ハーフテールに結んだ髪に結わえられた真っ白な大きめのリボンがトレードマークの彼女は、クラスを越えて学園で知らぬ者はいないほどのアイドル的存在である。
芸能界からのスカウトも頻繁にくるらしい幼馴染みのドリームバルーンを、いま正に揉みしだこうとしていた。
「ひぁん♡」
や、柔らかい……なんて柔らかいんだ。暴力的な柔らかさに理性が飛びそうになる。
固めのブラジャーの奥にあるたわわメロンの柔らかさに、全俺が歓喜の声を上げる。
「い、痛いのか?」
「ううん。ちょっとくすぐったいだけ。いいよ、もっとシテ♡」
そんなカワイイ反応をされたら童貞はどうしたらいいか分からない。
「ひゅーひゅー♪ 杏奈ちゃん良い反応!」
「もっと王様喜ばせないとだよ~」
そんな俺達を冷やかすように賑やかな声を送ってくるのは、同級生の女の子達。
詳しい紹介は後でするが、このエッチな状況は恋人同士が照れ笑いを浮かべながら初めてのベッドを経験しているわけではない。
正直あまりにも特殊すぎて、この状況をひと言で表す言葉が見つからなかった。
「王様へのご奉仕は絶対だからね~」
「いいよー、もっとモミモミして♡」
俺を取り囲んでいるのは複数人の美少女達。
目の前の杏奈を始めとして、全員が誰もが振り返る美少女ばかり。
俺はそんな彼女達と、奇妙なルールのゲームをしていた。
その名も、「絶対俺だけ王様ゲーム!」
こんなの完全にご褒美でしかない。
何気ない日常で突如紡がれた幼馴染みのひと言から、この奇妙な王様ゲームは幕を開けたのだ。
◇◇◇
それはほんの30分前に遡る。
ここは俺の部屋。特段代わり映えのしない簡素なベッドと勉強机。
二つ並んだ本棚にはほんの少しの参考書と、大量の漫画が並んでいる。
棚の上には趣味のフィギュアが並んでおり、学生の小遣いでは少々値が張るレベルのそれらは、ちょっとした俺のコレクションだ。
俺が座っているのは勉強机備え付けの椅子であるが、洗濯したばかりの清潔なシーツには1人の女の子が座り、俺の本棚から勝手にとってきた漫画を読みふけっている。
程良い大きさのお尻がスプリングを軋ませて形を変えている。
いつも自分が寝ているベッドの上で美少女が乗っかっているというのは、男にすれば中々青春の高鳴りを覚えるシチュエーションだ。
更に床の絨毯は普段からここに出入りする来客のために、ふわふわもこもこのファーを使用したちょっと値段の高いやつである。
そこに座る2人の女の子。
1人は制服姿のまま清楚なお姉さん座りで詩集を読んでいる。
その存在感は一際すごい。何しろ彼女は身長195センチの超タッパ。
しかし本人はフワフワ甘々なスイーツ女子。クラスの誰よりも乙女でふわふわしてて誰よりも女の子女の子してて包容力の塊だ。
もう一人は同じく制服姿であるが、膝を立てて漫画を読むので、無防備なリボン付きのライトグリーンが顔を覗かせているではないか。
俺にとってはいつもの見慣れた光景だけど、それを当たり前だと乾いた事を言うつもりはない。
いつだってドキドキしているんだ。
幼馴染みが俺の部屋に四人集まって無為な時間を過ごす。それが俺達の日常だった。
そんな俺のドキドキの原因、目の前の女の子の発言から、俺の非日常が幕を開けた。
「れー君、王様ゲームしない?」
れー君とは俺のことである。
土峰 零士。特段代わり映えしない普通の男だ、と自分で思っているが外側の評価は分からない。
幼馴染みの女の子、喜多川杏奈のひと言を聞いた時、この後に起こる奇妙な出来事の始まりを予感すらしていなかった。
「また妙なことを言い出すな杏奈は。王様ゲームだって?」
ベッドの上に壁を背にしてもたれかかる杏奈は、悪戯っぽい笑顔で漫画本をたたんだ。
同じように膝を立てるもんだから、こちらはピンクのレースがチラ見えしていた。
「うん。知らないの? 王様ゲーム」
膝を抱えてこちらをのぞき込むように笑顔を見せる杏奈のドリームスポットに目が行かないように気を張るこちらも大変である。
「いやそりゃ概要くらいは知ってるけど、アレだろ? パリピな大学生とかが合コンとかでやるって伝説のゲームだろ?」
「妙な偏りがあるいい方だけど~、まったく外れてはいないかなぁ」
「しょうがないよ~。れ~じくんは思考が偏ってるからぁ」
茶々を入れてくるのは甘蔵ふわり(これで本名である)。ここに集まっている二人目の幼馴染みで、どうしても目が行ってしまう暴力的な特徴を持つ女の子だ。
「ふわふわした喋り方で絶妙にディスるのやめてもらえませんかフワリさん?」
「え~、だってぇ」
あざとすぎる仕草で口元に指を当てるふわりの性格は、計算されているのか天然なのかよくわからん。
何をするにしても胸元にある暴力的な何かがばるんばるんと揺れるので目のやり場に困る。
三人が三人とも無防備なんだって。
「いつもながらぁ~、遠慮の無い視線だねれーじくんはぁ♪」
だってどうしても視線はそっちに行ってしまうのだから俺は悪くねぇ。
「そういうの女の子は嫌がるのが普通ですからね。ふわわんが特別優しいから許されるんですからねっ!」
そう発言するのはこれまた幼馴染みの桜岡鈴音。
陸上部のエースで走る姿が美しい事からフェアリースプリンターと呼ばれた美少女アスリートである。
とはいえそれは先日までの話。俺達全員夏をもって部活は引退している。
幸運な事に美少女3人に囲まれ、自分の部屋で過ごす放課後の時間が毎日の楽しみだったりする。
誰もがモテモテなのに、彼氏も作らずこうして俺の部屋に遊びにきてくれている環境を当たり前だと自惚れるつもりはない。
きっとそのうち彼氏でもできて自然解散となる未来が、いつかはくるのだろう。
その時が来るまではせいぜいこの有り得ない幸福を堪能させてもらおう。
なんて思っていた今日この頃。
突然杏奈の口から飛び出したのが「王様ゲーム」という単語だった。
「まあやってみてもいいんじゃないか」
「やったー。そう言うと思って色々準備してきたんだよねー」
「そりゃまた準備の良いこって」
なんか今日はやけにデカい鞄で来たと思っていたが、ゲームの小道具だったのか。
俺が嫌とは言わないだろう事は見越していたんだろう。
まあ別段断る理由もないし、美少女達と王様ゲームなんてワクワクしかない。
故に断らないっ!(二回目)
「それで、何を準備したの?」
「じゃじゃーん。王様ゲームに必須のアイテム。わりばしーっ」
ある意味でとてもスタンダードなアイテムである。
どこから取り出したのか複数本の割り箸が手に握られている。
その中の一本には赤いマジックで先端が塗られており、それが王様を示す者だと言うことが分かる。
「本当に準備してるのかよ。ヤル気満々じゃないか」
「満々だよー。だってれー君と遊ぶんだから、楽しいのにしなくちゃ」
「うん?」
妙に引っ掛かるいい方だったが、考えてみれば別段変なことじゃないか。
遊ぶなら楽しくしたいのは至極当然。
うん、別に変じゃないな。
「それじゃ、早速やってみるか」
「うん。みんな準備はいい?」
「いいよ~」
「おっけーっ。ドンとこいっ!」
「ん?」
皆やけに気合いが入っているな。鈴音なんて気合いが入り過ぎて顔が赤いじゃないか。
「鈴音、そんな気合い入れてどうしたんだ?」
「ほへっ⁉ な、なんでですか?」
「あ、いや……なんか顔が赤いから」
「そ、そそ、そんにゃことないにょっ」
如何にもそんなことはありますといった狼狽ぶりだ。
「なあ。なんか企んでない?」
「そ、そげんこつなかとですよっ」
「何故に唐突な博多弁を……」
鈴音は嘘が下手すぎる。
「まあまあ、とりあえずやってみようよ。はい、割り箸持って。1人一本ね」
何か含みがあるのは気になるけど、まあとりあえず楽しくなりそうなのは間違いない。
杏奈が握り絞めた割り箸をそれぞれが一本ずつ掴み、ゲームは始まった。
「じゃあまずはかけ声からいってみよー」
「は~い。いつでもいいよ~」
「ゴクリ。そ、それじゃいきましょう」
「せーのっ」
「「「「王様れーじ君♪」」」」
「え?」
のっけから俺以外の三人が違う事を言い出してコケそうになる。
なんだって?
「あ、言い忘れてた。ローカルルールがあるんだった」
「ローカルルール?」
「王様はれー君で固定ね♡ 名付けて【絶対俺だけ王様ゲーム】~~♪」
天然の笑顔でそんな事をいう幼馴染みに、心臓が高鳴る俺をどうか許してほしい。
王様が絶対に俺になるだって?
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