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3回目 その1
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週末がやってきた。絶対俺だけ王様ゲームという奇妙な遊戯も、今回で早3回目である。
前回のことで3人が単なる遊びで持ちかけたのではないということが、なんとなく理解できた。
きっとこの先、彼女達は俺にその答えを示してくれるだろう。
だから俺にできることは、そいつにとことん付き合う事だけだ。
午前中のバイトを終わらせて一度家に戻り、着替えを済ませて甘蔵家の入っているマンションへと向かう。
ふわりの自宅はこの近辺で一番の高級タワーマンションだ。
ここの60階建てタワマンの51階に母親と2人で住んでいる。
ふわりはあれで結構な寂しがり屋だ。俺の家に入り浸る理由もその辺に起因している。
いつも自然と俺の家に集まるので、ふわりの家に来ることはほとんどない。
「相変わらずデッカいマンションだ。さてと……」
メインエントランスを通り、コンシェルジュの人に甘蔵家に尋ねてきた事を伝え、ふわりの部屋を呼び出してもらう。
長いエレベーターを抜けて登っていくと、清潔感と高級感に溢れた廊下の先に部屋の扉が見えてくる。
こういうマンションって専用エレベーターってのがあるもので、直通でいけてしまうみたいなんだよな。
初めて来た時は本当に驚いたもんだ。小さい頃だけど。
「れーじ君、いらっしゃ~い♪」
インターホン越しに出迎えてくれたふわりの声は心なしか浮かれているように聞こえる。
今までなら気にならなかったが、今という時においては彼女が感じている感情の種類が分かる気がする。
「待ってたよ~」
自宅で出迎えてくれたふわりは、いつもの制服姿ではなく小さなリボンとフリルで構成された可愛らしいノースリーブのシャツとプリーツのミニスカートだ。
裾の所にフリル加工が施してあり、ふわりのカワイイもの好きがよく分かるセンスあるコーディネートだった。
髪型もツーサイドアップの甘々な雰囲気で、ふわりの乙女ちっくな性格を反映している。
「ふわりの私服姿久しぶりに見たな。とってもカワイイよ」
「ほ、ホント? 嬉しいなぁ」
「わぷっ、ふ、ふわりっ」
――もみゅ~~っ
うおおうっ……。見上げるほどの身長差があるふわりが抱きしめてくる。
当然ながらその先にあるのは身長の60%ほどもある巨大バストであり、俺はそのヘブンズクレヴァスに顔を埋める事になってしまう。
「んむぅう~」
「えへへへ、なんだろうなぁ。今までよりも~、れーじくんに褒めて貰えるのが~、すごく嬉しいんだぁ」
「ふ、ふわり、ノーブラ?」
ブラウスの奥に感じる高い体温は、布越しの感触を一枚しか認識させない。
つまりこれの一枚下は素肌であり、顔面の皮膚がその柔らかさを全力で記憶しようとしていた。
「そうだよぉ~。中、見たい?」
「そ、その質問への答え方で今後の人生が変わる気がする」
「どうだろね~。今日のご褒美タイムで見られるかもだよ~」
やはり心の距離感に遠慮がなくなっている。
自宅でリラックスしているとはいえ、このテンションの上がり方は今までよりもかなり顕著だ。
「皆には内緒だよ♡ ちゅ♡」
「ふ、ふわり?」
「今日もいっぱい楽しもうね♪」
意味深な言葉を耳元で囁きながら、ふわりの唇が頬に触れた。
心臓を高鳴らせ、今日のゲームに胸膨らませながらリビングへ案内してくれるふわりの後に続く。
◇◇◇
扉を開けて中に入ると、だだっ広いリビングの光景が広がる。
ここのスペースだけで我が家の1階部分が丸ごと入ってしまいそうだ。
こことは他にベッドルームもある2LDKだからな。清潔感と高級感に溢れた空間はやっぱり普通の家とは一線を画している。
「あ、バイトおつかれさまー。れー君、ちょうどおやつタイムだったんだ。一緒に食べよ」
「いま紅茶いれるね~」
「ありがとふわり。すまんな2人とも。ちょっと遅れた」
「全然いいよー。今日から明日にかけて時間はたっぷりあるから、まったり楽しもうよ」
リビングに案内されると、杏奈と鈴音が既にくつろいでいた。
ラフな格好の2人は杏奈が夏らしい青のキャミワンピ。いつもはハーフアップにしている髪型を高い位置で結んだポニーテールにしている。
結び目にはトレードマークのリボン付き。あいつがいつも付けている古い奴だ。
鈴音はキャミソールとショートデニムボトムの組み合わせで、いつものポニーテールを外してボリューミーなツインテールに結んで可愛らしさを演出した髪型だった。
(た、谷間が凄い……)
どちらも肌の露出が多く、咄嗟の目のやり場に困る。鈴音に至ってはサイズの影響でちょっと屈むとブラチラのその先まで見えてしまいそうだ。
俺はできるだけ自然体を装って2人のそばに座った。
「あれ? れーじ君お風呂入ってきました? 石けんの良い匂いがしますね~」
「ああ、バイトで汗かいたし、女の子の家に来るわけだしな。エチケットだよ」
「へぇ、れー君にそんな気遣いできたんだね」
「お前は俺を何だと思ってるんだ」
それくらいできるわい。色々と意識してしまっているのかもしれんが、必要なことだ。
(汗の匂い好きなのになぁ……)
(濃い匂いはお預けかぁ……)
「なんか言ったか?」
「んーん、なにもー」
「言ってないですよー」
なんだか2人が不思議な事を言った気がするが、まあいいか。
「紅茶入れたよー。新しいクッキー焼き上がったから焼きたてたべよー♪」
ふわりはクッキー作りも非常に上手だ。
焼きたての熱々クッキーというのも中々乙なものである。というかノンシュガーのミルクティと一緒に食べると最高に美味いんだよな。
「んまっ~~っ♪ やっぱり焼きたてクッキー最高ですねぇ」
「えへへ~、ありがとう♪ いっぱい有るから食べて。あ、でも夕食も飛びきりのカレー作ってあるから、お腹の容量残しておいてね」
「ふわりのカレー美味いんだよなぁ」
「ありがと~。れーじくんのお家で作る時は材料費の範囲内だけど、今回は色々奮発したよー」
「悪いなふわり。後で材料費払うから」
「気にしなくていいよー」
4人で会話しながらクッキーを頬張り、俺達の時間は始まりを告げた。
(あれ……?)
できるだけ注視しないように気を付けていたが、どうしても気になることがあって視線がそっちに吸い寄せられてしまう。
なんでかって言えば、杏奈もふわりも鈴音も……。
(さ、3人ともノーブラ、だと?)
何がとは言わないが、女の子特有の突起した何かが薄手の夏服を押し上げてポッチリと隆起している。
「ところで今日はふわりの家で何をするつもりなんだ? 広いスペースがいるとか言ってたな」
「えへへ~、それは後のお楽しみだよ。色々準備してあるから楽しみにしててねぇ」
「そうだな、なんだかんだで俺も楽しみだった」
「エッチな事期待してたりして~」
「そ、そげんこつなかとですよ……」
「変な博多弁出てますよれーじ君」
「鈴音に言われるとは思わなかった」
初日に自分がやったことを完全に忘れているらしい。
「はぁ~、クッキー美味しかった。食べ終わったし、そろそろゲーム始めようか」
「いよっ、待ってました~。それじゃ準備してきますね」
「準備?」
「今日は小道具の種類もパワーアップしてますからねー。せっかく広いスペースもありますから」
「そりゃ楽しみだ」
そして、いよいよ3回目のゲームが本格的に開始する時がやってきた。
前回のことで3人が単なる遊びで持ちかけたのではないということが、なんとなく理解できた。
きっとこの先、彼女達は俺にその答えを示してくれるだろう。
だから俺にできることは、そいつにとことん付き合う事だけだ。
午前中のバイトを終わらせて一度家に戻り、着替えを済ませて甘蔵家の入っているマンションへと向かう。
ふわりの自宅はこの近辺で一番の高級タワーマンションだ。
ここの60階建てタワマンの51階に母親と2人で住んでいる。
ふわりはあれで結構な寂しがり屋だ。俺の家に入り浸る理由もその辺に起因している。
いつも自然と俺の家に集まるので、ふわりの家に来ることはほとんどない。
「相変わらずデッカいマンションだ。さてと……」
メインエントランスを通り、コンシェルジュの人に甘蔵家に尋ねてきた事を伝え、ふわりの部屋を呼び出してもらう。
長いエレベーターを抜けて登っていくと、清潔感と高級感に溢れた廊下の先に部屋の扉が見えてくる。
こういうマンションって専用エレベーターってのがあるもので、直通でいけてしまうみたいなんだよな。
初めて来た時は本当に驚いたもんだ。小さい頃だけど。
「れーじ君、いらっしゃ~い♪」
インターホン越しに出迎えてくれたふわりの声は心なしか浮かれているように聞こえる。
今までなら気にならなかったが、今という時においては彼女が感じている感情の種類が分かる気がする。
「待ってたよ~」
自宅で出迎えてくれたふわりは、いつもの制服姿ではなく小さなリボンとフリルで構成された可愛らしいノースリーブのシャツとプリーツのミニスカートだ。
裾の所にフリル加工が施してあり、ふわりのカワイイもの好きがよく分かるセンスあるコーディネートだった。
髪型もツーサイドアップの甘々な雰囲気で、ふわりの乙女ちっくな性格を反映している。
「ふわりの私服姿久しぶりに見たな。とってもカワイイよ」
「ほ、ホント? 嬉しいなぁ」
「わぷっ、ふ、ふわりっ」
――もみゅ~~っ
うおおうっ……。見上げるほどの身長差があるふわりが抱きしめてくる。
当然ながらその先にあるのは身長の60%ほどもある巨大バストであり、俺はそのヘブンズクレヴァスに顔を埋める事になってしまう。
「んむぅう~」
「えへへへ、なんだろうなぁ。今までよりも~、れーじくんに褒めて貰えるのが~、すごく嬉しいんだぁ」
「ふ、ふわり、ノーブラ?」
ブラウスの奥に感じる高い体温は、布越しの感触を一枚しか認識させない。
つまりこれの一枚下は素肌であり、顔面の皮膚がその柔らかさを全力で記憶しようとしていた。
「そうだよぉ~。中、見たい?」
「そ、その質問への答え方で今後の人生が変わる気がする」
「どうだろね~。今日のご褒美タイムで見られるかもだよ~」
やはり心の距離感に遠慮がなくなっている。
自宅でリラックスしているとはいえ、このテンションの上がり方は今までよりもかなり顕著だ。
「皆には内緒だよ♡ ちゅ♡」
「ふ、ふわり?」
「今日もいっぱい楽しもうね♪」
意味深な言葉を耳元で囁きながら、ふわりの唇が頬に触れた。
心臓を高鳴らせ、今日のゲームに胸膨らませながらリビングへ案内してくれるふわりの後に続く。
◇◇◇
扉を開けて中に入ると、だだっ広いリビングの光景が広がる。
ここのスペースだけで我が家の1階部分が丸ごと入ってしまいそうだ。
こことは他にベッドルームもある2LDKだからな。清潔感と高級感に溢れた空間はやっぱり普通の家とは一線を画している。
「あ、バイトおつかれさまー。れー君、ちょうどおやつタイムだったんだ。一緒に食べよ」
「いま紅茶いれるね~」
「ありがとふわり。すまんな2人とも。ちょっと遅れた」
「全然いいよー。今日から明日にかけて時間はたっぷりあるから、まったり楽しもうよ」
リビングに案内されると、杏奈と鈴音が既にくつろいでいた。
ラフな格好の2人は杏奈が夏らしい青のキャミワンピ。いつもはハーフアップにしている髪型を高い位置で結んだポニーテールにしている。
結び目にはトレードマークのリボン付き。あいつがいつも付けている古い奴だ。
鈴音はキャミソールとショートデニムボトムの組み合わせで、いつものポニーテールを外してボリューミーなツインテールに結んで可愛らしさを演出した髪型だった。
(た、谷間が凄い……)
どちらも肌の露出が多く、咄嗟の目のやり場に困る。鈴音に至ってはサイズの影響でちょっと屈むとブラチラのその先まで見えてしまいそうだ。
俺はできるだけ自然体を装って2人のそばに座った。
「あれ? れーじ君お風呂入ってきました? 石けんの良い匂いがしますね~」
「ああ、バイトで汗かいたし、女の子の家に来るわけだしな。エチケットだよ」
「へぇ、れー君にそんな気遣いできたんだね」
「お前は俺を何だと思ってるんだ」
それくらいできるわい。色々と意識してしまっているのかもしれんが、必要なことだ。
(汗の匂い好きなのになぁ……)
(濃い匂いはお預けかぁ……)
「なんか言ったか?」
「んーん、なにもー」
「言ってないですよー」
なんだか2人が不思議な事を言った気がするが、まあいいか。
「紅茶入れたよー。新しいクッキー焼き上がったから焼きたてたべよー♪」
ふわりはクッキー作りも非常に上手だ。
焼きたての熱々クッキーというのも中々乙なものである。というかノンシュガーのミルクティと一緒に食べると最高に美味いんだよな。
「んまっ~~っ♪ やっぱり焼きたてクッキー最高ですねぇ」
「えへへ~、ありがとう♪ いっぱい有るから食べて。あ、でも夕食も飛びきりのカレー作ってあるから、お腹の容量残しておいてね」
「ふわりのカレー美味いんだよなぁ」
「ありがと~。れーじくんのお家で作る時は材料費の範囲内だけど、今回は色々奮発したよー」
「悪いなふわり。後で材料費払うから」
「気にしなくていいよー」
4人で会話しながらクッキーを頬張り、俺達の時間は始まりを告げた。
(あれ……?)
できるだけ注視しないように気を付けていたが、どうしても気になることがあって視線がそっちに吸い寄せられてしまう。
なんでかって言えば、杏奈もふわりも鈴音も……。
(さ、3人ともノーブラ、だと?)
何がとは言わないが、女の子特有の突起した何かが薄手の夏服を押し上げてポッチリと隆起している。
「ところで今日はふわりの家で何をするつもりなんだ? 広いスペースがいるとか言ってたな」
「えへへ~、それは後のお楽しみだよ。色々準備してあるから楽しみにしててねぇ」
「そうだな、なんだかんだで俺も楽しみだった」
「エッチな事期待してたりして~」
「そ、そげんこつなかとですよ……」
「変な博多弁出てますよれーじ君」
「鈴音に言われるとは思わなかった」
初日に自分がやったことを完全に忘れているらしい。
「はぁ~、クッキー美味しかった。食べ終わったし、そろそろゲーム始めようか」
「いよっ、待ってました~。それじゃ準備してきますね」
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