異世界転移したら山羊の獣人のお嫁さんになって幸せになった女の子の話

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とろとろお風呂ご奉仕(ミノリ)

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 今日はヴァンさんとホテルに来ています。……えっちなことする専用の。
 でも、見た目もフロントもぴかぴかで、お花が綺麗に活けられていたりして、高級ホテルって感じです。お部屋も広くって、四人くらい寝れちゃいそうなおっきなベッドがあります。
 ヴァンさんに肩抱かれて「風呂浴びよ」って誘われたら……もう、お腹がきゅんっとしてしまいました。

 わたし、ヴァンさんに紹介してもらって傭兵ギルドの受付で働き始めて、昨日、初めてお給料もらったんです。
 だから、いつもお世話になってるヴァンさんにお礼がしたくて、お出かけしましょうってお願いしました。
 ヴァンさんの好きなもの、プレゼントするつもりだったんですけど、逆に服とか下着とか買ってもらってしまって……仕事がんばったな、偉い偉いって。あれもこれも似合うよ、かわいいよ、着てほしいって褒められたら、嬉しくなっちゃって。お財布出そうとしても止められちゃいました。
 でも、そうじゃないんです!

「プレゼントしたいの。ヴァンさんの欲しいもの教えてください!」
「ミノリちゃんまるごと全部」

 真顔で答えるのは反則でした。あげます。あげますけど。

「……お金で買えるものでお願いします」
「ん。わかった」

 ヴァンさん、ふっと笑って頭を撫でてくれました。そうやってわたしの気持ち汲んでくれるの、本当に優しいです。するっとさりげなく耳の後ろから首筋を撫でられたのは、街中で昼間からゾクゾクさせられちゃいましたけど。

 雑貨屋さんに行って、プレゼントはマグカップにしました。素焼きのあったかみのある茶色で、ヴァンさんの手にぴったりの大きさの。同じつくりの、ちいさいカップもあって、ヴァンさんがそれもって言ってくれたから、お揃いにすることにしました。

「朝のお茶、これで飲みましょうね」
「うん。ありがと、ミノリちゃん」

 ふたつ合わせて銅貨三枚の、ささやかすぎるお返しです。でも、これって、これからも一緒に暮らす約束みたいですよね?

 そのあと、美味しいケーキのお店に連れて行ってもらったり、公園をお散歩したり……はじめての普通のデートです。そーっと手に触ったら、握り返してくれました。
 楽しすぎて、あっという間に時間がたって。晩御飯のレストランを出たあと、今日が終わっちゃうの寂しいなって夕暮れを恨めしい気分で見ていたら、ヴァンさんはおうちとは違う方向へ、わたしの手を引いていったんです。
「気分変えてみよっか?」って、口調は優しかったけど、昼間、屈託ないかんじで笑ってたヴァンさんの目が……少し、ねばっこい感じになって、わたしを見てました。 
 それすら、怖いより嬉しくなっちゃうわたしは、すっかりヴァンさんに捕まっちゃってるんだって、思います。

 ホテルのお部屋のお風呂場は、広々してて、お花のいい匂いがする、あったかい蒸気に包まれてました。湯船には、乳白色のお湯が張られてます。すこしとろっとして、いいお湯加減。
 蒸気も湯船のお湯も、魔術で制御されててほどよい状態を保っているそうです。
 洗い場の床は、半分くらいやわらかい素材のマットが敷き詰められてます。棚には、石鹸とか、色とりどりのボトル、布やブラシも揃ってます。

「ミノリちゃん、たくさん歩いて疲れただろ?」

 ヴァンさんは、もじもじしていたわたしを抱っこして、身体を覆っていたタオルをとりました。身体中、液状の石鹸をぬるぬる伸ばして、二の腕とかふくらはぎとかマッサージしてくれます。すごく気持ちよくて……おっぱいとか、おまんこのところもヴァンさんのてのひらで洗われて……こんなのえっちな気分になっちゃいます。
 でも、おねだりは我慢しました。
 石鹸を流してもらったあとは、わたしがヴァンさんを洗ってあげる番。
 広い背中も、引き締まった腕も、割れた腹筋も、力強くてかっこいいです。石鹸をつけてタオルでゴシゴシすると、ヴァンさん、耳を振って、気持ちよさそうに目を細めてくれてます。
 今度は、山羊さんの下半身の方。茶色の毛皮、毛足は短くて硬いです。石鹸をといたお湯をかけながら、ブラッシングしていきます。二股に割れた蹄も磨きます。
 お風呂椅子に座ったヴァンさんに、わたしの膝に脚を置いてもらって、蹄の割れ目に布を通して擦っていきます。
 ヴァンさんは「くすぐってえ」って笑いながらも、わたしの膝を踏み潰してしまわないように、加減してくれてます。
 魔物をやっつけることを仕事にするくらい強いヴァンさんは、わたしに触るとき、強引なようで、実はすごく気をつけてくれているんです。
 そんなところが、どんどん、好きになっていってて……。

 両方の蹄を綺麗にして、お湯を脚全体にかけて、流します。ヴァンさんが寒くないか聞いてくれますけど、お風呂全体を包んでいる蒸気のおかげで大丈夫。
 わたしも、ヴァンさんも、気持ちよくホカホカしてます。

「あの、失礼しますね」

 マットの床に座って、ヴァンさんの脚の間に入りました。男のひとの大事なところも、もちろん、きれいにしなくちゃです。
 目の前の、ヴァンさんのおちんぽ……これまで何度もお掃除フェラしてますけど、やっぱりすごい存在感。たまたま、手のひらで支えてみますけど、ずっしり重くて収まりきらないです。今はリラックスしていて、ちょっと首をもたげているくらいの、全然本気じゃないかんじ。根本のあたりにキスしてみると、おちんぽが、お顔にのしっと乗ってきます。すごい、おっきいの……わたし、いつもこんなおちんぽハメてもらってるんだ……。
 おちんぽに頬を寄せてうっとりしているわたしに、ヴァンさんが苦笑いしました。

「ミノリちゃん、洗ってくれるんじゃねえの?」
「あっ、あ、ごめんなさい」

 おちんぽ、むくむくって大きくなってきてます。欲しいですってお願いしたら、きっと、すぐにマットに押し倒してもらって、たくさん気持ちいいことしてもらえます。
 でも、今日はわたしがヴァンさんにお礼をする日だから、我慢です。

 まずはおちんぽの全体に、ご挨拶のキスをはじめました。ちゅっ、ちゅって音を立てて、軽く吸って、舌で舐め上げます。おちんぽどんどん硬くなって反り返ってきてくれるのが、見た目はちょっと怖いけど、嬉しいです。
 ご挨拶でおちんぽのご機嫌をとったあとは、備え付けのアメニティから、金色のトロッとした液体が入っているボトルをとってきました。はちみつ入りのローション、飲んでも大丈夫なやつです。

「エリーさんに、教えてもらったんですけど……おっぱいでして、いいですか?」
「今日、なんかがんばってくれんね?」
「いつものお礼がしたくて」
「ん。じゃ、頼むよ」

 おっぱいの谷間に、はちみつローションを垂らして、膝立ちになって、ヴァンさんのおちんぽを挟みます。エリーさん、わたしはおっぱい大きいからできるって言ってくれたけど……うまくいくか、どきどきします。
 ヴァンさんの熱くてがちがちなのを、外側からおっぱいを手で寄せて、ぎゅうっと挟みます。トロトロのはちみつローションでコーティングされた先っぽが、おっぱいの間から覗いてます。舌を伸ばして舐めたら、甘い中にうっすら苦い、ヴァンさんの味がしました。

「いー眺め」

 ヴァンさんのお顔、目元がほわっと赤くなってて、気持ちよさそうに見えます。
 もっともっと、気持ちよくなってほしくて、わたしはいったん舌を離して、身体を揺すって、おっぱいをつかったおちんぽマッサージを始めました。
 ぬるぬる、ぬちゅぬちゅ。
 ローションのおかげで、滑るように動きます。粘っこい音がお風呂に響いてます。
 おっぱいの間から、ヴァンさんのおちんぽの先が、出たり潜ったり。特に、きのこみたいに張った段のところが、おっぱいグニグニ押してきます。これ、わたしも気持ちいい……いつも、お腹の中、こんな風にされちゃってるんだって思ったら、おまんこが切なくなってきます。
 にゅぷっ、にゅぷっ、たぷんっ……。

「どうですか? ……きもちいい……?」
「……もーちょい、強く挟んで」
「はい」

 むぎゅうって、おっぱいできるだけ寄せます。おちんぽ熱々で完全に大きくなってるので、そうやっても全然潰れないです。わたしのおっぱいの方が、痕がついちゃいそう。

「あと、早くしないでいーから。ゆっくり、しっかり扱き上げて」

 こうかな? 深呼吸しながら、おちんぽ全体意識して、ねっとり下から上に動かします。おちんぽの先が隠れちゃったら、今度はゆっくり、おちんぽいれてもらうときのことを考えながら沈めていきます。

「……顔見せて」

 ヴァンさん、わたしの顔に手を添えて上げさせました。

「……あんっ!」

 ヴァンさんのもう片方の手が、乳首を弾いてきました。

「止めんなよ」
「はいい……あ……ちくび、だめ……」
「触りてえんだよ。いー顔するからさあ」

 ヴァンさんのリクエストなら、しょうがないです。気持ち良すぎて動きがグダグダになりかけちゃいましたけど、気を引き締めてがんばります。

「あー、まじでかわいーな。嬢みてえな真似までしてくれてさ……」

 きゅっきゅって乳首コキされて、おっぱいご奉仕しながら声がでちゃいます。

「ふわとろおっぱいの先にこんなえろいデカ乳首ついてんだもんな。いじってくださいって言ってるようなもんだろ?」
「あっ、ああん……! うう……すきに、してくださいぃ……」
「はぁっ、く……ほら、もっと身体ごとこっち来い……!」

 背中に片腕が回ってきて、ぐいっと引き寄せられました。押しつぶされたおっぱいの間に、じゅぽっ、じゅぽっ、っておちんぽが暴れまわってます。ヴァンさん、わたしの乳首つねっていじめながら、もう自分で動いておっぱいをおまんこ代わりにしてます。

「ヴァンさん、すき、すきですう」
「ぐぅっ……! くそ、出るっ! ミノリのえろ乳まんこにぶっかけてやる!」

 おっぱいの間からのぞいてたおちんぽの先の穴が、ぷわっと膨らんで、白いのがびゅーっと噴き出してきました。
 お顔に勢いよく、熱々の出したてほやほや精液がかかります。
 ぶびゅっ、びゅっって、お射精続いてて、すごい量……首もおっぱいも、ドロドロになっていきます。花と蜂蜜の甘い匂いだったお風呂場に、いっきにむせかえるような雄の臭いが漂います。
 すごく、えっちな臭い……。
 わたし、お口を大きく開けて、おちんぽの先をぱくってしました。ヴァンさんが、ぐうっ、って唸ったのがかわいいです……いつもわたしばっかり、すぐ気持ちよくなって喘いじゃいますけど、ヴァンさんにも気持ちよくなって欲しいもの。
 ヴァンさんを上目遣いで見上げながら、おちんぽに手を添えてちゅって吸いました。お口のなかに、精液がドロッて流れ込んできます。
 お顔もおっぱいも精液まみれのまま、ちゅうちゅうぺろぺろおちんぽしゃぶりをするわたしを、ヴァンさんは満足そうに見下ろしてます。
 最後はしてもらっちゃったけど、初めてにしては、上手くいったかな?
 



「ねえ、気持ちよかったですか?」

 結局、ヴァンさんに身体をもう一度洗ってもらって、今度は一緒に湯船に浸かってます。
 ヴァンさんの身体の上に乗っけてもらって、後ろから抱っこされてます。お湯加減も最高で、頭がホワホワしてきてます。

「うん。ミノリちゃんは、いー女だよ」

 すっごく嬉しいです。もっともっと頑張ろうって思えます。

「だって、ヴァンさんのこと、だいすきだから……」

 水面をちゃぷっと鳴らして、身体をひっくり返して、ヴァンさんの方を向きました。頼りがいのあるかっこいい身体にほっぺをくっつけて甘えます。髪が濡れてるのもセクシー。
 ヴァンさんが優しい手つきで背中を支えてくれてます。
 好きすぎて、わたし、我慢できなくなってきました。

「ヴァンさん、あのね……あの……わたしたちって、その……えっちしたりしてるし、一緒に……その、わたしが置いてもらってるだけですけど……暮らしてたりしてますよね」
「まーな」
「恋人、みたい、ですよね?」

 ヴァンさん、黙っちゃいました。
 ……エリーさんに聞いたんです。ヴァンさんは、ランクの高い傭兵さんで、かっこいいし、お金も持ってるし、そういう相手には困ってないひとで。エリーさんとも、ほかの受付の女の子とも、えっちなこと、したことあるんです。
 この世界のひとたちは、そういうことに開けっ広げで、少し仲のいい相手とする遊びみたいなものらしいです。

 わたしは、一緒に暮らしてるっていっても、ヴァンさんの優しさに甘えて、転がり込んだだけで。
 俺のメスになれって言われたけど……でも……わたし、もう、いっぱいいる相手のひとりじゃ、満足できなくなってきてます。
 ヴァンさんが、ほかの女のひととえっちしたら嫌だって……かわいいとか、きれいとか褒めて、撫でたり触ったり、興奮したり、おちんぽを挿れたり……そんなことしてほしくないって、思っちゃってるんです。

「……あの。わたし、ヴァンさんと、恋人になりたいです……だめ?」

 わがままかな。
 だめかな……。
 でも、今日、ヴァンさんとデートして、楽しかったの、わたしだけじゃないと思えて……ご奉仕でも気持ちよくなってもらえて……もしかしたら、いいよって言ってもらえるかもって、期待してました。

 でも。
 ヴァンさんはため息をついて、言いました。

「俺さあ、恋人とか嫌なんだよね。めんどくせえから」

 そのお返事をきいたとたん、あったかいお風呂に浸かっているのに……身体がすうっと、冷えていきました。
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