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case1 ~人形少女と虚空リーマン~ #5
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「分かった。それじゃあ口開けて。」
「はい・・・。」
彼女が小さな口を、できる限り大きく開けたのを確認すると、その穴目掛けて自らの性器をねじ込む。
「んっ・・・。」
一瞬驚いた顔をしたが、抵抗する様子は一切ない。
少女の口内は狭くて温かくてヌルヌルして...半分くらいしか入らないが、まあそれでも快感を得るには十分だ。
腰を動かし快楽を貪る。俺の前後運動に呼応するように、彼女も舌を絡ませてくる。
(何で…。こんな臭くて汚いモノ挿れられて、平気な顔してられるんだ…。)
誰に対してかも分からない――怒りや悲しみ...畏れといった感情が、快感や興奮と混ざって頭の中はもうグチャグチャだ・・・。
突然動きを激しくしても、彼女は全く嫌がる素振りを見せず、その視線は真っ直ぐこちらへと向いたままだ。
(やめてくれ――。そんな目で見るな…。君がそんなに美しいから...自分の醜さが際立って惨めになる…。)
だんだんと頭に血が昇り始める――
片手で頭頂部の髪をむんずと掴み、もう片方の手で後頭部を押さえつけてみる。強引に髪を引っ張り視線をこちらに向けさせる――が、その眼が恐怖や嫌悪に染まる事はなかった――。
(どうして・・・君が一度でも嫌な顔をすれば...俺は元の"優しいおじさん"に戻れるのに・・・。それかいっそ...軽蔑して暴言の一つでも吐いてくれれば...そのまま"屑のオジサン"として役割を全う出来るのに――。)
もう引き返せない…。更に乱暴に――オナホでも扱うかのように、少女の頭を前後に動かす。
「んっ・・・。・・・・・っ!・・・んーーっ…。」
彼女が時折苦しそうな呻き声をあげるが、聞こえないフリをする。いや、理解りたくもない――その音の意味なんて――。
限界が近づいている。動きを早め、浅ましく...貪欲に快感を求める。
ゼンブぶちまけたい―――。複雑な感情も...純粋な欲望も――この少女のナカに...!
力を加減する余裕も無くなり、ペニスの先端が喉奥を衝いた――その瞬間――。
「うっ―――‼コホッ...コホッ・・・ウェっ・・・!ケホッケホッ・・・・・ケホッ・・・」
彼女はすぐさま頭を引いて首をねじり、その場に咳き込む。
「ご・・・ごめん!だいじょぉ――!!」
先ほどまでと変わらず、まっすぐにこちらを見つめる少女――。だが...頬には一筋の涙が伝い、瞳の奥には『恐怖』とも『軽蔑』とも違う"何か冷たいモノ"を感じる…。
(あ、ああ・・・!違うんだ・・・俺は・・・こんなこと・・・)
「ハイっ・・・。ごめん...なさい。私は...だいじょ...ぶ、ですから...続きを・・・」
「・・・・・――――!!」
「え・・・?」
彼女が何か言っていたが、続きを聞かず急いで部屋を飛び出す―――。
耐えられなかった…。可哀想で、痛々しくて、恐ろしくて、壊しそうで、壊れそうで、見るに堪えなくて…。
脇目も振らず家まで走った――。部屋に着くなりベッドに仰向けに倒れ込む――。
(・・・ああ...特便にカバン忘れてきた・・・。…まあ、いいか…。)
とにかく今は何も考えたくない。一刻も早く眠りにつきたかった。
今も脳裏に焼き付いて離れない――"あの少女の姿"を、部屋に飾ってあるお気に入りのグラビアアイドルのポスターで上書きして目を瞑った・・・。
「はい・・・。」
彼女が小さな口を、できる限り大きく開けたのを確認すると、その穴目掛けて自らの性器をねじ込む。
「んっ・・・。」
一瞬驚いた顔をしたが、抵抗する様子は一切ない。
少女の口内は狭くて温かくてヌルヌルして...半分くらいしか入らないが、まあそれでも快感を得るには十分だ。
腰を動かし快楽を貪る。俺の前後運動に呼応するように、彼女も舌を絡ませてくる。
(何で…。こんな臭くて汚いモノ挿れられて、平気な顔してられるんだ…。)
誰に対してかも分からない――怒りや悲しみ...畏れといった感情が、快感や興奮と混ざって頭の中はもうグチャグチャだ・・・。
突然動きを激しくしても、彼女は全く嫌がる素振りを見せず、その視線は真っ直ぐこちらへと向いたままだ。
(やめてくれ――。そんな目で見るな…。君がそんなに美しいから...自分の醜さが際立って惨めになる…。)
だんだんと頭に血が昇り始める――
片手で頭頂部の髪をむんずと掴み、もう片方の手で後頭部を押さえつけてみる。強引に髪を引っ張り視線をこちらに向けさせる――が、その眼が恐怖や嫌悪に染まる事はなかった――。
(どうして・・・君が一度でも嫌な顔をすれば...俺は元の"優しいおじさん"に戻れるのに・・・。それかいっそ...軽蔑して暴言の一つでも吐いてくれれば...そのまま"屑のオジサン"として役割を全う出来るのに――。)
もう引き返せない…。更に乱暴に――オナホでも扱うかのように、少女の頭を前後に動かす。
「んっ・・・。・・・・・っ!・・・んーーっ…。」
彼女が時折苦しそうな呻き声をあげるが、聞こえないフリをする。いや、理解りたくもない――その音の意味なんて――。
限界が近づいている。動きを早め、浅ましく...貪欲に快感を求める。
ゼンブぶちまけたい―――。複雑な感情も...純粋な欲望も――この少女のナカに...!
力を加減する余裕も無くなり、ペニスの先端が喉奥を衝いた――その瞬間――。
「うっ―――‼コホッ...コホッ・・・ウェっ・・・!ケホッケホッ・・・・・ケホッ・・・」
彼女はすぐさま頭を引いて首をねじり、その場に咳き込む。
「ご・・・ごめん!だいじょぉ――!!」
先ほどまでと変わらず、まっすぐにこちらを見つめる少女――。だが...頬には一筋の涙が伝い、瞳の奥には『恐怖』とも『軽蔑』とも違う"何か冷たいモノ"を感じる…。
(あ、ああ・・・!違うんだ・・・俺は・・・こんなこと・・・)
「ハイっ・・・。ごめん...なさい。私は...だいじょ...ぶ、ですから...続きを・・・」
「・・・・・――――!!」
「え・・・?」
彼女が何か言っていたが、続きを聞かず急いで部屋を飛び出す―――。
耐えられなかった…。可哀想で、痛々しくて、恐ろしくて、壊しそうで、壊れそうで、見るに堪えなくて…。
脇目も振らず家まで走った――。部屋に着くなりベッドに仰向けに倒れ込む――。
(・・・ああ...特便にカバン忘れてきた・・・。…まあ、いいか…。)
とにかく今は何も考えたくない。一刻も早く眠りにつきたかった。
今も脳裏に焼き付いて離れない――"あの少女の姿"を、部屋に飾ってあるお気に入りのグラビアアイドルのポスターで上書きして目を瞑った・・・。
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