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case1 ~人形少女と虚空リーマン~ ―other side― #4
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おじさんのお○んちんが、ゆっくりと口内に入ってきます。
"お兄様"達のお○んちんは、これまでも幾度となく咥えてきましたが...やはり何かが違います。
(「何か」って・・・?
匂い…?やっぱり洗ってないからなのかな…?
・・・でも「臭い」とは違う…もっと、こう……ムワっとして…ドキドキする感じの――)
――ふぇろもん・・・?
そうです!フェロモンです!!これがオトナの味というやつなのでしょう…。
これまでの実習を経て、違いの分かる大人のレディーに、また一歩近づけたようです♪
おじさんの腰の動きに合わせ、舌全体を使ってオトナのお○んちんを堪能します。
亀頭が上のほうに当たる度、鼻いっぱいに広がる蒸せ返る程のフェロモン…。先っぽから時折溢れてくる我慢汁は、生ぐ…クリーミィ(?)で少ししょっぱくて...のどに引っかかる感じと、あとを引く微かな苦みもあって...決しておいしいとは言えませんが…どことなく癖になりそうな、不思議な味がします。
"お父様"が毎朝苦いコーヒーを飲んだり、"お姉ちゃん"が辛い物を好んで食べたりしていた訳が、少し…理解できた気がします。
おじさんは私のお口で、とても気持ちよくなってくれているようです。
腰の動きは徐々に激しくなり、優しそうだった顔も今や…完全に"オオカミさん"のものへと変わっています。
でも...その瞳はどこか悲しそうで、何かを我慢しているようで…気持ちいいはずなのに、とても苦しそうに見えます…。
すると突然――、おじさんが私の頭を強引に掴んで、お○んちんを奥深くへと突き入れてきます。
…少しビックリしましたが、不思議と怖さは感じません。お姉ちゃんが見守ってくれているからでしょうか…?
そういえば...お兄様達も興奮を抑えられなくなってくると、同じようにしてくる事がありました。
こういうの確か・・・イマラチオ…って言うんですよね。イマラチオをしている時のお兄様方は、決まって満足そうな顔をしていました。
しかし...見上げた先のその顔は、さっきと何も変わらず…
いえ――さっきよりも、苦しそうな顔をしています…。
(おじさん・・・まだ我慢してるんだね…。)
私には分かります…おじさんは、本当に優しい人です。
今だって…私を傷つけないように、自分の中の"人喰い狼"と戦ってるんですよね。
"オオカミさん"だって、まだお腹ペコペコなはずなのに…射精出来なくて苦しいはずなのに…。
ごめんなさい...私がもっと上手だったら…おじさんを射精させて、楽にしてあげられるのに……。
(お願い――!!お姉ちゃん…力を貸して!!)
・・・おじさんの動きが、更に乱暴なものになってきました。
この動き・・・知っています。射精することしか頭に無い…オスの動き。
そう――、それでいいんです。私は、その為にここに居るんですから。
両脇から頭を押さえつけられ、奥へ――より奥へと、お○んちんがねじ込まれます。
「んっ・・・。・・・・・っ!・・・んーーっ…。」
亀頭が気道を塞ぎ、まともに息が出来ません…。唾液を呑み込むための隙間すらなかなか与えられず、気を抜くと、溜まった唾液が鼻の方へと流れていきそうです。
(苦しい・・・。でも...おじさんもいっぱい我慢してきたんだから、私も頑張らないと…!)
あんなに優しかったおじさんも、今は…遠慮も容赦も一切忘れて、一心不乱に腰を動かし続けています。
舌先から感じる、管を伝う精子の蠢動…。射精の時が近づいているようです。
良かった――。これでおじさん、人喰い狼にならずに済むんだよね…。
嬉しい・・・これで私もお姉ちゃんみたいな、綺麗で可愛くて素敵な――"ヒロイン"に、少しは近づけたかな…?
私もこれから"お姉さま"達みたいに、もっともっと頑張っていろんな男の人達にご奉仕して…いっぱいいっぱい精液注いでもらって……
それが私の幸せ・・・これが私の生きる意味――。
(アレ・・・?でも、ソレって・・・
お姉ちゃんが死んじゃったのって・・・)
れい……?……プ――っ!!
喉奥にお○んちんの先端が当たり、思わず咳き込みます。
「うっ―――‼コホッ...コホッ・・・ウェっ・・・!ケホッケホッ・・・・・ケホッ・・・」
(うぇ・・・っ!!やだ・・・気持ちわ――)
――――――。
・・・・・いえ、そんな感情は私の中にはありません。
そんなもの…あってはなりません。存在意義に反します。
私は無知で――、私は純粋で――、私は誰も拒絶しない。
そうです――、私は…可愛い可愛いお人形。
"お兄様"達のお○んちんは、これまでも幾度となく咥えてきましたが...やはり何かが違います。
(「何か」って・・・?
匂い…?やっぱり洗ってないからなのかな…?
・・・でも「臭い」とは違う…もっと、こう……ムワっとして…ドキドキする感じの――)
――ふぇろもん・・・?
そうです!フェロモンです!!これがオトナの味というやつなのでしょう…。
これまでの実習を経て、違いの分かる大人のレディーに、また一歩近づけたようです♪
おじさんの腰の動きに合わせ、舌全体を使ってオトナのお○んちんを堪能します。
亀頭が上のほうに当たる度、鼻いっぱいに広がる蒸せ返る程のフェロモン…。先っぽから時折溢れてくる我慢汁は、生ぐ…クリーミィ(?)で少ししょっぱくて...のどに引っかかる感じと、あとを引く微かな苦みもあって...決しておいしいとは言えませんが…どことなく癖になりそうな、不思議な味がします。
"お父様"が毎朝苦いコーヒーを飲んだり、"お姉ちゃん"が辛い物を好んで食べたりしていた訳が、少し…理解できた気がします。
おじさんは私のお口で、とても気持ちよくなってくれているようです。
腰の動きは徐々に激しくなり、優しそうだった顔も今や…完全に"オオカミさん"のものへと変わっています。
でも...その瞳はどこか悲しそうで、何かを我慢しているようで…気持ちいいはずなのに、とても苦しそうに見えます…。
すると突然――、おじさんが私の頭を強引に掴んで、お○んちんを奥深くへと突き入れてきます。
…少しビックリしましたが、不思議と怖さは感じません。お姉ちゃんが見守ってくれているからでしょうか…?
そういえば...お兄様達も興奮を抑えられなくなってくると、同じようにしてくる事がありました。
こういうの確か・・・イマラチオ…って言うんですよね。イマラチオをしている時のお兄様方は、決まって満足そうな顔をしていました。
しかし...見上げた先のその顔は、さっきと何も変わらず…
いえ――さっきよりも、苦しそうな顔をしています…。
(おじさん・・・まだ我慢してるんだね…。)
私には分かります…おじさんは、本当に優しい人です。
今だって…私を傷つけないように、自分の中の"人喰い狼"と戦ってるんですよね。
"オオカミさん"だって、まだお腹ペコペコなはずなのに…射精出来なくて苦しいはずなのに…。
ごめんなさい...私がもっと上手だったら…おじさんを射精させて、楽にしてあげられるのに……。
(お願い――!!お姉ちゃん…力を貸して!!)
・・・おじさんの動きが、更に乱暴なものになってきました。
この動き・・・知っています。射精することしか頭に無い…オスの動き。
そう――、それでいいんです。私は、その為にここに居るんですから。
両脇から頭を押さえつけられ、奥へ――より奥へと、お○んちんがねじ込まれます。
「んっ・・・。・・・・・っ!・・・んーーっ…。」
亀頭が気道を塞ぎ、まともに息が出来ません…。唾液を呑み込むための隙間すらなかなか与えられず、気を抜くと、溜まった唾液が鼻の方へと流れていきそうです。
(苦しい・・・。でも...おじさんもいっぱい我慢してきたんだから、私も頑張らないと…!)
あんなに優しかったおじさんも、今は…遠慮も容赦も一切忘れて、一心不乱に腰を動かし続けています。
舌先から感じる、管を伝う精子の蠢動…。射精の時が近づいているようです。
良かった――。これでおじさん、人喰い狼にならずに済むんだよね…。
嬉しい・・・これで私もお姉ちゃんみたいな、綺麗で可愛くて素敵な――"ヒロイン"に、少しは近づけたかな…?
私もこれから"お姉さま"達みたいに、もっともっと頑張っていろんな男の人達にご奉仕して…いっぱいいっぱい精液注いでもらって……
それが私の幸せ・・・これが私の生きる意味――。
(アレ・・・?でも、ソレって・・・
お姉ちゃんが死んじゃったのって・・・)
れい……?……プ――っ!!
喉奥にお○んちんの先端が当たり、思わず咳き込みます。
「うっ―――‼コホッ...コホッ・・・ウェっ・・・!ケホッケホッ・・・・・ケホッ・・・」
(うぇ・・・っ!!やだ・・・気持ちわ――)
――――――。
・・・・・いえ、そんな感情は私の中にはありません。
そんなもの…あってはなりません。存在意義に反します。
私は無知で――、私は純粋で――、私は誰も拒絶しない。
そうです――、私は…可愛い可愛いお人形。
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