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織畑ナズナの姐さん飯-80[麺つゆと醤油で作るチャーシュー]
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朝から仕込んでいたのは晩御飯のラーメンにのっけるチャーシューでした。
まずは【豚肉のブロックを切る】ことから。これは食べやすく・・・ではなく、ジップ●ックに入る大きさを考えた準備です。
一般的に売られている豚肉のブロックなら、半分に切れば十分でしょう。
そもそもなんでこんなことになったのか・・・それは昨日、お店を閉めて家に帰った後のことでした。
庭から人の気配を感じたので行ってみると、逆さまに地面へ打ち込まれたタマモ先輩の姿が・・・。
ピンと伸ばした足先に、殺意の波動に目覚めたような顔をしたレンカのイナディオンハンマーが叩きこまれていました。
生身の体を叩いているはずなのに、カーン・・・カーン・・・と大きな金属の杭を打ち込むような音がこだましました。すでに頭から膝まで埋まってました。
訳を聞いてみると、レンカが夜食のカップ麺に入れようとしていたチャーシューを盗み食いされたため、庭に全身打ち込んだあと大岩を置いて封印してやろうと思っていたそうです。
我が家の庭に忌々しい(元)最凶妖狐を埋められたら、敷地全体の運気が下がりそうだったので止めました。ただでは止められそうになかったので、明日、私が作ることを約束したのでした。
遅くならないうちに豚肉ブロックを買いに行こうとすると、後ろのほうから『もう一発だけ打ち込んでおこう。』というレンカの声とともに、金属を叩くような音が聞こえました。
そしてチャーシューの方はというと、この【半分に切った豚肉ブロックを鍋にいれ、沈むほどたっぷりの水を入れます。】蒸発する分があるので思い切って入れていいでしょう。
水を入れたらとにかく煮る。我慢強く長く煮る。庭にあの堕狐が埋まったままだったのを思い出しても、しっかり煮続ける。1時間以煮るつもりで。中途半端に止めてしまうと、この後に影響がでます。
煮るのが終わったら、【冷ましてジップ●ックに入れます。】
【ボウルにジップ●ックの中の豚肉ブロックが浸かるほどの麺つゆを入れます。】
通常濃度で計算してますので、濃縮を使用される方は調整してください。
【麺つゆに少しずつ醤油をいれて混ぜます。】このとき、小さじでちょっとずつ入れて混ぜましょう。醤油の濃度にもよりますが、入れすぎると醤油の辛さが増して味のバランスがおかしくなるので、少し混ぜたら味見するくらい慎重でもいいでしょう。
なんとなく醤油の味がするなー・・・ってくらいでいいかなと。
【醤油を混ぜた麺つゆを豚肉ブロックの入ったジップロックに入れます。】
封をしっかりして冷蔵庫に入れて、半日以上は漬け込みましょう。
取り出したものを好みの厚さに切れば完成です。薄切りか厚切りかはお好みで。私の場合、枚数を増やそうと薄切りにしてしまいます。
このままおつまみとして食べてもいいのですが、ご飯にのせて真ん中に半熟卵をのせたチャーシュー丼や、カップ麺のちょい足しにしてもいいですね。
今回は生麺を買ってきて、スープを醤油で自作したラーメンにのせました。昨日の事件で荒れたレンカの機嫌取りメニューでしたから。
煮込み時間とつけ時間を省略したい方は、初めから食べるときの厚みで切っておくと早く作れます。
ザ・チャーシューの見た目として作ることに拘りが無ければ、個人的にはこっちの方法でもいいのかなと。
それではまた次回もよろしくお願いします。
・・・・・・あ、庭にアイツ埋めたままだった。
【麺つゆと醤油で作るチャーシュー・・・材料(豚肉ブロック1個から作る場合)】
※本文参照
・豚肉ブロック…1個
・麺つゆ…適量※
・醤油…適量※
まずは【豚肉のブロックを切る】ことから。これは食べやすく・・・ではなく、ジップ●ックに入る大きさを考えた準備です。
一般的に売られている豚肉のブロックなら、半分に切れば十分でしょう。
そもそもなんでこんなことになったのか・・・それは昨日、お店を閉めて家に帰った後のことでした。
庭から人の気配を感じたので行ってみると、逆さまに地面へ打ち込まれたタマモ先輩の姿が・・・。
ピンと伸ばした足先に、殺意の波動に目覚めたような顔をしたレンカのイナディオンハンマーが叩きこまれていました。
生身の体を叩いているはずなのに、カーン・・・カーン・・・と大きな金属の杭を打ち込むような音がこだましました。すでに頭から膝まで埋まってました。
訳を聞いてみると、レンカが夜食のカップ麺に入れようとしていたチャーシューを盗み食いされたため、庭に全身打ち込んだあと大岩を置いて封印してやろうと思っていたそうです。
我が家の庭に忌々しい(元)最凶妖狐を埋められたら、敷地全体の運気が下がりそうだったので止めました。ただでは止められそうになかったので、明日、私が作ることを約束したのでした。
遅くならないうちに豚肉ブロックを買いに行こうとすると、後ろのほうから『もう一発だけ打ち込んでおこう。』というレンカの声とともに、金属を叩くような音が聞こえました。
そしてチャーシューの方はというと、この【半分に切った豚肉ブロックを鍋にいれ、沈むほどたっぷりの水を入れます。】蒸発する分があるので思い切って入れていいでしょう。
水を入れたらとにかく煮る。我慢強く長く煮る。庭にあの堕狐が埋まったままだったのを思い出しても、しっかり煮続ける。1時間以煮るつもりで。中途半端に止めてしまうと、この後に影響がでます。
煮るのが終わったら、【冷ましてジップ●ックに入れます。】
【ボウルにジップ●ックの中の豚肉ブロックが浸かるほどの麺つゆを入れます。】
通常濃度で計算してますので、濃縮を使用される方は調整してください。
【麺つゆに少しずつ醤油をいれて混ぜます。】このとき、小さじでちょっとずつ入れて混ぜましょう。醤油の濃度にもよりますが、入れすぎると醤油の辛さが増して味のバランスがおかしくなるので、少し混ぜたら味見するくらい慎重でもいいでしょう。
なんとなく醤油の味がするなー・・・ってくらいでいいかなと。
【醤油を混ぜた麺つゆを豚肉ブロックの入ったジップロックに入れます。】
封をしっかりして冷蔵庫に入れて、半日以上は漬け込みましょう。
取り出したものを好みの厚さに切れば完成です。薄切りか厚切りかはお好みで。私の場合、枚数を増やそうと薄切りにしてしまいます。
このままおつまみとして食べてもいいのですが、ご飯にのせて真ん中に半熟卵をのせたチャーシュー丼や、カップ麺のちょい足しにしてもいいですね。
今回は生麺を買ってきて、スープを醤油で自作したラーメンにのせました。昨日の事件で荒れたレンカの機嫌取りメニューでしたから。
煮込み時間とつけ時間を省略したい方は、初めから食べるときの厚みで切っておくと早く作れます。
ザ・チャーシューの見た目として作ることに拘りが無ければ、個人的にはこっちの方法でもいいのかなと。
それではまた次回もよろしくお願いします。
・・・・・・あ、庭にアイツ埋めたままだった。
【麺つゆと醤油で作るチャーシュー・・・材料(豚肉ブロック1個から作る場合)】
※本文参照
・豚肉ブロック…1個
・麺つゆ…適量※
・醤油…適量※
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