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初転生&見習い冒険者編
オ○ニーしまくってたら右手だけ最強になったんだが!?
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「私の名前は“アテナ”!! 女神よ!!」
女神様は胸を張ってそう言った。
胸…いかん胸を見るな俺!!
また気持ち悪がられる。
「はぁ…アテナ様ですか」
「そうアテナ!! 名前ぐらい聞いたことあるでしょう!! 私は有名だからね!!」
「ええまあ名前ぐらいは」
正直…パ○ドラのイメージしかないけどな。
「女神である私の仕事は“各世界の均衡を保つ事”。時には絶滅寸前の龍を繁栄させたり、時には魔王を討伐したり、時には異種族同士の争いを止めさせたりするわ」
多分俺でもわかるように懇切丁寧に説明してくれてるのだろうが…いまいちピンとこない。
「日比谷 政史…あなたにはこれから“私と一緒”に異世界に転生してもらいます。そしてその世界での課題をクリアしてもらいます。まあ簡単に言うと、あなたはわたしの仕事のパートナーに選ばれたわけ」
「え!? 一緒にですか!? 食事をするときも寝る時もお風呂に入るときも一緒ですか!? マジかよっしゃ興奮してきた~!!」
こんな巨乳美女と一つ屋根の下でずっと一緒なんて…○○○したり○○○するチャンス満載じゃないですか!!
「盛り上がってるところ水をさすようで悪いけど…あなたの期待しているような事は一切起こりません。あなたが私に触れた瞬間ブチ殺すんでその点よろしく」
「………はい」
この女神様、相当俺を警戒してるな…目がマジだ。
それにしても、こうして俺を生き返られてくれて、転生させてくれるのはありがたいが、何故俺なんだ?
「あの~アテナ様、一つ質問よろしいですか?」
「いいわよー」
「何故俺なんですか? 何の取り柄もない童貞引きニートの俺が何故女神様のパートナーに?」
「そうなのよねえ~何で女神であるこのわたしが、こんな変態男と組まなきゃならないのかしらねぇ~」
………変態男で悪かったな。
「あんたの右手」
女神様はそう言って俺の右手を指差す。
「右手?」
俺の恋人である右手がどうしたというのか。
毎晩俺の寂しい夜を慰めてくれるこの最高のテクニシャンが一体どうしたと…
「そう右手。理由はわかんないだけど…あんたの右手に強力な“魔力”が宿ってるのよね~」
「………マジですか!?」
「うんマジよ。しかもかなり強い魔力だから…例えるなら今のあんたは“右手だけ魔王”みたいな感じよ」
マジかよ!?
俺の恋人パネェー!!
「試しに右手でここの床を殴ってみれば。きっと驚くわよ」
女神様にそう促され、俺は力一杯地面を殴った。
ボカァァァァァアアアアン!!!!
「ッ!?」
右手が地面に当たった瞬間、まるで地雷でも爆発したかのように地面が弾け飛んだ。
殴ったところはその衝撃で捲れ上がり、大きなクレーターになっている。
俺は女神様の方を見る。
「ねっ驚いたでしょ」
ねっじゃないんですが!?
嘘だろオイ…俺こんな手で毎日シコってたのか!?
てかこんなの見せられたらオ○ニーなんて今後できないんですが!?
左利きになれってか!?
「人の身で何でそんなチカラを持っているのか不思議だわ。しかも右手だけ。あんた毎日右手で何してたのよ」
オ○ニーしかしてませんが!?
「これだけの魔力だからさぞかし凄い修行でもしたんでしょうね」
修行というかオ○ニーしかしてませんが!?
まさか毎日オ○ニーし過ぎて人知を超えるチカラを手にしちゃったんですか!?
嘘だろそんなの恥ずかしくて喜べないんだけど!!
「その磨き上げた右手のチカラでわたしをサポートしてちょうだい」
いやオ○ニーテク以外磨き上げた覚え無いんですが?
なんて言えるわけもなく…
「ハイ!! 任せてくださいアテナ様!! この鍛え上げた右手であなた様のお役にたってみせますよ!!」
俺は元気よくそう答えた。
女神様は胸を張ってそう言った。
胸…いかん胸を見るな俺!!
また気持ち悪がられる。
「はぁ…アテナ様ですか」
「そうアテナ!! 名前ぐらい聞いたことあるでしょう!! 私は有名だからね!!」
「ええまあ名前ぐらいは」
正直…パ○ドラのイメージしかないけどな。
「女神である私の仕事は“各世界の均衡を保つ事”。時には絶滅寸前の龍を繁栄させたり、時には魔王を討伐したり、時には異種族同士の争いを止めさせたりするわ」
多分俺でもわかるように懇切丁寧に説明してくれてるのだろうが…いまいちピンとこない。
「日比谷 政史…あなたにはこれから“私と一緒”に異世界に転生してもらいます。そしてその世界での課題をクリアしてもらいます。まあ簡単に言うと、あなたはわたしの仕事のパートナーに選ばれたわけ」
「え!? 一緒にですか!? 食事をするときも寝る時もお風呂に入るときも一緒ですか!? マジかよっしゃ興奮してきた~!!」
こんな巨乳美女と一つ屋根の下でずっと一緒なんて…○○○したり○○○するチャンス満載じゃないですか!!
「盛り上がってるところ水をさすようで悪いけど…あなたの期待しているような事は一切起こりません。あなたが私に触れた瞬間ブチ殺すんでその点よろしく」
「………はい」
この女神様、相当俺を警戒してるな…目がマジだ。
それにしても、こうして俺を生き返られてくれて、転生させてくれるのはありがたいが、何故俺なんだ?
「あの~アテナ様、一つ質問よろしいですか?」
「いいわよー」
「何故俺なんですか? 何の取り柄もない童貞引きニートの俺が何故女神様のパートナーに?」
「そうなのよねえ~何で女神であるこのわたしが、こんな変態男と組まなきゃならないのかしらねぇ~」
………変態男で悪かったな。
「あんたの右手」
女神様はそう言って俺の右手を指差す。
「右手?」
俺の恋人である右手がどうしたというのか。
毎晩俺の寂しい夜を慰めてくれるこの最高のテクニシャンが一体どうしたと…
「そう右手。理由はわかんないだけど…あんたの右手に強力な“魔力”が宿ってるのよね~」
「………マジですか!?」
「うんマジよ。しかもかなり強い魔力だから…例えるなら今のあんたは“右手だけ魔王”みたいな感じよ」
マジかよ!?
俺の恋人パネェー!!
「試しに右手でここの床を殴ってみれば。きっと驚くわよ」
女神様にそう促され、俺は力一杯地面を殴った。
ボカァァァァァアアアアン!!!!
「ッ!?」
右手が地面に当たった瞬間、まるで地雷でも爆発したかのように地面が弾け飛んだ。
殴ったところはその衝撃で捲れ上がり、大きなクレーターになっている。
俺は女神様の方を見る。
「ねっ驚いたでしょ」
ねっじゃないんですが!?
嘘だろオイ…俺こんな手で毎日シコってたのか!?
てかこんなの見せられたらオ○ニーなんて今後できないんですが!?
左利きになれってか!?
「人の身で何でそんなチカラを持っているのか不思議だわ。しかも右手だけ。あんた毎日右手で何してたのよ」
オ○ニーしかしてませんが!?
「これだけの魔力だからさぞかし凄い修行でもしたんでしょうね」
修行というかオ○ニーしかしてませんが!?
まさか毎日オ○ニーし過ぎて人知を超えるチカラを手にしちゃったんですか!?
嘘だろそんなの恥ずかしくて喜べないんだけど!!
「その磨き上げた右手のチカラでわたしをサポートしてちょうだい」
いやオ○ニーテク以外磨き上げた覚え無いんですが?
なんて言えるわけもなく…
「ハイ!! 任せてくださいアテナ様!! この鍛え上げた右手であなた様のお役にたってみせますよ!!」
俺は元気よくそう答えた。
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