11 / 18
初転生&見習い冒険者編
風呂を覗きたいんじゃ
しおりを挟む
「アテナさんマサシさん。お風呂が沸いた先に入ってください」
ナツメがそう言う。
え…この流れはまさか…俺はアテナ様と混浴の流れか?
そんな棚ぼたな事があっていいのか?
いいんです!!
このチャンスはモノにするっきゃないんです!!
だが焦るな俺…これはこの先の長い旅の中でも数少ないであろう女神の全裸を拝むチャンスなんだ。
「そんないいよ俺たちは後で。ここはカエデちゃんとナツメちゃんの家なんだから二人が先に入ってよ」
ここは一旦遠慮することによって話に流れを作る。
そしてナツメちゃんの返答はおそらく…
「いえいえそんな…お二人はお客様なんですからそんな遠慮はなさらずに」
だろうな…そうくると思ったぜ。
この少しの会話により自然な流れで話を進めることが可能…この勝負勝った!!
「はぁはぁ…そう…じゃあ一緒に行きましょうかアテナ様…はぁはぁ…お、俺がお背中お流ししますよ…はぁはぁ」
この流れで風呂場に入って女神様のあられもない姿を!!
「ちょっと待ってよ。なんであんたと一緒に入る流れになってんのよ…普通に嫌なんですけど? てかあんた鼻息荒すぎて下心見え見えなんですけど。今何考えてんのなんか丸分かりよ」
俺を見るアテナから嫌悪感がにじみ出ている。
俺そんなに嫌われるような事しましたか?
「あんたの入ったお風呂なんか入りたくないからあんたは最後よ。さあ一緒に入りましょうか二人とも」
アテナはカエデとナツメと肩を組み風呂場の方へ向かう。
「え? でもマサシさんが」
「いいのよあいつは最後で。あいつが入った残り汁になんか浸かれるもんですか。もしかしたら変な白濁液が浮いてるかもしれないし」
「…それは…その………」
モジモジとしながら俺の方をチラッと見るナツメ。
どうやらナツメはその白濁液が何のことなのかわかっているようだ。
浮いてない!! そんなもの浮いてないよナツメちゃん!!
「え~白濁液って何~?」
カエデは純粋無垢にそう質問する。
「ん~一言で表すと超小っちゃい“オタマジャクシ”よ」
「わーいオタマジャクシ大好ぎ
\(^o^)/!!」
純粋無垢な子供に何て事吹き込んでんだこの女神は!!
「じゃあそういうわけだからお風呂お先ね~。それと…覗いたりしたらマジぶっ殺すから…」
そう言って3人はお風呂に入っていった。
~~~~~~~~~~~~~~
部屋に一人になった俺。
風呂場からは女子たちのはしゃぎ声が聞こえてくる。
俺はそれを覗くこともできず、ただこの場でモンモンとしているしかないのか?
いや…覗かずともこの状況を堪能する手段がある!!
俺はスッと立ち上がり風呂場に近づく。
そして風呂場に面している壁にへばりついた。
視覚で堪能できないなら聴覚で堪能するまでだ!!
俺には彼女いない歴25年で培った無限の想像力がある。
音だけでだって脳内で中の様子を想像できるはずだ!!
さて、3人は中で何を話してる事やら………
*ここから先は3人の会話以外すべてマサシくんの妄想です。彼に中の様子は一切見えていません。
服を脱いだ3人は全裸の状態で脱衣所にいた。
「うわ~アテナさん…胸おっきいですね!! 服の上からでも凄かったですけど…脱ぐともっと凄いです!!」
アテナの巨乳に驚いた様子のナツメ。
「そうでしょう。でもナツメちゃんもその年にしてはかなりいい発育をしてるわよね。サイズはC? それともD?」
「ええっと…Dです…」
アテナの質問に恥ずかしそうに答えるナツメ。
ナツメちゃん…Dもあるのか。
着痩せするタイプなのか…とてもそうは見えないな。
「女神様はすんげえなぁ。ちょこっと触らせでもらえませんが?」
好奇心旺盛なカエデはそうアテナに頼む。
「いいわよ。でも優しく触ってね」
カエデは最初アテナの胸を人差し指でツンツンとつつくようにして触った。
「うわ~すんげえ弾力だ!! まるでおっきいマシュマロみたいだよ!!」
そう言うと今度は手のひらで優しく揉み込む。
「んんっくすぐったい…アンッ」
喘ぎ声のような声が漏れるアテナ。
「やんわらけなぁ。手のひらに吸い付いて離れないよ」
「うん…ん…ああ…あん!!」
先程にも増してアテナは大きな声で喘いだ。
ふふ…カエデちゃんもとんだテクニシャンだぜ。
「カエデそんなに触ったら失礼でしょ!!」
カエデに対しそう叱りつけるナツメ。
ナツメちゃんはほんとにしっかり者のお姉ちゃんだな。
「ええ~じゃあねっちゃんの胸で我慢する~!!」
そう言ってカエデは、アテナの胸からナツメの胸にまるでムササビのように飛び移った。
「ちょっと何してんのカエデのバカ…いや…ああん…」
これでもかと言わんばかりにナツメの胸を揉みしだくカエデ。
「相変わらずねっちゃんの胸も凄かね。大きさは女神様には勝てんけどハリとかツヤとか弾力は負けでねぇよ」
カエデはそう言ってナツメの乳房に口をつけ吸い付いた。
「ヒャッ!? んん…ダメだよぉ…そんなにしたら…んん…」
クチュクチュと舌先を使い全体をねぶるようにしていくカエデ。
「ねっちゃんはこれに弱いがらなぁ。もう、気持ち良ぐなっでぎでるんだね」
そう言ってまた吸い付くカエデ。
何ておませさんなんだカエデちゃん!!
齢10歳にして姉の感じやすい所を熟知してるなんて!!
そして俺が聞き耳を立ててると知っているかのような大サービス…この日比谷 政史感動であります。
*ここまでの流れはあくまでもマサシくんの妄想であり、会話文以外はフィクションです。
でも、自分の欲に負けて今こうしてるわけだけど…俺が今やってることってほんと最低だよな。
フッと我に帰り、今の自分の状況を見直すと、何だかとっても虚しい気持ちになった。
「………ハァ…異世界まできて何してんだよ俺は…」
異世界にきてまですることが女湯に聞き耳立てるようなことか?
ほんとに俺は………
何だか…自分のやってることがバカらしくなってきた。
もういいや…戻って大人しく座ってよう。
そう思い壁から離れようとした時である。
「あらあら? ナツメちゃんはまだアンダーヘアが生えてないのね。そっちの発育はまだなのかしら?」
「きゃっ恥ずかしいですよ。そんなところ見ないでください」
「ねっちゃんもわだしと同じでまだツルツルなんだなぁ」
「ちょっとカエデもッ!! ちょっ触らないで!! そこだけはだめッ…んんっ」
……………もう少しだけこのままでいるか。
結局欲望に負けた俺は、その後も数分間中から聞こえる声を堪能したのだった。
ナツメがそう言う。
え…この流れはまさか…俺はアテナ様と混浴の流れか?
そんな棚ぼたな事があっていいのか?
いいんです!!
このチャンスはモノにするっきゃないんです!!
だが焦るな俺…これはこの先の長い旅の中でも数少ないであろう女神の全裸を拝むチャンスなんだ。
「そんないいよ俺たちは後で。ここはカエデちゃんとナツメちゃんの家なんだから二人が先に入ってよ」
ここは一旦遠慮することによって話に流れを作る。
そしてナツメちゃんの返答はおそらく…
「いえいえそんな…お二人はお客様なんですからそんな遠慮はなさらずに」
だろうな…そうくると思ったぜ。
この少しの会話により自然な流れで話を進めることが可能…この勝負勝った!!
「はぁはぁ…そう…じゃあ一緒に行きましょうかアテナ様…はぁはぁ…お、俺がお背中お流ししますよ…はぁはぁ」
この流れで風呂場に入って女神様のあられもない姿を!!
「ちょっと待ってよ。なんであんたと一緒に入る流れになってんのよ…普通に嫌なんですけど? てかあんた鼻息荒すぎて下心見え見えなんですけど。今何考えてんのなんか丸分かりよ」
俺を見るアテナから嫌悪感がにじみ出ている。
俺そんなに嫌われるような事しましたか?
「あんたの入ったお風呂なんか入りたくないからあんたは最後よ。さあ一緒に入りましょうか二人とも」
アテナはカエデとナツメと肩を組み風呂場の方へ向かう。
「え? でもマサシさんが」
「いいのよあいつは最後で。あいつが入った残り汁になんか浸かれるもんですか。もしかしたら変な白濁液が浮いてるかもしれないし」
「…それは…その………」
モジモジとしながら俺の方をチラッと見るナツメ。
どうやらナツメはその白濁液が何のことなのかわかっているようだ。
浮いてない!! そんなもの浮いてないよナツメちゃん!!
「え~白濁液って何~?」
カエデは純粋無垢にそう質問する。
「ん~一言で表すと超小っちゃい“オタマジャクシ”よ」
「わーいオタマジャクシ大好ぎ
\(^o^)/!!」
純粋無垢な子供に何て事吹き込んでんだこの女神は!!
「じゃあそういうわけだからお風呂お先ね~。それと…覗いたりしたらマジぶっ殺すから…」
そう言って3人はお風呂に入っていった。
~~~~~~~~~~~~~~
部屋に一人になった俺。
風呂場からは女子たちのはしゃぎ声が聞こえてくる。
俺はそれを覗くこともできず、ただこの場でモンモンとしているしかないのか?
いや…覗かずともこの状況を堪能する手段がある!!
俺はスッと立ち上がり風呂場に近づく。
そして風呂場に面している壁にへばりついた。
視覚で堪能できないなら聴覚で堪能するまでだ!!
俺には彼女いない歴25年で培った無限の想像力がある。
音だけでだって脳内で中の様子を想像できるはずだ!!
さて、3人は中で何を話してる事やら………
*ここから先は3人の会話以外すべてマサシくんの妄想です。彼に中の様子は一切見えていません。
服を脱いだ3人は全裸の状態で脱衣所にいた。
「うわ~アテナさん…胸おっきいですね!! 服の上からでも凄かったですけど…脱ぐともっと凄いです!!」
アテナの巨乳に驚いた様子のナツメ。
「そうでしょう。でもナツメちゃんもその年にしてはかなりいい発育をしてるわよね。サイズはC? それともD?」
「ええっと…Dです…」
アテナの質問に恥ずかしそうに答えるナツメ。
ナツメちゃん…Dもあるのか。
着痩せするタイプなのか…とてもそうは見えないな。
「女神様はすんげえなぁ。ちょこっと触らせでもらえませんが?」
好奇心旺盛なカエデはそうアテナに頼む。
「いいわよ。でも優しく触ってね」
カエデは最初アテナの胸を人差し指でツンツンとつつくようにして触った。
「うわ~すんげえ弾力だ!! まるでおっきいマシュマロみたいだよ!!」
そう言うと今度は手のひらで優しく揉み込む。
「んんっくすぐったい…アンッ」
喘ぎ声のような声が漏れるアテナ。
「やんわらけなぁ。手のひらに吸い付いて離れないよ」
「うん…ん…ああ…あん!!」
先程にも増してアテナは大きな声で喘いだ。
ふふ…カエデちゃんもとんだテクニシャンだぜ。
「カエデそんなに触ったら失礼でしょ!!」
カエデに対しそう叱りつけるナツメ。
ナツメちゃんはほんとにしっかり者のお姉ちゃんだな。
「ええ~じゃあねっちゃんの胸で我慢する~!!」
そう言ってカエデは、アテナの胸からナツメの胸にまるでムササビのように飛び移った。
「ちょっと何してんのカエデのバカ…いや…ああん…」
これでもかと言わんばかりにナツメの胸を揉みしだくカエデ。
「相変わらずねっちゃんの胸も凄かね。大きさは女神様には勝てんけどハリとかツヤとか弾力は負けでねぇよ」
カエデはそう言ってナツメの乳房に口をつけ吸い付いた。
「ヒャッ!? んん…ダメだよぉ…そんなにしたら…んん…」
クチュクチュと舌先を使い全体をねぶるようにしていくカエデ。
「ねっちゃんはこれに弱いがらなぁ。もう、気持ち良ぐなっでぎでるんだね」
そう言ってまた吸い付くカエデ。
何ておませさんなんだカエデちゃん!!
齢10歳にして姉の感じやすい所を熟知してるなんて!!
そして俺が聞き耳を立ててると知っているかのような大サービス…この日比谷 政史感動であります。
*ここまでの流れはあくまでもマサシくんの妄想であり、会話文以外はフィクションです。
でも、自分の欲に負けて今こうしてるわけだけど…俺が今やってることってほんと最低だよな。
フッと我に帰り、今の自分の状況を見直すと、何だかとっても虚しい気持ちになった。
「………ハァ…異世界まできて何してんだよ俺は…」
異世界にきてまですることが女湯に聞き耳立てるようなことか?
ほんとに俺は………
何だか…自分のやってることがバカらしくなってきた。
もういいや…戻って大人しく座ってよう。
そう思い壁から離れようとした時である。
「あらあら? ナツメちゃんはまだアンダーヘアが生えてないのね。そっちの発育はまだなのかしら?」
「きゃっ恥ずかしいですよ。そんなところ見ないでください」
「ねっちゃんもわだしと同じでまだツルツルなんだなぁ」
「ちょっとカエデもッ!! ちょっ触らないで!! そこだけはだめッ…んんっ」
……………もう少しだけこのままでいるか。
結局欲望に負けた俺は、その後も数分間中から聞こえる声を堪能したのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる