とってもエッチな江口さん💕

ピュア

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第一章 ミッション•イン•エッチブル

【エッチ💕レベル1】誰にも言わないで…💦


高校生活が始まった

僕の通う高校は服装や髪型、髪色などはかなり自由度が高い

僕は髪を茶髪に染め、髪型をツーブロックヘア、服装は服屋でオススメされた最近の流行りコーデを身にまといガッツリイメチェンに成功した

真島くん「ヤバいな✨ モテモテになっちゃったらどうしようw」
僕はかなり浮かれていた

だって周りにはこんなにオシャレで可愛い(スカートの短い)女子がいっぱいいるんだから浮かれない方がどうかしている


制服姿で目立っている女子が遠くから近づいてきた
?「真島くん、おはよっ✨」

真島くん「おはよう、江口さん✨」
僕は鼻の下を伸ばしているのがバレなかっただろうか?と少し焦った
ってか、お胸が…お…大きい!

彼女の名前は江口 奏(えぐち かなで)
この高校で勇逸僕の事を知っている幼馴染

そして僕も江口さんの秘密を知っている
*その内容は序章を読んでね

だが、何処かであれはパラレルワールドの江口さんでこの世界の江口さんではない様な気がすると無理矢理僕は脳内で判断していた

江口さん「かなりイメチェンしたんだね✨ 似合ってるよ💕」

真島くん「う…うん。ありがとう✨」
女子からそんな事言われなれていないというのがバレてしまっただろうか?
ってか、近い!近過ぎる!

江口さん「イメチェンの事は皆に秘密にしておくから✨」
まるで心の中を見透かされている様で僕は逆に恥ずかしかった

江口さんとはクラスも同じだった

だが、席まで隣同士とは限らないだろう
1クラス36人いるのにそこまで一緒なら奇跡だ
むしろ運命の赤い糸で結ばれ過ぎていると言える

ふと頭の中で江口さんとのマッチング率100%だという事を思い出した

だけど、お願い!僕はイメチェンをしたんだ
だからギャルと隣同士の席になりたい 💕
ドキドキリア充生活をしてみたいんだ✨

↑エッチな妄想脳内画像

席はクジ引きで決める事になった
クジ運の悪い僕だが、1番後ろの席となりある意味ホッとした
後は隣にギャルが来てくれる事を願うのみ!

先生「真島くんの隣は…19番の人」

江口さん「はい!」

真島くん "うぉーーーー!!((((;゚Д゚)))))))"
僕のイチャイチャリア充ライフがーーー!!

江口さん「真島くん、隣同士だね✨」

真島くん「そ…そうだね。よろしく。アハ…アハ…アハハハハ…」
こんな時咄嗟に嘘を付くのが苦手な僕は、声が裏返り言葉に詰まってしまう

どこか気まずい時間が流れ、授業が始まったが内容が全く頭に入ってこない

気が付くともう3時間目の授業が終わりに差し掛かっていた

隣で江口さんが小刻みに震えている
まるで産まれたての子鹿の様だ

江口さんは僕の服の袖を引っ張ってモジモジしている
"後で一緒に来て"とノートの切れ端に書いて渡された

そして3時間目の授業が終わり人気のない所まで一緒に移動した

これはもしや…いきなり告白⁈
いやいや、それは流石に早過ぎるよ
脳内で僕の妄想が広がる

江口さん「誰にも言わないで…💦」
そう言うとスカートを下ろした

真島くん「ちょっ…えぐ…ち…さ…ん!!」
僕の目の前に驚くべき光景が!

「そ…それって、貞操帯!!」

江口さん "真島くん、声が大きいよ💦"
エッチな同人誌でしか見た事がない貞操帯に興奮してつい大声を出してしまった

真島くん "どうしたの?これ?"
大体の予想はつくが本人から説明がない限り僕としても動きようがない

江口さん "普通のパンティーを履いてるとすぐにオナニーしたくなっちゃうの…だから自分で授業中は貞操帯を付けて我慢してるの…"

なんて恥ずかしい告白だろう
江口さんの顔はみるみる真っ赤に染まっていく

真島くん "へ~、江口さんってそんな感じのプレイが好きなんだ~"
心を見透かされた仕返しに言葉イジメをしてからかってみた

江口さん "もう!真島くんの意地悪!ちゃんと話聞いてってば!"

真島くん "ごめん、ごめん(^^;;"

江口さん "中学の時から休み時間中にトイレでオナニーしてるの"

真島くん "そうなんだ…だから見かけなかったのか…あながち僕の妄想は間違ってなかったって事か…"

江口さん "今日もいつもの様にトイレでオナニーしようと思って、鞄から鍵を出そうとしたら鍵が見当たらないの…何処かで落としたかもしれなくて…"

真島くん "それで一緒に探して欲しいって事?"

江口さん "うん…。もう…我慢出来なくて…"
ギュルギュルルル~

江口さん "あっ…ひぃん!"
普段快便の彼女にとってこれは想定外な展開だった

真島くん "我慢出来ないって何が?"

江口さん "エッチと…ウン…ティ"
うら若き乙女からは想像できない言葉が飛び出す

僕はあまり意識していなかったが、あんな可愛い女子達やイケメン達も出す物は出しているのだ

だが、江口さんのお尻の穴にはアナルプラグが装着されており貞操帯により出す事を阻まれている
アナルプラグが出ようとしては戻り、出ようとしては戻りを繰り返している

その度にアナルがゴリゴリ刺激され、何度も江口さんはイッテしまうのだ

プシャーーー

"助けて下さい!お願いします!"

切羽詰まり過ぎてもう話し言葉が敬語だ

土下座をして懇願する江口さん

真島くん "ど~しよっかな~。何かお願いを聞いてもらえたら助けてあげてもいいけどな~"
助ける気はあるが、ちょっと泳がせてみる

江口さん "何でもしますから助けて下さい!"


真島くん "本当に?"
そんな事言ったらエッチな漫画やAVではとんでもない状態になるぞ

"わかった!探してみせるよ!"
そうドヤ顔で言ったが無情にも休憩時間終了のチャイムが鳴り響く

"探すのは次の休み時間から始めるね"

江口さん "そ…そんな"

ウルウルと捨てられた子犬の様に見つめられ内心胸が痛いが、そもそもこんな格好をして来る江口さんも悪い

ここは江口さんの為にも心をエッチに…いや、鬼にしなければ!
また江口さんは風紀委員に立候補するに違いない!

こんなエッチな子が風紀委員だなんて知られたら学校のイメージは悪くなり、今みたいな自由度の高い服装や髪型、髪色も変えれなくなるに違いない!
それだけは何としても回避しなければ!

授業に参加しないと怪しまれる為、僕はプルプル足を震わせている江口さんの両手を引き教室の前へと戻った

真島くん "ここからは1人でいけるよね?"

江口さん "は…はひっん!"

決してバレてはいけない僕と江口さんのミッション•イン•エッチブルが今始まる!

【エッチ💕レベル2】につづく!

江口さん "続か…ない…で…あん💕"

*そう言いつつ、江口さんはこのエッチな状況を興奮しながら楽しんでいる
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