僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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13 同時に責められ溶かされて

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「これじゃあまだまだ甘いよね、悪い子にはもっとお仕置きしなきゃ」

「僕っ…なんにもしてないよぉ…ひぐっ…」

「正直なにもしてないのは分かってたよ。ここまで連れてくるにはいい口実じゃない?泣き叫びながら乱れるジェレミーを見たくて見たくて…あはは!」

「バイトも辞めないし誰にも言わないから許してっ!僕をお家に帰してぇええ!!!もぉやだぁああ」
ついに泣いてしまった。

しかし泣いている間も機械は待ってくれない。
ずっと終わりの見えない執拗な責めを続けているのだった。

「ジェレミー暴れないで…寂しい思いはさせないから。ずっと一緒に居てあげるから」

そう言ってぎゅっと僕を抱きしめる。
しかし胸部のカップが押し付けられて更に強い刺激が僕の身体を襲う。

んゃぁっ…あれんっ…
僕こんなっ…やめっ…ひぅっ…

そのままキスをしてくるアレン。
最初の乱暴なキスとは違う、優しいキス。
ゆっくりと味わうように口内を犯されゆく。

んぅっ…んっ…
あれんっ…んむっ…ちゅっ…

目隠しされて見えないので、感覚がいつもより鋭利に伝わってきてゾクゾクしてしまう。
身体がピクッと反応する度にアレンは嬉しそうに僕の髪を撫でる。

両手が拘束され抵抗出来ないので、ただ恐怖の中でむせ返る程に甘ったるいキスを受け入れるのだった。

「ジェレミーの舌、柔らかくて美味しい…」

「はひっ…」
頭がクラクラしてまともな応答が出来ていない。
この地獄の時間が早く終わって欲しいと心から願う。

「そういえはもっといいモノあるよ」
そう言ってガサゴソと何かを取り出す音がする。
嫌な予感しかない。

ちょっと大人しくしててねとアレンが言うと、僕のモノに何か当てて巻き付けそのまま固定した。
「かなり硬くなってる…さっきのそんなに気持ち良かった?」

どうやら僕のそれはかなり硬くなってるようだ。
目隠しされている中で、アレンに見られていると思うと何故かまたピクッと反応してしまう。
羞恥で死にたくなってくる。

「ジェレミー…俺に見られて興奮してるの?」

「そんなぁ…ちがう……」
恐怖と羞恥が入り交じる感情。
それを見てアレンは幸せそうにフフフと笑う。

「さて、こっちもスイッチ入れちゃうね」

ヴィィィィィィィン…

「ひあぁぁぁっ!!!?あれんっ…これだめっ……!!!んああぁっ…!死んじゃぅ…!!」

「死なせる気でやってる。俺にもっと乱れてる所みせて?」

「んぁぁっ!!あれんっ…の…ばかっ……!!ひゃぁぁっ!!」

ジェレミーのモノに当てがったそれは強い振動を続けていた。
バイブ音とジェレミーの絶叫が部屋に響き渡る。

んやぁっ…!あれんっ…!!あぁっ!!
まってイキたくないよぉ…!やぁぁっ…
ゆるしてっ…あれんっ…!!!

泣き叫びながらアレンに懇願する。
逃げたいのに両手はガムテープでしっかり固定されているので強制的に快楽に落とされる。

乳首と局部を同時に機械で責められ逃げられないこの状況、助けて欲しいのにアレンは幸せそうに笑いながらカメラのシャッターを時々押したりビデオの開始音が聞こえたりする。

「んぁぁっ…あれん…うぅっ…怖い…よぉ…」
身をよじってアレンに身体を寄せる。
せめてもの僕のお願い聞いて欲しいから…。

「ジェレミー?」

「あれん…ひぁっ…ゆるして……怖い……んっ…」
快楽に抗いながら必死でお願いする僕。
しかし僕の考えとは真逆にアレンの加虐心を逆に煽ってしまったみたいだ。

「可愛い…もっと俺だけしか考えられないように壊してあげるから…好きだよ…」
ぎゅっと僕を抱きしめて耳元でそう言い、耳の中に舌を這わせた。
時々甘噛みされたりと僕の反応するポイントを的確に掴んでくる。

「やだぁっ…あれんっ…ひぐっ…」
目隠しの中で涙が止まらないのにアレンはそれに気づいていてやめようとしない。
このままじゃ本当に壊されちゃう…
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