僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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14 恐怖と支配

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意識が朦朧とし始める。
ここまで強い快楽と恐怖に支配された事は今まで生きてきて無かったので脳が追いつかなくなってきているようだ。

ほわ…
白目を剥いてコクリと一瞬意識を失う。

バチン…!!

すかさず意識が引き戻される。
頬を叩かれたのだろうか、ジンジン痛む…

「ジェレミー、俺を置いて先に寝るなんて許さないよ~」

「ひぇっ…痛い酷い……」

バチン!!
もう一度平手が飛んでくる。

「違う。気持ちいいです、でしょ?」

「ひっ…気持ちいいですっ…うぐっ…」

その間にもずっと上下でモーター音は鳴り響き僕の身体を壊す勢いで刺激し続ける。

んぁっ…あれんっ……止めてっ…やぁっ…

「ジェレミー…かわいい…」
喉元を強く噛まれる。
思い切り悲鳴を挙げるがアレンには届かない。
血が滲むと共に僕は勢いよく射精してしまう。

「ひぅっ…あれん……痛いよ……」

「痛い事されたまま果てちゃったね。マゾの素質あるかもよ?」

「それより…止めてっ…もうイッちゃった…からっ…んぁっ…」

アレンはその返答をせずまたキスをする。
いや、これがアレンの返答だろうか。
嫌な筈なのにアレンとのキスはなんだか甘く感じる。
頭がおかしくなったのかもしれない。

ヴィィィンというバイブ音とピチャピチャと淫らなキス音が響き渡っていた。

んっ…んちゅっ…
ふぁぁ…

「じゃ、そろそろ俺も入れるからね…」

「ひぅっ……わかった…でもお願い…優しく…」

「ジェレミー?自分から受け入れてくれるなんて珍しい…目隠し取ってあげよっか?」

コクコクと頷く。
優しい手つきで目隠しを外される。
しかし自分のオモチャだらけの淫らな格好を目にして思わず赤面してしまう。

「ジェレミー、目の前に鏡あるでしょ。今から自分が犯される所見て」

「ひっ…!!やっぱり無理っ…!んぁっ…お家にっ…帰して…!!」

「嫌がってる割にさっきイッたばかりのが立ってるしエッチな汁が先走ってる。ド変態マゾジェレミー。俺にされるの期待してたでしょ?」

そんな言葉でまたジェレミーのそれはピクッと反応してしまう。
でも、僕はマゾなんかじゃないのに…

「それじゃ入れるよ……」
ゆっくりとアレンが僕の中に入ってくる。

ひぅっ…あれ…ん…!
んぁっ…やっ…!!

機械で乳首を責められ両手を拘束された状態。
更には硬くなったモノにもオモチャを装着されそのままバックで犯される。

そのまま思い切り背中に噛み跡を残すように思い切り歯を立てるアレン。
僕の悲鳴を無視して甘い言葉をかけてくるのて頭がおかしくなりそう。

「ジェレミー愛してるっ…」

「やぁっ…痛い…んぁっ…離してっ…!!」

ドッ!!
力任せに横腹を殴られる。

ふぐぅっ……!!
痛くて息ができない…!!

「もう…俺が愛してるって言ったら『僕も』って言うの」

「は…はい…!ひぅっ…僕もっ…アレンの事愛してる…んんっ…」  

「俺の事すき…?」

「うん……大好きっ…んぁっ…」

「俺も大好きだよ、ずっと離さないから」
そう言って更に腰を強く打ち付ける。
もう頭が馬鹿になっちゃいそう…

「やっ……!イッちゃう…あれんぅっ…」

「俺もっ…いっそ妊娠させられたらいいのに…」
そんな言葉にぎゅっと中身が締まる。

そんなこと…っ…んやぁぁぁっ…!!!

アレンの熱い白濁益を注がれる感覚と共に果てる。

背中にキスマークや噛み跡を沢山刻み込まれながらゆっくりと拘束が解かれていった。
あまりに強く噛むのでじわりと血が滲む。

「うぅっ…痛い…よ…」

「俺の物である印。本当はアイスピックで刻んであげても良かったんだけど…」

冗談に聞こえないので背筋が凍る。

「ジェレミー…本当に大好き…ずっと一緒に居ようね」
そう言ってぎゅっと僕を抱きしめてそのままアレン眠りについてしまった。
僕より先になんて珍しい…

早くここから逃げなきゃ。
僕これ以上アレンと一緒にいたらどうなるか分からない…

アレンが起きないうちにそそくさと服を着て荷物をまとめる。

ホテル代の半分だけテーブルに置きメモ用紙にJeremieと残してフラフラになりながらも部屋を後にし家に逃げるのだった。
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