僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

文字の大きさ
46 / 104

45 首輪で愛を

しおりを挟む
「ジェレミー…すきっ…」
僕に覆いかぶさりそのまま押し倒すアレン。
そのまま僕の口に指を入れられる。

「…っひゃえ?!」

くちゅくちゅと2本の指で口内をゆっくりと乱していく。

「ジェレミー…その泣きながらのトロ顔が最高に可愛いし俺の欲を煽ってくれるね。そのまま俺の事好きって言ってよ」

「あえん…ひゅき……ひゃぇっ?!」
指を突っ込まれたまま言わされる僕。
僕が言ったのと同時にもう片手で乳首を弄られる。

「ここ弱いんだっけね~?ちゃんと喋れたら拘束くらいは解いてあげるよ?それとも本質は変態マゾだからやっぱり縛られた方が好きだったかな?


無理難題を押し付けられる僕。
アレンが僕をいじめるのはいつもだけれど、僕の非力さを思い知らされて凄く悲しくなる…

「さあ好きってもう一度言ってよ、俺も何度だって毎晩だって言ってあげるから…」

「うぅ…うぐっ…ひゅき……」

「言う気ないでしょ~わざとそうやって縛られたまま虐められたいんだね…このド変態マゾジェレミー」

口内に突っ込まれていた指を外される。
糸を引いたそれをアレンが目の前でぺろっと舐めて今度は僕にキスをする。

入れていた指はそのまま僕の秘部へと滑らせ入口へと侵入してくる。

「んっ…!んんぅ…!やだぁっ…んっ!!」

「っはぁ…いきなり入れたら痛いよ?指でほぐしてから入れよ。こういうの、お互い愛し合うには必要でしょ?」

今更そんな事を言われても狂気しか感じないしゾクリと背筋が凍ってしまう。

「ああ…ジェレミー愛してるよ…ずっと離さないよ。ずっとずっと一緒だよ…」

「うっ…うぐっ…あれん…ひぐっ…」

泣いている僕にまたキスをする。
アレンの唾液が大量に流し込まれた。

ちゅっ…くちゅっ…んぅ…
ふぁ…あれん…んちゅっ…

どこもかしこもアレンで満たされるような感覚。
恐怖心と快楽が混在し頭がクラクラとしてきてしまう…

「ジェレミー…ちゃんと味わってからごっくんしてね」

僕は泣きながら頷きゆっくりと飲み込んだ。
それを見届けるとアレンは僕の頭を撫でながらいい子いい子と囁いた。

「あれんっ…お願い助けて…うぅっ…もうやだよ…」

「そんな事言わないで?俺はジェレミーとラブラブしたいのに」

「だってこわい…」
ボロボロと涙が零れてくる。

「泣かれたら…もっとしたくなるからダメだってば…」
そう言ってアレンも自分の下着をずり下げ始めた。
息が荒くなっているのが分かる。

「やっ…!!あれん……」
ふるふると身体を震わせながら涙目で懇願する。
しかしその懇願は届くはずもなくアレンの熱くて硬くなったそれを入口にあてがわれた。

「ジェレミー…好きだよ、愛してるっ…!」
この言葉と同時に一気にズプリと深くまでアレンのそれは侵入してきた。

「ひゃぁっ?!奥っ…いきなり奥なんかっ…うぅっ…」

「くるしい…?俺は大好きなジェレミーの中で繋がれて嬉しいよ」

ヌプヌプと中をゆっくり味わうように出し入れされる。
その度に脳天を貫くような快楽が背筋を通り全身を甘く痺れさせる。

あぁっ…んっ…!!あれんっ…ひぁっ…!
それだめっ…やだぁっ…!あっ…あぁっ…!!

「その嫌だって言葉、もっとしてにしか聞こえない位ジェレミーの身体は素直に反応して中まで絡みついてくるよ…?」

「んやっ…そんなことっ…ひぁっ…!!」

「ジェレミー…俺の可愛い中出し奴隷…すきだよ…」
首輪に繋がるリードを力強くグイッと引っ張られる。

「ひぅっ?!んやぁっ…あぁっ…ぼ…ぼく…も!」
反射的に、好きと言われたら必ず答えるようになってしまった…
アレンに叩き込まれている事が染み込んで、どうしようも無いくらい逃げ場がないように思えた。

それでもアレンはすごく嬉しそうにニコッと僕に微笑みかける。
ちょっぴりアレンの頬も紅潮しているので表情が色っぽく見えて少しドキッとしてしまった。
しおりを挟む
感想 7

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...