僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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エピローグ

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ー朝ー

カーテンから洩れる光を浴びて僕は目が覚める。
隣にいるのは僕をぎゅっと抱きしめながら幸せそうに眠るアレン。

こうして見ると平和で幸せな朝だし僕も幸せを感じている。

昨晩眠って以来もアレンはまた僕に色々したのだろうか、僕の身体がジンジンと痛んで腕や身体には鬱血痕や切り傷などが増えていた。

もし僕がアレンから離れようとしたらその時はきっと容赦なく僕を瀕死の状態まで追いやるような事は易々と想像がつく。
或いはお外の光を一生浴びることなく生かされるのかもしれない。

それにアレンとのセックスを重ねて普通の暴力のない優しいそれでは満足出来なくなっていた。

時々お注射も欲しくなる。
僕は見えない枷で繋がれているようだった。

「ん…ジェレミー…起きてたの…」

眠そうな半目で僕を見ながらまたぎゅっとするアレン。

「わ、おはよう…!」

「おはよ、昨日首絞めたらそのまま落ちちゃったから寂しかった…もう1回しよ…」

「ふええ朝からそんなこと…」

「嬉しそうだね、頬が赤いよ…」

そう言ってまた僕の口の中に舌を入れてくる。

くちゅくちゅと掻き乱されてはいるものの、寝起きのお陰で少し動作が優しかった。

僕もそれに応えるように舌を絡めてゆく。

「ねえジェレミー、最後までしようよ…」

「あれんが望むなら…」

「ジェレミー好きだよ…大好き…」

そのまま棚にあったローションを手に取りアレンは自身のそれに絡めそしてゆっくりと僕の中に侵入してきた。

「ジェレミー好きだよ…でも先にイッたら痛いお仕置きしちゃうからね…」

そのままアレンは僕の首を絞めたり頬を叩いたりを繰り返して何度も何度も犯した。

途中僕が先に果ててしまってお仕置も沢山されたっけ…
電動式の尿道ブジーを付けられたまま僕を縛って殴られたりキスをされたりを繰り返す。

僕はもうアレンからはきっと逃れられない。
そういう行為に幸せを感じながら最後に2人で果てた。

「ジェレミーが俺のものになってくれてすごく幸せ…」

「僕も…あれん」

「まだ時間あるから二度寝しよ、おいでジェレミー」
僕はアレンにぎゅっとされる。
それだけで僕は幸せだった。

そうしているうちにすやすやと寝息を立てているアレン。

「あれん…?」

「すぅ…すぅ……」

「僕もあれんの事大好きだよ…ずっと一緒に居てね」

僕はアレンをぎゅっと抱きしめてもう一度溶けるように眠りに就いた。

これからも僕はずっとずっとアレンの傍に居る、永遠の愛を誓った2人の印があるから…




~おしまい~




ーーーーーーーーーーー
ここまでお付き合い下さった読者の皆様、本当にありがとうございました!
これにて本編は完結となります。

続いてこのお話をアレン目線から辿った「俺、可愛い後輩を無理やり犯して調教してます」も公開中ですので是非ご覧下さい(*ˊ˘ˋ*)
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